ヴェンゲルスクール26時間目 / 超過密日程でこっちが辛い
・まだ、2試合前のを観てるっていうのに、今夜ももう試合あるんだよ。観戦記の方が追いつかないぐらいだ。さてさて、今回のはアウェーのセインツ戦。いつの間にか、吉田麻也がファンが選ぶ月間MVPとかに選ばれちゃうぐらい活躍してるみたいで。本人曰く、体重を8kg重くしたらしいけど、確かにプレミアでは格闘家ばりのガタイじゃないとやってられないしね。そんな、ガチムチ麻也はどうなったのでしょうか。
-アーセナルのメンバー- ウェルベック アレクシス (Oジルー) Mエジル (コクラン) Kギブス Gジャカ ラムジー チェンバレン (ベジェリン) モンレアル ムスタヒ ホルディン Pツェフ SUB:オスピナ、ガブリエル、ウォルコット、イウォビ
・はい、当然の様にこの試合もツェフのスーパーセーブから幕を開けましたけれども、アーセナルもこのフォメにしてから安定した成績を出してます。やはり、相手がフリーでシュートを撃つシーンってのはほとんど作らせないんですねー。誰が考えたのかよいフォメだこと。そして、このフォメで恩恵を受けてるのがキーラン・ギブスとホールディング。の割にギブスはなかなかクロスの精度がよろしくなく、縦への突破と走り込みぐらいは良いんだけどサイドバックでアシストってのは結果を出す一番の近道なのに。そして、ホールディングは残念ながら全チームから狙われてますね。これで相手を止めまくればまだまだ評価は上がりますよ。
・んで、逆にこのフォメ以降出番がないのがベジェリン。右CBがさっき言ったホールディングって事で、右が狙われてしまう。そうなると、ベジェリンが守備に追われてばっかで得意の攻撃がなかなかできないでいる。それに比べてチェンバレンだと、ここ最近はボランチもやらされたりするぐらいフィジカルが上がっている。一対一での守備でもなかなか食らいついてくれる。それでいて攻撃でもガンガン攻め上がってくるし、何よりクロスも上げるし勝負もするしで相手としては厄介な相手・・・・だったのに、ここにきて残り全試合を棒に振る「ハムストリング痛」。はい、全治一ヶ月確定。FA決勝もでれないのは悔しいだろね。

・何だかんでやっぱこの2人。アウェーのストーク戦ではなかなか勝利が得られなかったアーセナル。それを跳ね返す先制点をあげてくれましたよ。中盤からのスルーパスをエジルが絶妙のトラップからのパス。これをど真ん中でもらったアレクシスがシュートフェイント。ストークのDF陣2人ともスライディングしちゃって、どフリーになったアレクシスがGKと一対一を流し込んで0-1と先制。いやー、吉田もかなり体重の乗ったスライディングをシュートコースに投げ出してたよ。あれを華麗にかわされたら、そらお手上げだね。前はウォルコットだったけど、今回はアレクシスのやられたか。
・んで、追加点を決めたのがジルー。ここの一連のゴールシーンはさすがアーセナルってな感じの流れでしたね。左サイドからカットインしたアレクシス。ファーサイドで開いてまわったラムジーがヘッドで折り返して、真ん中にジルーが叩き付けヘッドで0-2。そういや、この試合でラムジーって2度も決定機あったんだけど、いずれも枠の外。枠へ行くだけで入りそうなダイレクトシュートなんだけど、何か入りそうなシュートに見えない。なんか、ようやっと足に当てたって感じの。むしろ、インサイドで流し込みでも入りそうなのに、シュートの選択肢を間違えてる感じ。
・さて、冒頭でも言いましたが、今夜サンダーランド戦。なので、まだアウェーのストーク戦も観てないのです。なので、今週中に先にストーク戦の模様もお送りしなければいけないし、更に明日はヴェルディも試合なのです・・・ただ、残念ながら、まぐは今週めっちゃ残業フィーバー中です。どうして、先週じゃないの。来週でもいいのに。もう、この時点で明日のヴェルディは無理っすね。一応、奇跡を信じてシーズンパスは持って行くけどさ。
WWE:PPV「ペイバック2017」
・さ、レッスルマニアも終わり、新ストーリーなどが展開される時期になりました。ここから急にプッシュされる選手も出てくるので楽しみですね。さて、今回いきなりプッシュされてるのが、ワイアットファミリーの手下感満載だったはずの「ストローマン」。まさか、ビッグショーを投げてリング撃破を2回もやるとは思わなかったけれど、ストローマンにかつてのビッグショー、ケインクラスにまで成長してもらいたいんでしょうかね。
-US王座戦-

×ケビン・オーエンズ vs クリス・ジェリコ〇
-クルーザー級王座戦(反則につき王座移動無し)-

×ネヴィル vs オースチン・エリーズ〇
-RAWタッグ王座戦-

〇ハーディ・ボーイズ「マット・ハーディ & ジェフ・ハーディ」
vs
×シェイマス & セザーロ

-RAW女子王座戦-

×ベイリー vs アレクサ・ブリス〇
-ハウス・オブ・ホラーズ・マッチ-

×ランディ・オートン vs ブレイ・ワイアット〇

〇セス・ロリンズ vs サモア・ジョー×
×ロマン・レインズ vs ブラウン・ストローマン〇
・まさかの王座戦じゃないけど、メインイベントだったりとストローマンへのプッシュが激しいですね。今後も注目したいけれども、いまいち人気が出そうには思えないんだよな。ゴールドバーグもレスナーもジョン・シナもいないので、意外とこじんまりしたPPVでした。
僕が第1クールの讃岐戦で分けた理由(わけ)
・はい、本日観ました。なんちゃって生放送してましたが、やはり今年のヴェルディは0-0が妥当な試合でも終盤になってゴール決めちゃったりするもんで最後まで期待しますね。ただ、ここまで引き分けが少なかったのがおかしいぐらいで、このサッカーならもっと引き分けてもおかしくはない。最後の最後まで、どフリーでシュートを撃たれる展開が無かったので、やはり0-0が妥当でした。
-カマタマーレ讃岐メンバー- 森川裕基 西 弘則 仲間隼斗 渡邉大剛 (木島徹也) (馬場賢治) 岡村和哉 永田亮太 高木和正 李 栄直 エブソン 武田有祐 清水健太 SUB:瀬口拓弥、尹 鉄晧、荻野広大、綱田大志、山本翔平 -東京ヴェルディメンバー- 高木大輔 高木善朗 (梶川諒太) ピニェイロ (ドウグラス) 安西幸輝 橋本英郎 内田達也 安在和樹 (渡辺皓太) 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、永田 充、田村直也、高木純平
・ここまでJ2では流行しまくっている「3-4-2-1」の布陣なんだけど、讃岐は頑なに「4-4-2」を貫いておる様ですな。その心意気は良し。ただ、よくよく見ると讃岐のCB2人は上背がかなりあるので、セットプレイでの迫力はある。そのセットプレイから李 栄直のヘッドも柴崎、ミドルシュート永田も柴崎横っ飛び。お互い決定機の無い試合なので、ゴールネットが揺れそうなシーンは今の部分だけです。なので、観戦記としてはかなりつらいので、色々拾っていきますか。今年はGKは柴崎なんですが、前へ飛び出す必要も無いし、相手も一人一人マークが離れないし、柴崎は相手のシュートだけに反応すればよい。そういう意味では、どっしりと構えるGKの柴崎でシーズン最後まで行きそうですね。
・ヴェルディの唯一のチャンスでしたね。高木善朗のミドルシュート。相手も4-4-2の割にバイタルはしっかりと埋めてましたね。解説者も絶賛していたMFの岡村和哉。時には最終ラインまで引くぐらいに真ん中に居ましたね。なので、意外と真ん中を獲る事は出来なかった。縦パスもあんまり通りませんでしたね。上を狙うと大輔なので厳しいですが、縦パスを足元へ渡した場合はドウグラスより安定感がありそう。なので、尚更バイタルを使いたかったんだけどね。
・さて、本当に書くことが無いぞ。掘り下げていくしかない。この試合でも左右のサイドバックは右で安在、左で安在。逆足での配置をやってみたのだが、後半はもとに戻してやってました。それによってサイドバックの動きも変わらなきゃいけないんだけど、今日はここの安在と安西がピリッとしませんでした。逆足の場合は、キックフェイントでカットインしての巻いて入るクロス。同サイドの場合は縦へ突破してセンタリング。なんだけど、そればっかやってたら、そらバレるわ。たまには、逆足なのに縦へ突破して見るとか、逆足だけどカットインシュートを撃ってみせるとか・・・。さすがにここまで上位で居ると研究されちゃうからね。
・後半になっても、決定機はほとんど無かった。その中でも讃岐に決定機。左サイドから木島が勝負。そのまま、真ん中の馬場へパス。馬場も結構フリーだったせいか、じっくりと溜めてからのシュート。ここにダッシュで戻った畠中のシュートブロック。うん、決定機なんだけどシュート飛んでなかった。他にも、この畠中の成長が見て取れるシーンもあって、セットプレイの時に相手選手を弾き飛ばす畠中。ドリブルで突破しよーとした選手も吹っ飛ばしてましたねー。体格も何かムキムキになってません? ベンチに復帰してきた永田なんですが、ベンチのままずっと使われてないのも何か影響してるんじゃないかな。このまま、畠中が大きなミスでもしない限り、ずっと使い続けてシーズン終わったりして。
カマタマーレ讃岐 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無しよ
MOM:無しよ
MVP:GK清水健太(セーブ率の高い清水が今まで控えだったそうで)
MVP:MF岡村和哉(ど真ん中の安定感)
MVP:GK柴崎貴広(2度目/通算5度目)
MVP:DF畠中槙之輔(3度目)
・という訳で試合内容的には妥当な結果。ではあったんですけど、今回もまたターンオーバーになったみたいですね。なんとなくですけど、きっと水曜の千葉戦もメンバーを替えてきそうな気がします。ここらで引き分け地獄になっても、それはそれでいいのかもしれない。これが終盤に力になってくれるなら。