まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -613ページ目

僕が第1クールの松本山雅に分けた理由(わけ)

・はい、今回は松本に行ってまいりました。なんですが、試合後に謎の頭痛に見舞われましたよ。結果的に帰りのバス、電車はずーっと寝て終わるというね。望が買ったバファリンのおかげで頭痛は止まったものの、体がダルいのなんの。気持ち悪くもなるし。んで、家に帰って食べられなかった駅弁をインスタント味噌汁で流し込む・・・すると、急に元気いっぱい。こら、あれだ。あの直射日光を浴び続けたせいで、「熱中症」になったのかもしれない。「熱中症」って言葉が出来るまでは、「日射病」なんて言い方もしてたしね。陽に当たり過ぎた。きっと、バファリンよりも効果あったのは、味噌汁の塩分だったのかもしれない。
 

       -松本山雅メンバー-

          高崎寛之
    石原崇兆 (三島康平) 工藤浩平
              (パウリーニョ)

 安川 有  宮阪政樹  岩間雄大  田中隼磨
(安藤 淳)
    橋内優也  飯田真輝  後藤圭太

          村山智彦

SUB:鈴木智幸、當間建文、星原健太、山本大貴


      -東京ヴェルディメンバー-

          ドウグラス
    高木善朗        ピニェイロ
   (梶川諒太)

 安在和樹  内田達也  渡辺皓太  安西幸輝
           (二川→→大輔)
    平 智広  畠中槙之輔 井林 章

          柴崎貴広

SUB:内藤圭佑、永田 充、田村直也、橋本英郎

 


・前節の長崎戦の関係を見ると、「ヴェルディらしさ」を全開に出してしまい、いつもの負け方で敗れてしまった。急にどうしちゃったんだろうという試合になりましたが、これが狙ったカタチとはどうしても思えない。推測ですけど、ここ数試合でのロングフィードが軒並み通らないので、ロティーナサッカーに対するほんの少しの猜疑心が生まれてしまってるのでは。ただ、それも分かった上で飲み込んでると思ってたんですが、実はそうではなく「多少の結果」が無理矢理飲み込ませていただけなのかも。最終ラインでのパス回しに終始してしまうと、ロングフィード(だけ)が得意な永田さんがアップを始めてしまうぞ。自分の定位置を確保したいなら、平も井林も畠中もロングフィードを蹴って行かないと。


・さて、今回は安西と安在が利き足で並んでましたね。ここ数試合で3度もカットインシュートを食らっている山雅。さすがにこれはただの偶然と割り切ったのでしょうか。カットインしてのニアのコースを抜かれてるので、シュートブロックにも問題がありそう。ただ、この手が使えない。サイドから縦を突破してセンタリングをあげたいのだろうか・・・ただ、試合を通じて効果的なクロスをあげられたのは後半から。前半はお世辞にも良いサイド攻撃が出来たとは思えない。逆に山雅の方も「人を追い越す動き」は出来てるし、雪崩れ込む攻撃の迫力なんかも健在でした・・・それなのに、何か恐い感じはしない。なぜだろう。こっちはまだ早いけど、さすがに山雅はマンネリなんでしょうか。


・安川のヘッドがどこかおかしい。ヴェルディのCKの対応はゾーン・ディフェンスだ。ある一定の間隔で持って、選手を配置している。それがちょうど真ん中を頂点にした山になっている。なので、徐々に背が低い選手がニアとファーに並ぶ。1つの例としてあげると、安西、井林、ドウグラス、平、ピニェイロ、畠中、内田、安在となっていた。渡辺と善朗はPA外ぐらいにいる。ショートコーナー対策で両端の安在と安西はキッカーの側まで移動する。これだけで間隔が広がる。ここを狙ってニアにキックするのが山雅が最後まで狙っていたCKだ。それも井林の前で背の低い選手が飛び込んで、後ろへすらすという役割。前半でも2度も安川がニアでヘッドしてる。そこで先制点だ。もし、ダゾーンと契約したらハイライトでいいので観て欲しい。ニアですらす予定が思いの外曲がったので、後頭部に当たって入っているのだ。いやー、最近多いんだけど、またしても不運な失点という事に。


・ちゃんとやってるのに、崩されてる訳でもないのに、最近はとにかく失点しちゃうね。ロティーナサッカーで勝ててたのは、「0-0の時間を長く出来たから」。80分まで0-0で行かないとね。さて、その後、前に人数をかけて攻めるアイデアとして、安西と安在が斜めに走って、相手のWBを引き付ける動きをよくやってます。前はCBの畠中、永田がロングフィードをするときの動きでしたが、今回は関係無くやってますね。しかも、狙いはそこじゃなく、安西と安在が引き付けて空いたスペースを、3バックの両端である井林と平がまるでサイドバックかの様に位置取りをすることにあるんですね。後はこの2人の精度次第・・・すると、井林のクロスが相手CBのミスを誘い、裏まで通り抜けて安在のボレー一発っ! これで1-1同点。なんか、結果出ましたね。相手CBの後藤がオウンゴールになるのを避けたかったのか、それともゴールキックにしたかったのか、あの場所でスルーしちゃいましたね。やっぱ、周りのコーチングは必要ですよ。


・なんだろ、もう疲れてるんだろうか。それとも、やっぱブラジル人はボール持ってナンボの商売。ぽんぽん蹴ったのを走れってのは性に合わないのだろうか。ただ、その身長は使いたいですよ。ドウグラスへの当てるボールが今回はほとんどキープ出来なかった。まぁ、トラップが上手い方では無い(どちらも)のは承知してますが、それにしても掠め取られてましたね。セカンドボールを拾えないとこうなっちゃいますね。なかなか、攻撃のターンが来ないのもこれが原因。この試合に限って言えば、強風だったので落下地点予測が出来なかったのか、ロングボールはほとんどフリーで相手がクリアしてました。途中になると、もう追うのすら辞めちゃったり。最近は後半15分で交代されなくなりましたが、1トップピニェイロの方が得点獲ってた気がするんでね。せっかく、追いついたのに、何かイマイチ使いこなせなかったなぁと。これで1-1で試合終了。



松本山雅 1-1 東京ヴェルディ
得点者:安川 / 安在

MOM:MF安在和樹(5度目/通算17度目)
MOM:DF井林 章(3度目/通算14度目)

MOM:MF安川 有(練習の成果は出なかったけど、結果が出た)
MVP:DF飯田真輝(ドウグラスに勝ち続けた)
MVP:MF工藤浩平(決定機あったよ)

MVP:MF渡辺皓太(初選出)






・まぁ、今後もやるか分からないけど、あの作戦が始まったら井林と平のクロス精度次第ですね。点取りたい奴は全力で飛び込め。渡辺のMVPは股抜きスルーパスです。あれは良いプレーだったので、点に繋がってほしかった。見事なラス前パス。さて、次節は強いんだか弱いんだかわからない名古屋との試合です。えぇ、きっと向こうもヴェルディにそういう印象持ってるかもしれませんね。そういや、杉本も点取ったみたいで。この今のヴェルディに杉本居ても、きっと使われなかったかもしれないので、名古屋で元気にドリブってるといいなぁ。名古屋観てないんで知らないけども。

 

 

ヴェンゲルスクール2年延長・・・つまり、後2年で終わりということ

・かたや、国内のカップ戦を優勝したにも関わらず、解任されてしまったトゥヘル監督の心中や如何に。やはり、これこそが人徳の成せる業か。アーセナルサポにもいろいろ居ると思うが、まぐとしては諸手を挙げて喜んでおります。そもそも、まぐはロンドンに住んでいない。お金をかけて強くするチームに興味がない。パスサッカーが大好きだ。結果より内容。・・・これらを踏まえて、続投派なのであります。更に言えば、ここでトゥヘルとかにしたら、きっとアーセナル観ない可能性も高い。なので、まぐは自分の事を「グーナー」とは呼ばないのです。あくまでも「アーセナルファン」「アーセナルサポ」というライト層で自称しているのです。そもそも、無敗優勝を観てないもの。





・ただ、今後もこのヴェンゲルさんの哲学を続けてくれるなら、「グーナー」に変わる可能性も充分に有る訳だ。そうなって欲しいし、自分もそうなりたい。だからこそ、トゥヘルだとか、アレグリとか言われても赤いユニ来たドルトムント、赤いユニ来たユベントスにしか見えなくなりそうで。せっかく、2年延長した訳なんだから、この2年できっちりと業務の「引き継ぎ」作業をしてもらいたい。現実問題として、ユナイテッドがファーガソンの哲学を完全に棄ててしまった現状を見ると、敵ながら悲しくなりますよ。だから、後任はモイモイじゃなくて、ギグスが良かったのではと思ってしまう。いや、それでもモイモイではなく、ファン・ハール、モウリーニョ路線が迷走なのかも。モイモイを5年やらせてみたら案外・・・いや、やっぱないか。





・実は今回でヴェンゲルさんは退いてもいいと思っていたかもしれない。しかし、そうする訳にはいかなかった。それがアンリの離脱。そもそも、引退後はSky Sportsの解説者として複数年契約を結んでいた。これが後々まで響かないといいけど。この頃、アンリは指導者になる為にアーセナルの下部組織でコーチを務めていた。しかし、ヴェンゲルさんからコーチに専念してほしいと、解説業を辞める様に促した所、下部組織を辞任してしまった。今はベルギー代表のコーチに就任しているので、今シーズンもアーセナルのコーチになる気は無いだろう。ヴェンゲルの哲学を受け継いでいるとは思えない発言の数々もあるので、アーセナルとして後任候補からは外していると見ていいだろう。もし、これがコーチになっていたら、来シーズンはアンリ監督もあったのかもしれないのに。





・そして、恐らくは後任は「ピレス」になるのではないだろうか。現在、アーセナルのトップチームコーチに就任とwikiには載っているが、公式のスタッフ欄に載ってないのでどういう事なんだろうか。ただ、「ピレス」であるなら、あるいはヴェンゲルさんの哲学を受け継いでくれるかもしれない。あのCL決勝での出来事を、今度は自分が経験する事になるのかもしれないが。嬉しいのがピレスはアーセナルOBの中でも最もまともなコメントが多い。更に建設的な意見も多く、ただ悪いとか、ただダメだとかは言わない。そういう意味で、もっともヴェンゲルのサッカーを受け入れてくれそうな気がする。個人的には、これでピレスが20年監督をやる事になって、アンリの出番が来ないなんて事もあったりして。





・そこでスタン・クロエンケには今年動いてもらわねば困る。まず、人事にかかわる事は、スポーツダイレクターが就任するなんて話も出てきており、ヴェンゲルさんの仕事の負担を減らしてもらう。出来れば、対戦相手のスカウティング、経営部門なんかはちゃんと出来る人が就任するべき。スタジアムの設計にまで携わってますからね。そういや、医療部門はドイツ代表から、人事はレスターから引き抜いたりしてるので、今後の2年間はやらなくてもいい体制は徐々に出来上がってるのかも。



・さて、最後に補強の話なんですが、まぐの個人的な意見。今までも、イグアインだベンゼマだとか言われてましたが、きっと彼らを獲得しても変わらないとおもうんですよね。引いて守る相手、スペースが無い相手、パスだって急に狭いエリアから渡るし、サイドでセンタリングなんて期待しちゃダメ。こんな状況で彼らが20ゴールを獲れるかどうか。更に真ん中どっしりタイプだし、そもそもゴールに向かってボールを貰える状況が1試合に1回も来ない可能性もある。常に背負ってもらわないといけないんだから。そういう意味で、アレクシスの様に無茶なシュートでもゴールを決められる選手が必要になる。ファン・ペルシーもアンリもそういう振り脚の早いタイプだったし。なので、今シーズンも斜め上の補強になると思っております。ただ、動かないという選択は止めておくれよ。どんな面白キャラでもいいので、獲得だけはしておくれよ。アンリⅡ世に120億円とか勿体ないから他のでいいよ。

 

WCCF 16-17 Ver.2.0 第25節 / オットマグヒッツフェルト

・はい、今回はWCCF新チームの紹介です。バイエルン・ミュンヘン縛りのチームにしたいというのはだいぶ前から言ってました。それはエウベルを引いたからなんですが、ここにきて黄金の隼クリンスマンも引いてしまったので急に強いチームへと変貌してしまいました。現在のではなく、過去の黄金時代当時のバイエルンでやりたかった。ヒッツフェルト時代で統一したかったけど、それはちょっと・・・。


「オットマグ ヒッツフェルト」

 
GK : オリヴァー・カーン / DF: クラウス・アウゲンターラー


 
DF : ルッシオ / DF: ダニエル・バン・ブイテン


 
DF : マルティン・デミチェリス / MF : シュバインシュタイガー


 
MF : パウル・ブライトナー / MF : ジョルジーニョ


 
MF : オーウェン・ハーグリーブス / MF : マルク・ファン・ボメル


 
MF : メーメット・ショル / MF : シュテファン・エッフェンベルク


 
MF : クラウディオ・ピサーロ / MF : ハサン・サリハミジッチ


 
FW : エウベル / FW : ユルゲン・クリンスマン



・という訳で基本システムは当時のヒッツフェルト時代の3-4-2-1でやっております。考えてみると当時からあったんですね、このシステム。ただ、今と違って攻める時はサイドハーフがウィングみたいになり、守る時は5バックになるという利便性をよそに、5バックで守るとは何事かっ!みたいな風潮だったそうですよ。それでも、タイトルを獲る事で黙らせたそうです。まぁ、バイエルン・ミュンヘンは優勝を義務付けられたチームですからね。んで、意外とWCCFでも3-4-2-1いけるかもしんない。