WWE:PPV「エクストリーム・ルールズ2017」
・前回、NXTで今度はWWE。ちなみに来週にはマネー・イン・ザ・バンクなので、WWEの特番多過ぎだな。今回のエクストリームは「RAW」の特番という事なんだけど、過去の「ECW・ワン・ナイト・スタンド」からの派生だと考えると、若干「エクストリーム」感は薄まり過ぎてる。ケンドー・スティック、机、椅子、梯子・・・もっと使って欲しかった。結局、普通のPPVなんです。
-IC王座戦【反則でも王座変動】-

×ディーン・アンブローズ vs ザ・ミズ〇(新王者)
-ミックスドタッグマッチ【男女混合戦】-

〇リッチ・スワン & サーシャ・バンクス
vs
×ノアム・ダー & アリシア・フォックス
-RAW女子王座戦-

〇アレクサ・ブリス vs ベイリー×
-RAWタッグ王座戦【ケージマッチ】-

×ハーディ・ボーイズ「マット & ジェフ」
vs
〇シェイマス & セザーロ(新王者)

-クルーザー級王座戦【サブミッションマッチ】-

〇ネヴィル vs オースチン・エイリーズ×
-次期ユニバーサル王座挑戦者決定戦試合-
ロマン・レインズ vs

セス・ロリンズ vs フィン・ベイラー

ブレイ・ワイアット vs サモア・ジョー〇
・はい、サモア・ジョーのムーブを載せておきますね。フェイバリットはあのキン肉バスターもどきなんですよ。最近はあんまやらないけど。さて、次回のPPVでこの勝者でもあるサモア・ジョーと王座戦となります。勿論、相手は重役出勤でほとんど出てこない王者のブロック・レスナーでございます。なんか、あっさりサモア・ジョーが取ってしまう可能性もあるなぁ。
僕が第1クールの名古屋に勝った理由(わけ)
・午後半を取っての名古屋戦となりました。本当に今シーズンはJ2でも土曜開催が多くなってくれました。おかげでまぐはかなり厳しいですが、それでも頑張って観戦したいと思います。土曜開催でお昼でやれば、今回みたいなスポンサーデーじゃなくても少しでもお客さんくるかもしれんしね。それにしても、観客までは分からないので調べてないんですが、1万人越えの試合で勝ったのって「水原」以来? あんま覚えてないなー。
-東京ヴェルディメンバー- 高木大輔 梶川諒太 (ドウグラス)ピニェイロ (高木純平) 安在和樹 内田達也 渡辺皓太 安西幸輝 (橋本英郎) 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、永田 充、田村直也、中野雅臣 -名古屋グランパスのメンバー- シモビッチ 杉森考起 (佐藤寿人) 和泉竜司 八反田康平 (永井 龍) 田口泰士 ワシントン 青木亮太 小林裕紀 櫛引一紀 宮原和也 (杉本竜士) 渋谷飛翔 SUB:武田洋平、酒井隆介、内田健太、フェリペ・ガルシア
・さて、J2では非常に珍しい「4-4-2」でやってくれてる名古屋。監督の風間さんは中央突破をJ2でやりたいらしく、何年か前までヴェルディもそう思ってた時代がありましたよ。だから、何ていうか「頑張れ」と声をかけてあげたくなるわな~。J2に長く居続ける可能性があるとしても、資金は潤沢な訳ですから夢を追い続けて下さいな。名古屋さんの気持ちはよーく分かります。やっぱ、監督だってOBにしたいですよね。左足の怪物が成功すると思ったんですよ。かつてはリオっ子だって、お兄ちゃんだって成功するって、まぐもそう思ってましたよ。ただ、まだまだ勉強不足なもんでね。ここまで二十数年、守備の勉強なんてしたこと無かったんだわさ。今は現実的になったもんだ。
・おお、まさに中央突破でゴール出来ちゃうんですね。参りました。田口、シモビッチで中央を細かく繋いで、足元に入り過ぎたボールを杉森がトーキック気味に蹴り込んで先制。そもそも、今年の名古屋はFWが豊富。寿人に玉田にネームバリューも高そうな逸材が揃ってますよ。その中でレギュラーを射止めたのがこの杉森考起。どうやら、名古屋下部組織から育った選手で、海外から青田買いされそうになったぐらいの逸材。代表も飛び級で選ばれちゃうほどの黄金聖闘士。いやー、結果が分かってるから、アレですけど。持ち上げに持ち上げてますね。今回は杉森観戦記になる予感。
・他にも名古屋には大学ナンバーワンストライカーと呼び声高い和泉竜司も魅せます。左サイドからのカットイン、そこからのシュートがクロスバー。後半にも決定機を貰えるなど活きがいい。どうやら、彼もJクラブで争奪戦になったぐらいの選手。いやー、名古屋って高いお値段で選手を買いあさってるのかと思ってたけど、新人やら若手が試合出てるんですね。ちなみに去年の後半からはレギュラーだったそうで、ジュロヴスキー監督時代から目をかけてたそうですね。ふーん、全然知らなかった。さて、そっちの若手もいいですが、こちらもなかなか。渡辺皓太が壁パスワンツーで侵入してのシュートなんてのは、名古屋の中央突破にちょっと感化されたのかもよ。
・さて、前半終了間際にまたしても梶川のゴールが取り消される事態に。今年は無人のゴールに決められなかったり、ポストやバーなど決定機はあるのに見離されてる梶川。今回はネットを揺らしたのにダメだって。そりゃないぜ。どうやら、ミドルシュートが決まったものの、コースにいた大輔がオフサイドに関与したとノーゴールに。これは動画にもあげてますけど、結果として「ゴール」「ノーゴール」どちらになってもいいぐらい難しい判定だと思う。線審は大輔出てるから旗挙げた訳で。主審もシュートコースに大輔が居たから駄目だと判断した。それでも、納得させる為に主審と線審で協議してもいいかな。それだけで随分印象は違って見えるぞ。ただねー、アウトにかかったあのミドルシュート、あれが記録に残らないのは梶川が可哀想だ。良いシュートだったのにねー。
・それにしても、自分がゴール前で点を取る為の動きは完璧じゃないですか。DFの背後を狙っての裏への飛び出し。なんだか、大黒を見る様な感じですよ。あの半身になっての体勢からトラップ、シュートまでのタイミングどれも完璧。さらに足もしっかりとインサイドで蹴ってる。なのに外。八反田からのマイナスパス、ここもきちんと足を面にしてインサイドで蹴ってる。ゴール前で匠に反転し、DFから離れる様な動きも素晴らしい。トラップから左足インサイドも完璧。ほんと、味スタだったから入らなかったぐらいのもんじゃないの。J2初ゴールからのハットトリックも有り得る展開でしたよ。シュートフェイントなんて入れるぐらい余裕あると、もっと決まるかもね。安在のだってPK取れたし。
-東京ヴェルディメンバー- ドウグラス ピニェイロ 梶川諒太 橋本英郎 (高木純平) 安西幸輝 内田達也 安在和樹 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、永田 充、田村直也、中野雅臣
・数遊び好き集まれ。うーん、動画で撮ったはずなんだが入ってなかった。純平が入った辺りか橋本が入った辺りか、真ん中の形が少しおかしかったんですね。それがユベントスシステムの3-1-4-2をやった感が少しあったんですよ。ヤスさんでしたか、過去にもやってますけど。守備にかかる時間は多かったので、これより「スリーセンター」の方に近いけれども、純平と橋本は高い位置を取ろうとはしてました。ただ、若干理解出来なかったのか、CBじゃない小林裕紀をカモにしたかったのか、ピニェイロだけ右に張っちゃうので2トップになれてませんでした。まぁ、それが功を奏した訳ですけど。
・まぁ、よくある展開ですよね。名古屋さんには申し訳ないけれども、昨年までうちがよく負けてた展開なんですよ。決定機を山ほど作って入らない、んでワンチャン決められて負け・・・えぇ、えぇ、J2あるあるですね、いやヴェルディあるあるなのか。そして、たまに見るこのピニェイロからドウグラスという黄金連携。センタリングズバリじゃないの。GKの渋谷が飛び出して被ったってのもあるけど、あれは飛び出さなくても決まった一撃だもの。更に途中交代、橋本からのロングアーチ。いえね、これこそお金払ってでも観る価値のあるパスですよ。まさにこれこそがプロフェッショナル。スタジアム全体での「おおおおおお」って声が素晴らしい。1点取られたショックもあってか、半径5M(推定)以上誰も近寄ってないもんね。橋本をあそこまで自由にさせちゃ駄目って事ですね。
・あとね、何度見てもドウグラスのシュートも落ち着いてる。これはあれだね。杉森が外しまくったのをベンチで観てるから、「俺はもっと落ち着こう」と思えたんだろうね。正直言うと、ドウグラスの決定力だって大概だよ。今までもGKと一対一なんて決められないの何度も観てるよ。あれを対角線ちょんちょんで流し込むシュートをしちゃうぐらい冷静だったんだよ。いつもはどかーんと蹴って、アウトにかかって、大きく枠を外すってやつでしょ。だから、この展開が逆ならドウグラスがはずしまくって、杉森が決めるって展開もあったかもしれない。だから、サッカーてのは面白いよねー。更に、最後の最後でシモビッチまで伝線してポストに当てちゃうってのも面白いもんだよね。 これで試合終了、逆転でヴェルディが勝利という結果になりました。
東京ヴェルディ 2-1 名古屋グランパス
得点者:ドウグラス2 / 杉森
MOM:MF橋本英郎(初選出)
MOM:FWドウグラス(初選出/通算6度目)
MVP:FW杉森考起(J2初ゴールおめ、次はよそで頼むよ)
MVP:FWシモビッチ(途中疲れてたけど、終盤は力技要員)
MVP:MF和泉竜司(クロスバーは惜しかった)
MVP:FWピニェイロ(5度目/通算17度目)
MVP:MF梶川諒太(4度目/通算11度目)
・それにしても、橋本のは何度見てもいいパスだわ。こりゃ、たまらん。それにしても、試合内容的には大量失点試合のはずなんで引き締めねばなりませんね。さて、次節は愛媛戦なんですが勝ち点全くのイーブンなんですね。こっからは試合もナイトゲームという事で、試合時間を間違えない様にしないとね。
NXT:PPV「テイクオーバー・シカゴ」
・いやー、これだからNXTは辞められない。なんだか、最近じゃWWEより面白い時がありますね。これもひとえに若さに任せて、やるだけやってみようとぶつかってるからですかね。後先、考えない。ここで俺は飛ぶんだっ!という気迫に満ちてますね。今シーズンベストバウトにしてもいい試合は、WWE英国王座戦でした。正直、試合前はそんなに面白いか?って思ってましたけどね。
〇ロデリック・ストロング vs エリック・ヤング×
-WWE英国王座戦-

タイラー・ベイト vs ピート・ダン
-NXT女子王座トリプルスレットマッチ-

〇アスカ
vs
×ニッキー・クロス vs ルビー・ライオット×

-NXT王座戦-

〇ボビー・ルード vs ヒデオ・イタミ(KENTA)×
-NXTタッグ王座戦-

〇オーサーズ・オブ・ペイン「アカム & レーザー」
vs
×#DIY「トマソ・チャンパ & ジョニー・ガルガノ」
・いやー、面白かった。アスカは防衛するも、ヒデオ・イタミは敗れた。しかし、王座戦よりもタッグ王座がメインイベントという面白い展開。結果は防衛で終わるけれども、WWEではよくあるストーリー展開。タッグが仲間割れするやつ。これでDIYは完全崩壊。どっちかWWE昇格とかそういう話なんですかね。