まぐウイイレ2018 / これで最終回
・はい、すでにyoutubeでは最終回になっておりますし、新作である「ソニックフォース」配信が始まっております。なので、こちらでも一応の〆をしておこうかなと。まずはウイイレから。結局、発売してから二か月余りですか。今まではその後の新作に欲しいものがなかったりするので、「ビカム・ア・レジェンド」を延々とプレーするってのをお送りしておりました。年内はそれで堪能してたんだよねー。
・さて、今回のオープニング練習は「無回転」。フッキが持ってるスキルなんですが、ぜひ試合でやるチャンスがあったら狙ってみてはどうですか? なかなか入らないけどね。んで、この週が「イングランドガチャ」でした。そうなんです、よーやっと監督をアーセン・ヴェンゲルに出来ましたよ。「神データ」と呼ばれるものが入ってるので、実際は名前が違うかも。それにしても、確率は低いガチャだったので全部銀玉という酷い結果に。
・今回はイングランドガチャが引けるカップ戦の模様をお送りしました。まぁ、たった1回のガチャ目当てに遊んだわけですが、そのたった1回の渾身のガチャで見事に黒球を引き当てるというまぐの幸運。いやー、この幸運を黒球を引くという部分だけに注ぎこんだんですかね。黒の中身がまさかのハズレ黒。だから、まぐはアーセナルファンだってばっ!!
・さて、これが最終回となっております。まだ監督のヴェンゲルに慣れてない(試合数の問題)ので、なかなか思い通りのプレーになっておりません。それでも、最後だからとチキンなまぐが、「オンライン」に挑戦しております。まぁ、最悪な自殺点もあったりと、まぐがいかに「オンライン」に不慣れなのかが分かる内容になっております。
・という訳でいかがだったでしょうか。決して、上手な人のウイイレ動画ではないし、課金ガチャの楽しさをお伝えする動画でもない。まぐがお送りしたのは「一人用ウイイレ」「一人用myclub」というジャンルでやってみました。まぁ、そこそこ楽しめたと思います。最後によくある質問の回答として、「FIFA」と「ウイイレ」どっちがいいの? という話ですが、まぐは「ウイイレ」かなと思います。どっちがいいかの評価基準が人それぞれ違うと思いますが、まぐみたいに平日はやらないし、休日だけまったり派な人はウイイレがいいです。試合数を稼がないといけないFIFAはヘビーユーザー向けかなと。あと、どれだけ「リアルなサッカー」にこだわるかってのも評価の対象ですかね。FIFAはとかく中央突破、リズミカルに前へ繋いでゴールってな感じなので、若干「リアルなサッカー」からは遠く感じました。ウイイレも相変わらずクロスゲーではありますが、むしろクロスゲーこそリアルなサッカーかもしれん。さて、次はFIFAの最終回もお送りしますので、そっちはそっちで総括しますです。
ヴェンゲルスクール11時間目 / 才能開花を見逃すな
・さて、アーセナルの試合ですが、今週は試合が無いので観戦記もゆったり気味。まぁ、試合に負けたからってのもあるんですが。さて、今回はシティとの大一番ですが、内容でも圧倒されてしまいました。とにかく、凄いのは「縦パス」。ここでも縦? ここでも縦?ってぐらいにグイグイくるんだ。いやー、アーセナルは対抗して「横」で勝負したいけど、もはやそういうサッカーじゃないからね。
-マンチェスター・シティのメンバー- アグエロ サ ネ (ジェズス) スタリン (Bシルバ) (ギュンドガン) Dシルバ ブライネ フェルナンジ Fデルフ オタメン ストンズ ウォーカー エデルソン SUB:ブラボ、ダニーロ、マンガラ、ヤヤ・トゥーレ -アーセナルのメンバー- アレクシスS イウォビ Mエジル (ウィルシャー) コラシナツ Gジャカ ラムジー ベジェリン (Oジルー) モンレアル コクラン コシェルニ (ラカゼト) Pツェフ SUB:メイシー、ドビュッシー、エルネニー、ウォルコット
・才能開花という人物はこちら、ケビン・デ・ブライネ。とにかく、今シーズンのブライネがヤバイ。縦パス、スルーパス、なんでもござれ。特にスルーパスが凄い。この狭いとこ通せる?というコースでも出してくる。今まではこういう仕事はダビド・シルバの役目。しかし、今やシティの中心選手はまさにブライネ。その象徴とも言えるシーンもありました。バイタルでボールを持ち、様子をうかがうのがブライネ。走ってコースを作り、裏へ飛び出すのがシルバだった。まさに昨シーズンまでは逆だった。そして、圧巻なのが先制点。ワンツーで飛び出してシュート。しかし、コシェルニーは対面で対峙。なのに、そこにDFが居ないかの様なトラップ&シュート。強烈な先制点だった。こんなの決定機じゃないもの。これ決めてくるんだもの。

・ぐぬぬ、まぁPKと言えばPKだし。違うと言えば違うし。フェルナンジーニョからのロビングを想定しなかったのが原因。まぁ、ブライネが恐くてそっちを警戒する余りってやつですね。んで、モンレアルのショルダーチャージでPKと。まぁ、リプレイで見るとショルダー同志なので、反則には見えないんだけど印象が悪く見えちゃうね。ボールを追う際に遅れて追ってるってだけで間に合ってないと思われてしまう。そこでPKになっちゃいましたね。PKはアグエロが勿論決めて2-0。

・さっき言いましたよね。決定機じゃないのに決めてくるものって。まさにそれ。アーセナルにもそういう事出来る人が入ったんですよ。今シーズン最後までケガしなければ20ゴールは決めてくれるんじゃないかな。イウォビ、ラムジーと繋いだカウンター。これも決定機に出したスルーパスというよりは徐々にサイドへ逃げながら繋いだ感じ。なので、ラカゼットもサイドに追いやられた状態でのトラップ&シュート。こちらもこのタイミングであの威力のが飛んで行くかってぐらいの強烈さ。うん、こういうシュートを放つ選手居なかったわ。決定機じゃないのに決める。これぞストライカーですな。

・とはいえ、1点差でアーセナルが同点になるチャンスがある・・・という感じにもならず。ずっとシティペースは変わらない。最後の最後でツェフのおかげで戦えているという感じでした。んで、トドメ。ダビド・シルバが飛び出してスルーパス。ちなみにここでダビド・シルバも「やべ? これってオフサイドじゃね?」って感じのプレーをやめちゃった。振り返って線審を見る・・・あげてない・・・って事でプレーを続けてジェズスがゴール。いやー、シティの選手達がプレーをやめた時点でオフサイドだったでしょ。自分達で分かってるオフサイドって。んで、また主審の判定に文句を言うヴェンゲルさんの構図になってしまうと。まぁ、それが無くても勝てなかったとは思うけど、毎度毎度ケチが付いてしまう試合ってのは後味悪いんでね。
・という訳で試合は負け。まぁ、それは仕方ない。クロップ監督が優勝はシティだと言わしめる程の強さ。確かにありますね。正直、結果も内容も悪かった。いや、悪いってか、相手が良い。サイドバックしか獲得してないなんて舐めてかかったのがいけなかったね。とはいえ、グァルディオラの戦術がどうとか、サイドバックの獲得だとか・・・正直、今のシティはそんなものではない。過去で言えば、スパーズのベイル、チェルシーのアザール、レスターのバーディー、マフレズ、昨年はカンテか。とにかく、今はブライネがヤバい。まさに才能開花。ほれ、レアルでもバルサでも獲得に動かないと。とにかく、まだ11試合しかプレミアっておこなわれてないけど、今シーズンのMVPはブライネなんで今の内に注目してみてください。そして、みんなで煽てて凄い凄いと拡散すれば、レアルが動いて来年居なくなる・・・という妄想通りに追い出してしまいましょ。そういや、アザール行かなかったなぁ。
僕が第二クールの京都に勝った理由(わけ)
・先日のブラジル戦観ました。自陣、中盤、敵陣と面白い様にパスを繋いでましたね。不運なPKで失点しましたが、前半はブラジルらしい展開をされてしまいました。それと同時にこのブラジルこそヴェルディがやっていたサッカーですよね。タレント力と「縦への意識」ばかり目につきますが、圧倒的に「横パス」「バックパス」の使い方が上手い。そして、中盤での「いなす」プレー。いやー、ヴェルディのかつてのサッカーもこれが手本ですよ。黄金時代だけじゃなく、桐蔭駒沢時代、小見川勝時代も根底にはこれがある。しかし、理想と現実がヴェルディを苦しめた。そして、今・・・「現実」を見つめたヴェルディが闘っている。そんな時に何で仕事なんだ、ちきしょー。
-京都サンガのメンバー- 岩崎悠人 大野耀平 (闘莉王) 小屋松知哉 田村亮介 (大黒将志) (伊東 俊) 河 成敏 仙頭啓矢 本多勇喜 染谷悠太 吉野恭平 石櫃洋祐 清水圭介 SUB:菅野孝憲、高橋祐治、内田恭兵、李 勇載 -東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス カルマル (ピニェイロ) 梶川諒太 渡辺皓太 安西幸輝 (中後雅喜) 安在和樹 内田達也 (田村直也) 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、井上潮音、高木善朗、高木大輔
・いやー、まさかとは思うけど、この残り試合でフォメ変えます? 京都を相手に考えに考えたシステムなのかな。正直驚きましたね。3トップにも見えますし、2トップにも見えますし、縦に並んでるのか何なのか。とにかく、カルマルが分からない。やや、渡辺が前めではありますが、あの無敗を誇った「ユベントスシステム」にも見えるんですが。過去にヴェルディではヤスさんがやりましたね。ただ、攻撃的というよりかは3バックは維持したい、でも梶川、渡辺は併用したいっていう願望からこうなりましたかね。んで、2トップ気味になるならカルマルにもチャンスはあると。
・前半は風下という事もあって、京都ペースで試合が進む。CKでクロスバーに弾かれるなど京都には決定機もあった。ヴェルディはカルマルにボールロストも多く、受け手になかなかならない事もあって、確率の低い縦パスをするしかない状況。ただ、その割に中盤、最終ラインはしっかりと守備体型を維持出来ていたので、失点しそうになる感じはあまりなかった。前節の山口戦の事もあっての3バックだったのかな。
・このままだと先制点をどう取ればいいのか非常に難しい試合。なにせ、決定機が無いのだから。しかし、ここにきて前半「風下」、後半「風上」っていうのが効果出ましたね。CKからのカウンターで大黒がオーバーヘッドキックでクリア。しかも、この自分でクリアしたボールを全力で追う大黒。そういえば、大黒は非常に優秀なストライカーなんですが、その反面非常に扱いづらい。ま、それでもよそのチームで活躍してる姿は嬉しかったりする。京都でも扱いづらそうだけど。その大黒がGKを追う・・・しかし、そこで蹴った柴崎のボールはぐんぐん伸びて、最終ライン裏のピニェイロへ。飛び出したGKの頭上を越えるループシュートで先制。
・この後は京都が大黒と闘莉王の2トップという力技で対抗するも、この試合ではやたらと大黒のシュートミスが観られましたね。正直、大黒のブレーキで助かった感も。特に石櫃のクロスを絶妙のトラップ、DFかわしてシュートのシーンは失点したかと思ったよ。大黒ならあれは決めてくれるからね。ただ、軸足のつま先に当ててしまい派手に空振。ど、どうしちゃったの。他にもボレーシュートで軸足を滑らせて転倒したり。ホームなのに。GKと一対一、DFを抜き切らずのシュート、ペナルティエリアの中では非常に上手な選手なんだけどね。
京都サンガ 0-1 東京ヴェルディ
得点者:ピニェイロ
MOM:FWアラン・ピニェイロ(9度目/通算14度目)
MOM:GK柴崎貴広(3度目/通算21度目)
MVP:FW岩崎悠人(MFの時の方が活躍してたかも)
MVP:DF本多勇喜(クロス何本あげた?)
・さて、この大一番でしっかりと勝ち点3を獲れましたね。何気にあんまり西京極で勝ったイメージ無いんですけど、何かここ最近はまぐが行かない方が勝ちますね。でも、最終節行きますよー。関係ないですよー。ただ、不安材料は井林が出場停止になっちゃいましたね。3バックを田村直也で継続とするのか、4バックにするのか・・・非常に難しい判断が要求されますね。さて、最終節は5位 vs 6位の直接対決。文句無し、勝った方がプレーオフぐらいの気持ちで戦いましょう。ひやー、こんなにヒリヒリする試合久しぶりだ。
