まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -566ページ目

ヴェンゲルスクール12時間目 / 過密過ぎて観戦も追いつかない

・いやー、今回は第12節のバーンリーをお送りしますが、昨日の夜には早くも第13節のハダーズフィールド戦も行われました。そして、今ビールを飲みながらその試合を観つつ、観戦記で前節のを書いております。更に週末はユナイテッド戦、また平日にEL消化試合・・・観てるこっちは楽しい日々を過ごしてますけど、やってる選手はたまったもんじゃないな。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト
     イウォビ(ウェルベック)アレクシス
   (ウィルシャー)

 コラシナツ  Gジャカ  ラムジー  ベジェリン

    モンレアル  ムスタヒ  コシェルニ

           Pツェフ

SUB:オスピナ、メルティ、ナイルズ、コクラン、ジルー

 


・バーンリーの方の画像は無しよ。ただ、現在7位と絶好調のバーンリーがなぜこの位置に居られるのか不思議でならない。しかし、試合を観てみれば納得。メンバーも今季はレギュラークラスが移籍してしまい、戦力の底上げは出来ていない。にもかかわらず強い。まぐはよく使うフレーズなんだけど、選手全員に「迷いがない」。これは本当に強い。逆に今時珍しい4-4-2、全員が局面で戦う。ボールホルダーへのプレスが必ずぶつかってくる。全員が空中戦で勝てなくてもぶつかる。ファールになってもおかまいなし、クロス・パス・シュートいずれにも身体を張る。これって地味に強いよ。まず、選手がフリーにならないもんね。更に攻撃ではアーリークロス、ロングボール、キック&ラッシュとイングランドオールドスタイル。ゴール前でたった1人でもタイミングが優先。クロスをあげられるのなら、絶対にアーリーで入れてくる。まぁ、アーセナルもモンレアル、ムスタフィ、コッシーが揃ってるので負けはしないけど厄介。


 


・アーセナルの前半での唯一のチャンス。左サイドで貰ったラカゼットがトラップ反転でマーカーを振り切る。こういうチームの場合は一対一で勝つというのが一番効果的。そのまま、左サイドを突っ切ってクロス。真ん中でフリーだったラムジーがボレーも外へ。3列目から誰よりも先にゴール前へ入るという姿勢はさすがラムジー・・・なんだけど、ここ最近はこういうシーンで入らないよねー。何かどんどん上手くなってるし、デ・ブライネの様に才能開花しそうなんだけど・・・何かシュートだけは下手になってる様な気が。調子良いとこれボレーじゃなくてトラップする余裕もありそうだし。





・アイスランドで活躍のグドムンドソンのシュートはポストに当たったりと、なかなかにお互いどっちが勝つか分からない展開。しかし、徐々に地力の差が出始める。アーセナルの猛攻が止まらない。それでも、バーンリーも最後の一線は越えさせない。ラカゼットのボレー、ダイレクトはいずれもバーンリーのDFがシュートブロック。途中から出場したウィルシャーも決定機でシュートもDFがブロック。この姿勢は本当に素晴らしい。常にシュートには身体を張って遮ってくる。アレクシスのシュートにスライディング。これをシュートフェイントでかわしたら、そのかわしたコースにもスライディングが来るという用意周到さ。こりゃ、0-0かな?っていう試合展開でした。


 


・ただ、ここ最近はバーンリーとの試合はいつも物議を醸してる。ここ数試合はロスタイムでスコアが動く。それも怪しい判定でのPKでアーセナルがものにしてる。アーセナルはとかく判定で負ける事が多いが、何故かこのバーンリーにだけはジャッジが味方してくれるのだ。そして、今回も物議を醸しちゃってください。アレクのロブ、コラシナツがヘッドで繋いで・・・PK獲得。どうやら、その直前で体を前に居れていたラムジーが転倒。ここでPKらしい。確かに身体を先に入れられていたのは印象が悪い。しかし、ここで倒れなかったとしたら、ラムジーがゴールを決められるシーンになってたかどうかは疑わしい。Jでもあるけど、そこにボールが行かない場所でのPKはやめてほしいよね。今回は助かったけど。これをアレクシスが決めて0-1・・・辛勝ってな感じ。



・いやー、せっかくノーロンダービーに勝利したのに、ここでまた躓くのかと思ってたよ。充分、そういう内容だったしね。アーセナルがどうこうってより、バーンリーが強かった。今シーズンは大物食いもしまくってるので、危うく食われちゃうとこだった。さてさて、今日も試合も観たし、今週中にもう1試合観戦記書きますです。

 

WCCF 16-17 Ver.3.0 第57節 / ピルロ vs ミハイロビッチ

・さ、今回は照明に苦しむことも無く、ど真ん中で動画が撮れました。どうやら、1か所だけきっちりと撮れる台がある事を発見しました。後はこの台が無い場合はどうしたらいいものか。さて、前回と同じマッチングになってしまいましたが、まぐがカード入れの中身を入れ替えるのを忘れてただけです。なので、アーセナルはまた無しよ。



「オットマグ ヒッツフェルト」

            エウベル  
           (クリンス)
     Mショル          サリハミ
    (エフェン)        (Cピサロ)

 ブライトナ    ボメル  シュバイニ  ジョルジー
        (ハグリブス)
      ブイテン  アウゲン  ルッシオ

            Oカーン

 


・CTを優勝したものの、OCで敗れる・・・。今回のバイエルンチームはどうもOC獲れないですね。中盤で好調だったのでショルをスタメンで起用したのですが、中盤のヴィエラ、最終ラインのリオ・ファーディナンドにぼっこぼこ。やっぱ、フィジカルモンスター系の選手には吹っ飛ばされますね。ケガしなくて良かった。


 
「メダグリア・フオリジョコ」

 

 

 

        Aシェバ  Fピッポ
        (デウロ)(エルシャラ)
           カ  カ
          (ルイコスタ)

    セードルフ        モントリボ
           Aピルロ

 マルディニ  アジャラ  バレージ  タソッティ

          ドンナルンマ

 


・ドナドニが絶不調なので、今まで通りの人選に。レギュラーリーグで7勝で優勝。まぁまぁ、ここらへんは当然の成績。ただ、気になるのはインザーギの決定力が徐々に落ちてきている点。GKと一対一でGKにブチ当てるなんてのも増えてきた。レベルはまだ30に到達してないが、中ランクカップ如きで成績が落ちるってのはマズイ感じですね。レア戦術になれば覚醒してくれるだろうか。





・さて、今回の動画の見どころは直接FKの競演ですね。相手はミハイロビッチ、こちらはピルロ。いやー、どちらも美しいですねー。それにしても、ミハイロビッチはCBながらFKが上手いっていうのは珍しかったですよねー。んで、ヴィエリは雑誌付録として、その後のスアレス、ヨング、イグアインのキラカードの括りは悔しいですねー。前回同様、今回はスアレスがMVPチャンス、ヨングはイアン・ライトチャンス・・・・いずれも外してイグアインだもの。がっかりしちゃいました。

 

 

 

 

 

ヴェンゲルスクールEL / 選手層って厚いね

・さて、今回はELのアウェー戦。1FCケルンが相手。ドイツのアウェー戦ってのは若い子には良い経験になりそうだからね。特に90分声を出し、飛び跳ね、たとえ0-5で負けてても声が止む事は無い・・・うん、まるでJリーグだね。日本とドイツってのは似てるんだね。パワーとフィジカルな国の割に日本人選手が出場出来るし。そして、このケルンのFWはあの大迫。どれどれ、アーセナルはどれだけ若い子が試合に出てるのかな・・・あらら、意外とアーセナルのケガ人戻りつつあるんだね。選手層厚いわ。
 

      -アーセナルのメンバー-

          Oジルー
  ウィルシャー        ウェルベック
                (イウォビ)

 ナイルズ  エルネニ  コクラン  チェンバース
                   (ネルソン)
   ホルディン  メルティ  ドビュッシー
               (エンケティア)
          オスピナ

SUB:メイシー、シーフ、ウィロック、アクポム

 





・ウェルベックが負傷から復帰しましたね。・・・うん、何度も書いてる。果たして、今回は大丈夫なのか。大事をとって後半開始で替えたみたいだね。他にもチェンバースが復帰してるし、徐々にケガ人が戻ってきましたね。もはや、動く姿を見れたらそれだけで泣いちゃいそうなカソルラ。いつの間にかケガしてたウォルコットぐらいか。え? 風邪なの?





・もはや、存在すら忘れかけていたドビュッシー。移籍すら話出てこないもんね。そんなドビュッシーも試合に出してもらえるだけ、今までより好転はしてるのかな。3バックの右なだけに若干戦い辛そうだけど、モンレアルも上手くハマっている以上はやらなければ。そんな気持ちを打ち砕くPK・・・うん、ショルダーチャージでもPKになっちゃうんだね。スターリングん時もそうだけど、あれでPKになっちゃうとDF可哀想だって。そのPKもど真ん中でゴールイン。いやー、全試合未勝利のケルンに勝利をプレゼントしてしまうとは。





・いやー、前回も言ったけど、メッシやロナウドを見て育った世代。密集した地域に果敢にドリブルで突っ込むというスタイルは観てても恐いけれど取られないんですね。この試合でもひょいひょいかわして、トゥーキックでシュートまで持って行く。これを見て感化されたのか、直後にウィルシャーまで密集を突っ込むし。ウィルシャーの場合はマジでケガしそうだから、そういうのはほどほどにね。



・ま、その内点入るんだろって思ってたら、最後まで入らないというね。そして、まさかの0-1負けのままなのに首位通過決定という。これで残り1試合は消化試合となったので、またこのメンバーで調整が出来るって感じになるでしょう。ただ、若い子中心メンバーから、普通にベンチメンバーが出たって感じなんですが、何か若い子中心よりも内容が良くない感じでしたね。次の試合でもこんな低調だと、残り試合でレギュラーチャンスは来ないかもしれないよ。あの2名が移籍すれば自動的に空くけどさ。そんなの狙ってたんじゃ勝てないぞ。