僕が第1クールの栃木に勝った理由(わけ)
・すまぬ・・・試合を観返す時間も無いんだ。ちなみにまぐが味スタへ到着したのは前半15分過ぎ。ワールドカップで忙しいだけでなく、仕事も残業続きで忙しく、この日は土曜出勤の日だったので仕方ない。なんだか、それにしてもまぐへの仕打ちは酷くないですか。到着したら2-0なんですもの。何とか1点は観たものの、後半は0-0で終わるという事でね。これは後半に2点を取って5-0ぐらいにしてくれないと。

・という訳で試合を細かくお伝え出来ないんでね。残念ながら、お茶を濁す感じで行きますよ。まず、上の画像が森 俊介なんですが、おかしいですね。まぐが見た森くんはまるで「やんちゃ王子」みたいな感じでですね、髪の毛もサイドが反られてた様に見えたんですけどね。そういえば、名前も似てますね。森 勇介に。そうか、それなら「やんちゃ王子二世」として継いでもらいますか。サイドで攻撃的にカットインシュートを決めた訳ですから。

・ただ、画像で検索するとこんな顔ばっか出てくるんですよ。屈託のない笑顔で好印象すら感じるものの、ヴェルディに来て何があったんでしょうか。飯尾も平本もいないよ? 大阪から、新潟から、東京へ辿り着いて垢抜けるにも程があるでしょうよ。新潟からの期限付き移籍ではあるものの、すっかり東京に染まってしまいがちな若者になりそーで心配ですね。もしくは素行不良になって新潟に帰って、めっちゃ嫌われるパターンか。
・えぇ、本当に申し訳ない。今日は観戦記はこんな感じで森くんをイジる感じで終わりますが、平日には雷で中断した試合の残りもあるそうです。ちと、ワールドカップ機関中はこんな感じになっちゃいそうですね。試合を観返す時間が無いのです。今にもまぐのブルーレイはパンクしちゃうのです。現時点で15試合見逃してます。生放送バージョンは観てるので、盛大にネタバレされてしまいます。
WCCF16-17 Ver2.0 第26節 / 時間無いのでやっつけだ
・実はこのWCCFはすでに貯め撮りだったりするのです。6月上旬は週に2度プレイするぐらいの気持ちで頑張りましたよ。そのため、今月分ぐらいのストックはあるのですが、来月からはどうしようか。そもそも、1日に3試合あるので、1日2試合観る予定だったのですが、すでに残業シーズンに突入しておりますので不可能になっております・・・やばい、まぐん家のブルーレイがパンクしてしまうよー。
・あ、ウィルシャー正式に退団が発表されてしまった。残念。はい、今回はこれだけです。やばい、こっから編集もしなきゃいかんのですよ。98年のワールドカップから「まぐ保存版」を作ってるんでね。まぐの多趣味が時間を奪っていく。だけどね、これがとっても至福の時間でもあるのよさ。いやー、毎日大変だけど楽しい楽しい。
僕がW杯でコロンビアに勝った理由(わけ)
・さて、いつもは東京ヴェルディとアーセナルでしかお目にかかれない観戦記ですが、調子に乗って日本代表も書いてしまいます。ただ、勝ったにも関わらず、少し水を差すかもしれません。ただ、勝った瞬間にはまぐも大声をあげて喜んでしまいました。そういうもんです。試合が始まる前には色々と知らない部分もありましたし、情報戦でかく乱しようとしたんでしょうけど弱点を露呈したかもしれませんね。あ、コロンビアの方です。

・日本代表が勝った理由・・・誰もが一目でわかる開始3分での退場。これがすべて。なので、とにかくコロンビア代表関係者は全力で退場したMFカルロス・サンチェスを守らねばなりません。オールドファンなら決して忘れる事は無いであろう故アンドレス・エスコバル選手を。犯人は不法賭博シンジケートの関係者であったとされている、さすがに今は2018年。そんな事はもう無いと信じたいが、本気で気を付けてもらいたい。もし、この退場が無く、大迫が決めていたら、香川が決めていたら、11人 vs 11人でガチで攻め込んでくるコロンビアを想像すると恐ろしいものがあります。幸運にも退場し、PKもあり、前半からスタミナを使わせた事。すべてが日本に風が吹いた。それだけの事。

・ぺケルマン学校なんて言われて、アルゼンチンの若手を育てたという経緯がありますね。そういう意味で日本代表監督の座にも推薦されていた気がしていますし、八百長問題のアギーレよりいいんじゃないかって論調だった気も。しかしですね。今回の采配は若干どうしたの?ってな感じもありますね。守ってカウンターせねばならないのに、クアドラードを外すというのはどうでしょ。結果的にFKを決めてますがキンテロ外しでもいい気がしますね。ファルカオを頂点に左右のイスキエルド、クアドラードのスピード勝負で充分だったかと。

・まぁ、とっくにこの論争になってますけど、「衰え」の問題がやはり見え隠れしますね。GK川島のあのセーブはやはり「?」ってな感じですね。なぜにキャッチしに行った。捕ってもゴールん中だよね。更には長谷部も遅れて対応するケースが目立ち、ボールロストもやはり多く柴崎のカバーだけしてる方がマシな格好に。PKは決めたものの、香川・本田らは結果的にあまり局面で顔を出していない。でも、ゴール&アシスト。更に戦術が結果的に「縦へ早く」という意図になってる点も不思議、柴崎からの縦一本がかなり多く、こうなるとますますもって「ハリルの解任」ってどういうこと? 戦術は踏襲するって言ってましたっけ? そして、大迫のCKは圧巻でした。競り合ってる状況でもって、相手との一対一、競り合いに負けないっていう見事なCKでした・・・これこそ「デュエル」じゃん。球際の競り合いじゃん、空中戦じゃん。大迫が体現してくれたじゃん。

・更に「勝った理由」としてふさわしいのは「ハメス・ロドリゲス」の強行出場。1人少ないんじゃない、2人少ないんだ。これは勝たないといけない試合に変わりましたね。正直、この試合は最後まで温存するべき選手だったかもしれない。ハメスいるよ、ハメスいるよと思わせぶりな態度を取って相手をビビらせる作戦。しかし、この試合ですべてがバレてしまいました。それが「ハメスは今大会欠場するべき負傷を負っている」という事。この1試合に限らず、残り2試合でもベストパフォーマンスは望めないでしょう。これでポーランド、セネガルは「ハメスのいないコロンビア」という認識になり、勝ち点3をハイエナの様に狙ってくるでしょうね。むしろ、3戦全敗を心配しなきゃいけないのはコロンビアかもしれない。

・うーん、これが全部情報戦だというなら大したもんだ。ハリルを解雇して、西野さんが日本人ならではのサッカーをやると大風呂敷を掲げておいて、やるサッカーはハリルのをやるって決めてたんなら大したもんだ。まぐも騙された。ただ、この1試合ですべてがひっくり返る訳ではない。もともと、三戦全敗濃厚だった所を奇跡のオンパレードが起きて初戦に勝っただけ。まだ、残り2試合で負ける可能性もある。何せ、次のセネガル、ポーランドはもう「油断などしない」訳で。先制点を取った時点で引いて守る事は十分に想定される。今後は先制点を絶対に与えない事が重要。何なら、残り2試合を0-0でも突破出来るかもしれんし、「0-0の時間を長くする」ことが重要になるかも。残り2試合は、今回の様な面白い試合ではなく、ガッチガチな試合をしてでも突破に賭ける事が寛容かもしれん。