では、みなさま。おやすみなさい。zzz。
・さて、相手はベルギー。今大会屈指のタレント力を要し、EUROも含めて毎大会で「ダークホース」と言われ続けている。そういえば、コロンビアにはハメス、セネガルにはサディオ・マネ、ポーランドにはレバンドフスキーという世界的なスターが1人いるよってのはみんな知ってる通り。そう、ベルギーはそんなのがごろごろいるよってな感じ。規格外のフィジカルバカ、ルカク。異次元のステップ、さっさとレアル行け、アザール。持ったら全部勝負、縦にしか興味ないメルテンス。本当はトップ下やりたい、スルーパッサーのデ・ブライネ。強行出場するみたいよ、ケガしてるけど世界最高のDFコンパニ。最悪のスパーズタッグ、ツインタワーってCBの愛称だっけ? フェルントンヘン&アルデルバイレルト、フランデレンの獅子? 民謡とか知らん、GKクルトワ。やばい、ワールドクラスがごろごろいるんだ。
・ん? 何か褒めてるのかけなしてるのか。まぁ、とにかくベルギーはやばい。めっちゃ強い。予選三ヶ国なんて比じゃない。しかし、サッカーは何が起こるかわからない。決勝トーナメントはとにかく堅い! 1点とったら血祭りよりも、引いて守るぞ。あのベルギーでも守るぞ。リスク賭けずにフィジカルバカへロングパスしかしないぞ。ただ、CBは強行出場だのスパーズだのと付け入るスキはある。おおよそ、後ろの選手は190cm近くあるけど、日本の選手は後ろからのパスめっちゃトラップするやん。だから、今回も王様柴崎にすべてを託して大迫狙い。ブラジルの時にはまったく出来なかった運動量。やっぱ、南米だからきつかったのかな。ロシアでは走りまくってるんで、このベルギー戦でもサカつくみたいに「頭から飛ばしていけ」指示でいきましょー。
・ボロカスにされても最後まで見るさ。そんな訳でおやすみ。
僕が第1クールの讃岐戦で〇〇した理由(わけ)
・さて、ワールドカップ期間中ではありますが、J2はヴェルディはあるのです。雷で中断した試合の続きを行った岡山で合宿を張っていたそうで。そのまま、讃岐入り。雷で中断した試合は30分少々ではあるものの、疲労感はかなりありそうなのでそこがちと心配。あとはまぐもそうだが、選手もまさか「寝不足」なんてことはないよね?
-カマタマーレ讃岐メンバー- 原 一樹 木島徹也 重松健太郎 佐々木匠 渡邉大剛 永田亮太 アレクス 中島大貴 岡村和哉 佐々木渉 清水健太 SUB:瀬口拓弥、荒堀謙次、麻田将吾、市村篤司、武田有祐、西 弘則、森川裕基 -東京ヴェルディのメンバー- 林 陵平 佐藤優平 梶川諒太 渡辺皓太 森 俊介 () (ピニェイロ) 内田達也 奈良輪雄太 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 上福元直人 SUB:柴崎貴広、田村直也、李 栄直、井上潮音、ドウグラス、藤本寛也
・さ、ゴールパフォーマンス集はフィルミノっぽいんだけど、どうですかね? 最近じゃ、正解を本人が言ってくれないと分からないもんで。1:10あたりです。まさか、開始3分で決めてくれるとは思わなかったよ。これもヴェルディらしい細かいパスワークからのゴール。またしても、これのラストパスが佐藤なんですよね。何年も前からヴェルディに居たんじゃないかってぐらいのパスワーク。ここ最近は控えで甘んじていた選手の台頭がスゴイですね。ドウグラスとピニェイロもじっくり休んでていいんだよ。
・また、お前か。何年か前に「点獲られない為に、原 一樹獲ったら?」なんて言いましたが、もうこうなったら獲った上で干してやる。なーんて。それにしても、GKと一対一のシュートがまぐ好み。結構、駆け引きも上手いし、シュートテクニックもあるし、選択肢も多い。今回はきっちりとインサイドで股抜きを狙って打ちましたね。ふわっと上を抜くと、無人のゴールに戻る選手が間に合いそうだったので良い選択でした。ただ、問題なのはCK。実は前半最初から3本のCK、全部讃岐がヘッドでシュート打って終わってるんだよね。しかも、全部ニア。ここでの逆転ゴールはまずいですね。
・また、お前か。今度は色んな所にミスが散見されましたね。GK清水からのロングボールが発端。しかし、なぜかジョグをしていた畠中が、そのまま原に抜かれてゴールイン。・・・GKの上福元も何してるんだって顔をしていた。うーん、ただリプレイを見ると色んなミスが重なっている。まず、GK上福元は指示をしないといけない。畠中は目の前にいた木島かな、木島のマークをしていたので原を観ていない。むしろ、原はダイアゴナルで斜めに走りこんでいる。つまり、平もマークを受け渡さずに着いていくのが正解か、もしくは声をかけるべきか。全員が原を見失っての失点。そして、原だけは全力で走ってるという。ヴェルディキラーぶりに拍車がかかってますな。
・さて、ドウグラスとピニェイロがケガから復活っ!・・・ただ、ここまでベンチ生活の際に「リハビリ」期間を与えておいた方がよかったかな。特にピニェイロは接触を怖がっているのか、なるべくダイレクトではたいているし、サイドで貰ってもクロスを簡単に放り込んでた。縦へのドリブル突破などはほとんど選択せず。そもそも、讃岐は全員守備にしていたので、サイドを深くえぐる事は出来ない。すでにアーリークロスぐらいしか手はなかった。なので、せめて上背のあるドウグラスとピニェイロがサイドに開いちゃって真ん中いないのっていう攻めはあまり効果は無かった。6月は無敗で終わると思ったんだけどねー。また、第二クール頑張りますか。
カマタマーレ讃岐 3-1 東京ヴェルディ
得点者:原2、永田 / 林
MOM:FW原 一樹(ヴェルディキラーぶりをまた発揮)
MOM:MF永田亮太(自分で獲ったCKを自分で獲る)
MVP:FW林 陵平(4度目/通算10度目)
MVP:MF佐藤優平(初選出)
・さて、これで第1クール終了。8勝5敗8分ですか。きっちり勝ち越しって感じにも見えますが、実際優勝争いするには勝率が6割無いといけない。21試合での6割は12勝・・・うん、あと4つほど取りこぼしを減らせばいいって事。ま、それが難しいんだが、途中で連敗が止まらなかったし、引き分け地獄もあったしね。さて、こっからは夏場になりますからね。ケガから治ったドウグラスとピニェイロがやってくれるでしょうね。
WCCF16-17 Ver2.0 第28節 / 時間ないのでやっつけだパート2
・いやー、日本サッカーにおいて「時間稼ぎ」だけで終わらせて突破を図るなんて時代が来るなんてね。ちなみに今年はなでしこでもこの状況になってオーストラリアと「よいしょ」した訳ですが、今度は予選敗退が決まってるポーランドと「よいしょ」しちゃうとは思いませんでしたな。ってか、あれの名前って何かあるの? まぁ、セネガルが同点に追いついたら、ボロカスにたたかれてるかもしれない。もともと、先に先制していれば良かった訳で。それでも、あれを選択したのは「アジアの強豪」から「ワールドクラス」に変わった瞬間かもしれない。賛否両論あるそうですが、まぐには「賛」しかない。ワールドカップは94年のロマーリオ、バッジョから全試合観てる訳ですが、最初はまぐも「卑怯」だなって思ってた時代がありました。
・という訳で今日もやっつけで終わりました。中村俊輔で応援企画ってのもおかしい話ですけどね。それにしても、今回のワールドカップほど観れてない大会もないな。土日の休みでどれだけ観れるか。ブルーレイがパンクしちゃうので、編集もしないといけない。さて、どうするかな。あ、ヴェルディもありますよ。