WWE:PPV「マネー・イン・ザ・バンク2018」
・久しぶりのWWEですが、そもそもPPV2つ見逃してますよ。ワールドカップの期間中にほかのことは一切やってなかったものでね。今週からWWEも観戦していこうかな。何か日本人選手がもう1人追加されたとかは聞いてるんでね。早く観てみたいっすねー。

〇ダニエル・ブライアン VS ビッグ・キャス×

〇ボビー・ラシュリー VS サミ・ゼイン×
-IC王座戦-

〇セス・ロリンズ VS アライアス×
-マネー・イン・ザ・バンク【ラダーマッチ】-

〇アレクサ・ブリス VS シャーロット・フレアー

ベッキー・リンチ VS ナタリア

サシャ・バンクス VS ナオミ

ラナ VS エンバー・ムーン
*アレクサ・ブリスがマネー・イン・ザ・バンク(いつでもどこでも王座戦)を取得。

〇ロマン・レインズ vs ジンダー・マハル

〇カーメラ vs アスカ×
-WWE王座戦【ラスト・マン・スタンディング】-

〇AJスタイルズ VS シンスケ・ナカムラ
-RAW女子王座戦-
ナイア・ジャックス VS ロンダ・ラウジー
-RAW女子王座戦【乱入:マネー・イン・ザ・バンク使用】-

×ナイア・ジャックス VS アレクサ・ブリス〇(新王座)

〇ブラウン・ストローマン VS サモア・ジョー

フィン・ベイラー VS コフィ・キングストン

ザ・ミズ VS ボビー・ルード

ルセフ VS ケビン・オーエンズ
・さて、今回のはアレクサ・ブリスのマネー・イン・ザ・バンク取得からの、そのPPVの最中に王座まで奪ってしまうパターンに驚きでしたね。アスカとの試合で後ろから出てきてくんないかなーとは思ったけど、まさか一番の巨体との試合で出てくるとはね。逆に男性バージョンがまんま実力順でストローマン勝っちゃいましたね。実力で強い奴が勝たないからラダーマッチは面白いんだけど、たまにこんな試合もいいんかな。そろそろ、フィン・ベイラーかなと思っちゃったもんでね。
僕が第二クールの京都戦に勝った理由(わけ)
・さて、新潟戦も観戦していない中でもう京都戦。台風の直撃の後ということもあり、各地でJリーグの試合が中止となっております。京都も大丈夫か心配してましたが、無事に試合が行われた様で。いやぁ、実は台風直撃の土曜日、まぐは仕事だったんですが上下レインコートを用意して万全の状態で仕事へ行きましたよ。なのに、真横から水をぶっかけられてるかの如く大雨。レインコートってずっと水がかかってると仲間で染みてくるんですね。おかげでスーツがびちょびちょですよ、まったく。
-京都サンガのメンバー- レンゾロペス 岩崎悠人 金久保順 仙頭啓矢 (湯澤洋介) (小屋松知哉) 福岡慎平 庄司悦大 (重廣卓也) 本多勇喜 牟田雄祐 染谷悠太 石櫃洋祐 若原智哉 SUB:清水圭介、下畠翔吾、大久保剛志、ジュニーニョ -東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス ピニェイロ 井上潮音 渡辺皓太 藤本寛也 (梶川諒太)(泉澤 仁) 内田達也 奈良輪雄太 畠中槙之輔 井林 章 田村直也 (平 智広) 上福元直人 SUB:柴崎貴広、佐藤優平、李 栄直、林 陵平
・前半で勝負を決めるべき試合だったかもしれませんね。それがバイタルエリアがら空きの試合だったんですね。福岡と庄司のコンビがバイタルを空けまいとすればするほど空くというね。特にそこを渡辺皓太が狙いまくり。そのほとんどが藤本寛也、ドウグラスらとのワンツーパス、壁パスなどダイレクトが絡んでるんですね。こういうのに全部釣られてくれたんですね。なので、バイタルからシュート打ちまくり。皓太が2度、ドウグラスが3度。皓太に至ってはGKと一対一もあったぐらい。いやー、ここで1点も入りませんか・・・。
・毎回、まぐが言ってるミドルシュートの打ち方。今回も渡辺皓太、ドウグラスがただ普通に蹴ってるんですよね。ただ、ドウグラスはパワーもあるんでフェイントとか、駆け引きとかいらないと思うんだけどね。「パスするフリしてシュート」「シュートするフリしてパス」以外とこれって重要なのよ。W杯で原口が一瞬止まったでしょ。あれってGKが「その場ジャンプ」するタイミングを与えないっていう技なのよ。それでも、ドウグラスはレアンドロが怖くてすぐ打っちゃうの。カルマルショックの様に今年は20ゴール期待してるんでね。
・後半になって京都はまるで人が変わったかの様に変貌。うーん、ボスコ・ジュロヴスキー監督の雷でも落ちたのでしょうかね。単純に行くべきとこに行く様になったというか、攻撃に関しても雑でもいいからレンゾ・ロペスに合わせるボールを供給してきましたね。通る、通らない関わらず面倒なんですよね、これって。最終ライン深い所でしかボールを奪えないのでカウンターにならんし。ただ、これでシュート打ちまくりになるとは参った。雑なんだけどね。結果的に上福元のセーブに頼ったシーンばかりだったので、枠内シュートまで打たせてしまっている。今度はこっちのバイタルが空いている様だ。
・このタイミングでの選手交代で梶川を入れて、少し落ち着いたのか京都の攻撃はここまで。つまり、京都の攻撃は開始15分の間に決めておくべきだったね。ただ、ヴェルディもGKと一対一ほどのチャンスがあった訳ではないので、最下位とはいえ、相手がホームの西京極で8連敗とは言え、0-0で終わってしまうのも可能性が高かった。そこで藤本寛也の一発ですよ。えぇ、さっきも言ったけどバイタルでのミドルですよ。狙ってやったのか、偶然そうなったのか、トラップからのミドルシュートが決まっているだけに見えるんです。実はドウグラスが裏へ走ってるんですね。そこでシュートブロックに行く選手が止まっちゃったんですね。裏へのスルーパスの可能性が高いと判断したんでしょう。ほれ、さっき言った通りの「パスするフリしてシュート」という格好になってるんですねー。
京都サンガ 0-1 東京ヴェルディ
得点者:藤本寛也
MOM:MF藤本寛也(3度目)
MOM:GK上福元直人(7度目)
MVP:FWドウグラス(4度目/通算13度目)
MVP:MF渡辺皓太(3度目/通算7度目)
・ちなみに1-0後は追加点を取るチャンスも2~3あったので、とどめも決めていただけると助かります。最後は相手にGKと一対一のカタチを作られてるんでね。今日はあの局面でウッチーに判断ミス多かったかな。裏を取られてるシーンが何度かあった。フル出場なもんで休めるといいんだけどね。
ICCやってるよ

・さて、まぐにとってはウナイ・エメリ体制初の試合観戦となります。いやぁ、ダゾーンでICC観戦できるの知らなかったよ・・・さて、今回はパリ・サンジェルマンとの試合だったのですが、獲得したという話は知っているもののスタメンで試合に出てるとは思わなかった。それが19歳のマッテオ・グエンドウジ。遠目で見るとエルネニーと区別つかんよ。この試合でもヴェンゲル時代とは違うロングパスで裏を取るなんてシーンもあったりと攻撃の選択肢も増えてますね。そのロングパスをこのグエンドウジがあげてましたね。

・また17歳で試合出ちゃうの? 前節の細かいタッチからバイタル突破してのミドル一発観ました。もう、こういう才能の塊みたいな若者はアーセナルから湯水の如くうまれてきますね。それがこの17歳のMFエミール・スミス・ロウ君ですよ。アトレチコ戦で決めたゴールだけでなく、今日のパリ戦でもアシストしてますからね。ラカゼットのゴールはどこに当たったのか分らんかったけど、アーセナルの若手が結果出してきますね。エメリさんは若い子も育成してくれると嬉しいな。