まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -473ページ目

ウナイ・エメリ塾EL / 正式名称じゃないよ

・さ、今回の相手はスポルティング・リスボンですよ・・・・はい、もうご存知の方もいらっしゃいますね。毎回言ってるかもしれない。リスボンに本拠地があるってだけで正式名称を変えられてしまうのは不本意でしょうね。実際は「スポルティング・クルーベ・デ・ポルトガル」だそうです。リスボン入ってないやんけ。
 

       -アーセナルのメンバー-

          オーバメヤン
 ウェルベック   (イウォビ)   ムヒタリアン
 (ラカゼト)

    ラムジー          エルネニ
          グエンドゥジ (トレイラ)

 Gジャカ  ホルディン  ソクラテス  リヒティ

           レ  ノ

SUB:マルティネス、ムスタフィ、ジェンキンソン、エジル

 





・すでにクリスタル・パレス戦を観た後だったりするんですよ。ELを観戦記にする暇も無いとはね。とにかく、これで連勝が続いたって事で盛り上がった訳ですよ。アーセナルにはたまにある力の抜けた様な試合。それでも、ハーフタイムにエメリが雷を落としたそうで。そこから勝ち星に繋げるとはね。勝負強さまで身に付いちゃったらヤバイね。ちなみにエメリ監督のEL戦績はわずか1敗とか。そら、3連覇してるんだものね。

 

 

WCCF16-17 Ver.3.0 第43節 / 今週もきついの

 

・今週は動画が足りない。なので、いつもはWCCFは1日に2本うpしてますが、今回は1つづつ更新にします。うーん、残業が止まらないよ。まだ、サカつくもサガも編集し終わってないのさ。

R.I.P. / レスターの奇跡

・レスターの試合後に起こったヘリコプターの事故により、レスターのオーナーである「ヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ」氏がお亡くなりになられました。心よりお悔やみ申し上げます。パイロットの方も大惨事を避ける為に、無人の駐車場まであきらめずに操縦を続けたそうです。事故直後には、GKのシュマイケルが救助しに行こうとしたという話も伝わっております。

 

 

・それでは故人を偲んで「レスターの奇跡」参りましょうか。シーズン前の下馬評は低いものでした。シーズン前に監督の解任、岡崎を獲得したのは前監督だったそうで。岡崎の出番は無いとも思われました。そして、後任にはラニエリ。それでも、降格争いが現実的なチームでした。この時にバーディ、マフレズ、カンテの名前は一切記事にもあがらず。どれだけ勝ち星をあげても、ラニエリ監督は常に「目標は残留」と言い続けた。しかし、終盤に強豪チームとの直接対決に勝利をし続けた。そのゴールはどれもスーパーゴール。バーディ、マフレズのゴールはどれだけ遠くてもゴールネットを揺らした。カンテは日に日に評価をあげて、影の立役者とも賞された。

 

 

・しかし、そこに立ちふさがったのはアーセナル。直接対決でレスターに黒星を付けた。夢から覚めたレスターは「アーセナルの逆転優勝」を恐れた。長期離脱のウェルベックのロスタイム弾はそう思わせるに相応しかった。だが、それでもレスターは止まらなかった。むしろ、レスターを止める役目を担う予定のアーセナルは失速。ヴェンゲル体制終盤で唯一のプレミアのタイトルを取るチャンスでもあった。アーセナルは2位で終わった。このシーズンはイギリスでも映画化され、「レスターの奇跡」と称された。

 

 

・今や、クレイジーな金銭感覚でもって選手を獲得するご時世。その中で優勝をしてみせた。この優勝はただの優勝ではない。たとえ、これからアーセナルが黄金時代を築いたとしても、まぐはきっとレスターの奇跡も忘れないだろう。このレスターの優勝は後世に語り継がれるべきシーズンであった。この奇跡、このチーム、このオーナー。最後にもう一度、ご冥福をお祈りします。今日ばかりはスカッドバトルなんかやってる場合じゃないな。書いてたらレスターの選手欲しくなっちゃったよ。ぐっすし。