まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -474ページ目

僕が第二クールの愛媛戦に分けた理由(わけ)

・愛媛に言いたい事はフォメ変更はわざとやったのか、偶然なのか。懐かしの小池が右アウトをやっておりましたが、泉澤とのマッチアップは全負けに近かったですね。そもそも、失点の時は居なかったし。まぁ、小池が戻って守備をするよりは、前で攻撃的に使うのが正しいとは思う。ただ、泉澤をどフリーにするハンデを背負うのもどうかと思う。ボランチ田中やCB安藤はスピードで負けてたし。しかし、結果的にこの泉澤 vs 小池。ここがこの試合の勝負を物語っておりました。
 

       -愛媛FCのメンバー-

          吉田眞紀人
    神谷優太        近藤貴司


 丹羽詩温  田中裕人  野澤英之  小池純輝
(有田光希)
    前野貴徳  西岡大輝  安藤 淳

          岡本昌弘

SUB:馬渡洋樹、山崎浩介、林堂 眞、小暮大器、禹 相皓、河原和寿


      -東京ヴェルディのメンバー-

           レアドロ
         (ドウグラス)
  泉澤 仁  佐藤優平  井上潮音  ピニェイロ
       (李 栄直)      (林 陵平)
           内田達也

  香川勇気  平 智広  井林 章  奈良輪雄太

           上福元直人

SUB:柴崎貴広、田村直也、渡辺皓太、梶川諒太

 


・試合そのものは五分五分な展開。ヴェルディは潮音、佐藤から良質なボールを泉澤に提供、愛媛は元ヴェルディのMF神谷のコントロールを中心に吉田の飛び出しが効果的。実際、神谷のスルーパスから吉田がカットインシュートはポスト直撃。更に左サイドへ飛び出した神谷がヴェルディらしい独特のリズムでのドリブルからカットインシュートこれが内田に当たってゴールと。神谷に関しては横断幕で残留を望んでましたね。それぐらい存在感を魅せてるんですね。また来期もうちの選手が鹿島とかに持っていかれたら、ひそかに狙っていたんですがね。


・まぁ、それにしても泉澤がキレッキレですよね。対面の小池とのマッチアップも負けてないし、CBにもスピードでぶっこ抜く。更に泉澤へのロングボールも見事。そこからのカットインシュートは恐ろしい威力でした。ニアサイドを抜いたシーンでは相手が股下を開けるのを一テンポ待ったかの様。更に逆転弾も泉澤から。さっきニアを抜かれてる意識もあったからか、対応が遅かったかもね。今度はファーサイドへのシュート、GKも手には当てたもののピニェイロが詰めて1-2と逆転。

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

       ドウグラス  ピニェイロ
             (林 陵平)
        佐藤優平  井上潮音
  泉澤 仁 (李 栄直)       奈良輪雄太

           内田達也

     香川勇気  平 智広  井林 章

           上福元直人

 


・後半になってヴェルディも愛媛もフォメを変更。これが勝負のアヤになりましたね。ドウグラス投入後は3-1-4-2を採用したんですが、これを狙って愛媛がフォメを変えたのか。後半頭から変えていたのかは分からないが、愛媛は4-4-2に変更していた。これが小池と泉澤との勝負のカタチを変えた。攻撃の小池、守備の泉澤。これで前半と立場は逆転。右サイドから一気にバイタルエリアまで走り出す小池、遅れて着いていく泉澤。まぁ、小池の事はヴェルディサポがよく知ってるじゃないですか。バイタルエリアで左足で巻いて決めるだって?・・・いやいやいやいや、小池が出来るはずがない・・・ずどーんっ! なんで? なんで、ここでそういう事すんの? あのシュートとか、あのシュートか決められなかったじゃーん。小池にまんまといっぱい食らわされて同点。


・レアンドロは前にも言いましたが、ヴェルディ最少運動量と言っても過言じゃない。そんな中でも期待しちゃうのは「点取り屋(フィニッシャー)」としての仕事はレベルが高い。シュートテクニックは抜群ですよね。なので、この試合でも一度でいいからこぼれてほしかった。しかし、レアンドロ出場時にそんなチャンスは来ず。ドウグラスが交代して入ったところ、スルーパスに抜け出して角度の無いところでGKと一対一。GKの肩口を抜いてゴール右上へ巻いて蹴る・・・うん、やりたい事は理解した。でも、これってレアンドロなら決められるんだろうな。シュートの瞬間だけレアンドロがいいね。その後も泉澤のシュート、林のCKヘッドなど決定機もありながら2-2のドロー。


愛媛FC 2-2 東京ヴェルディ
得点者:神谷、小池 / 泉澤、ピニェイロ

MOM:MF小池純輝(泉澤に負け越してるけど同点弾・・・)
MOM:MF泉澤 仁(5度目)
MOM:MF井上潮音(2度目/通算3度目)

MVP:MF神谷優太(チャンスメイクはほとんど神谷から)
MVP:FW吉田眞紀人(神谷との相性もよく攻撃時に顔を出す)

MVP:MFアラン・ピニェイロ(2度目/通算22度目)



・今まではバランスを崩して戦ってきたヴェルディだけど、この試合は内容でもまとまっていたので勝ちたい試合だった。前半でバランスが悪くとも戦って、ベンチを豪華にし交代で打開するという格好になっている。今後もこれでいいとは思う。渡辺の出番がすっかり無くなっちゃったけど。自動昇格を考えると、勝ち点2を落としたのは痛い。そして、この試合でウッチーが警告を貰ってるんだけど、残り3試合での出場停止が恐くなってきましたね。最終節は町田ですからね。

 

 

 

 

 

WCCF16-17 Ver.3.0 第42節 / 味スタ帰りしかチャンスはない






・さて、今回もブログをおサボりする訳ですが、今週はアーセナルの試合も2試合あったもんですから、何気にFIFAもおサボりしていたりします。スカッドバトルすら遊べないよーじゃ、エリートになんてなれるわけないか。さて、WCCFでは現在エクストラカードキャンペーンをやってますが、ここ最近のまぐはよく当たるんでね。ここでデルピエロを貰いたいもんです。

 

ウナイ・エメリ塾9時間目 / そら、強くなるわ

・はい、10連勝です。エメリのアーセナルが絶好調となりましたね。誰ですか、モイモイみたいになるなんて言った奴は。就任当初はエメリを知らないまぐも懐疑的でしたが、今になってみるとアーセナルとの相性が良かったですね。いや、ヴェンゲルとの相性がいいともいえるんじゃないでしょーか。そもそも、エメリはボランチ以下の補強のみを行いました。CBに即戦力のソクラティス、右サイドにベジェリンの控えとしてリヒティ、フラミニ(Gシウバからか)が居なくなってからずっと言われていた奪えるボランチの補強にトレイラ。つまり、ヴェンゲルさんが着手しなかった課題をさらっと解決したからなんですねー。そら、強くなるわ。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト

    イウォビ   Mエジル   ムヒタリ
          (ラムジー)(オーバメヤン)
        Gジャカ  トレイラ

 リヒティ  ホルディン  ムスタフィ  ベジェリン
(グェンドウジ)
           レ  ノ

SUB:マルティネス、メドレー、スミス・ロウ、ウェルベック

 




・いえね、レスターも良かったんですよ。それよりアーセナルが強過ぎただけで。レスターって言ったら、岡崎とバーディしか知らないもんね。マフレズとカンテはどっか行ったし。まぁ、バーディがあの時アーセナルへ移籍していたら、きっとラカゼットを獲得という話は消えただろうし、これもまた巡り合わせ。ただ、それでも補強は上手なレスター。イングランド代表でもブイブイ言わしてる中盤のマディソン、CBのマグワイアはこの試合で輝いてた。まぁ、バーに当たったし。この2人も・・・きっと近い内に居なくなってるんでしょうね。え? 翔哉?・・・レスター見る目あるやん。ただ、倍額出さないと無理だね。


 


・この試合でオウンゴールをしてしまったベジェリン。相手がどフリーだったんだけど、なまじっか足の速さでクロスに追い着いてしまい、コース代わってオウンゴール。しかし、自ら1ゴール2アシストとおどけてみせるだけはある。この後のベジェリンのオーバーラップはレスターをちんちんにします。ポケモンみたいな名前のチルウェルもたじたじ。更にスーパーゴール出ちゃいますよ。大きなワンツーパスをゴールにします。エジルのスルーパスで右サイドのベジェリン、ベジェリンがグラウンダーでクロス、ここにエジルのベルベットパス。まさにゴールへパスするっていう表現の教科書としてお使いください。


 


・あれ? またベジェリンとエジルなの? そうなんです。まぐが何度も言っている「スルーパス好き」ってのがこの試合では存分に観られました。はぁ、幸せ。エジルのロングスルーパスからベジェリンの飛び出し。グラウンダーで折り返してオーバメヤンプッシュするだけ。これで2-1逆転。冒頭でも言いましたが、エメリになって変わったのはこのファイナルサードでの両ポスト付近のエリアをすごく使うんですよね。サイドバックからさらにスルーパスでここに残すってのは何度も観られた。ヴェンゲルさんは攻撃は基本「フリー」にしてくれるんだけど、エメリさんも基本的には「フリー」。だから、残ってるメンバーもやりやすい。更に唯一の攻撃での約束事がこの「ファイナルサード、ポスト脇」を狙う事。これで攻めあぐねた時にチームとして、迷った時の心の拠り所にできる。すると、迷いも無くなる。さらに足も動くと好循環。





・あら、またエジルですか? だって、スーパーゴールしかないんだもの。こりゃ、今季バロンドール獲っちゃうんじゃないの? CL出てないけど。ベジェリンのパスをまたいでスルーしたエジル。そこにラカゼットがダイレクトでスルーパス。今度はエジルがスルーパスを受ける側になるもの。絶好調やね。そして、さっきのポスト脇ですよ。ここからオーバメヤンへさっきのリプレイだ、こりゃ。んで、この後はヴェンゲルさんとの違い、その3ぐらいですか。選手交代も挙げられますね。ヴェンゲルさんはバランスを崩さずにそのままの交代が多い。あまり、選手交代の妙で流れを変えるシーンは無かった。まぐとしては、残り15分で森山泰幸の投入で流れを変えるイメージもあるので意外。ただ、エメリさんは交代枠にオーバメヤン、ウェルベックいるんだもの。それなのに投入がグェンドウジとか。ましてや、左サイドバックにジャカを配置する謎フォメも披露。そして、しっくり行くもんだ。交代まで都合良くハマるんだもの。そら、強いわ。





・と、ここまで文にしておいて最後に動画かい。結局、これはリプレイ観て。スーパーゴールばっかだから。そして、まぐがアーセナルを好きになったヴェンゲルさんのサッカーをきっちりと受け継いでる。エメリは「守備的」というイメージは覆ったわ。まぐはパスが好きなの、内容も良くないとダメなの、そしてスルーパスが好きなの。個人的には結果は後から着いてくる考えなので、いつ連勝が終わってもいいから内容はこのままの魅力的なままでお願い。