WCCF16-17 Ver.3.0 第44節 / 今後は1つづつかも
・はい、今回はWCCFで1日1回にしました。動画の貯め撮りが出来なくなってますね。ここ最近のWCCFでは特殊ゴールパフォが増えてきてますね。なので、サムネには困らなくていいかも。
ウナイ・エメリ塾10時間目 / PKのリハビリ
・さて、公式戦での連勝も11でストップとなりました。まぁ、いずれ来る事ではあったし、内容が悪くても勝っちゃったりしているので構わん。ただ、この試合はホームであるクリスタル・パレスの雰囲気に飲まれた感じになっちゃったね。どうやら、相手のPKキッカーであるミリボイェビッチが前節外したらしい。それでも、監督はPKキッカーは変えないと発言していたとか。その為、この試合ではミリボイェビッチのPKのリハビリに充てられた試合となりました。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト イウォビ Mエジル オーバメヤン (ウェルベック) (ラムジー) グエンドゥジ トレイラ Gジャカ ホルディン ムスタフィ ベジェリン (リヒティ) レ ノ SUB:ツェフ、ソクラティス、スミス・ロウ、ムヒタリアン

・ぐぬぬ、会場全体でPKをけらせようというムードだっただけに、ムスタフィの軽率なスライディングは余計でしたね。相手もスラが来るのを見えてて、コースに足を出してますもんね。ただ、会場からのプレッシャーを浴びてしまってはまともなPKなんて蹴れませんよ。実際、ダフってる様に見えるミリボイェビッチのシュートはゴール左下、サイドネットにころころころ。実際、冷や汗もんのPKだったんじゃね?

・さて、いつもの参りましょうか。アーセナルの野戦病院化。はい、左右のサイドバックが逝ってしまいました。ベジェリンが太ももを試合中にやらかしたそうです。表なのか、裏なのかで全治は変わりますが打撲系だと思われるので、数試合で済むのかな。左サイドバックは開幕前から不安視されておりますが、モンレアルがまたしても負傷。まぁ、あとでわかりますが、左サイドバックのジャカは不安でいっぱい。

・そんなジャカが左足一閃。シュート性の折り返しなのかと思いましたが、しっかりとシュートの蹴り方なんですね。どうやら、エメリ監督からはFKは直接狙ってもいいとお達しをうけているそうで、これからはジャカ砲炸裂なんて試合は増えそうですね。本来は普通にロングシュートも狙える一発あるんですけどね。これで1-1。更にラカゼットのハンドっぽい空中戦からオバメが押し込んで1-2とあっさり逆転。


・なんだか、ジャカばっかだな。1-2で逆転までは良かったんだけど、クリスタル・パレスはこっからいきなり攻勢に出る。これをいなしてカウンター取れれば良かったんだけどねー。とにかく、パレスのザハが止まらない。毎回、勝負してくるんだけど、足を出すまで待ってやがんの。対面のジャカがそれをがまん出来る訳が無い。しっかり足出しちゃってPK。これもまたあのミリボイェビッチですよ。さっきのリハビリが効いてますね。今度はインパクトばっちりの思い切りシュートで2-2同点。これは分かってても止められない速さのヤツ。

・さて、カップ戦は辛勝だったそうですが、ブラックプールに勝ったそうです。これで今週の土曜日は決戦ですね。相手はリバポ。ここまでのアーセナルの戦い方で優勝争いは出来るのか、その試金石となりそうですね。こういう時こそ止められないエジルの状態だといいんですけどね。
ウナイ・エメリ塾EL / 正式名称じゃないよ
・さ、今回の相手はスポルティング・リスボンですよ・・・・はい、もうご存知の方もいらっしゃいますね。毎回言ってるかもしれない。リスボンに本拠地があるってだけで正式名称を変えられてしまうのは不本意でしょうね。実際は「スポルティング・クルーベ・デ・ポルトガル」だそうです。リスボン入ってないやんけ。
-アーセナルのメンバー- オーバメヤン ウェルベック (イウォビ) ムヒタリアン (ラカゼト) ラムジー エルネニ グエンドゥジ (トレイラ) Gジャカ ホルディン ソクラテス リヒティ レ ノ SUB:マルティネス、ムスタフィ、ジェンキンソン、エジル
・すでにクリスタル・パレス戦を観た後だったりするんですよ。ELを観戦記にする暇も無いとはね。とにかく、これで連勝が続いたって事で盛り上がった訳ですよ。アーセナルにはたまにある力の抜けた様な試合。それでも、ハーフタイムにエメリが雷を落としたそうで。そこから勝ち星に繋げるとはね。勝負強さまで身に付いちゃったらヤバイね。ちなみにエメリ監督のEL戦績はわずか1敗とか。そら、3連覇してるんだものね。