社員旅行続き

・さて、アジアカップのおかげですっかり熟睡した訳ですけど、お風呂に関してはキックオフ前に堪能しております。なので、次の日の朝は「足湯」のみ漬かってまいりました。まぁ、外なんでね。しっかりと寒い中、足だけ温まる。それでも、充分全身がぽっかぽか。うん、入って良かった。・・・でも、あとから聞いてみても「足湯」の存在をみんな知らなかったみたいで。

・はい、朝はバイキングですよね。まぐは朝もしっかり食べたい人なんですが、残念ながら彩りが悪いですよね。例えば、緑色とか赤色とか。サラダとトマトがあるだけで立派なバランス食になるんですけどね。もちろん、そんなの入りませんね。右下の黒いのはホットケーキ? パンケーキ? 名前は分かりませんが、メープルもチョコもかかっておりまーす。海老名SAで「プリン」でも買っておけばよかったなー。

・どうやら川沿いだったみたいですね。なので、部屋によっては川のせせらぎがバッチリ聞こえちゃって寝れなかったなんて人も。ヒーリング効果うんぬんよりも寝れないんじゃ仕方ない。ただ、これでも「リバーサイドホテル」って言っていいのかしら。

・更に昼は焼肉ですか。まぐは「焼肉」でも「鍋」でも「奉行」になってしまうのです。まぁ、基本的には自分の嫌いなものを他の人に押し付ける為に、やっているのが正解なのですけどね。みなさんも嫌いな物があるなら、率先して人によそってあげるといいですよ。たとえば、トマトとかシイタケとか。はい、今回で旅行ブログはおしまい。凄いですよね。ここでビール飲んで、肉食べて・・・帰りのバスに乗ったら1秒で到着ですもの。高速で事故渋滞があったとか聞いたけど、着いた感覚は1秒だもん。みんなぐっすり。
社員旅行でアジアカップ

・うーん、すし詰め状態で寝るハメになるかと思ったけど、なかなか広くていい部屋だった。はい、今回は社員旅行ブログでございます。まぐは昨年同様にPCも持って、動画の配信も継続しておりましたが、アジアカップの決勝があったんでね。ブログは更新出来ませんでした。なので、今日と明日で旅行記となります。

・まぁ、なかなかの人数なんです。それはそうと、お隣さんもどこぞの会社なのか、まぐ達と同じ社員旅行だと思うんです。ただ・・・その・・・コンパニオンのお姉さん方がいっぱいいらっしゃってね。非常に場違い感が半端なかったですね。隣でやってほしくなかったりして。こっちはこっちで健全な飲み会でしたっと。

・はい、まぐの好き嫌いは有名な話ですが、嫌いなものしか出てこないもんですよね。それが旅館の料理ですよ。ただね、まぐってば「食わず嫌い」だったり「食べられない」訳ではない。「好きじゃない」ってだけ。なので、食べる事は可能なんですねー。しかも、まぐってば「見栄っ張り」なもんで、こういう時に平気なツラして食べるっていうね。なので、全部食べております。そして、いつもなら二次会も行って、夜遅くまで飲んじゃうんですが・・・絶対に負けられない戦いがあったんですよ。

・さて、試合は負けてしまいましたが、最初からベストメンバーでは無いんだし、むしろ決勝進出までいって「あわよくば優勝」っていう感覚。ただ、選手の間での目的意識は薄かったかもしれないね。まぐと同じ「あわよくば優勝」っていう人もいたんじゃないかな。大迫みたいに優勝しか狙ってないという人との温度差はあったかもね。そういう意味では、森保さんは「モチベーター」的な能力はどうなんだろうか。「俺に着いてこい」系では無さそうだし。そもそも、次のワールドカップはカタール。中東開催での経験ってのは大きい。更に次はブラジル開催のコパ・アメリカ。今の日本の強みである「走る」「早めのプレス」「一対一での勝負」などは通用しなさそう。新たな作戦が必要かもしれないね。森保さんとは逆行しそうだけど、「省エネ」なんかも必要になるんじゃないの。
・・・・ただ、いつもは夜遅くまで飲んでるんだけど、今回は優勝出来ずにさっさとふて寝しちゃった。ちぇ。
ウナイ・エメリ塾24時間目 / エジルの使い方は使って探すしかない
・さて、今回は難しい試合でしたね。この冬にカーディフが残留をかけて獲得した「エミリアーノ・サラ」選手が現在も行方不明である。フランスのナントから小型飛行機に乗り、カーディフへ向かう途中でレーダーから反応が消えたそうだ。現在でも捜索活動(募金による支援で)が続けられているが、飛行機の残骸すら見つかっていない。アーセナルも意気なもんで、マッチデープログラムにサラの名前を入れてあったそうです。
-アーセナルのメンバー- ラカゼット オバメヤン Mエジル (ラムジー) グエンドゥジ トレイラ エルネニ (イウォビ) コラシナツ モンレアル ムスタフィ リヒティ (ジェンキン) レ ノ SUB:ツェフ、マブロパノス、ジャカ、エンケティア

・ラムジーがやったトップ下なんだけど、相手のボランチを狙い続けるというのが作戦。前にラムジーが教えてくれたけれど、エジルでもそれが出来るかどうかの実験ですかね。ただ、試合を観てみると、ラムジーほど相手をチェイスするシーンは無かったので、やはりエジルにはエジルしか出来ない仕事がある。やっぱ相手がエジルってだけで執拗にマークしてくるってなもんだ。トップ下ではあるけれど、いつも通りに「フリーロール」ってな感じではあったかな。エメリ監督のトップ下像ってのが何かは分からないけれど、この半年でそれを覚えて体現しないとね。なにせ、無料でユナイテッドのマタが獲れるそうなのですよ。スールシャールでも出番無いみたいだし、エメリの教え子っていう事で来る可能性は非常に高そう。この半年で覚醒しないと。

・やっぱ、2トップのオーバメヤンは相手にとっての恐さが増大しますね。しかも、ラカゼットがマークを振りほどく必要が無く、マークが分散してくれるのでラカゼットもフリーでボールを持てる。やっぱ、どっち?って言われたらオーバメヤンの方が格が上。相手もどっちかっていうとオーバメヤンの方を優先するよね。その関係性で言うと、エジルも居る訳で。相手にとってはマークはもっと分散する訳だ。エジルが居る方が何してくるか分かんない分だけ恐いと思うんだけどね。あと、前回は川勝さんが「エジルがいると1個多くなる」っていうのは、意図してエジルがなるべく球離れ早くしてたけどね。

・さて、オーバメヤンのPKで1点を先制。正直言うと、こういう試合は相手もいつもとは違う力が出ちゃったりするもの。なので、こういう時にPKで先制ってのは助かる。審判がマイク・ディーンなもんで、こういうPKはとってもらえないものと思ってたよ。さて、その後の追加点はまさに個人技。そうそう、オーバメヤン、ラカゼットの2トップなんだから、たまにはこういう個人技だけでゴールももっと見たい。右サイドからドリブルでそのまま運ぶ。決して、抜くドリブルとかテクニカルなやつじゃない。ただ、まっすぐ。それでも、相手は何かしてくるかもと着いていくしかない・・・そこで角度の無い所でラカゼットキャノン。GKの右足に当たってるんだけどゴールイン。それにしても、フィニッシュ時のインパクトがヤバいっすね。

・んで、試合は最後に失点を許してしまうものの、3点目を狙いに行ってました。そこでゴールも獲れそうではあったんだけどね。試合結果は2-1で終了。難しい試合でしたが、こういうのを落とさなかったのは評価できますね。さて、どうやらバルサの公式HPでフライング発表しちゃったそうですけど、バルサのMFデニス・スアレスがアーセナル加入が決定したみたいですね。ラムジーの後釜という話なんですが、こちらもウナイ・エメリがセビージャ時代にデニス・スアレスを教えているそうで。レンタル移籍だそうですが、その後買い取りという格好なんだそうです。さすがにシティ戦は間に合わないかなー。