まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -442ページ目

関東は雪ですね




・はい、もっと積もってたんだけど、ブログにしよーと思った時にはすっかり雨に。なので、これが限界でした。実際は5cmも積もったそうなので、しっかりと撮れたら良かったのにな。さて、月曜日も雪になってるそうですね。あ、業務連絡。月曜日は所用により「ヴェルディのファン感謝祭」はいけませぬ。なんだか、毎年行ってない気がするな。





・んで、ポケモンの世界でも雪が降ってるんだが、寒くて外へ行きたくない。ただ、こういう状況はレアなので、本当は何かしら捕まえたかったり。

 

WWE:PPV【NXT UK テイクオーバー in ブラックプール】

・はい、もうロイヤルランブル終わってますね。また、見逃しつつあります。3連休もあるので地道に観戦していきますかね。さて、今回はWWEの下部組織である「NXT」に実は「イギリス支部」が出来ているんですね。すでに番組も始まっているんですが、残念ながら通常番組版は観てないんです。なので、今回がお初だったのですが、あのシライ・イオと戦った美人な方はこっちにいたんですね。今後は注目しようかしら。

-NXT UKタッグ王座戦-


×タイラー・ベイト & トレント・セブン
VS
〇ジェームズ・ドレイク & ザック・ギブソン(初代王者)
 

 
  
〇フィン・ベイラー(急遽出場) vs ジョーダン・デブリン×

-ノーDQマッチ(反則最低無し)-

 
×エディ・デニス vs デイブ・マスティフ〇

-NXT UK 女子王座戦-


  
×リア・リプリー vs トニ・ストーム〇(新女王)

-NXT UK 王座戦-


 
ピート・ダン vs ジョー・コフィー





・そういえば、WWEのPPVでも「ピート・ダン」は出てますね。他にも何人かはWWEでも出場してるので見知った顔です。フィン・ベイラーのみWWEからの飛び入り。今回だけみたいだね。それにしても、会場が「社交ダンス」とかで有名な場所なので、プロレスをやる場所にしては違和感がありますね。ただ、イギリスのそういうアリーナ的なものは無いみたいですね。さて、動画はまぐお気に入りのトニ・ストームです。

ウナイ・エメリ塾25時間目 / 策士同志の戦いは読めない

・いやー、参りました。てっきりエメリ監督のこないだまでの戦術はシティ戦に対するものだと思ってました。そしたら、まさかの4-2-3-1。真っ向勝負とは恐れ入った。まぁ、3-1で結果以上の内容差を魅せ付けられてしまいましたが。うーん、エメリ監督はグァルディオラさんに勝ったことが無いそうですけど、何か考えすぎちゃったんですかねー。あのラムジーをトップ下にして相手を追いかけまわし、3ボランチのジャカ、グェンドウジ、トレイラで中盤を固めると。これは意外とハマるんじゃないかなーと思ってたのになぁ。
 

    -マンチェスター・シティのメンバー-

          アグエロ
 Bシルバ    (ジェズス)    スタリン


    Dシルバ        ブライネ
         ギュンドガン(マフレズ)

 ラポルテ  オタメン  フェルナ  ウォーカー

          エデルソン

SUB:ムリッチ、ダニーロ、ストーンズ、デルフ、サネ


        -アーセナルのメンバー-

        オバメヤン  ラカゼット

    コラシナツ          イウォビ
   (Dスアレス)        (ラムジー)
       グエンドゥジ  トレイラ

 モンレアル  コシェルニ  ムスタフィ  リヒティ
              (マグロパノス)
            レ  ノ

SUB:ツェフ、エルネニ、エジル、エンケティア

 




・はい、結果だけ先に言うとハットトリックです。いやー、さすがはアグエロですね。フィニッシャーとしての役割のみに特化していいので、非常に恐ろしいですね。ペナの中で待っている事がほとんどなくて、深い位置まで全力で走り切ってくる。なので、ゴールに関しても触るだけでゴールになるものが多い。それでいてシュートテクニックも豊富なので、もともと「決定機じゃなくても決められる選手」でもある。いやー、結果的にガブリエル・ジェズスは勝ち目無いっすね。ただ、若いのでライバルであるアルゼンチンのFWの技術を盗んでおく時期と捉えた方がいいですね。下手にPSGとか移籍とかしないで、シティで腰を据えて後々にネイマール越えを果たしちゃうかもしれないですよ。




・まぁ、最近流行りのやつですよね。グァルディオラが見つけちゃった新戦術。まぐもかいつまんでしか知りませんけど、まさに「ハーフスペース」ってやつですか。ブライネがずっとそこにいるんだわ。そこで常に時間を使えるってのが非常に大きい。なんでもできちゃうもの。自分がゴールを決める、アシストをする以前の仕事が全部ブライネから。「ラス前パス」なんて言い方をまぐはしちゃうんだけど、それを出されまくりだった。あのゴールライン際に出すパスのエゲツないこと。




・先に言いましたが、3ボランチでアーセナルが向かうんだと思ったっていうのはこの部分を消すことができるんですね。まぁ、こっちの攻撃は減りますけど、シティ相手にそれは致し方ない。ちょっとアレで戦ってみてほしかったな。そうすれば、ブライネを消せたかもしれない。そして、あの2点目ももしかたら守れたかもね。それがギュンドガンからのダイレクトパス。あれはダイレクト、ダイレクト、ダイレクトだもんね。つまり、ラムジートップ下のアレだとチェルシー戦のジョルジーニョみたいにマンマークで追いかけまわす訳だ。ってことはこの試合ではギュンドガンにマンマークだった可能性が高い。もしかすると、少しは対応が変わったかもしれないなぁという妄想が止まらんよ。




・さて、バルサからレンタルで獲得したデニス・スアレスです。若くして色んなクラブへ移籍してるんですが、何か人質としてたらい回しされてる真田幸村の様なイメージ。いつかきっと輝く時が来るよ。それがアーセナルだといいね。もともと、セビージャでエメリ監督の時に1年間レギュラーで起用してるんですね。そういう縁で獲得が決まったそうです。オプションで完全移籍も可能だそうです。もともと、お金があれば即買い取りしたかったみたいですけどね。まだ、この試合では才能の片鱗的なもんは見えなかったけれども、来夏には無料でファン・マタ(これもエメリ繋がり)という話も出てるので中盤増えそうですね。