僕が第二クールの岐阜に勝った理由(わけ)

・ピントなど合わんよ。それでもいい。そう、ただの最終節じゃないんですよ。数字的には消化試合かもしれない。それでも、田村直也のキャプテン姿も拝見出来るとは嬉しいじゃないの。最後の引退の挨拶だって、お涙頂戴のコメントよりも先に「キャプテン」としての姿が前面に出てましたね。すっかり頼もしくなっちゃって。ヴェルディでは危機管理能力の高さが素晴らしかった。無人のゴールに飛び込んでクリアしてる姿ってのも多かったですね。本当にお疲れ様でした。
-東京ヴェルディのメンバー- 森田晃樹 レアンドロ (石浦大雅) パライバ 小池純輝 譲瑠チマ 梶川諒太 (井上潮音) 奈良輪雄太 平 智広 田村直也 クレビー (佐藤優平) 上福元直人 SUB:柴崎貴広、近藤直也、永田拓也、新井瑞希 -FC岐阜メンバー- 川西翔太 馬場賢治 (前田遼一) 柳澤 亘 村田透馬 (塚川孝輝) 三島頌平 フレデリク 藤谷 匠 阿部正紀 當間建文 甲斐健太郎 (横山知伸) ビクトル SUB:原田祐輔、竹田忠嗣、ライアン、中島賢星

・いやー、今じゃすっかりユース観戦記なぞ書きませんけど。昔はユースの試合も観に行っておりました。それこそ、平本一樹・飯尾一慶がユースの頃に行き始めた訳です。いずれヴェルディのトップに入ってくる選手を先んじて知りたいという欲求がまぐをユース観戦に誘った訳です。そこでは夏になると「丸坊主」にするというのが伝統でした。今はどうなのかな? 高校野球の様な強制ではなく、髪が邪魔だ!っていう漢気みたいなのもを感じましたが。もちろん、タムも坊主でした。まだ、あの頃は昇格させたい選手がいるとFWで起用するというのもありました。FWが冨澤清太郎と田村直也という事もありましたよ。どちらも本職ではないのに。この試合ではロングボールなども通しまくってました。年齢がいくつになっても、こういう技術は失われないんですね。

・昔に遊んだWCCFのオリカがこんなところで検索されるとは。ビスマルクで検索したら自分のが出たよ。ユースでの田村直也は結局ボランチ、右MFが主戦場だった。生まれながらのキャプテンシーを持つタムにとってはFWよりも後方支援の方が向いていたのだろう。右MFのタムは得点力も高く、二列目からの飛び出し、ミドルシュートにスルーパス、ヴェルディでもピンポイントで合わせていたセンタリングも得意であった。この試合では、まさにポゼッションからのスルーパスが効果的でしたね。そして、まさにタムが得意としていたポジションである右MF。今回はここで小池がハットトリック。スルーパスからGKと一対一を流し込みで先制、左からの折り返しを逆まで渡って小池の巻いて蹴るシュートで2-0。またしても、GKと一対一を対角線で流し込んだレアンドロ。GKと一対一っていうチャンスを作る為のパス回し・・・この試合では出来てましたね。いつもやらんとだけど。

・ヴェルディ出身の子はどうしてなのか、90分持たない子が多いっ! やっぱ、こう国見高校出身みたいに無駄に何十周も走らされて、1日3試合やらされて、負けたら罰走させられて・・・。あぁ、まぐも無駄にグラウンドを20周やらされたなぁ。ダラダラ走ってるから効果ないよなぁ。まぐはまだ「水を飲んじゃダメ」世代なんで、袖をビショビショに水で湿らせて喉乾いたら袖をちゅーちゅー吸ってたなぁ。そこで田村直也ですよ。90分走れないなんて有り得ない。120分走っても大丈夫。ただ、今の世代ではそういう子いないなぁ・・・・って思ってたら、いるじゃないのタムの後継者「譲瑠チマ」。この画像は後半30分過ぎの画像ですよ。まだ、笑顔じゃん。ロスタイムもまだ走ってたよ。しかも、誰も聞いてないかもしれないけど、いろんな選手に指示出しまくり。指さして「あーしろ、こーしろ」言ってますよ。まさか、キャプテンシー持ちかしら? 今のヴェルディには非常に重要だ。来年のアンカーはチマ君に期待しちゃおうかな。23番とか付けちゃう?

・んで、上で使った画像ですよ。終盤にヴェルディユースの石浦くんがデビューしてましたよ。違うかもしれないけど、前に座ってたご夫婦がもしかすると「石浦くんの両親」なのかな。「たいがーーーっ!!」ってめっちゃ興奮してましたもん。気持ちはわかる。だって、プロだもん。プロデビューだもん。そして、狙ってやったのか分かりませんけど、キャプテンマークを持ってタムの袖に通してあげる。石浦くんにとっては、これがデビュー。タムにとっては、これが最後の試合。なんだろ、何かの儀式に見えて美しかったですね。そう、タムの様な立派な選手になるんだよ。決して、決して、マリノスとかアントラーズとかの誘惑に負けない子に育ってくれよ。はい、サポーターの本心でした。まぁ、野心はあった方がいいけど。いつもは後半残り15分でガス欠になるパライバでしたが、小池のハットトリックをお膳立てで4-0。最後はその石浦くんのランをオトリに使ってのカットインシュートで5-0。最後は岐阜も心が折れてしまいました。一歩間違えれば、この会場も13-1になったかもしれないけど、そこが柏とヴェルディの差かな。
東京ヴェルディ 5-1 FC岐阜
得点者:小池純輝3、レアンドロ、パライバ / 塚川
MOM:DF田村直也(2度目/通算12度目)
MOM:MF小池純輝(9度目/通算18度目)
MOM:MF藤田譲瑠チマ(初選出)
MOM:MF梶川諒太(3度目/通算11度目)
MVP:FWパライバ(3度目)
MVP:FWレアンドロ(4度目/通算5度目)
・はい、今回は田村直也観戦記になってしまいました。7年間ベガルタ仙台、6年間東京ヴェルディという事で、J1・J2通算で300試合の出場は立派ですよね。まぁね、選手の立場になれば、J1で試合に出たい、日本代表になりたい、ワールドカップに出たい、海外クラブでプレーしたい。色々な目標があります。ただ、この様に引退のセレモニーをやってもらえるかどうかってのは難しいですよね。やはり、ワンクラブマン、バンディエラ、アイコン・・・そんなのも目標にしてくれてもいいんだよと。最後に声を大にしてサポーターの気持ちを代弁させて頂きました。勿論、誰もがそう思いながら、毎年の様に選手を送り出して居るのです。結局言いたい事は・・・そろそろ、J1上がりたいなぁ。
WWE:PPV「クラウン・ジュエル2019」
・観戦したのはだいぶ前なんだけど、最近は残業続きでブログを書く時間が無いんだよね。まぁ、youtubeの動画も出来てないってのもあるので、そっち優先になってるだけだけれども。この状況は来年まで続くかもね。さて、今回もサウジアラビアで行われたWWEのPPV。まぁ、現地でも改革が起きてますね。中東でWWEのディーバが遂にリングに上がりましたよ。まだ、女性が肌を見せてはならないという意味合いで、いつものセクシーな衣装ではなく、長袖長タイツ+Tシャツ着用という事で。体のラインも見せちゃダメだけど、試合には出れたという事で凄い大会になりましたね。
-WWE王座戦-

〇ブロック・レスナー vs ケイン・ヴェラスケス×(元UFC王者)
-タッグチーム・ターモイルマッチ-

ドルフ・ジグラー & ロバート・ルード vs

ルチャ・ハウス・パーティ vs


ザック・ライダー & カート・ホーキンス vs

ヘビー・マシナリー vs

ニュー・デイ【コフィ・キングストン & ビッグE】 vs

Bチーム【ボー・ダラス & カーティス・アクセル】 vs

リバイバル vs

〇ギャローズ & アンダーソン vs


バイキング・レイダース
-シングルマッチ-

〇マンスール vs セザーロ×
-シングルマッチ-

×ブラウン・ストローマン vs タイソン・フューリー(ボクサー)〇
-US王座戦-

〇AJスタイルズ vs ウンベルト・カリーヨ×
-シングルマッチ-

×レイシー・エバンス vs ナタリア〇
-チーム戦-

ショーティ・ゲーブル & アリ

ルセフ & リコシェ

〇ハルク・ホーガン(セコンド) & ロマン・レインズ
vs

×リック・フレアー(セコンド) & ランディ・オートン

ドリュー・マッキンタイア & キング・コービン

ボビー・ラシュリー & シンスケ・ナカムラ
-ユニバーサル王座戦【エニウェアフォールマッチ】-

×セス・ロリンズ vs "ザ・フィーンド"ブレイ・ワイアット〇(新王者)
・ぐぬぬぬ、また真っ赤な画面のまま試合するのか・・・。これさえなければいい大会だったんだけども。ちなみにサウジアラビア大会で中邑真輔も出るってのがいいですね。世界中で放送されているWWEだけども、いよいよ中東でもその市場って事なんですね。前にストVとか鉄拳で中東のキャラが入ってるという違和感の話をした通りで、こういう地域でもアクセスがあるからやるんでしょうね。今後は中東出身選手も増えてきそうだ。
