まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -277ページ目

アルテタ先生の特進コース5時間目 / 頭の中はどうなってるの?

・いやー、この大一番でシティもアーセナルも思い切った事をしたんです。まぐでは到底考えもつかない作戦。お互いがお互いを出し抜いてやろうと裏をかいたつもりなのか、それともかつて監督とコーチとして「遊び」の中で、ここをこうしたらどうだろう? いや、これをこうするってのも面白いよ。いいねぇ、思い切ってこうしたりなんか・・・っていうやり取りの中でサッカーを煮詰めていったのではないか。なんだか、この試合は結局のところ、ペップとアルテタがアーセナルとシティを使ってイチャイチャしてる試合みたいな気がしてました。勝敗抜きで楽しんでやがった。まぁ、あれだ。愛のカタチは人それぞれだよ。
 

    -マンチェスター・シティのメンバー-

       スタリン  アグエロ
           (ギュンドガン)

   フォデン          マフレズ
  (フェルナン)
       Bシルバ  カンセロ


 ア  ケ   ロドリ  ディアス  ウォーカー


          エデルソン

監督:ジョゼップ・グアルディオラ
SUB:シュテフェン、ストーンズ、ガルシア、トーレス、デラップ


        -アーセナルのメンバー-

            ウィリアン
 オバメヤン     (ラカゼト)     ペ  ペ
                    (エンケティア)

     サ  カ          セバジョス
            Gジャカ
           (パルティ)
 ティアニー  ガブリエル  D・ルイス  ベジェリン


            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ルナルソン、ナイルズ、エルネニー

 





・へー、カード化されてたんだ。知らないでやんの。この試合のキープレイヤーは「ジョアン・カンセロ」でした。右下に書いてあるでしょ「RB」って。彼はサカつくでもFOOTISTAでも右サイドバックです。そこしか出来ない人です。だから、ゲームならCMで起用したら数値は下がるわ、スタミナは減りまくるわ・・・ってゲームではないのです。シティは試合を通じて可変システム。攻撃時は3バック気味になり、ロドリは一列上がってアンカーに。カンセロは右に開いて、ウィングバックみたいなポジションになる。攻撃時にはオーバーラップするけど、そら右サイドバックだもん。ちゃんと出来るさ。んで、守備に戻る時にはボランチに帰ってくる。まるで、これからの「インナーラップ」の練習してるみたい。さらにアーセナルの苦し紛れのオーバメヤンへのパスコースを切る役目もしていた。むしろ、これが狙いだったか。オーバメヤンへの対応は「右サイドバックx2」で守るって事か。





・アーセナルも思い切った事をしましたね。それがゼロトップでのウィリアン。いやー、ほんと頭ん中どうなってるの? デス・ストランディング作った小島監督もそうだけど、あんたらの世界観はどうなってるの? 同じ景色見えてないよね? 空になんか浮かんでたりしない? ぼちゃぼちゃって何か落っこちて無いか? ただ、狙いはよくわかる。シティに前がかりでスペースを奪われてパスコースが無い中で適当なクリアをすると、シティの波状攻撃の餌食になると。なので、どこか針の穴の様な隙間でもパスを通し、その位置を正確につかめる人材がウィリアンだったと。ここまでのウィリアンの特徴は「ボールの受け手」になれる事。なんで、そこいた?っていうシーンが何度もあるし、広い視野と正確なロングキックがあるので、受けた後にドリブルで相手をかわし、オーバメヤン、ペペにロングキックで裏を攻めるのが狙い・・・だったと思うんだけど。ウィリアンが完全に浮足だってて受け手に全くなれず。そうは言っても年齢も年齢なんで、「ゼロトップ」とか言われても・・・って感じでした。終始、頭の上には「?」って文字が出てたかも。





・でも、この試合での一番の活躍はこれでしょ。試合中に線審を務めていたシアン・マッシーエリスさんの肩を馴れ馴れしくも抱き寄せたアグエロですよ。一発退場ものですね。もちろん、罪状はセクハラ。ただ、そのシーンを観て思い出したのが上のナミさんの画。偽物のルフィが声をかけたら、ナミが「男待ってんの」って突き返したシーン。まさにあのナミさんさながらにアグエロの手を払いのけるエリスさん。いやー、素敵♪ アグエロを袖にしたシーンがこの試合のMOMですよ。つまり、この試合のMOMはアグエロではなく、シアン・マッシーエリスさんに決定です。かっこよかったー♪ ざまーみろ、アグエロ。



・はい、という訳で試合は0-1でシティの勝ちだったんだけども、色々と見所満載で面白い試合でした。シティとしては「してやったり」感はあるけれども、アーセナルとしては「やりかたかった形」は持っていたけど上手くハマらなかった感じ。サカのドリブル突破とか、決定機が微妙なオフサイドだったとか、ゴールネットを揺らして入ればVARでゴールになったかもしれん。そういう意味で、ファールだったけどしっかり跳ね返したエデルソンが凄かったのかもしれんね。入ってれば後で見直せるもんね。さ、今週は平日にELもあるよ。エジルこっちも出れねーけど。
 

 

僕が第二クールの栃木戦に分けた理由(わけ)

・最近、ブログすら書けません。例年、この時期はもともと忙しいのですが、更に忙しいのでブログを更新出来ないのです。後は年かな。ネタが思いつかん。その考えてる時間がかかる様になったね。Youtubeは貯め撮りなんで大丈夫なんですが。そのため、せっかくの4点試合も観れていない。この栃木戦の後に見るっていう展開だもの。水曜日に勝つってのも何か多い様な気がするなぁ。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-

         端戸 仁
井上潮音    (小池純輝)    山下諒也 
森田晃樹)            (大久保嘉人)

   山本理仁        佐藤優平
  (新井瑞希) 譲瑠チマ

福村貴幸  平 智広  高橋祥平  クレビー
近藤直也)
         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、若狭大志


       -栃木SCメンバー-

          明本考浩

   森 俊貴   榊 翔太   大島康樹
         (矢野貴章) (山本 廉)
       西谷優希  禹 相皓  
            (岩間雄大)
 溝渕雄志  田代雅也  柳 育崇  黒崎隼人
(瀬川和樹)
          オビンナ

監督:田坂和昭
SUB:川田修平、井出敬大、大崎淳矢

 





・この試合では攻撃時・守備時におけるヴェルディの変則フォメはあまりみられなかった。その理由は、栃木のサッカーの中身ですね。速いプレス、前線へのロングボール、シュートへの意識などがしっかりしていた。ヴェルディの苦手なサッカーを展開していた事で、栃木にもシュートチャンスが多くマテウスの手を煩わせてしまう事もあった。CFの明本が上背こそ無いものの、空中戦への反応、落下地点予測、平をループでかわしてシュートしたりと独力で何とか出来てしまう当たりが矢野より優れている部分なのかもしれない。ただ、途中からヴェルディも慣れてきて、ロングボールからの「中盤の間延び」。ここを上手く使える様になってきたので、ダイレクトでのパスまわしで中盤をいなしまくってました。パススピードも速いし、ダイレクトも多いし。ヴェルディの弱点は突きつつも、かえってそれがヴェルディの良さを引き出す結果になってる・・・ってゴールでも入ってればしめくくりたい。んで、画像がフォールガイズの中身です。目ん玉が頭蓋骨から伸びてるのと、中盤の間延びをかけました。それにしても、外見可愛いのに、中身恐いな。





・ゴールは入ったけどオフサイド・・・うーん、オフサイドじゃないよーな気が。奇しくも、UEFAの会長が数センチ単位でオフサイドだ、オフサイドじゃないってのを、イチイチVARにするってのもなぁ?・・・と発言しておりますが、まぐとしては「ヴェルディのゴールをオフサイドって取り消されたVAR、ヴェルディの失点がオフサイドだったらVAR」って言います。えぇ、サポーターってそんなもんです。ただ、今のヴェルディは自信に満ち溢れている。佐藤が頭ですらして、そのまま左サイドへスプリント。そこへパスを出してからのクロスを山下が空振り。ここなんて佐藤のダイナミックな動き出しが素晴らしい。ここに来るって分かってないと、オフ・ザ・ボールで全力出せないよ。ロングスローを山下が飛び出して潮音のシュートなんかも、山下があそこで走って裏を狙うってのは信じてないと出来ないよね。今のヴェルディは選手たちが迷わずプレイしている証ですね。んで、画像はアメトーークでの「どうした品川」で、東野が「この頃の品川は、自信に満ち溢れている」と語ったシーンです。この頃の品川並に今のヴェルディは自信に満ち溢れている。





・とはいえ、この試合をここまで難しくしたのは、まさにその「オープンな展開」なんですねー。実は中盤が間延びしてスペースがいっぱいあるって事は、当然相手にもチャンスがあるんですねー。スペースが広くて、一気呵成に攻め込むというスタイルだと、テクニックなどは不要。多少、下手でもパスは通るし、大きな展開も可能になる。プレーの選択肢も多くなる。つまり、ヴェルディにも栃木にもチャンスは増えてしまう・・・これがいけないんですねー。どっちにもチャンスがあってはいけないです。今のヴェルディは「相手の時間を奪うパスワーク」が長所なのです。でもねー、スペースがあったらヴェルディも楽しくなっちゃうのよ。目の前に人参をブラ下げられたら食い付いちゃうよ。なので、結果的にオープンな試合展開に乗っかってしまった。これがこの試合の0-0の原因ですね。相手もしっかりシュートチャンスいっぱいあったもの。下手すると、負けてもおかしくなかった。やはり、パスワークを重視して時間をじっくりかけて戦わないとね。ちなみに、まぐは人参ブラ下げられても全然走らんよ。





・それにしても、勝てそうな試合だったのは確かなんでね。やっぱり、悔しいですね。そして、まぐが観るとなかなか勝てないんだな。水曜日に残業が無いってのはもはや無理だしなぁ。年度内無理だわ。特にその水曜日にボレーシュートを決めている祥平なんだけど、同じシュートなんだけど今回は入りませんでしたね。CKのこぼれを叩き付けたボレーシュートは前節で決めたやつと同じ様なシーンだっただけに決めたかったですねー。そして、ロスタイムには劇的なシーンで小池の落としをボレーシュート。ここでもリプレイで観ちゃうと入らないやつですよねー。下から蹴っちゃってるんですよ。さっきの人参じゃないけど、自分がゴールするチャンス!ってなったら早く蹴りたいよねー。ボレーシュートの鉄則ですが、「体を寝かせて」「足をかぶせて」「上から下へ切る様に蹴る」なんですよ。だから、画像がプラティニの寝そべりなんですねー。寝かせないと。


東京ヴェルディ 0-0 栃木SC
得点者:無しよ

MOM:DF高橋祥平(初選出/通算13度目)・・・ボレー決まってればもっと良かったね
MOM:FW新井瑞希(初選出)・・・流れを変えるサイド攻撃。アシストになればね。
MVP:FW山下諒也(5度目)・・・入ったのにオフサイドだってさ

MVP:FW明本考浩(ループで平を抜いた、決まってればスーパーゴール)




・さて、また次の水曜日なんですね。ぜんぜん、ヴェルディ観れないっす。という訳で、これから愛媛戦観る事にします。なんだか、楽しそうなんで。とはいえ、ビール飲みながらゆっくり見るので、観戦記は書かないよっと。

 

 

サカつくRTW / 2.5周年記念・・・だけど、またメッシか

 

・・・また、メッシか。これで4戦術でクリロナ、メッシ、メッシ、メッシになるのか。もう、引いた前提で話してるけど、お願いだから1体でいいから出てね。