まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -269ページ目

僕が第二クールの琉球に負けた理由(わけ)

・芝、風もかなり影響したやに思えますが、決めるべき時に決めるっていうのは大事ですよ。先制点なんて、この間のヴェルディのゴールまんまですもんね。森田が落として端戸のボレーみたいな。完璧な崩しからのゴールでしたよ。さらにはゴール前での個人技。そこからしっかりと足を振るって事ですね。ヴェルディも相手のゴールより前にしっかりと足を振ったシーンが2度もあったんでね。あれが2つ入ると全く逆の試合にもなると。
 

       -琉球FCメンバー-

             池田 廉
       小泉佳穂
      (小野伸二)
   河合秀人          風間宏矢
  (山口和樹)        (人見拓哉)
       市丸瑞希  上里一将
            (風間宏希)
 沼田圭悟  李 栄直  鈴木大誠  田中恵太
      (岡崎亮平)
          田口潤人

監督:樋口靖洋
SUB:カルバハル、上原牧人


     -東京ヴェルディのメンバー-

          端戸 仁
 井上潮音              山下諒也


    森田晃樹        山本理仁
   (井出遥也) 譲瑠チマ (佐藤優平)
         (小池純輝)
 福村貴幸  平 智広  近藤直也  奈良輪雄太
(クレビー)            (松橋優安)
          マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、若狭大志

 





・こういうゲームならヴェルディの選手は得意だと思うよ。ただ、狙うのは鬼の金棒と脇の下あたりなんよ。前半できっちりと足を振るシュートまで行っていたのは森田。二列目からの飛び出しでGKと一対一。若干、距離も角度もきつかったもののシュートは正面へ。あのシーンこそ金棒と脇の下って事よ。更にバイタルエリアでもらった森田もきっちりとトラップで次のプレイを考えている。自分がシュートを撃つ為のトラップからのミドルも正面。これも対角線ワンバウンドぐらいが丁度良い。





・だからここなんよ。琉球のFW小泉が狙ったのはここなんよ。先制点はまるでヴェルディのこないだのゴールみたいな展開でしたが、二点目のゴールに関しては個人技。近藤と競り合って前を向き、平との駆け引きでも切り返してシュートコースを開けてのゴール。PA内でのシュートまでの画が描けてましたね。そして、あのコースへ飛ばすんですよ。シュートは当たり損ねでも、足に乗らなくてもコースが良ければいいんです。前半ロスタイムの譲瑠チマのシュートもクロスバー。これもちょんちょんでも入るやつ。





・今回は空気人形で画像集めですか。よくスタジアムとかにいるこのふにゃふにゃしたやつ。空気送って人形のカタチになる変なやつ。「チューブマン」って言うらしいよ。今日のヴェルディの選手は何だか「ふにゃふにゃ」してましたね。トラップは乱れ、パスは乱れ、ロングボールは合わず(これは風?)、受け手も封じられ、キープすら出来なかった。後半になって佐藤や井出が入った時にピリッとした雰囲気になり、少しは流れが変わったんです。これが「スピリント」でしたね。佐藤が選手を追いかけまわす姿勢。これがオン・オフのスイッチかの様にヴェルディの選手が一斉に「スピリント」し始めました。うん、前半はあんまり観られませんでしたね。これで少しは流れも変わると思った矢先のCK失点。3-0はさすがに厳しい・・・。





・相手が出てくるまでボールをキープして優位性を保ちたいので、先に失点するとどうしてもヴェルディらしさとは程遠いサッカーを選びがち。0-1でもまだキープしていいんだけどね。若い選手も多いんで真ん中の森田、山本、チマが急ぎ過ぎたかもしれん。佐藤の様にどっしりと構えてプレイするっていうのを覚えるしかないね。それにはヴェルディでプレイするのが寛容だと思うよ。そういう訳でJ1のチームも決して狙わない様に。来期もヴェルディで続けないとレベルアップはしないから。という訳で、昇格争いが終わってからは「来季の契約を掴め」の姿勢でお送りします。むしろ、「来季の契約を掴め」ってのはヴェルディに言ってる格好になってるね。選手が掴むものじゃなくて、チームが掴むもの。


琉球FC 4-0 東京ヴェルディ
得点者:小泉2、沼田、河合

MOM:FW小泉佳穂(2点目は素晴らしかった)
MOM:MF上里一将(先制点のラス前パス)
MOM:DF李 栄直(端戸の受けがほとんど潰された)
MVP:DF沼田圭悟(CKでトドメの3点目)
MVP:MF河合秀人(スーパーゴールでした)



・点を取るほどに相手は大きなプレイが出来るし、全力で走るし諦めない。先制点がヴェルディだと全力で走れたでしょうね。これを先制点関係無しで出来る様にならんとね。それにしても、相手の李 栄直も元気でしたね。あのガタイは最終ラインにいると頼もしいわ。端戸もきっちりマークされてたんだけど、いつもは大事なところでファールしちゃったりもあったけど今日は完璧でしたね。端戸もアウトサイドで蹴ったフリーのシーンんとこで借りを返したかったね。元気そうで何より。

 

 

アルテタ先生の特進コースEL / UEFA.TVも観れない

・ELが見れないんで、Uefa.Tvでハイライトぐらいは観たいんですが、まぐのPCだと「読み込み画面」からずっと変わらない・・・。どうやったら観れるんですかね。ちゃんとログインしてるんですけどね。何かウィルスソフトが反応してるんだろうか・・・。
 

      -アーセナルのメンバー-

      エンケティ  ラカゼット
      (バログン)(スミスロウ)
   ネルソン          ペ  ペ

       Gジャカ  ウィロク
     (セバジョス)(ティアニ)
 ナイルズ  Dルイス  ムスタヒ  セドリック
     (ホルディン)
          ルナルソン

監督:ミケル・アルテタ
SUB:マッケイ、ヘイン(読み方あってる?)、ベジェリン、
コットレル(読み方あってる?)、アゼーズ(読み方あってる?)

 





・急にごーーーる!ってのがビックリします。結局、Youtubeで拾ってきました。頭突きしちゃったペペですが活躍した様で何より。あの位置からのカットインシュートは得意ですよね。いつもやってくれるといいんですけどね。さらに読み方も分からない子供達が試合に出てますけど、今回はまさかのバログンの初ゴールですよ。今後、プレミアでも出番はあるんですかね。

 

 

アルテタ先生の特進コース9時間目 / もうちょっと頭を使った方がいい

・いや、そっちの意味じゃなくて・・・。ペペやっちまいましたね。何かメディアに「もうちょっと試合に出たい」だの何だの語ったそうで。それなら「結果」を出さないといけないんですよ。「頭」を出してる場合じゃないんですよ。「赤い紙」を貰ってる場合じゃないんですよ。こうやって出場停止の間にウィリアンなり、サカなり、ネルソンなり、マルティネッリだって戻ってくるんだから。そっちが結果でも出してごらんよ。ベンチだって危ういよ。猛省してもらいたいですね。そして、次にチャンスが来た時には「結果」を出せる様にね。
 

      -リーズ・Utdのメンバー-

          バンフォード

  ハリソン  Sダラス  クリッチ  ラフィニャ
 (ポーブダ)
          フィリップス

 アリオスキ  クーパー  Rコッホ  エイリン
                   (ロドリゴ)
           メシレ

監督:マルセロ・ビエルサ
SUB:カシージャ、ストライク、デイビス、ロバーツ、コスタ


        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

    ウィリアン   ウィロク   ペ  ペ
   (ネルソン)  (サ  カ) (退  場)
           (ナイルズ)
         Gジャカ  セバジョス

 ティアニー  ダブリエウ  ホルディン  ベジェリン

            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ルナルソン、ムスタフィ、ラカゼット、エンケティア

 





・・・まぁ、冒頭でも言いましたが、ペペが相手選手に対して頭突き一発です。VARからの容赦なく一発退場。ペペもカットインシュートぐらいの見所はありましたが、ボールロストにも目が行っちゃいましたね。この試合では特にボールロストがおおかったですね。相手がマンマーク気味なので、両ウィングは封じられてました。にも拘わらず、相手がカウンターになる時はエイリング、アリオスキのオーバーラップを誰も止められない。マンマークからの飛び出しって事はペペもウィリアンも守備しないとね。サイドをいともたやすく破られてクロス上げられまくりでした。ここで失点しなかったのは相手がシュート外しまくってくれたのと、ガブリエル・ホールディングの空中戦の強さもあったかと。


・んで、結果は0-0です。観戦記も薄いっすね。1人退場になって0-0で逃げ切ろうという意図も感じたし、あわよくば勝ち点3ってとこで勝ちに行くっていう交代ではなかったかな。ラカゼットもエンケティアも使わなかったし。オーバメヤンも調子悪いんで、下げても良かったかなと。まぁ、サカの負傷で狂った部分もあるけど。ただ、カウンターで一対一になったサカ、オーバは決めて逃げ切りの方が格好も付いたな。さて、木曜にELを戦った後はウルブズ戦。欠場選手も多くなってるので、かなりメンバー選考が大変になっております。