まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -257ページ目

契約満了につき退団、AEWと契約・・・あ、プロレスね。




・はい、ネタはWWEでした。それにしても、ヤフーのトップページにニュースになるほどなんですね。嬉しいもんです。WWEのビッグショーがライバル団体のAEWへ移籍するそうです。それも長期契約だそうで。レスラーとしても解説としてもだそうです。もはや、WWEでは出番も無いですからね。お金持ちライバル団体のAEWも徐々にWCW感が出てきますね。しかも、WWEは伝統的に若手と契約してますからね。スタイナーの息子とか書いてあったし。そういうのも面白い。

 

アルテタ先生のELコース26時間目 / 珍しい逆転勝利

・レスターシティに逆転勝利。ここ最近はレスターは苦手意識ついてたところだったので嬉しい勝利。それもアーセナルキラーだったバーディーがヤバかったんだけど、この試合では決定機すらない状況。なんだか、ここ数試合はチャンスメイクもイマイチだそうで、バーディまでボールが来ない様ではゴールも難しいですね。
 

    -レスター・シティのメンバー-

          バーディ

  バーンズ   イヘアナチョ   ペレイラ
 (ウンデル)
       エンディ  ティーレ

 トーマス  ソユンク  エバンス  カスター
(オルブラ)      (アマルティ)
         シュマイケル

監督:ブレンダン・ロジャーズ
SUB:ウォード、フックス、キャンベル、チョーダリー、メンディ、タバレス


        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
          (オーバメヤン)
   ウィリアン   スミス・ロウ   ペ  ペ
          (ウーデゴール)
         Gジャカ  エルネニ
              (パルティ)
 ティアニー  パブロマリ  D・ルイス  セドリック

            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ライアン、ベジェリン、ホールディング、セバージョス、サカ、マルティネリ

 





・あぁ、またウィリアン。ここ最近はやたらと槍玉にあげられているウィリアン。開幕戦では視野の広さで評価が高かったのですが、本当にあの開幕戦だけだったウィリアン。ここ最近では毎試合起用されるものの存在感すらなく終了する事もしばしば。移籍金はゼロだったけど、年俸はかなりの高額。長期契約って事もあって獲得は失敗だったのでは?などと言われたり。そして、この試合では先制点に絡んでしまう。自陣でのジャカとの繋ぎのミスで相手へ。ティーレマンスがそのまま独走してゴールイン。パブロ・マリのポジションもどうかな?などと言われながらでしたが、またしてもアーセナルはミスからの失点か。最近、ミス絡みの失点多くなってますね。





・ただ、そんなウィリアンもすぐに借りを返します。セットプレイでキッカーはウィリアン。ここでトリッキーなFKを選択したのですが、その相手はチェルシーでのチームメイトでもあるダビド・ルイス。ゴール前では無くマイナス気味にあげたクロスに飛び込んできた。ここでもダビド・ルイスはコースを狙ったヘッドで流し込んで1-1同点。この同点がかなり大きかったですね。ここまではレスターもケガ人だらけの割には戦えていたものですから。





・この試合ではVARで一度PKのジャッジだったものを覆されてしまいました。どうやら、ペナの外だった様で。しかし、更にペペからのドリブル突破。カットインからのクロスは相手の手に当たってPK・・・でも、ここのシーンではPK取って貰えず。プレーが切れてから、VARでPKとなりました。うーん、恩恵を得られたり得られなかったり。難しいですね、VARって。これをラカゼットが決めて前半で逆転に成功。





・この試合の勝敗を左右したのはペペでしたね。とにかく、トーマスくんとペペとの争いが完勝と言ってもいいぐらいの出来。もはや、ファールでしか止められないぐらいに負け負け。あのまま、起用してたら退場は有り得た。ハーフタイムで交代した監督の采配は見事でしたよ。でも、それでもペペを止められる術は無かったですね。今までペペの攻撃がここまで成功するのは珍しいケースでした。こういう場合は本人も調子に乗ってくるもんなんでしょうね。今までは攻撃1つ1つで止まっていたのに、そのまま流れる様にゴール前に陣取ろうとするもんなんですよ。そして、ご祝儀的な感じでこぼれてくると。ペペが決めて3-1で勝利と。いやー、苦手レスターに勝利したのは大きい。



・一応、レスターは今の順位は3位ですからね。アーセナルとは勝ち点12も離れてるんですよ。そして、この勝利でアーセナルは成績をやっと五分に戻しました。現在11勝11敗4分で10位。まだまだ、4位以内は諦めておりませんよ。なんせ、あのリバプールですら6位ですからね。ハマーズはまぁなんとか引きずりおろすとして。アーセナルは次節バーンリーとの試合です。こういうとこに快勝してかないと4位以内は無理なんよ。もう、取りこぼしてちゃダメだぜ。

 

僕が開幕戦で愛媛に勝った理由(わけ)

・さて、まだ自粛中です。DAZNでの観戦となりますが、今年こそは味スタ行きたいですねー。開幕戦ですが相手は愛媛。ヴェルディは永井体制も長くなってまいりましたが、やりたいサッカーってのは選手・サポーターともに浸透したと思います。ヴェルディがやられるパターンは「ミス」「スタミナ切れ」「頭が疲れる=何やるんだっけ?」だと思うので、その回数が減ってきたら成績も出てくるんじゃないかな。また、永井サッカーを覚えた選手が居なくなってるのも気になるけどね。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |      端戸 仁
小池純輝    (松橋優安)    阿野真拓 |            佐藤優平
佐藤凌我)                  |
                       |  小池純輝          阿野真拓
   梶川諒太        佐藤優平    |
 (奈良輪雄太) 山本理仁 (橋本陸斗)   |      梶川諒太  山本理仁
                       |
福村貴幸  加藤弘堅  馬場晴也  若狭大志 |福村貴幸  加藤弘堅  馬場晴也  若狭大志
富澤清太郎)                 |
         マテウス          |         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、山口竜弥


       -愛媛FCメンバー-

          藤本佳希
         (吉田眞紀人)
   小暮大器   近藤貴司   川村拓夢
  (西岡大志)
       山瀬功治  田中裕人
      (前田凌佑)(森谷賢太郎)
 前野貴徳  浦田延尚  大谷尚輝  茂木力也
(内田健太)
          秋元陽太

監督:和泉茂徳
SUB:岡本昌弘、忽那喬司

 





・まぐのせいで嫌々観させられているまぐの両親がこんな一言を・・・「ねぇ、知らない選手ばかりなんだけど」・・・うん、まぐも知らない選手いるんだ。あれ? こんなにレギュラーやサブって変わる感じだっけ? そもそも、北九州で活躍してた加藤ってCBだったっけ? 獲得した後に検索したら、まぐのブログでやたらとMVPにしててビックリしたぐらいの記憶しかない。ただ、今年のヴェルディは加藤からのロングパスってのも見所になりそうですね。さすがは永井監督ですね。シティでやり始めているCBからのロングパスを取り入れてるじゃないの。加藤弘堅=ルーベン・ディアスって事でいいのかな。相手のプレスより先に一枚も二枚も飛び越えて、小池へどんピシャなんてシーンありそうだ。





・直前でGKの秋元がこんなコーチングをしたんですよ。「球際緩いっ!」・・・そうなんです。小池のゴールの前に端戸が裏へ抜け出して、遠目の位置ではありましたがシュートを撃ったんです。対角線ちょんちょんも外へ。まぁ、GKにしたらシュートを撃たれて、枠内ではなくても嫌なもの。その理由が端戸のシュート時に側にいたCBが足を出してないんですよ。まるで、撃つと思わなかったかの様に。これをGKの秋元は怒ったんですね。これがフリになってます。その直後に佐藤からのスルーパスに小池。さっきと似た様な位置だったんでCBはスライディングしたんですよ。そこをすこーんと切り返されて、右足での巻いて入るシュート。これがポストに当たってゴールイン。落とし方、巻き方、コース、スーパーゴールですよ。GKの秋元にとってはノーチャンスでした。





・さて、問題です。若狭が右サイドの深い位置でボールを貰いました。カウンターなので同数です。あなたが若狭だったとして、あなたならどこにパスを出したいですか? ニアに阿野、裏へ飛び出す梶川、ペナの真ん中でくれって顔してる端戸、一番遠い所でひっそりと小池・・・うん、誰もが小池って思いますよね。今のヴェルディで誰よりも得点獲りそうだもの。取られない様にハイボールであげた若狭のボール、これを小池も胸トラップからのボレーで一発! これもスーパーゴールなんだわ。二つとも思い切りの良い振り抜いたシュート。そうだ、ヴェルディの課題として「足を振る」っていうシーンが少ないってのがありましたね。阿野も前半振れるシーンあったんだけどね。





・橋本くんは15歳ですか・・・阿野くんも17歳なんですけど。そんな若い子の為に自分のハットトリックを捨ててでも夢を与えたい。そんな気持ちのこもったラストパスを小池が送ってくれましたね。ど真ん中でフリーのボールを橋本がスライディングも外へ。うん、まさかゴール取れるシーンが来るとは思わなかったんでしょうね。試合後にかんぺーからイジられてる橋本くんを見ると感慨深いものがありますね。38歳のヴェルディユースの大先輩ですからね。「お前、あれ決めろよ」みたいな感じですかね。橋本くんも笑ってたので何より。最後は新人チャレンジみたいになってましたが、こういう時には決まらないものなんです。



東京ヴェルディ 3-0 愛媛FC
得点者:小池純輝2(佐藤、若狭)、山本理仁(松橋)

MOM:FW小池純輝(初選出/通算22回目)
MOM:MF佐藤優平(初選出/通算19回目)
MOM:DF加藤弘堅(初選出)
MVP:MF山本理仁(初選出/通算3回目)
MVP:FW松橋優安(初選出)
MVP:FW阿野真拓(初選出)
MVP:DF若狭大志(初選出/通算3回目)
MVP:DF馬場晴也(初選出)
MVP:FW橋本陸斗(初選出)



・多いわっ! 開幕戦なんで御祝儀的な感じで。ゴールは2つともスーパーゴールでしたが、実際に佐藤の2アシストと言ってもいいぐらいのパスが見事でしたね。2点目はセンターサークル付近でダイレクトで若狭へ通したスルーパス。これが秀逸でした。まさに愛媛守備陣を切り裂くスルーパスでしたね。加藤弘堅は今後も面白い役回りになるのかな。終盤はボランチになってました。その他、失点しそうなシーンはあったもののクリーンシートって事で守備陣もMVP。後は若い子も。今後も元気いっぱいに走り回るといいよ。ゴールはその内入るさ。内容的には互角な試合内容だけど、愛媛にとって不運だったのは2失点ともスーパーゴールって事かな。決定機では無かったよ。決めた小池を誉めたげて。