まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -243ページ目

僕が第1クールの長崎に分けた理由(わけ)

・あらら、また宣言出ちゃったよ。まんぼうではないので、ヴェルディの観戦そのものにも影響しそうな感じだね。さて、GWは飛石で連休な人もいれば、最初から全部休みな方もいるんじゃないかな。もしかすると、飛石な方は全部休みにしてくれるチャンスかもしれないね。でも、結局ヴェルディ観に行かないんじゃ、どうしようもないのか。選手には申し訳ないが、無観客でもDAZNで観るから試合だけはやってくれないか。
 

    -V・ファーレン長崎のメンバー-

          エジガル

   澤田 崇   ルアン    名倉 巧
  (米田隼也) (富樫敬真)
       セザール  秋野央樹

 亀川諒史  江川湧清  新里 亮  毎熊晟矢

          富澤雅也

監督:吉田孝行
SUB:原田 岳、フレイレ、大竹洋平、鍬先祐弥、都倉 賢


  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         佐藤凌我          |      佐藤凌我
山下諒也              小池純輝 |            佐藤優平
                 (端戸 仁)|
                       |  山下諒也          小池純輝
   梶川諒太        佐藤優平    |               (端戸 仁)
  (安在和樹) 山本理仁          |      梶川諒太  山本理仁
        (石浦大雅)         |     (安在和樹)(石浦大雅)
福村貴幸  平 智広  加藤弘堅  若狭大志 |福村貴幸  平 智広  加藤弘堅  若狭大志
山口竜弥)(ンドカB)            |山口竜弥)(ンドカB)
         マテウス          |         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、松橋優安

 





・ビクともしねぇ。ヴェルディはあの0-7で負けて以降は、「戦うヴェルディ」に方向性を変えた。しかし、あの真ん中は幾ら戦ってもビクともしないね。ヴェルディの攻撃の大半はあそこでストップ。せっかくのカウンター、よーやっとのクリアボール、ハーフレーンへのスルーパスのとこにも居やがるし。まるで、カイオ・セザールへパスを出してるかの様。更に先制点まで決めちゃうんだもの。攻守両面で大活躍。よーく見てみると、エジガル・ルアン・カイオともに自由なポジショニングを認められている(勝手にやってる?)ので、ヴェルディもどこかで掴まえたいんだけどポジションを逸脱し過ぎてしまうので追えない。狙い所になるかもしれないのが、一歩間違えればスカスカのディフェンス陣になるかもしれない危険性も秘めているとこ。

 

 

 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         佐藤凌我          |      佐藤凌我
山下諒也              小池純輝 |            石浦大雅
                       |
                       |  山下諒也          小池純輝
   梶川諒太        石浦大雅    |
         佐藤優平          |      梶川諒太  佐藤優平
                       |
福村貴幸  ンドカB  加藤弘堅  若狭大志 |福村貴幸  ンドカB  加藤弘堅  若狭大志
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         マテウス          |         マテウス

 


・後半開始と同時にヴェルディはこのメンバー交代。アンカーに佐藤優平。本来、佐藤優平がやっていたポジションに石浦が入る。早速、後半開始からこの交代の意図が見えましたね。石浦からのスルーパス。反応した山下からマイナスパスを小池。これもスルーパスじゃなく凌我に当てたものだけど、石浦が持ったらスルーパスがあるっていう認識がチーム全体に広まってますね。第三の動きがすっと入るもの。んで、この流れで点が入らないのがヴェルディあるある。でも、ここではCKからのこぼれを小池がハーフボレーで突き刺して同点。この流れでしっかり点が入ったのは良かった。





・なんか、知らんけどこっちは雷鳴っとるがな。今日ってそういう天気だったんだっけ? 後半になってからは、アンカーに優平が入ってる事もあって、ロングボールを多用出来る展開になった。あんまりプレースタイルを知らんのだけど、ンドカ・ボニフェイスも後ろから蹴れる人なんやね。何度か、福村への大きなボールが通ってたもんで。CKの同点ゴールだって、ニアのンドカのヘッドからだからね。空中戦に関しても、相手からのボールは脅威になっていなかったし。エジガル、富樫とのエアバトルは完勝だったかな。1-1の後にチャンスらしいチャンスが生まれなかったけれども、左サイドで途中出場した山口は心残りあったんじゃないの? 2度ほどクロスを上げるチャンスで、2度ともゴールラインを割ってしまったのが残念。実際は90分出て、ほどほどの疲れがあった方が良いクロス上げれたりして。筋肉あり過ぎて。


V・ファーレン長崎 1-1 東京ヴェルディ
得点者:カイオ小池

MOM:MFカイオ・セザール(90分経っても奪えないんか)
MOM:MF秋野央樹(J2屈指のダブルボランチか)
MOM:FW江川湧清(凌我とのマッチアップ、最後まで勝てなかった)

MOM:MF小池純輝(3度目/通算24度目)
MOM:DFンドカ・ボニフェイス(初選出)
MOM:MF石浦大雅(2度目)
MVP:DF加藤弘堅(2度目)
MVP:MF佐藤優平(初選出/通算14度目)



・やはり、長崎は真ん中が強いですね。カイオも秋野も非常にレベルが高い。あそこでヴェルディの攻撃がストップしているという印象があったので、ロングボールでそこを飛ばすという方が可能性は高まるという結果になりましたね。長崎の4バックが力不足という訳じゃないんだけど、CBの江川と凌我のマッチアップは非常に面白かった。全部勝たないとCBはいけないんでね。何度か凌我が抜くか、裏抜けするかっていうシーンがあったんでね。あそこで1点でも取られるとCBはダメですから。かなり、ギリギリの差でしたが、全部勝った江川を評価しました。


・観戦記を書く前には知らなかったんですが、DAZNではっきり言ってましたね。次はリモートマッチと。そうか、無観客になっちゃったか。

 

 

 

 

 

サクラ大戦愛を感じなかったの

・えぇ、知ってましたよ。知ってました。サクラ大戦のスマホゲームがある事は。タイトルは「サクラ革命」です。でもね、まぐには何かこう・・・「愛」を感じなかったんだな。ロボットじゃなくなってしまったし、当然だけどガチャを引かせるんだったら「過去作のサクラ」も引きたいじゃない。でも、そこはオリジナルストーリーで行きたかったみたい。





・あ、これはアニメなんで長いっすよ。見せたいのは「21:55」付近のオープニングテーマです。これを聞いて「あれ?」って思っちゃって・・・。はしーれー♪ こーそくのー♪ ていこくかげきだんー♪・・・・のフレーズからの革命はしてほしくないんだ。もはや、別物。最初の段階で遊びたいと思わなかった。むしろ、稼働初日の段階で旧サクラは必要だったと思う。めちゃくちゃ流行っているウマ娘の様に、1試合遊んだらウィニングライブやってもいいと思う。特にサクラ大戦は「歌」を歌ってもいいのに。





・はい、稼働からわずか4ヶ月でサービス終了です。残念でならない。遊んでないけど。そして、このゲームは開発費に30億円かかったとか言われているんです。話半分にしても、Yahoo広告とかに出てくる怪しげなスマホゲームでも6億かかってるんですもんね。それが毎月数千万の売り上げで推移。何度も名前出しますけどウマ娘は月に40億ですもんね。開発費だけでなく、運営・維持費もかかるんでしょうし。それにしても早い見切りでしたね。まぐとしては、旧サクラが居るだけで遊んだと思います。そういう人はきっと多いかと。あと、こないだの家庭用版サクラ大戦でも失敗してるんで、ちょっと様子見感も強かったかも。

 

スルーパス好きにはたまらない選手だ

 

・今日の試合は後半のちょこっとしか観れませんでした。すでに0-2でした。でも、この試合で石浦大雅が佐藤優平の代役だったみたいですね。フル出場おめでと。後半にキレッキレのスルーパス通してたのは拝見しました。中央へ切り込むドリブルを見せておいて、ノールックで右サイドへスルーパス出したのなんかセンスを感じる。あーいうの大好き。今のヴェルディに足りないのは「GKと一対一」という決定機。小池が正面へ蹴っちゃったシーンも対角線ちょんちょんなら入るやつ。石浦大雅のプレーをもっと長い時間観たいと思わせる選手だね。今後は出場時間ももっと貰えそうだ。