まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -241ページ目

アルテタ先生の特進コース34時間目 / リハビリ期間

・もはや、この試合はオーバメヤンのリハビリの為に充てられた試合でした。90分間、オーバメヤンの身体が重い中、いつもの彼じゃない事は分かっていても応援せずにはいられない。裏への飛び出し、サイドへの開き、一瞬のスピード、そのどれもがいつもの彼じゃない。解説者も「今も裏へ飛び出しませんでしたね~」とか言ってましたし。それでも、この試合はチーム全員でオーバメヤンに点を取らせる。そんな気持ちを感じました。
 

       -アーセナルのメンバー-

          オーバメヤン
          (ペ  ペ)
 マルティネリ   ウーデゴール   ウィリアン
          (パルティ)
       セバジョス  エルネニー

 Gジャカ  ガブリエル  D・ルイス  ベジェリン
             (チェンバス)
           ライアン

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、セドリック、パブロ・マリ、スミス・ロウ、サカ、エンケティア

 





・アーセナルと言えば、決定機が山の様にやってくるけど決めるとこで決められない。次第に決定機は減っていき、後半終了間際にセットプレイで沈む・・・アーセナルあるあるです。なので、前半早々に先制するというカタチは勝ちパターンになるのですよ。この試合では、前半6分に先制点。本当に助かる。ベジェリンのクロス、オーバメヤンが空振り、こぼれをエルネニーがプッシュ。ちゃんとインサイドで流し込む感じのシュートで0-1と先制。ちなみにこの試合ではエルネニーはCKでヘッド、無人のゴールをクリアされて得点にはならなかったものもあった。そして、意外にもプレミア初ゴール。そうでしたか、エルネニーみたいな縁の下の力持ち系の選手にももっともっと報われて欲しい。





・そして、後半21分によーやっと来ました。夜中でしたが、まぐもガッツポーズしちゃいましたよ。名古屋の子みたいに。結構、オーバメヤンも後半は焦ってきたのか、無茶なドリブルを繰り返したり、どうにか前を向いてシュートまで行きたいというプレーに固執してました。その展開の後に、ウーデゴールからマルティネリ。そこからのシュート性のクロス。ここにオーバメヤンの飛び蹴り。どういう蹴り方? 恐ろしいバランス感覚。これで0-2になったんですが、ここからは選手の温存スタート。相手も退場選手が出たってのもあって試合終了。まぁ、たまにはこんな快勝もいいんじゃないかな。



・さて、プレミアリーグは残り4試合となっております。まずWBA、チェルシー、パレス、ブライトンとなっております。2試合は平日なんだよね。そして、今週の木曜にEL準決勝となっております。ここが大一番ですね。アウェーで1点取ってるってだけでも、少しは救われていると思いましょう。という訳で今週でアーセナルの命運が決まるという一週間になります。ただ、ここでせっかくのGWの恩恵を受けられないってのは残念。夜中起きて観てたいよ。

 

 

FOOTISTAに捧げる1日

・さて、今日はYoutubeの動画もFOOTISTAに捧げる1日となりました。まず、朝から動画を編集し、そろそろアーセナルじゃないチームもやりたいなって思ってたので新チームの考察なんぞ。WCCFまでは使いたい選手をずらっとリストアップするって感じだったけど、FOOTISTAだとコスト計算も必要だし、キャプテンシーやら戦術やらもあるので難しいんだよね。でも、考察からカード探しやって3時間も過ぎてた・・・でも、楽しい。



*クリックでデカくなります。

・午後からは第1弾、第2弾のカード整理ですね。今まではカード印刷したら、とりあえずしまっておく場所に適当に投げ込んでおくのですが、今回はそれを整理するのです。まず、Jリーグカードのランクアップ前、ランクアップ後で別の黒箱に収納します。なので、まずはずらっとカードをチーム別に振り分けます。こうやって並べるとJリーグカードも壮観ですね。さりげなく、カメラで撮るので好きな選手を先頭にしたりして。元ヴェルディが先頭になってますかね。



*クリックでデカくなります。

・さらに欧州カードのランクアップ前とランクアップ後のカードを整理します。まだ、ランクアップ未達成は更に別の収納にして、カップ戦時に使用するので持ち運び用のケースに入れます。ランクアップ前カードは黒箱に入れるのですが、当然ランクアップ後(画像がそれ)はしっかりとカードバインダーにて保存されるのです。今回はカップ戦でランクアップもしておいたので、かなりの枚数を入れましたね。前作の様にほとんどをランクアップ出来なかったのは悔しかったんでね。今作こそはしっかりと経験値も溜めていこうと思います。んで、FOOTISTAだけで1日経っちゃったよ。
 

僕が第1クールの大宮戦に分けた理由(わけ)

・うちも辛いのよ、大宮さんも辛いとは思いますけど。同情なんて一切ありませんよ。相手が調子が悪いというなら、当然ですが狙っていきたいと思います。こちらはサッカーをやりたくってやりたくって飢えているジャイルトン・パライバが復帰しております。彼はピッチで走り回るだけで楽しいんじゃないかな、きっと。そう、サッカーをやれる喜び。調子が悪い時に原点に帰るとするならば、「サッカーは楽しい」って所から始めてみるってのもいいのかもね。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         佐藤凌我          |      佐藤凌我
小池純輝              パライバ |            石浦大雅
松橋優安)            (山下諒也)|           (端戸 仁)
                       |  小池純輝          パライバ
   梶川諒太        石浦大雅    | (松橋優安)        (山下諒也)
         佐藤優平 (端戸 仁)   |      梶川諒太  佐藤優平
                       |     
福村貴幸  加藤弘堅  ンドカB  若狭大志 |福村貴幸  平 智広  加藤弘堅  若狭大志
安在和樹)                  |安在和樹)
         マテウス          |         マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、奈良輪雄太、馬場晴也


    -大宮アルディージャのメンバー-

       矢島輝一  中野誠也
      (ハスキチ)(菊地俊介)
   小野雅史          黒川淳史
                (柴山昌也)
       小島幹敏  三門雄大

 渡部大輔  櫛引一紀  西村慧祐  馬渡和彰
                  (翁長 聖)
         クリャイッチ

監督:岩瀬 健
SUB:笠原昂史、山越康平、松本大弥

 





・いやー、契約延長しておけば・・・と何度頭をよぎっただろうか。ヴェルディを退団した後にブラジルに戻れば、幾らでもオファーはあるだろうと思っていた。まさか、移籍先を新型コロナウィルスに奪われるとは思わなかった。この1年間の浪人生活。彼は飢えている。飢えた狼なのだ。決めてくれ、怒りのバーンナッコー・・・あ、サッカーで殴ったら退場になってしまうので、ゴールで晴らしてくれよゴールで。前半からでもパライバは「引き金」を引ける選手なので、遠慮なくシュート撃ちまくり。いや、パライバはそれでいい。あのシュート力があれば、ミドルもばちこーんと決めてくれるはずさ。





・そうなのよ、狙うのは「ふんわりカーブ」なのよ。って、まぐが何の気無しにサッカー用語でもない「ふんわりカーブ」で検索したら、まさかの30代・40代女性に人気のヘアスタイルだった様です。大宮の小野が決めたシュートなんですが、あの位置でのファーサイドへの「ふんわりカーブ」は見事でした。あれは入るやつよ。そのワンプレイ前でキックフェイントで佐藤をかわしてるシーンも見事。ただ、それよりもワンシーン前でカウンターから佐藤凌我も同じシーンがあったんですよ。そこではカットインからシュートをインフロントで蹴った。足の甲に乗っけて蹴る感じの。佐藤凌我にもぜひ「ふんわりカーブ」という選択肢があれば良かったねぇ。1試合で何度も足を振れるシーンがある訳じゃないから、どうしてもヴェルディだと力入っちゃうんだよね。この後にもGKと一対一で思い切り蹴っちゃったんだよねぇ。





・でも、思い切り蹴っても最近の小池だと入っちゃうから、偉そうなことを言えないんだよね。小池なら何を選択しても入りそうだもの。むしろ、難しいシュートを選択した方が入りそうでね。福村がどフリーってのも助かったね。ニアで大宮の選手に当たったボールを小池が振りかぶってのボレーシュート。これがクロスバーに当たってゴールイン。しかも、右足で若干足を寝かせて蹴ってるんですよね。あれって右足アウトサイド気味に蹴ったボレー。これをゴール上段に決めるとは・・・こんなん取れないって。そういや、こないだの試合でCKのこぼれを決めた奴もこれに近いね。ボレーシュートってあえて叩き付ける事が教科書なのに、上へ狙って蹴ってるって訳か。





・CKからのンドカ・ボニフェイス一発。今後のヴェルディの大きな武器になりそうですよね。下からのアッパーカットに残像が見えるぐらいに、CKからンドカ・ボニフェイスが飛び込む姿の残像が見えちゃうぐらい決めてくれ。空中戦の高さに関しては、かつての井林に象徴される様に上背だけではないという事が立証されています。ただ、このンドカ・ボニフェイスは重ねて横への強さもあるんですよね。今回も横へのタックルを受けてのヘッドがクロスバーですからね。まぁ、逆を言えば、あそこでタックルしたから入らなかったという事もあるけどさ。今後は相手を吹っ飛ばしてのゴールなんてのもあるかもね。何より、その後にサイドラインまで相手を追いかけて奪い返してる姿勢の方が評価しております。CKでの声もよく出てる。ロスタイム、山下が迷って迷って失敗しちゃったシーンは勿体なかった。対角線でシュートしても、こぼして誰かがプッシュなんて画もあったかな。ただ、狙ったら枠を外す画しか浮かばなかったりもする。


東京ヴェルディ 1-1 大宮アルディージャ
得点者:小池 / 小野

MOM:FWパライバ(初選出/通算2度目)
MOM:FW小池純輝(3度目/通算24度目)
MOM:DFンドカ・ボニフェイス(2度目)

MOM:GKクリャイッチ(リプレイ中に端戸の決定機をスーパーセーブ)
MOM:MF小野雅史(ふんわりカーブ)
MOM:DF馬渡和彰(トラップミスでもゴールみたいな強烈クロス)
MOM:DF櫛引一紀(決定機をぬるっと取られた)




・バイタルでボール持った瞬間にまず「縦を抜く」事を考える、さらに「足を振る」が考えなくても動く事。90分スタミナが持たないのはコロナ以前からのものなので心配はしてない。大体70分が限度でしたね。どこか前半はスロースターターなヴェルディなので、試合開始からトップスピードになってくれるのは有難い。今後ともパライバ超特急で先制点なんてのを期待しましょう。ただ、絶不調の大宮さんを復活させてしまう様な試合運びになってしまったのは残念でしたね。1-2で逆転をさくっとしてれば、点差も開いたかもしれんのに。そういう意味では、この試合では決定機で決められなさすぎかな。凌我に端戸に山下と。