まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -240ページ目

この曲が頭から離れないんだシリーズ




・まず、誰これ?って感じですかね。まず、名前は「poppy」という子らしいです。歌手です。それにしても、可愛らしい感じですね。きっと、曲も可愛らしいんでしょうね。まぐがハマった子っていうぐらいですから、アイドルとかPOPな感じかと想像してる方もいるでしょうね。・・・そう思ったアナタ、きっと度肝抜かれると思います。覚悟して聴いてみてください。


【Say Cheese】


・はい、公式の動画が「WWE」ってところでご理解頂けたかと思います。今回のNXTテイクオーバーの公式ソングです。え? そっち系の曲なん? と思ったでしょう。この可愛らしさでこういう曲です。Youtuberからの歌手だそうで、本名は「モライア・ローズ・ペレイラ」さんです。YouTube上にアップロードする動画でカルト的な人気を博してるそうです。ヘッドホンとかイヤホンで聞いてみると、ちゃんと声も聞こえますよ。




【Scary Mask】

・ちなみにNXTに所属する日本人レスラー「イオ・シライ」と一緒に入場した事もあります。こうやって入場させてくれるとカッコイイですね。お客さんの声援もいいですねー。最近は無観客で興行してるんで、なかなか難しいですけどね。それにしても、公式の動画なんて最初は可愛らしい入り方なのに、すぐに変貌する感じがたまらないですね。


【I Disagree】

 

【Moshi Moshi】

・「私はあなたに恋しません」とか言ってる? どうやら、この方は日本が好きみたいで。カワイイ文化に影響を受けたそうで。曲の中には「Moshi Moshi(もしもし)」ってのもあるそうですよ。こっちはぱみゅぱみゅあたりの感じなんでしょうか。急にハードコアな感じは無くって、普通にJpop感もあるし。この路線でも別にいいんじゃないかな。
 

走ってる意味無くね?




・えぇ、買っちゃった。このGWで買っちゃった。一応、言い訳するとして、まぐの両親も道連れにしました。もちろん、一人で全部は食べておりません。ただ、こんな魅力的なものを安易にコンビニなんかに置かないでください。セブンイレブンはこういうのおかないと思ったんだけどなぁ。つい、つい、出来心で。そこそこの値段するのに。さ、また明日から頑張ろう。

 

僕が第1クールの群馬に勝った理由(わけ)

・「勝利こそ一番の薬」などと申しますが、まさにその薬を飲んでいない事で再発してしまいました。それが相手にパスを良い様に繋がれてゴール前まで迫られてしまう病気です。こないだこれの特効薬を自らで作り出したはずなんです。それがモイーズさながらの「戦うこと」だったはずです。あれあれ、今日の試合の前半はまさに「戦う」ほどのプレスがかかってなかったんですねぇ。これを発明した段階で勝利した事で全員に通じる薬になったはずなんだけど、ここ最近は勝ってないもんでねぇ。つい、忘れちゃうもんなんですかねぇ。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         佐藤凌我          |      佐藤凌我
パライバ              小池純輝 |            石浦大雅
端戸 仁)            (松橋優安)|           (安在和樹)
                       |  小池純輝          パライバ
   山本理仁        石浦大雅    | (松橋優安)        (端戸 仁)
  (山下諒也) 佐藤優平 (安在和樹)   |      山本理仁  佐藤優平
                       |     (山下諒也)
福村貴幸  加藤弘堅  ンドカB  若狭大志 |福村貴幸  加藤弘堅  ンドカB  若狭大志
奈良輪雄太                  |(奈良輪雄太)
         柴崎貴広          |         柴崎貴広

監督:永井秀樹
SUB:長沢祐弥、馬場晴也


     -ザスパクサツ群馬メンバー-

       大前元紀  田中稔也
            (高木彰人)
   加藤潤也          内田達也
                (白石智之)
       中山雄登  岩上祐三

 平尾 壮  畑尾大翔  渡辺広大  吉永昇偉

          松原修平

監督:奥野僚右
SUB:清水慶記、光永祐也、金城ジャスティン俊樹、久保田和音、天笠泰輝

 




・前半から群馬の攻撃が非常にスムーズに回るんです。でも、ヴェルディのプレスが普通にミラーゲームの相手へ1枚が1枚へ対応して終わりなんです。相手は更に追い越してもう1枚になろうとするんです。パス&ゴーですね。ヴェルディは1度行ったら終わっちゃうんで、後ろはどんどん人数が増えていきます。先制点はミスからですが、その後の展開では加藤が拾って起点のパス、その間に色々と展開があり、大前が落としたとこに先ほどの加藤が出てきてシュートとか。左サイドからの展開でも、大前がもう一度その左サイドを使ったりだとか。そうなんです。モイーズ戦略の根幹である「戦う集団」は、その一回目で相手を完全に潰す事。2度、3度の攻め上がりとか、追い抜いて攻撃に参加する事の無いように潰す。ファールになるかもしれないけど、それでいいという考え方なんですね。汚いだの、荒いだの言われるでしょうけど、ヴェルディには必要な要素かもよん。




・ロティーナってミラーゲーム好きだったよね。でも、このミラーゲームって「守備」する場合はやりやすいんだよね。相手と同じフォメを使う事で誰が誰に行けば良いのか分かりやすい。このミラーゲームを利用して奪いまくってたのが群馬の方。特に誰かを狙っていたつもりは無いのだろうが、この試合でもやはりロストになっていたのが山本。横パスを奪われるシーンがあったんだけど、相手が構えた状態、守備ブロックが出来上がってる状態だとミラーゲームは楽なんだよね。誰の責任なのかが分かりやすい。プレスもしやすいんだよね。まさにそれがハマったカタチになってたのが前半終了間際。全員がプレスを前に前に追いかけるという守備陣形が出来た状態でGKのミス。石浦からのパスをダイレクトで凌我がシュート。これで1-1。前半は群馬が2点、3点取れそうな試合だったのに、決定機の無かったヴェルディが同点という展開。





・猫はここ掴むとぶらーんとして、微動だにしなくなるよね。母猫が子猫を運ぶ時もここを噛むし。うん、という訳で試合後に石浦はパライバに首根っこ掴まれておりました。「オレにスルーパス出した奴はどいつだ!」とばかりに。後半は3トップが裏へ飛び出す事を意識してましたね。67分にパライバへのスルーパスで突破。中央の凌我が潰れ役になってからの山下の流し込み。これで逆転。更に79分、その首根っこ掴まれるキッカケのシーン。石浦の見事なロングスルーパスがパライバへ。結果としてゴールにはならなかったシーンだけど、ここの石浦のスルーパスはヤバイ。解説者も「やらしい」って言うぐらいの。一応、実況が「セクシー」と言い換えてくれたんだけども、あえて「やらしいパス」としましょう。ただ、セクシー石浦とか呼んじゃうと、あぶない刑事みたいだね。ダンディは誰にしようか。





・ここはJ2なんですけどね。まさしく、このピッチにはベルカンプとジョン・テリーが居ましたよ。それが76分ですかね。左サイドからのクロスを大前がアウトサイドでピタっと止めるパーフェクトトラップ。そこからまたアウトサイドでシュートを狙うもポストというシーンです。これはワールドカップでオランダ代表のベルカンプが決めてみせたゴールみたいでしたよ。・・・えぇ、まぁ、入ればね。このシーンで体を張ってセーブしたのが加藤弘堅。ちゃんと体に当ててるんですよね。でも、加藤弘堅は通り過ぎちゃったんですよ。もう1度、大前がシュートを狙うんですが、その瞬間に加藤弘堅が取った行動が「ジョン・テリー」なんですよ。大前のシュートに向かって倒れている加藤弘堅が頭で突っ込んでるんです。これもワールドカップでジョン・テリーが見せた地面に向かってダイビングヘッドクリアしたシーンそっくり。J2でもこれぐらい気迫のこもったプレイ、世界レベルのテクニックが見れますよ。


東京ヴェルディ 3-1 ザスパクサツ群馬
得点者:佐藤凌我2、山下諒也 / 田中稔也

MOM:FW佐藤凌我(3度目)
MOM:MF石浦大雅(3度目)
MOM:DF加藤弘堅(3度目)
MOM:FWパライバ(2度目/通算3度目)
MOM:FW山下諒也(2度目/通算7度目)

MVP:FW大前元紀(もっと使ってもいいと思うよ)
MVP:FW田中稔也(プルアウェイの動きは見事でした)
MVP:MF加藤潤也(アシストなんだよ、3点目もキープしてたんだよ)



・この試合でも前半と後半とで試合内容が変わるぐらいの変化がありましたね。後半は裏への動き、戦うチームなどが戻ってきました。3点目の石浦と凌我が相手へ挟み撃ちして奪い取ったシーンなんかはまさに「戦う集団」のサッカーそのものですね。あれでファール取られても痛くも痒くも無いし。ファールは増えちゃうけど、それぐらい厳しく行かないといけないという事ですよね。そして、それぐらい行ってもパライバが倒れないんだ。2点目のシーンでもあそこで我慢出来るってのも大きい。さて、次はアウェーで甲府。これでGWの連戦は終了ですかね。後はなんとか宣言がいつまで続くのかってとこですかね。