まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -238ページ目

アルテタ先生の特進コース36時間目 / まさかのダブル

・アーセナル戦に負けた事で先行きが不安になったチェルシー。監督を後退してここまでの上昇劇を魅せる事になるとは夢にも思わなんだ。トゥヘル監督を招聘するという事をもしアーセナルがやったとしても、まぐはきっと反対しかねないだろうな。そして、決勝への切符を二枚も掴んでいるチェルシーがここでまたアーセナルに負ける。この意味は果たして・・・。
 

       -チェルシーのメンバー-

           ハヘルツ
     マウント (Oジルー) プリシッチ


 チルウェル  ギルモア  ジョルジ  ジェームズ
       (Hオドイ)
     クルズマ  Tシウバ  アスピリ
                (ツィエク)
           ケ  パ

監督:トーマス・トゥヘル
SUB:メンディ、Mアロンソ、エメルソン、リブラメント、アンジョリン、ヴェルナー


      -アーセナルのメンバー-

         オーバメヤン
   スミスロウ (ラカゼト) ウーデゴー


 ティアニ  パルティ  エルネニ  サ  カ
                  (ベジェリン)
                  (チェンバス)
   パブロマリ ガブリエルM ホルディン

          レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ライアン、セドリック、セバージョス、ウィリアン、ペペ、マルティネリ

 





・かつてはアーセナルとチェルシーの間に繰り広げられた因縁といえば、ジエゴ・コスタの狡猾さが招いた因縁があった。そして、ここ最近はその役目をジョルジーニョが担おうとしている。こないだも退場になっていればジョルジーニョのゴールは無かっただろうにという試合があった。そして、今回は無人のゴールにジョルジーニョがバックパスしてしまい、ケパは何とか掻き出したものの先制点を許してしまった。これでまたしてもジョルジーニョとアーセナルとの因縁が出来ましたね。しかも、その失点で0-1で負けるという所もまた面白い。今後ともチェルシーとの戦いはまた白熱しそうだ。





・とはいえ、アーセナルの3-4-2-1になるとこういう試合になるのよ。先制点を取ったってのもあるけど、ポゼッションは3割しかないし決定機は最後まで無かったからね。それでも、勝ちたいのか?っていう事よ。大半のサポはそうでしょうね。でも、アーセナルなのよ。交代したオーバメヤンの何とも言えない表情。これがすべてを物語っているんじゃないでしょうか。このサッカーをしたいのがアルテタ監督なのかもしれない。しかし、そうなると欲しい選手もこれが出来る選手しか来ないし、行きたがらないでしょう。・・・つまり、アーセナルからスペクタクルが無くなる日はそう遠くないのかもしれない。



・いやー、アルテタ監督にとっては首の辺りがすすけてきてるんでしょうね。だからこそ、勝利こそが大事。今はそれでもいいでしょう。来シーズンも監督はまだアルテタで良いと思います。来シーズンこそは集大成を魅せられると信じておりますよ。あ、ちなみに来シーズンからはヨーロッパコンペティションに「カンファレンスリーグ?カップ?」なるものが始まるそうです。それがプレミアリーグ7位までが大会参加できるのではないかと言われております。アーセナルの順位は9位です。勝ち点差はまだ微妙な格好でハマーズ、スパーズ、エバートンとなってます。さて、残り2試合勝ってから考えますかな。次はパレス、最終節はブライトンです。

 

有吉ぃぃeeeee!から参考にしました




・えぇ、母の日のプレゼントです。メインはバウムクーヘンなんです。でもね、これにオイル漬けされたカーネーションが入っている変な瓶がありますね。これはハーバリウムと呼ばれるものです。まぐがこんな気の利いたものを知ってるとはとても思えません。本来、ゲームが見たいだけの番組である「有吉ぃぃeeeee!」で偶然ちょこっとだけイジった回がありました。えぇ、それをしっかりと覚えていたのですよ。

 

アルテタ先生の特進コース35時間目 / 契約を掴め、いや残ってくれ

・さて、EL敗退後のプレミアリーグです。まぁ、一応アーセナルが全勝すれば数字上の可能性はあるんですが、その為にはリバプール、スパーズが1勝しかしないという奇跡もアテにしないといけません。3敗するという画はなかなか浮かばないんだよなぁ。でも、やれることはやりましょう。次節が大一番なので、ターンオーバーでメンバーを下げるのは今回が最後かもしれない。若手選手よ、来期の契約をつかめ・・・そんな事言えた立場じゃないけど・・・みんな残ってくれぇー。
 

       -アーセナルのメンバー-

          マルティネリ
          (ラカゼト)
  ウィリアン   スミス・ロウ   ペ  ペ
          (ティアニ)
       エルネニー  セバジョス
             (パルティ)
 サ  カ  ガブリエル  ホルディン  チェンバス

           レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ルナルソン、ベジェリン、セドリック、ウーデゴール、オーバメヤン、エンケティア

 


 


・サカとスミス・ロウのコンビだけでゴールを陥れる事が出来る。これは本気で来シーズン残さねばならんよ。特にサカが心配だ。引く手あまただもの。サカが今回は左サイドバックに入ったんだけど、今までジャカを左サイドに置いていたのが何だったのかというぐらいに大活躍。特にサイドからのグラウンダーのクロスが触ればゴールという精度の高さ。まぁ、それに誰も合わないんだけども。2点ぐらいは入ってもいいぐらいのでしたよ。そして、サカからえぐってマイナスパス。これをスミス・ロウがダイレクトで叩き込んで1-0。もう、あそこにスミス・ロウが入るってのを分かってるかの様なパスでした。





・だから、いつもやりなさいよ。先に言っておくけども「決めなさいよ」とは言わない。でも、「いつもやりなさいよ」は言わせてくれ。右サイドで独特のスタンスで入るドリブル。ここから急激にカットインシュートへ。ペペのそれは強烈なものを突き刺せる。そして、この試合でも突き刺した。そうなんです、ペペはこれが最大の武器なんよ。でも、1試合で1度でもいいからやればいいものをあんまり観ない。入らなくてもいいから「魅せておく」ってのも大事なのよ。相手は次からビビるんだから。もっと距離を置こうかとか、むしろ早めに潰しておこうとか、今度はドリブルで抜きやすくもなるってのに。そもそも、ウィリアンやサカと争ってる場合じゃなくて、絶対的なレギュラーになってないといけない人なんでね。爆発するのはいつの日か。今のところはサカが才能爆発しとる。





・あれ? 3点目を決めてるのはウィリアンだって? えぇ、そうなんですよ。でも、画像はエルネニーなんです。理由は直接FKを決めたのはウィリアンですし、素晴らしいFKだったんですよ。でも、エルネニーは何と壁を真っ二つに開ける大仕事をやってのけたのです。味方もろとも体重をかけて押し倒し、空いた壁の上を悠々と通り過ぎるFK。これがゴールになったんです。なので、今回の画像はエルネニーとなりました。



・さて、この試合がなぜターンオーバーなのか・・・それは次節の相手が「チェルシー」なのです。アーセナルとしては、ここでCL決勝もあるチェルシーを倒して、何とか最後を締めくくりたい。というより、ここでチェルシー相手に勝ちに行かなかったら、5位なんてとてもとても。場所はアウェーではありますが、何故にチェルシーが強くなったのか。アーセナルに足りない物がきっとそこにあるはずだ。ガチンコでぶつかろう。ちなみにチェルシーは前節がシティ戦をアウェーで勝っているという。つまり、前節はガチメンバーだったはずだ。そして、レスター戦とFA杯決勝も挟まれている。おや、アーセナル戦はメンバー落とすんじゃなかろうか・・・。