GWでPCを大掃除したった

・うちの職場では日常茶飯事なのだ。それはパソコンが分解されている現場を見ること。まぐはパソコンにはそこそこ詳しいとは思うけれども、分解して中身を見るなんて事はあんまりしないのだ。まぁ、今まではノートパソコンだから恐いってのもある。ただ、今のパソコンはカスタムなのだ。ゲーミングパソコンなので、動画編集に特化したカスタムPCなのだ。なので、最初から分解して中を見る事を想定されているパソコンなのだ。そこでまぐも分解するのは初なのだが、他の家電はしょっちゅう分解するのでこっちもやってみた。

*クリックすると画像が大きくなります
・見て、このホコリ。まだ、分解する前だよ。パソコンの裏側を見ただけでホコリが積もってるよ。特にファンがある付近は大量の誇りがくっついてました。ただ、外側から拭こうとすると、逆に中へ入っていきそうだったので、なかなか拭くのも難しい。エアダスター的なスプレーもむしろ中で拡散されそうで。やっぱ、分解しかないのよ。

*クリックすると画像が大きくなります
・あー、ヤバイっすねー。ファンの付近は分解して中を見てもこんな感じ。扇風機の羽も吹きたいぐらい。結局、分解からの分解になりそ。扇風機の部分だけ、もう一回分解して羽ごとふき取る事にしました。あ、ちなみに拭き取る事も断念しまして、外でブルーシートを敷いてエアダスターで吹き飛ばしました。えぇ、近所迷惑ですね。周り回ってまぐの布団に付いてたらどうしようか。

*クリックすると画像が大きくなります
・これは電源の部分ですね。一番、熱を持つ場所って事なのか、ホコリがびっしりとくっついてました。もはや、綿みたいになってた。エアダスターでもどかないぐらいに動かない。結局、ピンセットで摘み取りましたよ。そもそも、電源の場所なんですから、ここでホコリに火が点いたらどうするんだか。いや、世間の火事とかってのもこういうのから火が出るんだろうか。こまめに掃除せないかんね。

*クリックすると画像が大きくなります
・という訳でまぐのPCをピッカピカにしてあげましたよ。これでもう満足。まだまだ、まぐのパソコンにはいっぱい動画を編集してもらうんだからね。ただ、ここまでお掃除してスッキリするはずなのに、まぐの心はどこか晴れないんだな。なんでだろ。何かを忘れている気がする。まぁ、いっか。気を取り直して動画の編集でもするか・・・あっ!!!!!!。
「PC分解の動画撮れば良かった!!」
・Youtube上にはいっぱいあがってる動画ですけど、それだけ需要があるって事なんですよね。まぐったら、そういうとこに気付かないのよ。
僕が第1クールの北九州に勝った理由(わけ)
・緊急事態宣言下ではありますが、Jリーグが新たに公式見解を発表しました。それが人数上限は5000人、もしくは最大観客数の50%、その内の少ない方を選択となりました。ビジター席は全て設置無し。アルコールは持ち込みも含めて禁止となっております。それでも、観客が居るのと居ないのとではだいぶ違いますね。エンタメ業界もさすがに2年まるまる商売出来ない状況では厳しいですからね。ビッグクラブは抱える年俸も高いですから、そらスーパーリーグ構想に手を出すってなもんよ。ただ、90分のサッカーの試合を「前半・中半・後半」にしたいってのはダメよ。目的がCM入れたいからなんだもの。Jリーグはその辺大丈夫だよね?
-東京ヴェルディのメンバー【通常時】- | -東京ヴェルディのメンバー【守備時】- | 佐藤凌我 | 山下諒也 小池純輝 | 佐藤凌我 | |山下諒也 井出遥也 佐藤優平 小池純輝 井出遥也 佐藤優平 | (端戸 仁) 梶川諒太 (石浦大雅) | 梶川諒太 (森田晃樹) | 安在和樹 加藤弘堅 ンドカB 深澤大輝 |安在和樹 加藤弘堅 ンドカB 深澤大輝 山口竜弥) (若狭大志)| マテウス | マテウス 監督:永井秀樹 SUB:柴崎貴広、阿野真拓 -ギラヴァンツ北九州のメンバー- 佐藤 亮 (狩土名禅) 永野雄大 富山貴光 前田紘基 (平山 駿) (野口 航) 井澤春輝 高橋大悟 永田拓也 村松航太 本村武揚 生駒 仁 (乾 貴哉) (六平光成) 加藤有輝 監督:小林伸二 SUB:吉丸絢梓、斧澤隼輝

・あれ? 守備時に4-4-2やんなくなった? 注意して観てたつもりだけど、前より変則フォメに固執しなくなったのかな? ちなみに1-0以降は復活してる気がします。もしかすると、ヴェルディがボールを支配する事が多かったので、守備時のフォメを形成する時間が少なかったのかも。勘違いだったらごめんね。ただ、この試合では相手への「戦うチーム」の激しさは戻ってましたね。まぁ、あんまりこういう言い方は良くないんだけど、プレスした後に相手へ接触するのは「ファール」でもいいんよ。殴ったり蹴ったりはダメよ。でも、ショールダータックル、ホールディング、プッシングなどに関しては、相手を故意にケガをさせる程でないなら激しく行こうよ。この試合ではうまく出てましたね。本当はいけないんだけど。相手が二枚、三枚と追い越す動きはこの試合出来てなかったと思う。

・それにしても、この試合はシュート数10に対して枠内シュートも10だったそうです。それなのに2-0って事は・・・相手のGKが神がかってましたってこと。GKの名は「加藤有輝」・・・ふーん。経歴は・・・「大宮Jrユース」「大宮ユース」「大宮」・・・ふーん。試合数は10試合・・・ふーん。いやー、GKってポジションは難しいですね。試合に使ってみないと本当にわかんない。山下のクロスに佐藤のボレー、佐藤が中へ折り返すとみせかけてのニアシュート、小池の強引な突破から至近距離のシュート、端戸の強烈なフィニッシュ・・・いずれも入ってもおかしくないやつよ。端戸の片手一本は超反応でしたね。レンタル移籍だそうで、大宮へ帰る前に唾付けとかないと。

・今シーズンのヴェルディはフィニッシュまで行ってないシーンが多かったんですよ。よく考えると、ラストパスも出てないんですよ。よくよく考えると、ラス前パスも出て無いんですよ・・・もはや、最初から何も出てないんじゃないかってぐらい逆算したフィニッシュまでのパスワークが出来てない。一応、今のサッカーは「ヴェルディらしいサッカー」ではなく、「グァルディオラ・・・いや、世界でも最先端のサッカー」をやっているんですよ。「5レーン理論」で有名な「ハーフレーン」の位置へのパス出しが出きてないんですよ。・・・で、今日はそのパスがよく回る。出し手は梶川、佐藤、井出。そうか、3人揃ったら誰でも「ラス前パス」が出せるので、この3枚で回していたらいずれはどっかが空くんだ。今回は井出から小池、そして山下のプッシュというカタチ。よーやっと、グァルディオラ・・・いや、永井監督のやりたいゴールシーンが出来ましたね。そら、ヴェルディユースの選手をマリノスが欲しがるはずだわ。だって、シティグループなんだもの。あ、そういえば契約解消する報道があったけど、シティがヴェルディと提携した方が早いんじゃないの? 同じサッカーなんだし。

・ただ、シティグループが満足するほど補強出来る潤沢な資金は無いけどね。サイドバックの補強だけで300億円出すクラブだし。まぁ、それだけペップのやりたい「偽サイドバック」を出来る人ってのは限られてるんだろうけど。あ、そうそう「偽サイドバック」と言えば、この試合では安在がやってましたね。ボランチの位置を通ってましたよ。そして、右サイドバックでデビューした深澤選手。クロスを上げる程の攻撃参加は出来なかったものの、対面のサイド攻撃はシャットアウト出来てましたし戦ってましたよ。クロスは上げられなかったけど、左からのクロスにペナの中で待ってるシーンがあるぐらい走ってました。更に逆サイドの山口は攻撃での突破は魅力的だけど、クロスの精度に難有りみたいなイメージが付いちゃいました。その山口も見事なアシストが付きましたよ。グラウンダーでの折り返しに佐藤凌我がフィニッシュ。あの時間まで走っててよーやっと足を振れるシーンが来ました。山下のスペースメイキングも見事でした。
東京ヴェルディ 2-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:山下諒也、佐藤凌我
MOM:DF加藤弘堅(4度目)
MOM:MF井出遥也(初選出/通算4度目)
MOM:FW佐藤凌我(4度目)
MOM:FW小池純輝(4度目/通算25度目)
MOM:FW山下諒也(3度目/通算8度目)
MVP:DF山口竜弥(2度目)
MVP:MF佐藤優平(2度目/通算15度目)
MVP:GK加藤有輝(次節からはレギュラーになるのだろうか)
・選ばれていない選手も素晴らしかったですよ。ンドカなんて完勝じゃないの。ただ、あまりにも楽勝過ぎちゃって。単純な空中戦ぐらいじゃ、やって当たり前とか思っちゃう自分が居ます。ま、あくまでもまぐの独断と偏見で決めておりますので。さて、しばらく見ないぐらいの快勝でしたね。ボールポゼッションも高い試合内容でした。相手が早いプレスを仕掛けても「いなす」事が出来ると、相手もプレスがどんどん日和っていきますね。ただ、次節の磐田相手にもそれが出来るかどうか。そろそろ、下ばっか向いてないで、上を向いて歩きたい所ですからね。
アルテタ先生の特進コース36時間目 / まさかのダブル
・アーセナル戦に負けた事で先行きが不安になったチェルシー。監督を後退してここまでの上昇劇を魅せる事になるとは夢にも思わなんだ。トゥヘル監督を招聘するという事をもしアーセナルがやったとしても、まぐはきっと反対しかねないだろうな。そして、決勝への切符を二枚も掴んでいるチェルシーがここでまたアーセナルに負ける。この意味は果たして・・・。
-チェルシーのメンバー- ハヘルツ マウント (Oジルー) プリシッチ チルウェル ギルモア ジョルジ ジェームズ (Hオドイ) クルズマ Tシウバ アスピリ (ツィエク) ケ パ 監督:トーマス・トゥヘル SUB:メンディ、Mアロンソ、エメルソン、リブラメント、アンジョリン、ヴェルナー -アーセナルのメンバー- オーバメヤン スミスロウ (ラカゼト) ウーデゴー ティアニ パルティ エルネニ サ カ (ベジェリン) (チェンバス) パブロマリ ガブリエルM ホルディン レ ノ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ライアン、セドリック、セバージョス、ウィリアン、ペペ、マルティネリ

・かつてはアーセナルとチェルシーの間に繰り広げられた因縁といえば、ジエゴ・コスタの狡猾さが招いた因縁があった。そして、ここ最近はその役目をジョルジーニョが担おうとしている。こないだも退場になっていればジョルジーニョのゴールは無かっただろうにという試合があった。そして、今回は無人のゴールにジョルジーニョがバックパスしてしまい、ケパは何とか掻き出したものの先制点を許してしまった。これでまたしてもジョルジーニョとアーセナルとの因縁が出来ましたね。しかも、その失点で0-1で負けるという所もまた面白い。今後ともチェルシーとの戦いはまた白熱しそうだ。

・とはいえ、アーセナルの3-4-2-1になるとこういう試合になるのよ。先制点を取ったってのもあるけど、ポゼッションは3割しかないし決定機は最後まで無かったからね。それでも、勝ちたいのか?っていう事よ。大半のサポはそうでしょうね。でも、アーセナルなのよ。交代したオーバメヤンの何とも言えない表情。これがすべてを物語っているんじゃないでしょうか。このサッカーをしたいのがアルテタ監督なのかもしれない。しかし、そうなると欲しい選手もこれが出来る選手しか来ないし、行きたがらないでしょう。・・・つまり、アーセナルからスペクタクルが無くなる日はそう遠くないのかもしれない。
・いやー、アルテタ監督にとっては首の辺りがすすけてきてるんでしょうね。だからこそ、勝利こそが大事。今はそれでもいいでしょう。来シーズンも監督はまだアルテタで良いと思います。来シーズンこそは集大成を魅せられると信じておりますよ。あ、ちなみに来シーズンからはヨーロッパコンペティションに「カンファレンスリーグ?カップ?」なるものが始まるそうです。それがプレミアリーグ7位までが大会参加できるのではないかと言われております。アーセナルの順位は9位です。勝ち点差はまだ微妙な格好でハマーズ、スパーズ、エバートンとなってます。さて、残り2試合勝ってから考えますかな。次はパレス、最終節はブライトンです。