アルテタ先生の特進コース38時間目 / 26年ぶりに欧州大会無し
・四半世紀よ、四半世紀。ベンゲルさんが培ってきた歴史はここで終わった。総括的なものも書きたいけど愚痴っぽくなりそうだな。サッカー外の騒動が多すぎた。集中できてないチームは強くはないよ。そういう意味では、来シーズンこそは集中できるといいな。ある意味、欧州大会が無いって事は国内に専念出来るし、過密日程も無くなる訳で「4位以内」は至上命題になりそうですね。残留次第では優勝も狙わないといけないシーズンになる。
-アーセナルのメンバー- オーバメヤン (ラカゼト) スミスロウ ウーデゴール ペ ペ (サ カ) (マルティネリ) Gジャカ パルティ ティアニー ガブリエル ホルディン チェンバス レ ノ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ルナルソン、セドリック、パブロ・マリ、セバージョス、エルネニー、エンケティア

・最終節でペペの2ゴールで勝利・・・なんだけど、レスター VS スパーズでまさかのスパーズ勝利。これにより、レスターはCLの出場権を失ってしまった。やはり、カンファレンスなんかよりもCLの方が意地になるかと思ったんだけどね。そんな意地よりもアーセナルより上で終わる事の方が大事だったか・・・。今度こそ、上の順位で終わらねばなるまい。
-プレミアリーグ順位表-
優勝:マンチェスター・シティ
2位:マンチェスター・ユナイテッド
3位:リバプール
4位:チェルシー
5位:レスター
6位:ウェスト・ハム
7位:トッテナム
8位:アーセナル
・ベンゲル監督以降の成績では最も悪い成績で終わってしまいました。エメリんよりも悪くなるとはね。ただ、エメリの時より負けて無くて引き分けが多すぎるってな感じです。引き分けが倍だもの。それだけ、勝ち切れてないっていう感じでした。特に下位を相手に取りこぼす事が多かったですね。失点もミス絡みのものばかりだったし。得点に関してはオーバメヤンの不調が最後まで続いちゃった。途中でケチャドバになるって思ってたんだけどね。という訳で、これでプレミアリーグは終わり。今度こそ、FOOTISTAはカード化されないだろうな。
僕が第1クールの磐田に負けた理由(わけ)
・いやー、負け惜しみにしか聞こえないのを承知で言わせていただきましょうか。内容よりも結果 vs 結果よりも内容がぶつかり合いました。かつての磐田を取り戻したい、かつてのヴェルディを取り戻したい。そんな両者の思惑が感じられる試合でありました。身の丈にあったサッカーがいいのか、理想を追い求めた方がいいのか。5バックで引いて守る磐田はあんまり観たくないけれども、ヴェルディもそっち路線でプレーオフ行ってるんですよね。
-東京ヴェルディのメンバー【通常時】- | -東京ヴェルディのメンバー【守備時】- | 佐藤凌我 | 佐藤凌我 山下諒也 小池純輝 | 佐藤優平 (端戸 仁)| | 山下諒也 小池純輝 井出遥也 佐藤優平 | (端戸 仁) (阿野真拓) 山本理仁 | 井出遥也 山本理仁 (森田晃樹) | (阿野真拓)(森田晃樹) 山口竜弥 加藤弘堅 ンドカB 若狭大志 |山口竜弥 加藤弘堅 ンドカB 若狭大志 安在和樹)(深澤大輝) |安在和樹)(深澤大輝) マテウス | マテウス 監督:永井秀樹 SUB:柴崎貴広、梶川諒太 -ジュビロ磐田メンバー- ルキアン 大森晃太郎 (小川航基) 山田大記 (藤川虎太朗) (大津祐樹) 松本昌也 山本康裕 遠藤保仁 鈴木雄斗 (今野泰幸) 伊藤洋輝 大井健太郎 森岡 陸 三浦龍輝 監督:鈴木政一 SUB:八田直樹、山本義道、鹿沼直生

・ヴェルディが勝つとしたなら最初のチャンスだけでしたね。相手のミスから山下がバイタルを独走、スルーパスから小池が一対一。切り返してかわした後にシュートを放つもGK三浦のセーブで得点ならず。ここしかなかったね。ちなみにここで切り返した瞬間に遠藤がスライディングしてるんですよ。遠藤と言えば、チャンスメイカーやゲームメイクなどのイメージですけど、こういう危機察知能力なども高いんでしょうね。あんまりイメージにないけれども、人知れず誰よりも汗をかいてる選手でしたもんね。

・さぁ、先制点はスーパーゴールっちゃスーパーゴールなんだけど、ほとんどが偶然性の先制点。とはいえ、最後のボレーシュートは上手かった。右MFだった鈴木選手のゴール。そもそも、FKそのものも自身で得たFK。山口が足を高くあげた事で得たFKだったんだけど、あそこで足を出さない訳にはいかないしね。ただ、最初の選手のボレーは明らかに枠の外へ蹴ったもの。そして、蹴り方もシュートだったと思うよ。それがまた鈴木選手の方へ飛ぶもの。まぁ、これも「1試合に1度はある仕方ない失点の1つ」と諦めて、次のプレーへ進みたいところ・・・とはいえ、先制点はヴェルディにとって大事なのよ。

・さて、先制点を取られても自分達のサッカーをすればいいんじゃないか・・・それを封じる為の5バックだったんですね。はい、今のヴェルディのサッカーはグァルディオラの「5レーン理論」を真似ております。その為、ハーフレーンのエリアは非常に大事なのです。そこにスペースがあるから使われる訳で、人を置いてしまえば封じる事が出来るんですね。お蔭様でヴェルディはこの後の後半戦も含めて決定機無し。最後まで封じられて終わってしまいました。あの位置にボールを出しても3バックの誰か、サイドバックの誰かがすっと入り込むんですよ。でもね、きっとそれでもボールを出す様に指示があるんでしょうね。たとえ、人がいても続けるんだと。グァルディオラだって5バックで来る相手にも勝ってるんだよね。

・好きな選手はジョアン・カンセロだって。へぇー、やっぱ今時のサイドバックは「偽サイドバック」の1つや2つ出来ないとダメなんですかね。まさにグァルディオラのいるシティの選手です。とはいえ、最後までチャンスらしいチャンスも来ないまま。ラストパスも出ないし、ラス前パスも出ないし、サイドからクロスも上がらない。むーん。詰んでしまいました。ヴェルディが負ける時のパターンでしたね。毎回、思うんですがセットプレイを取りにはいかないんですね。強引な縦を突破してクロスをしたり、相手に当てて出すなんてやってもいいんですけどね。ちょっと、CKの数が少ないなと。
東京ヴェルディ 0-2 ジュビロ磐田
得点者:鈴木、山本
MOM:GK三浦龍輝(小池のとこですね、最後まで動かなかった。)
MOM:MF鈴木雄斗(ボレーをボレーで決める)
MOM:FWルキアン(この選手のせいでプレス前にパス出された)
・ロスタイムにはトドメも刺されて0-2で負け。前線から早いプレスを仕掛けても、ルキアンが何となくキープ出来るんですよね。プレースタイルから言うと、ポスト役をするタイプではなさそうですけど。ゴールを向いてプレーしたい人かなと。いやー、磐田と試合するんなら、真っ向からバチバチぶつかるんかなと期待してたんだけどなー。こんなに堅い試合運びをしてくるとはちょっと意外でした。今後もヴェルディは堅守のチームと試合をする事が多いので、セットプレイからの失点も許されないぐらい先制点は取られちゃダメなのよ。
NXT:PPV「テイクオーバー:スタンド&デリバー 2021」
・今回はWWEのレッスルマニア直前に行われたNXTのテイクオーバー。何でしょね、NXT版のレッスルマニア的に盛り上がる様にしておりました。各ストーリーとかも完結編っぽくしてありますね。こっから一気にWWEへと昇格という展開もあるかもしれないので、意外と負けたからと言って悲観する内容ではないですね。むしろ、ベルトは持ってる方が昇格出来ないし・・・。
-NXTクルーザー級王座統一戦-

〇サントス・エスコバー vs ジョーダン・デブリン×
-NXT女子タッグ王座戦-

〇エンバー・ムーン & ショッツィ・ブラックハート
vs
×キャンディス・レラエ & インディ・ハートウェル

-NXT北米王座戦-

〇ジョニー・ガルガノ vs ブロンソン・リード×
-NXT王座戦-

×フィン・ベイラー vs カリオン・クロス〇
-非公式マッチ-
×アダム・コール vs カイル・オライリー〇
・前回、音楽ブログで取り上げたpoppyはこのPPVのOPでしたね。そうか、あれからまだブログにしてなかったのか。さて、今月中にはレッスルマニアを観終わると思うんですが、来月からはまた忙しくなってしまうので、どんどん遅れてしまいそうだ。レッスルマニア、プレミアリーグと、海外は有観客動員でやり始めてますね。それも、マスクしてない人までいるぐらい。海外はすでにワクチン接種率も高くなってるみたいですしね。WWE所属の日本人レスラーも接種したなんてのがニュースになってましたし。