まぐFOOTISTA / リトル・モーツァルト紹介

・さて、今回はFOOTISTAで新しくプレイし始めたのが「アーセナルの歴史を振り返る」です。前回は無敗優勝だったので、今度は「ロシツキー」の時代をお送りします。無敗優勝その後の時代でございます。ギャラス、ロシツキー、フラミニ、フレブなどが中心となっております。その頃のメンバーで遊んでおります。そのメンバー紹介をどうぞ。

GK:マヌエル・アルムニア / RB:バカリ・サニャ

CB:ウィリアム・ギャラス / CB:ソクラティス・パパスタソプーロス

LB:アシュリー・コール / DM:マシュー・フラミニ

CM:フランセスク・ファブレガス / CM:アーロン・ラムジー

LM:サミル・ナスリ / RM:アレクサンドル・フレブ

LM:トマス・ロシツキー / CF:ティエリー・アンリ
・はい、最初の8試合は未勝利で終わりました。アルゼンチンの頃と違ってCBはまぁまぁな人選にはなっておりますが、もちろん「ファン・ダイク」「セルヒオ・ラモス」には敵いません。これらのクラスじゃないとまともに守備出来ないのは間違いないですね。最近の流行りなんですかね。5バック+中盤2枚+3トップ・・・さらにサモラノってのが多いですね。アルゼンチンの時はサモラノにボッコボコにされたもんだわ。今回のアーセナルもぼっこぼこで終わってしまうんでしょうか、何とか1動画で1勝・2勝お見せしたいもんです。
CL FINAL / ヴェルディにもアーセナルにも足りないもの
・いやー、CL決勝観ましたよ。今のヴェルディはマンチェスター・シティのグァルディオラ監督のサッカーを目指しているので、CLの決勝を見れば勉強になるはずと観戦記でお伝えしました。まさか、チェルシーが勝つなんて。お互いに共通していた事と言えば、局面で戦うという事は当然。お互いケガ人が出るぐらい激しかったです。そして、何よりも大事だったのが「信頼感」なんじゃないかな。ヴェルディにも、アーセナルにもそれが足りない。
-マンチェスター・シティのメンバー- ブライネ スタリン (ジェズス) マフレズ (アグエロ) フォデン Bシルバ ギュンドガン (フェルナン) ジンチェン Rディアス ストーンズ ウォーカー エデルソンM 監督:ジョゼップ・グアルディオラ SUB:シュテフェン、カーソン、アケ、ラポルテ、メンディ、カンセロ、ガルシア ロドリ、Fトーレス -チェルシーのメンバー- ヴェルナ マウント (プリシチ) ハバーツ (コバチッチ) チルウェル Nカンテ ジョルジ ジェームズ リュディガ Tシウバ アスピリ (クリステ) メンディ 監督:トーマス・トゥヘル SUB:ケパ、カバジェロ、Mアロンソ、ズマ、エメルソン、ハキム・ツェエク、ギルモア ハドソン・オドイ、ジルー

・「信頼感」と一言で片づけてしまいましたが、ヴェルディでもアーセナルでも縦パスを出す際に「おっかなびっくり」出してるんですよ。ちゃんと通るかな、ちゃんとトラップできるかな、もしかたら取られるかなとか思って出してる。そこに迷いが生じる。コンマ何秒遅れる。この2チームにはそれが無いもんね。エデルソンからのロングパス一本で裏を取った時も、ちゃんとスターリングが裏抜けの姿勢を取ってるもんね。走ってるんだから出す。そこに迷いが無い。取られた場合でもすぐプレスしてるもんね。そこにも迷いが無い。取られる場合も縦パスで取られる。決して、横パスやバックパスでは取られてないもんね。

・まぁ、今回はシティとチェルシーなんで長々と観戦記を書くつもりは無いっす。とはいえ、やっぱりカンテは良い選手だなぁ。トロフィーにもちょこっとしか触れないし。ほんと、シャイだね。ちょっと広すぎるかな?ってぐらいのスペースを全部守備範囲にしても大丈夫やね。1人で守備出来るわ。何人かいるんじゃないかってぐらいでね。ちなみにカンテはまだWCCFでも、FOOTISTAでもカード化されてないのか。
