まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -184ページ目

アルテタ先生の特進コース26時間目 / 5バックで引きこもった相手に勝てる

・いやー、こういう相手にアーセナルは勝てなかったりするのよ。とりこぼしちゃうんで4位以内を逃しちゃうってのも多かった訳よ。こういう相手に攻撃をし続けてゴールを奪える。更に上背もあるんでセットプレイ一発なんてのも充分にある相手。そこで追加点も決めちゃうのよ。まぁ、最後に失点するのはご愛敬。2-1でブレントフォードを破りましたとさ。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
          (エンケティア)
    スミスロウ   ウデゴー   サ  カ
    (ペ ペ)
         Gジャカ  トーマス

 ティアニー  ガブリエル  Bホワイト  セドリック

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ホールディング、冨安、タヴァレス、ロコンガ、エルネニー、ハッチンソン

 





・ゴールじゃないの? なんかリプレイ見ても微妙な感じしたんだけども、VARなどは無かったんでしょうか。今日のVARは故障してたのかな? ラカゼットがPA内でころころ転がされるシーンなんかも危なっかしいんだけどもね。スミス・ロウからのグラウンダーをラカゼットは決めたんだけどもオフサイド・・・これが微妙。んで、セドリックのシュートをスライディングでブロック。ここでも不自然に手を挙げてタックルに来た。この手に当たったんだけどもPK無し。今回はVARがいまいちでしたね。これもPKだと思うんだけども。





・このスミス・ロウが高いのよ。あ、FIFA22っていうゲームの話ね。アーセナルの未来はこうなるっていう予測の元でのスミス・ロウなんで、もはやデ・ブライネ並の能力になっておりますよ。欲しい。ま、ゲームの話はさておき。後半に入ってからの先制点は見事でした。まるで、アンリリスペクトかの様な右下流し込み。そして、そこからの膝ずさぁですよ。この一連の流れがまさにアンリ。二桁ゴールまであと1点なので、もっともっとキャリアハイの成績を出せそうですね。





・全く同じ位置ですよ。流れの中から左に移ったサカ。先ほどのスミス・ロウが切り返したのに対して、今度はサカが左足一閃のゴラッソ。ポストに当たって入るという感じでしたが、かなりの強烈シュートでしたよ。スライディングした選手の上を越える様に狙って蹴ってる感じも見事ですね。それに対してペペよ。ラカゼットが競り合って、ウーデゴールが拾ってシュート。このこぼれがペペの前にこぼれるのよ。これでペペの久しぶりのゴールかなっていう直前でDFに阻まれるというね。ツイてないね。



・まぁ、最後の最後で働いてないと思ってたVARが相手のオフサイドになったゴールシーンをゴールと宣言。うん、これも若干微妙な感じはするんだがなぁ。オンサイドの選手は関与してないかい? ゴールした人は関係ないけども、出てる選手がラムズデールの近くに居たら駄目じゃないの? 視界に入ってるだけでもダメっていう場合もあれば、シュートコースの軌道上に関係してなければゴールっていう場合もあるし・・・VARも進化していこうぜ。さて、アーセナルの次節は木曜日に未消化だったウルブズ戦。アーセナルは4位ユナイテッドと勝ち点4差ですが、未消化試合が3試合もあるんでね。虎視眈々と4位以内を狙っていきますよ。

 

 

FIFA22 / CL、EL、ECL・・・よりもエジルなのよ




・FIFA22の今回のイベントはRTTFです。「Road To The Final」の略だそうです。トーナメントを勝ち上がる毎に1点加算される仕組みなので、今の内に母体確保しておきたいもんですね。ただ、まぐとしてはここにアーセナルが居ないんでモチベは下がっとるのよ。ただ、イベントとしては最高ですね。これでリアルサッカーにも興味が出てくるってもんよ。まぐはどこを応援しよっかな。引けばの話ですけど。





・まぐとしてはすっとスタメンに刺さる選手はいないんですけど、ハバーツ、バーディ、マネ辺りが勝ち上がってしまうとロナウド超えを果たしちゃうんで、やはりスタメンに変動がありそうですよね。そもそも、90以上の選手なんてそうそう持ってる訳じゃないんで。誰でもいいから引いておきたい所ですね。





・んで、それよりも何よりも「メスト・エジル」ですよ。今回はSBCで90のエジルが登場。しかも、格安で作れるというんだから驚きですね。同じく、トマス・ミュラーも格安で作れますよ。まぐでも安心して遊べる仕様なのがいいですね。ただ、こうなるとエジルはやはりアーセナルチームで起用するのが妥当な感じですかね。連携下がるけれども、こればかりは仕方ないか。スミス・ロウのフューチャーが50万コインなんで手が出ないしね。あ、冨安は買わなきゃ。

 

僕が開幕戦で長崎に引き分けた理由(わけ)




・なんで、ヴェルディの観戦記でこの子なの?って思ったかもしれませんけど、言いたい事は「笑顔」って事ですよ。ロコ・ソラーレが人気なのは、心からカーリングを楽しんでいるから。そして、この試合ではヴェルディの選手達にも「笑顔」がありました。心からサッカーを楽しんでいるからでしょうね。あんなに顔が恐くなってる杉本もちょっと笑ったからね。平からのロングフィードが合わなかったシーンでも、ニコって一瞬したからね。あの杉本がですよ。
 

    -V・ファーレン長崎のメンバー-

       加藤 大  都倉 賢
            (山崎亮平)
   奥田晃也          クリスティ
  (二見宏志)
       鍬先祐弥  セザール
      (エジガル)
 奥井 諒  江川湧清  村松航太  高橋峻希
(加藤 聖)
          富澤雅也

監督:松田 浩
SUB:笠原昂史、大竹洋平、五月田星矢


     -東京ヴェルディのメンバー-

          佐藤凌我
 杉本竜士    (河村慶人)    小池純輝
(新井瑞希)            (橋本陸斗)

    梶川諒太        石浦大雅
          山本理仁 (阿野真拓)

 深澤大輝  平 智広  馬場晴也  山越康平

          高木和徹

監督:堀 孝史
SUB:長沢祐弥、谷口栄斗、加藤弘堅

 





・あ、そうか。柏レイソルだったからFIFA22にいるんだっけか。まだ、新加入って事もあってか複雑なプレーはあえてせずに「クロスマシーン」に特化してましたね。こっから、中に入り込んでくる様になってくると厄介だけれども。都倉へのボールはある程度は適当でもいいので、ボールが届くだけでもかなり厄介でした。そして、このクリスティアーノは左右どちらのCKでも蹴ってきたんですけど、ここから先制点が生まれます。佐藤凌我のクリアにも見えたんだけども、ここでカイオ・セザールのシュートが決まって1-0と長崎先制。

 

 

 

  -東京ヴェルディのメンバー【攻撃時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
      杉本竜士  佐藤凌我       |      佐藤凌我
                       |            石浦大雅
深澤大輝  梶川諒太  石浦大雅  小池純輝 |
                       |杉本竜士              小池純輝
                       |
         山本理仁          |      梶川諒太  山本理仁
                       |
   平 智広  馬場晴也  山越康平    |深澤大輝  平 智広  馬場晴也  山越康平
                       |
         高木和徹          |         高木和徹

 


・これは前監督である永井秀樹の頃からやっている可変フォーメーションですね。守る時は4-4-2。相手との関係でミラーゲームになるので非常に守りやすいかもしれないですね。んで、攻撃というよりビルドアップのカタチですかね。後ろが3枚になってアンカー山本。深澤を前にあげるという格好ですね。こちらはユベントス無敗フォメですね。これが結構ややこしいからやらないのかと思ったのですが、この可変フォメは続行の様ですね。杉本が凌我の裏に入るというシーンが2度、サイドで小池が流れて強めのクロスをあげるシーンが2度。やっぱり、サイドのアタッカーがゴールに絡むっていうのも変わらないかもしれないですね。んで、その2度目の小池のとこから杉本のヘッドで1-1同点。



・さて、堀監督のスタートとなりますが、昨年の後半戦と比べてみてどうだったのかをお送りしたいと思います。まず、守備に関してはやはり強度の部分でかなり難しいのは仕方ない。後半戦でロングボールを入れられても競り勝てないというシーンが目立った。セカンドボールもほとんど相手へこぼれてしまう。後半30分以降にカウンターで攻めきれないのは、今後も有り得る試合展開かもしれないですね。ただ、それを補う意味で前線からの早いプレスは継続。前線の佐藤凌我もフリーマン的なプレーではなく、ストライカーとしての起用。逆にやらない事に関しては、ハーフスペースを頑なに狙うという戦術は無しですね。マンチェスター・シティはやらない様です。





・さて、開幕戦の結果としては1-1の引き分けで終わりました。決定的なチャンス、決定的なピンチなどはあまりない試合でした。前半で言えば、石浦が2度。後半で言えば、エジガルが2度ってとこでしょうか。GKと一対一とかではなく、あくまでもこぼれ球がチャンスにつながるタイプの。まぁ、これでも決めて欲しいけどね。やりたいサッカーで言えば、ヴェルディの方がやりかたかった事は出来たかなと。むしろ、長崎の方がクリスティアーノ頼みな感じが出ちゃったかもしれない。でも、そのクリスティアーノ頼みでも何点ぐらい勝ち点が上積みされるんでしょうか。やはり、昇格候補と言っても差し支えないチームになりそうです。


V・ファーレン長崎 1-1 東京ヴェルディ
得点者:カイオ・セザール / 杉本竜士

MOM:MFカイオ・セザール(毎回この人やね)
MOM:MFクリスティアーノ(クロスマシーン)

MOM:GK富澤雅也(凌我の一対一をビッグセーブ)
MOM:FW杉本竜士(初選出/通算10度目)
MOM:FW小池純輝(初選出/通算33度目)
MOM:MF山本理仁(初選出/通算3度目)
MVP:MF石浦大雅(初選出/通算3度目)
MVP:DF深澤大輝(初選出/通算2度目)
MVP:DF平 智広(初選出/通算11度目)

MVP:FWエジガル・ジュニオ(ベタ休みするタイプ? まだキャンプ中)
MVP:DF奥井 諒(イライラさせられた)



・まぁ、こんな感じですかね。開幕なのでかなりご祝儀的な意味合いが強い。ヴェルディがカウンターを取れなかった要因の1つがカイオ・セザールでしたね。やはり、良いパスに見えても足がニョキっと出るし、セカンドボールがちょっとでも浮いてしまうと高さでは誰も勝てない。攻守両面でかなり良かった。まぁ、いつも言ってる。ヴェルディでは足が釣る程にとにかく走った山本と深澤。特に深澤はクリスティアーノのクロスマシーン相手にずっと対応させられた。結果的にクロスで危ないシーンは多かったものの、アシストにはさせなかっただけに最後まであきらめずについてくれたことを評価。平はおかえり。エジガル・ジュニオっていう選手がコンディション万全なら、アレとかアレとか入るかもしれないね。まず、普通のキックで腰が回ってないもの。ブラジル人によくあるやつかな。まだ、キャンプ中。


・さて、よーやっと開幕しましたね。ヴェルディとしては、まだ右サイドの山越がロスト多かったし、パスミスも多かったけれども、これは慣れるしか無いね。上背もあるのでポスト若狭的に起用されるんでしょうけども、3バック時の対応なんかは落ち着いてやれていたかな。どっからでもパスがやってくるチームなので、DFだからと油断しないよーに。さて、次節は味スタで栃木戦。まぐはまた行かないけれども、今年こそはスタジアムに行きたい。行かないのにシーチケもユニも買ってるけれども、せめてユニぐらいは現地で着たいね・・・あ、皆様と同じでまだ届かないんだけども。まぐの場合はゆっくりでいいので、スタジアム観戦組を優先でどうぞ。