まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1835ページ目

バスとか愛とか・・・ちょっと一言よろしいかしら。

・いつもは不真面目な我がブログ。サッカージャンルに属しながら、いい加減なネタばかりを掲載していましたが、ちょっと一言言わせてもらう。




・仕事や用事で来られなかった方々には申し訳ないが、見たのと見てないのとでは非常に温度差ありますね。さすがに7失点を2度も見せられた上に最下位の神戸に2点差から同点ですよ。しかも、万博の酷さは物凄いですよ。後で考えれば1試合で10失点以上も有り得たぐらいですから。そんなまぐも風邪で浦和戦を欠してます。やはり、まぐと2度見た人とはエライ違いですね。



・様々な事で話題になってるので、もひとつ「無償の愛」ね。確かに我々は何も求めずでやってましたよ。ただね、「気持ちのこもっていない試合」を何試合も見せられてるんですよ。本来なら求める物ではなく、当然そこにあるものを求めてるんですよ。勝ち負け以上の何かが見たい。負けてもいい、アツイ試合を見せて欲しい。プロだからではなく、ユースや高校サッカーでも普通に見れるものをです。


*あくまでも個人的に細かいトコ言うと、ボールを追っかけるにしても「追いつけそうだけど・・・ま、いっか」とか「え?、オレにパス出すなよ。疲れてんだから」みたいなシーンの連続は勘弁してくれ。パス出されてビックリしてるし。←これ、悪い時のヴェルディの定番だけどね。まぐの目には特にそう見えてしまうんだ。そうなると、大抵は大量失点パターン。



・ただ、選手の挨拶などに関してはコチラに非があります。「選手に向って物を投げたり」「誹謗・中傷」あまつさえ万博では「土下座しろ!」ですよ。しかも、これらの行為は応援団じゃない人の方が積極的なんです。応援で声を出すのにも積極的になってくれませんでしょーか。まだ、ブーイングの方が可愛いもんです。そして、これらの行為は全て応援団のせいに見えます。選手は特にそうでしょうね。選手とサポーターの溝を作ってるのはコチラも同じことです。勝っても負けても試合後だけ声が大きいんじゃなく、どうです? 一緒に90分やってみませんか? 1つの野次や罵声を1つのコールや応援歌に変えて。



・選手、フロント、サポーターともに場慣れしていないのもありますね。今までの歴史上ヴェルディサポが居座りやバス待ちなどしたのは珍しい事ですよ。あの勝ち点7差まで開いた残留争いの時もしてないのですから。選手達に直接気持ちを伝える意味でも効果はあったと思いたいです。それだけの異常事態なのです、危機感を感じ取ってもらいたいのです。もっとも、選手に直接伝える手段にバスの出待ちしか考えられない時点で、冷静では無かったのも事実。謝罪なり何なりはコチラがする事です。一応、まぐからごめんなさい。






・結論として「選手の気持ち」・・・それを知りたかったし、伝えたかったのです。






・そしてそして、義成や山卓のブログで分かる通り気持ちは伝わったのでやるよ。磐田戦はやるよ。いい加減、↓を高らかに掲げさせてもらうよ。柏戦以来の「ヴェルディどうよ!」



ヴェルディどうよ!


・はぁー、珍しくしっかり書きました。1年で5分ぐらいは真面目になろう!と誓うまぐであった。

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11節

・正式名称「カンペオナート・ブラジレイロン」。日本の雑誌では「ブラジル全国選手権」と書かれる事の方が多いです。ブラジルリーグだと思ってもらって構いません。まぐはひらがなで書いてますけど。



ジュヴェントゥージ 2-1 ブラジリエンセ
J:ゼ・カルロス、ラウロ / B:オゼアス


パラナ 3-0 フィゲイレンセ
P:ネト、チアゴ・ネベス、アンドレ・ディアス


パイサンドゥ 1-2 フォルタレーザ
P:マルキーニョス / F:フマガリ(元V川崎)、パウロ・イジドーロ(元川崎)


サンパウロ 2-0 フラメンゴ
S:O・G、エルナネス


サン・カエターノ 2-1 ポンチ・プレッタ
S:マルシオ・リカルド、ジンバ / P:エバンド


ボタフォゴ 1-2 フルミネンセ
B:アレックス・アウベス / F:ベト、ガブリエウ


コリンチャンス 3-1 パルメイラス
C:グスタボ・ネリー、ロシネイ2 / P:レオナルド・シルバ


ゴイアス 3-4 サントス
G:アウド、ソウザ、ジョルジ・マット
S:ドウグラス2、バジーリオ(元柏)、リカルジーニョ


ヴァスコ・ダ・ガマ 2-4 インテルナシオナル
V:アレックス・ディアス2
I:エウデル・グランジャ、ヴィニシウス、ジョルジ・ワグネル、ラファエル・ソビス


アトレティコ・パラナエンセ 1-0 コリチーバ
P:エヴァンドロ


クルゼイロ 2-1 アトレティコ・ミネイロ
C:マルセロ・バタタイス、フレジ / M:ゼ・アントニオ





     -11節時点での順位-
 1位 : ポンチプレッタ     7勝2敗2分23点 +10
 2位 : フルミネンセ      7勝2敗2分23点 +8
 3位 : インテルナシオナル   7勝3敗1分22点 +4
 4位 : サントス        6勝2敗3分21点 +9
 5位 : ジュヴェントゥージ   5勝2敗4分19点 +5
 6位 : コリンチャンス     6勝4敗1分19点 +1
 7位 : パラナ         5勝3敗3分18点 +5
 8位 : ボタフォゴ       6勝5敗0分18点 -1
 9位 : クルゼイロ       4勝2敗5分17点 +4
10位 : ゴイアス        5勝4敗2分17点 +3
11位 : サン・カエターノ    5勝4敗2分17点 +0
12位 : コリチーバ       5勝5敗1分16点 +2
13位 : サンパウロ       4勝4敗3分15点 +2
14位 : フォルタレーザ     4勝4敗3分15点 -1
15位 : パルメイラス      4勝6敗1分13点 +0
16位 : ブラジリエンセ     4勝6敗1分13点 -7
17位 : パイサンドゥ      3勝6敗2分11点 -8
18位 : フィゲイレンセ     2勝5敗4分10点 -6
19位 : フラメンゴ       2勝6敗3分9点 -7
20位 : A・ミネイロ      2勝7敗2分8点 -4
21位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   1勝6敗4分7点 -10
22位 : A・パラナエンセ    1勝7敗3分6点 -8




-元Jリーガー情報-
フル出場:神戸のアタリバ、名古屋のマルケス、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ、神戸新潟のオゼアス(1得点)、東京V浦和のエジムンド、V川崎のフェルナンド・フマガリ(1得点)、札幌のジャディウソン、柏のアントニオ・カルロス



鹿島のファビオ・ジュニオール、C大阪のアクセウ、川崎のティンガ(1警告)、柏のバジーリオ(1得点)・・・らは先発も途中交代。



V川崎鹿島のエウレル、東京Vのウーゴ、川崎のパウロ・イジドーロ(1得点)、V川崎のジュリオ・セザール、川崎のダニエル・ロッシ、・・・らは途中出場



*FC東京のケリーは出場停止。




・前回、元C大阪の監督レヴィル・クルピ氏を解任したクルゼイロ。後任として名が挙がっていたパウロ・セザール・グスモン氏に正式に決定した。今節から指揮を執っている・・・が、現在ボタフォゴの監督である。つまり、監督を途中で取られちゃいました。言うなれば、シーズンの真っ最中なのに千葉からオシム監督を奪って就任させた感じか。ブラジルは何でもやるねぇー。



・かと思えば、コリンチャンスの監督には脅迫電話もかかっているとか・・・要求は「金を寄こせ」・・・あらら、サッカーとは関係なさそうだ。



・サントスのロビーニョがレアル・マドリードへ行きたがってるみたいです。えー、おさらいをさせて頂きますと・・・レアルは移籍金40億円へ上積み。それでも、サントスは満額の55億円を出せと交渉変わらぬ状況です。しかし、ここに来てやや複雑になってきました。もともと、ロビーニョのパス(移籍権)は60%がサントス、40%はロビーニョ自身が保有しているという状況。つまり、55億円で移籍させると、4割である22億円はロビーニョ自身が受け取るのです。そこで、ロビーニョは考えた。「僕の取り分はいらない。」と宣言したのだ。つまり、レアルは移籍金33億円をサントスへ払えば獲得出来るのだ。さぁさぁ、どうするサントス。もう、文句は言わせない。





ロビーニョ






「だって、僕はまだ若いから。」










・へぇー、若いから22億円なんてすぐにもらえるってか。そりゃ、凄いわねー。んで、シーズン途中で文句言って年棒上げろと言ったり、特別ボーナスに5000万円もあげるオーナーの気持ちになると辛いわな・・・あ、それってサカつくだけか。

当たり前の事

・打つべき時に打つ。


・決める時は決める。


・2点差は危ない。





・普通に誰でも知ってそうなサッカー格言です。3点差を付けるって事は守備陣にとって何よりの助けです。失った体力も回復します。しかし、2点差で先に失点すると残り時間は相手ペースになってしまうので3-2で守り抜くしか無くなるんです。その前に幾らでもトドメを刺すチャンスがあったというのに。



・アツのシュートで勇気と希望を与えてしまいました。あれは守備陣にはかなりの負担です。体力的にも精神的にも。一対一の勝負、球際、ポジションを捨てて前へ行く動きの質・・・神戸は前半にあんな動きや勝負も出来てないんです。でも、出来るかもという勇気と希望を与えてしまったのです。








・まず、当たり前に「サッカー」を出来るようにしないと。