2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11節 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11節

・正式名称「カンペオナート・ブラジレイロン」。日本の雑誌では「ブラジル全国選手権」と書かれる事の方が多いです。ブラジルリーグだと思ってもらって構いません。まぐはひらがなで書いてますけど。



ジュヴェントゥージ 2-1 ブラジリエンセ
J:ゼ・カルロス、ラウロ / B:オゼアス


パラナ 3-0 フィゲイレンセ
P:ネト、チアゴ・ネベス、アンドレ・ディアス


パイサンドゥ 1-2 フォルタレーザ
P:マルキーニョス / F:フマガリ(元V川崎)、パウロ・イジドーロ(元川崎)


サンパウロ 2-0 フラメンゴ
S:O・G、エルナネス


サン・カエターノ 2-1 ポンチ・プレッタ
S:マルシオ・リカルド、ジンバ / P:エバンド


ボタフォゴ 1-2 フルミネンセ
B:アレックス・アウベス / F:ベト、ガブリエウ


コリンチャンス 3-1 パルメイラス
C:グスタボ・ネリー、ロシネイ2 / P:レオナルド・シルバ


ゴイアス 3-4 サントス
G:アウド、ソウザ、ジョルジ・マット
S:ドウグラス2、バジーリオ(元柏)、リカルジーニョ


ヴァスコ・ダ・ガマ 2-4 インテルナシオナル
V:アレックス・ディアス2
I:エウデル・グランジャ、ヴィニシウス、ジョルジ・ワグネル、ラファエル・ソビス


アトレティコ・パラナエンセ 1-0 コリチーバ
P:エヴァンドロ


クルゼイロ 2-1 アトレティコ・ミネイロ
C:マルセロ・バタタイス、フレジ / M:ゼ・アントニオ





     -11節時点での順位-
 1位 : ポンチプレッタ     7勝2敗2分23点 +10
 2位 : フルミネンセ      7勝2敗2分23点 +8
 3位 : インテルナシオナル   7勝3敗1分22点 +4
 4位 : サントス        6勝2敗3分21点 +9
 5位 : ジュヴェントゥージ   5勝2敗4分19点 +5
 6位 : コリンチャンス     6勝4敗1分19点 +1
 7位 : パラナ         5勝3敗3分18点 +5
 8位 : ボタフォゴ       6勝5敗0分18点 -1
 9位 : クルゼイロ       4勝2敗5分17点 +4
10位 : ゴイアス        5勝4敗2分17点 +3
11位 : サン・カエターノ    5勝4敗2分17点 +0
12位 : コリチーバ       5勝5敗1分16点 +2
13位 : サンパウロ       4勝4敗3分15点 +2
14位 : フォルタレーザ     4勝4敗3分15点 -1
15位 : パルメイラス      4勝6敗1分13点 +0
16位 : ブラジリエンセ     4勝6敗1分13点 -7
17位 : パイサンドゥ      3勝6敗2分11点 -8
18位 : フィゲイレンセ     2勝5敗4分10点 -6
19位 : フラメンゴ       2勝6敗3分9点 -7
20位 : A・ミネイロ      2勝7敗2分8点 -4
21位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   1勝6敗4分7点 -10
22位 : A・パラナエンセ    1勝7敗3分6点 -8




-元Jリーガー情報-
フル出場:神戸のアタリバ、名古屋のマルケス、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ、神戸新潟のオゼアス(1得点)、東京V浦和のエジムンド、V川崎のフェルナンド・フマガリ(1得点)、札幌のジャディウソン、柏のアントニオ・カルロス



鹿島のファビオ・ジュニオール、C大阪のアクセウ、川崎のティンガ(1警告)、柏のバジーリオ(1得点)・・・らは先発も途中交代。



V川崎鹿島のエウレル、東京Vのウーゴ、川崎のパウロ・イジドーロ(1得点)、V川崎のジュリオ・セザール、川崎のダニエル・ロッシ、・・・らは途中出場



*FC東京のケリーは出場停止。




・前回、元C大阪の監督レヴィル・クルピ氏を解任したクルゼイロ。後任として名が挙がっていたパウロ・セザール・グスモン氏に正式に決定した。今節から指揮を執っている・・・が、現在ボタフォゴの監督である。つまり、監督を途中で取られちゃいました。言うなれば、シーズンの真っ最中なのに千葉からオシム監督を奪って就任させた感じか。ブラジルは何でもやるねぇー。



・かと思えば、コリンチャンスの監督には脅迫電話もかかっているとか・・・要求は「金を寄こせ」・・・あらら、サッカーとは関係なさそうだ。



・サントスのロビーニョがレアル・マドリードへ行きたがってるみたいです。えー、おさらいをさせて頂きますと・・・レアルは移籍金40億円へ上積み。それでも、サントスは満額の55億円を出せと交渉変わらぬ状況です。しかし、ここに来てやや複雑になってきました。もともと、ロビーニョのパス(移籍権)は60%がサントス、40%はロビーニョ自身が保有しているという状況。つまり、55億円で移籍させると、4割である22億円はロビーニョ自身が受け取るのです。そこで、ロビーニョは考えた。「僕の取り分はいらない。」と宣言したのだ。つまり、レアルは移籍金33億円をサントスへ払えば獲得出来るのだ。さぁさぁ、どうするサントス。もう、文句は言わせない。





ロビーニョ






「だって、僕はまだ若いから。」










・へぇー、若いから22億円なんてすぐにもらえるってか。そりゃ、凄いわねー。んで、シーズン途中で文句言って年棒上げろと言ったり、特別ボーナスに5000万円もあげるオーナーの気持ちになると辛いわな・・・あ、それってサカつくだけか。