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サカつくヨーロッパ日記/第2話「1年目:チームまぐ補強動向」

・いやぁ、結構時間かかりますよ。まだ、2日目ですけど今はゲームやるのが非常に楽しみ。ちなみにまぐのTVはニ画面という機能があるので、半分でゲーム・日本代表戦という裏技があるので試合が長かろうと何だろうと全然気になりません。試合やってる間にブログも書けるしね。さぁ、本日のサカつく日記いきましょーか。


↓2006-2007年シーズン開幕!↓


スポンサー契約
メイン:Uajohnei 3年契約/4億4000万円・・・グラウンド50%引
サ ブ:エンソックス   3年契約/  5300万円   
サ ブ:マベルズバーガー 1年契約/  2900万円・・・飲食店設置30%引
サ ブ:ロノドックス   2年契約/  2200万円・・・オセアニア拠点30%引
サ ブ:ハッサービール  1年契約/  2800万円



・とりあえず、付属されている契約特典で選びました。まずは一番最初にやっておきたいのが営業面の施設設置。そこで飲食店設置は当然の行為です・・・・ってのが今までのパターン。ところが、今回は飲食店設置はスタジアムレベルが上がってからなんですね。無理にマベルズバーガーと契約しなくても良かったみたい。ちぇっ。


EUマグロン19XXのメンバー


監 督:フランセスク・マヌ
A C:ラウル・カニャス、アーマンド・リベラ
P C:ロルカ・レオン
G C:ファン・マヌエル・アルヘンソ
Y 監:イマノル・ヴァルデス
強 化:アルトゥーロ・イディアケス、トマス・シフエンテス、ヌドカ・ウチェ
G K:1ルイス・ミゲル・セゴヴィア、21オスカル・ヴェガ
C B:4オリオル・ヌニェス、5マリオ・クルス、14エドゥ・コルサ
S B:3ジェド・フェルナンデス、13リカルド・アドゥリス、2ゴルカ・サラス
DMF:6ブリズローニー、7アルフレド・ファブレガス
SMF:8ホセ・マヌエル・ガルヴァン、9ウーゴ・ファゴアガ、16ロレンソ・エルナンデス、15フリオ・フランコ
OMF:17アンヘル・ギサ
F W:11ベルエト・ゴメス、10クリスピン・フェルナンド、18ホセバ・アイラ


・この中で一番まともな選手はDFヌニェス、MFブリズローニー、ガルヴァン、FWC・フェルナンドの4人でしょうか。個人能力もさることながら、チームへのフィット感が大事ですよ。えー・・・つまり、この4人意外のポジションは速攻で補強しないとまずいってことね・・・。それと、シーズン前にライバルさんに対して、うちの監督が「自慢の攻撃力を武器に、こてんぱんにしてやる。」と発言。実は3種類のコメントがあるんだけど、それぞれ攻撃 or 守備 or 連携の3つが上がるそうだぞ。

・年間広告費:2億1000万円 / チケット:2000円 / 年間シート:20%引き / 800枚・・・どうしよ。今回は裏技ダメみたい。前作では0%割引にして決定を押し、その後50%割引にしておいて決定を押す。しかし、最後の「はい/いいえ」でいいえを押す・・・すると、割引0%なのに年間シートが完売するという裏技になったのだ。今回はダメだったか。ま、そら当然だけど。


-脅威のプレシーズン5連戦-
マラガ 0-0
フランクフルト 0-0
ウィンター・ハヒンク 0-1  ウ:マリオ・スティグマイア
ラシン・フェロール 1-1
 ま:ホセ・マヌエル・ガルヴァン/ラ:モイセス・ペレイロ
アルバセテ 1-1 
 ま:アンヘル・ギサ/ア:アントニオ・パチェコ


・・・・・1試合やるだけで1200万の収入。くぅ、全試合やればよかった。1試合だけやらないで空けてしまったよ。1200万損した。まだ、試合には勝てないしメンバーもスタメン以外に新加入選手も追加していきましょう。最初は移籍リストの中から未所属選手のみ追加。今までと違うのは序盤の移籍リストに凄い人数がいること。未所属だけ何十人といましたよ。「世界に通用する」コメントの選手でさえ何人もいました。よーし、全員まぐが面倒みてやろうじゃないの。


・今回は施設をあまり建てられないんですね。何年経過後とか色んなフラグがあるみたいです。最初に結構お金が余ってるのに何も建てられないとは・・・。結局、スタジアムに売店を8000万で設置、クラブハウスにサウナLv1を2億円、自主トレルームのLv1を1億円、バーのLv1を1億円で建設。これで2年目までは何も建てられない・・・そうか、いきなりスタジアムLv2までお金を溜めちゃうってのも有りかもね。


・結構獲得出来ましたよ。未所属で「世界に通用する」コメントが出た選手は以下の通りです。GK12テオ・ブラック(オランダ)、CB22レオン・ヘーゼ(オランダ)、SB23アドリアン・トゥイッソン(フランス)、DMF25ヴァレリオ・フォリオ(イタリア)、ホアキン・エンギス、SMFマウロ・ペッレ(イタリア)、WG29パウル・ジャーンズ(オランダ)の7選手が加入しました。んで、いきなり練習試合からスタメン奪取。さぁて、いよいよリーガ・エスパニョーラ2部の開幕です・・・・・・ってとこまでも進まなかった。いやぁ、まさか1日1ヶ月ペースじゃないよね?

サカつくヨーロッパ日記/第1話「プレーオフ」

サカつく

8世紀にヨーロッパの農村地帯で生まれた「フットボール」。きちんとしたルールを持たないまま、徐々に発展していき、世界各国に広まり、1872年にはスコットランド対イングランドの最初の親善試合が行われた。

欧州の中でもとりわけ重要な位置を占めている6大リーグ


アグレッシブで精力的なプレイが特徴のイングランド

守備的かつ戦術的なイタリア

芸術的テクニックを重視するフランス

スペクタクルな攻撃的サッカーを特徴とするスペイン

フィジカルが強く、効率重視のドイツ

スピードと組織力が特徴のオランダ


この欧州6大リーグを舞台に、ある1つのクラブが新しい挑戦に向って歩き出した。



それがあなたのクラブだ。


・とまぁ、こんな感じで始まるサカつくEUでございます。今日からストーリーの開始ですよ。今回はふざけないで最強メンバーであっさりクリアしちゃいますので、つまんないかもよん。という訳でまずは簡単な設定からどうぞ。


ホームタウン:スペイン=カスティーリャ・ラ・マンチャのグアダラハラ

・まぁ、他にスペインのチームとかぶらないとこに行きたかったので、実際はどこでも良かったのさ。それと松本幸四郎か誰かが「ラ・マンチャの男」っていう舞台公演(まぐは見た事無いのにね)をやってたのを記憶していたので、適当にラ・マンチャにしてみました。別に意味は無い。序盤はまだチーム名も決められないので「Relグアダラハラ」って名前でした。


-ストーリー-


・まぐ代表が会長であるRelグアダラハラは順調にクラブの歴史を積み重ねて行った。スペインリーグ3部までは非常にスムーズに昇格していったのだが、ここで足踏み。2部昇格がなかなか達成できず、資金的にもやや厳しくなってきた時にその男は現れた。ビッグバン・コンツェルン会長の息子、エストラーデ氏だ。彼はRelグアダラハラが2部昇格出来なかった時、チームを買収したいと言い出したのだ。さぁ、あなたのチームに次は無い。2部昇格出来なければそこでゲームオーバーとなる。


・こんな状況でゲームスタートです。とは言っても最初なので適当にやっても昇格出来るでしょう。ここでは細かいゲームシステムを学ぶための練習みたいなもんです。メンバーも何も全く把握していないけど、そのままにして試合開始と行きましょうか。

↓スタメン発表↓


↓えぇ?いきなり光プレイ?↓


↓普段の試合はウイイレみたいだね↓


プレーオフ
Relグアダラハラ 1-0 サラマンカ
得点者=フェルナンデス

・試合はほっといても終了。第1戦は1-0で勝利。後半は押し込まれちゃったけど、こっちの方が普通に強いので最初は大丈夫だね。


↓結果を見るだとコレ・・・ってか長ぇ!!↓


プレーオフ
サラマンカ 2-1 Relグアダラハラ
得点者=ベルエト・ゴメス/アルフォンソ、フェルナンデス

・危ない危ない。アウェーゴール倍のルールに助けられた。いきなり、ゲームオーバーかと思ってひやひやしました。


プレーオフFINAL
Relグアダラハラ 4-2 ボンテベードラ
得点者:ま=ベルエト・ゴメス2、クリスピン・フェルナンド、ブリズローニー
    ボ=ホセト・ガルシア、ジョレンス・ゴンザレス

・あれ?前半2ゴール、後半2失点・・・延長。結果を見るだと結構辛いかも・・・ま、あれだ。何もせんで勝てるぞ。とにかく、スタメンは勝手にいじらなければいいみたいだ。


↓昇格決定って新聞だけ?もっと盛り上がれや↓


・うーん、なんだか昇格した気がせんぞ。新聞だけって。しかも、日本語。読めなくてもいいからスペイン語で書いてて欲しかった・・・と妙にリアリティにこだわるまぐであった。最後に・・・

↓ユニフォームとかエンブレムとかも公開!↓


チーム名は「EUマグロン19XX」に決定しましたーっ!!さぁ、もう寝よう。明日もサカつく日記で頑張ります。それよりも、前作のサカつくと大まかな変更点を紹介しましょうか。まずはやっぱりコレ↓。



・攻撃パターンって奴ですね。これがあるせいでプレーオフからいきなり光プレーみたいな現象が起こりました。横だった画面がマトリックスみたいに3Dにぐるんと回って発動します。結構、カッコイイですね。でも、まだボールが残像を残してるだけなので、光プレーじゃなさそう。

・あと、今までのサカつくとは根本的に違います。前作までのサカつくはその時の選手の能力、相手の能力などを差し引いて結果を導くというシュミレーションでした。しかし、今回の作品は1人の選手の能力値が半端じゃないです。オフ・ザ・ボールの動きまで忠実に再現しているので、完全にウイイレみたいなゲームをもう1個作った感じします。これはこれで非常に面白いかなと思う。

・ただ、マイナス面を上げるとするならば、「ウイイレタクティクス」を高度にした感じで攻撃パターンなんかはパクリに近いです。まぁ、あれよりも簡単に監督の持ってるステータスになってる分、サカつくの方がやりやすいんですけど。あと、試合ですね。さっきも言いましたが、今作はその時の選手の能力、相手の能力などを差し引いて結果を導くゲームではありません。故に「結果を見る」というものがありません。だって、ボールを置いて初めて選手が動くので結果はやってみなければわからないからです。そして、問題なのはその時間。フルタイムで試合を見ると15分、R1を3回押して早めて全部をカットしても3分から10分かかりました(スコアレスドローで決定的シーンも無いと3分)。そして、「結果を見る」を押すと最低でも5分です。これはさすがに酷いですね、さくさく感がありません。ま、でもこればかりは速度を速めるにはハード機の処理速度が問題なので、セガに文句を言うのはお門違いですけど。プレステに文句を言おう。ドリームキャストの後継機があれば、こんな問題朝飯前だったはずだ。そうだろ?セガさんよぉ。



・おっとと、またまぐのクセが・・・脱線しちゃった。とにかく、1年終わるのに何日かかるんだろ。サカつく日記・・・クリアするまでに1年かかりそうです。 ↓これはいつ使うのかなぁ・・・まぐってば。
バッジオ

ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その11:餓狼伝説スペシャル-

・非常にお待たせしました。前回書いたのは去年だったので、実に3ヶ月ぶりのゲーセンコーナー。うん、今回は忘れてたよ。ま、そんな訳で今日のゲーセン対戦講座は対戦格闘ゲームの改革、SNKの進むべき道を提示した名作を紹介しよう。もしかすると、まぐはこのゲームに一番お金をかけたかも。「餓狼伝説スペシャル」だ・・・ストーリー的には続かないからなのか、餓狼伝説2スペシャルではなかったのだが意味はあるのか。


餓狼伝説スペシャルの変更点

1.新キャラ登場・・・例の如くボスキャラも使用可能
2.一気に攻めて固める、コンビネーションの確立
3.隠しキャラの概念
4.アンタ、強すぎだよ。
5.難しすぎ・・・


1.新キャラ登場。それも新しいキャラではなくボスキャラの使用が可能になった事。それは今までにもスト2からスト2ダッシュへ変更されたのと同じなので、さして目新しくは無かった。しかし、もうすでに忘れ去られた餓狼伝説1のタン・フールー、ダック・キングの復活は意外だった。そして、序盤では非常に使用頻度の高かった餓狼伝説1のラスボスの登場はゲーセンを賑わせた。前作、エンディングで高層ビルの屋上から突き落とされ、「ダイハード」のハンスさながらの壮絶な最後だったギース・ハワードの復活。うん、非常に期待出来る感じだった・・・ただ、納得行かないのは結局餓狼伝説スペシャルのラスボスがクラウザーのままだったことか。せっかく、生き返ったんだからラスボスに復帰しても良かったような。

↓ギース・ハワード↓



2.これがSNKという対戦格闘ゲームの方向性を決めた。スト2には無い戦いが待っている。だからこそ、カプコン派とSNK派で学校のクラスが真っ二つに分かれる程の出来事にまでなった。分からないという人は近藤真彦派と田原俊彦派で争った事を思い浮かべればいいだろう。もっと、分からないか。ちなみにまぐはこの時点ではSNK派だったが、後にカプコンへ鞍替えした。おっとと、話がそれてしまったね。ともかく、攻めのコンビネーションとはこの様なものだ。例えば、主人公のテリーで言うとパワー・ウェーブという飛び道具を放ってからクラックシュートで間合いを詰めて、小パンチ、小キック、大足払いキャンセルパワー・ウェーブ・・・という風に固めるのだ。毎回、同じ調子で攻めていては無敵技や避け攻撃で迎撃されるので、コンビネーションは自由自在に自分でアレンジすればいい。あえて、立ちとしゃがみを繰り返すフェイントも効果的だし。そう、SNKは攻める楽しさというものを売りにしたのだ・・・ま、SNK自体はもっと別の方向を目指してしまい悲劇を向かえるのだが・・・。


3.対戦格闘という分野は非常に入れ替えが早い。その割りにこの餓狼伝説スペシャルは非常に息の長いゲームだったとも言える。ライバルだったスト2はスーパースト2を出すが、中途半端な焼き回しで人気は出なかった。それでも、さすがに半年も長くゲーセンに置かれるとは思わなかった・・・しかも、途中で隠しキャラの存在が公になったからだ。1人用でプレーをしてノーミス(1ラウンドも負けない)でクリアすると、エンディングの最中に「対戦者」という文字が出る。すると、ゲームは違うが同じSNKのゲーム「龍虎の拳」の主人公ことサカザキ・リョウが乱入。気力ゲージが無いので技は出し放題、半分以上減る覇王翔吼拳、ガード不能で5分の4ぐらい体力の減る超必殺技の竜虎乱舞など最悪な強さ。その後、ほとんどの対戦格闘ゲームで隠しキャラという要素が使われる様になる。

↓サカザキ・リョウ↓



4.避け攻撃自体が使用頻度の薄い技になったので、東が一気に弱体化。あ、それと小パンチ連打だけで気絶するという技はゲーセンでは禁止技になってますからね。そうそう、連続技も使用出来るので細かい技の多いキャラは強くなりました。その中でも極悪な強さを発揮したのが、キム・カッファンです。まぐのお気に入りキャラです。半月斬はケズリ技として最高だしスキがないし、飛翔脚は飛んでればどこでも出せるし、超必殺技の鳳凰脚はガード後に返すことは出来ない上に連続技に出来るし・・・・。普通に戦っても極悪非道な強さを持っているし、ハメなんか凄いもんだ。鳳凰脚連打だけでも厄介だ。しかも、試合後のコメントでは「悪は許さん!」「私が教育してやる!」など。この時期を境にキム・カッファン=悪というレッテルを貼られる事になる。

↓キム・カッファン↓



5.どういう訳かスペシャルで追加されたキャラの超必殺技コマンドの難しいこと。これって出せるの?ってぐらいの激ムズ感。ギース・ハワードのレイジングストーム=左下+右+右下+下+左下+左+右下+BC、ダックキングのブレイクスパイラル=左+左下+下+右下+右+右上+下+BC、ローレンスのブラッディ・フラッシュ=右下+左+左下+下+右下+右+左下+右+BD・・・うーん、書いていても難しそうだ。ダック・キングのは難しくてもカッコイイから無理して使ってる人もいたなぁ。

↓レイジングストーム↓




・とまぁ、こんな感じです。いかがだったでしょーか。まぐはキムを使っていたのであまり負けませんでした。そのせいか、非常に長く親しんだゲームだったと記憶しています。実際、まぐは対戦格闘ゲーム中トップクラスのゲームだと思います。対戦のバランスは非常に悪かったんですけどねぇ。そういう訳で、今後も続くゲーセン対戦格闘講座でした。あなたも対戦格闘ゲームやりたくなったんじゃないですか? そんなアナタを・・・・↓↓↓↓