2007年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第36節
-ブラジル全国選手権第36節結果-
Aミネイロ 4-1 ジュヴェントゥージ
M:レアンドロ・アウメイダ、チアゴ・フェルトリ、マリーニョ、エデル・ルイス
J:ヌネス
Aパラナエンセ 0-0 スポルチ
ボタフォゴ 3-2 パラナ
B:ドゥドゥ(元大分)、ジュニーニョ、ルシオ・フラビオ
P:ジョジエウ、ジュリアーノ
フィゲイレンセ 3-3 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:チコン、ジャーン・カルロス、ペテル
V:コンカ、アマラウ、アラン・カルデッチ
フラメンゴ 1-0 サントス
F:ソウザ
ゴイアス 1-1 コリンチャンス
G:パウロ・バイエル/C:ファビオ・フェレイラ
インテルナシオナル 1-0 クルゼイロ
I:アレックス
ナウチコ 4-0 アメリカRN
N:ジュリオ・セザール、フェレイラ2、シドニー
サンパウロ 1-0 グレミオ
S:ロジェリオ・セニ
-ブラジル全国選手権順位表- 優 勝 : サンパウロ 23勝 5敗 7分76点+39 2 位 : サントス 18勝13敗 5分59点+11 3 位 : フラメンゴ 16勝10敗10分58点 +5 4 位 : クルゼイロ 17勝13敗 6分57点+14 --------------------------------- 5 位 : パルメイラス 15勝10敗10分55点 +3 6 位 : フルミネンセ 14勝 8敗13分55点+16 7 位 : グレミオ 16勝14敗 6分54点 -2 8 位 : ボタフォゴ 14勝11敗11分53点 +4 9 位 : インテルナシオナル 14勝13敗 9分51点 +5 10位 : A・パラナエンセ 13勝11敗12分51点 +2 11位 : A・ミネイロ 13勝13敗10分49点 +7 --------------------------------- 12位 : フィゲイレンセ 13勝13敗10分49点 +1 13位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 13勝14敗 8分47点 +7 14位 : スポルチ 13勝14敗 9分48点 -1 15位 : ナウチコ 13勝16敗 7分46点 +4 16位 : コリンチャンス 10勝13敗13分42点-11 --------------------------------- 17位 : ゴイアス 12勝18敗 6分42点-11 18位 : パラナ 11勝17敗 8分41点-18 19位 : ジュヴェントゥージ 10勝17敗 8分38点-22 20位 : アメリカRN 4勝27敗 5分17点-51
WCCFデータブック購入
- the complete works of WCCF(DVD付) (エンターブレインムック)
- ¥2,660 Amazon.co.jp
・↑を購入しました。本なのに2800円という高額な本です。こないだ、味スタ帰りに買おうと思って本屋を調べたところ、調布の本屋は軒並み在庫無し。もしくは入荷すらしてない状態。むー、稲田堤にも置いて無いし・・・。さぁて、どうしよー。一緒に帰った加藤 望の最寄り駅で最後のチャンス。なんと、そこには山積みになってるWCCFの本を発見。早速、購入しましたー。んで、一応中身。
・名鑑とか能力とかはネットを見ればある程度は分かるし、選手それぞれの使用感などもネットで充分。ただ、どこのサイトを見てもカードの裏側に書いてある選手の紹介やプレイエリアなどまで控えてあるページは無かった。こうなると、実際に所有しないと探せない。また、今後も新チーム作成、サブチーム作成の際にプレイエリアはどうしても調べておきたい。そうなると、こういう本が1冊あると便利かな?と思って購入。後はアンケートハガキからのロケテカードですかね。
・とまぁ、このタメだけに2800円ですか。普通にぼったくってますね。付録のDVDには大会の試合動画が入ってるそうです。まぐはDVDはそんなに欲しいとも思ってなかったんですよ。どうせ、大会の試合は6バックしか無いんだし大した事ないだろうと思ってたんです。ところがどっこい、結構色んなチームで特色が違って面白かったですよ。このDVDだけで結構楽しめますね。まぐも知らなかった事が多かったし、まだまだ自称中級止まりなんですね。
-大会参加者から学んだ事-
1.守備時にプレス+攻められてる方の矢印を点灯してる
2.天井端っこのWGに直接パスをしない。
・・・一度、トップ下を介してパスをする。
3.守備する際にシュートボタンを押した方がタックルする
・・・ってのは迷信? 押してる方が少数だった。
4.守備時にGKがうろうろしてる。常に準備をしてる
・・・サイドからのセンタリングに有り得ない反応してる。
5.攻撃は三角形。トップ下→WGクロス→FWゴール。
6.サイドで突破する際にGKボタンを連打しない人も多い。
・・・きゅん♪きゅん♪鳴らしても鳴らさなくても同じか。
7.FWがそのままGKと一対一に余りならない。
8.右サイド点灯のみの攻撃をすると守備陣まで右サイドに寄る
・・・つまり、奪った後に逆サイドに振ると大きなフィードでも通る。
・いやぁ、結構面白いこと多いですよ。まぐったらGKボタン押し捲ってましたよ。意外なことにサイドを突破する選手は結構偏ってるんですよ。ロナウジーニョやトッティ、シェフチェンコなどオーソドックスなものから、ドログバや白アドリアーノなどパワー値で突破を狙うもの、ラーションやアンリなどスピード突破などが多数。でも、試合全体を見てみるとファン・ペルシーとかベルカンプなどテクニック系の選手の擦り抜けドリブルの方が有効でしたね。あと、この2名に至ってはGKボタンを連打してないんですよ。それなのにひらひらと抜き去るんです。
・うーん、まぐもこれらを参考にしてみようかな。メッシにはサイドをドリブルで突破してもらいたいので、今度からは右の天井隅っこに配置してトッティからのパス以外は右サイドを点灯にしない事にします。つまり、常にマグロン経由で攻めるのです。そして、マグから↑と←と↓点灯にしてロナウジーニョとFWにしかパスをしない事にすると。さぁ、果たして成果は出るんでしょうか。来週のWCCFブログからやってみたいと思います。
僕がファイナルクールの仙台戦に分けた理由(わけ)
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 飯尾一慶 廣山 望 大野敏隆 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・実はビデオを撮り忘れたのだ・・・観戦記は書けないのでざっと感想をば。まず、布陣が少々変わっている。CBに関してはかんぺー。CBがころころ変わるけどみんな強行出場祭りでほとんど日替わり状態。残り2試合、いきなり足が痛んだり腰が痛んだりすると思う。これからも強行出場しちゃうだろうけど我慢してくれぇー。MFがスタメンで飯尾。シウバではなく飯尾。まぁ、単純に考えてシウバ=攻撃的、飯尾=守備的、廣山=万能という感じか。飯尾スタメンというのを見て前半は0-0でOK。いや、試合全体で引き分けでもいいぐらいのスタンスでカウンター狙いにしたかったのかも。
・カウンター狙い・・・普通、順位が下の仙台が勝ちたいという気持ちを前面に出して攻めてくるのが通例。ヴェルディはじっくりとカウンターで構えようと思うもの。あれれ? 仙台が人数をかけて来ない。 あれれ? 仙台がリスクをかけて来ない。気付いたら、ヴェルディがキープしてフッキやディエゴのあたりで囲んで奪う→カウンター発動というサッカーが見事にハマってしまう。結局、ヴェルディの思惑が外れた格好になってしまい、ペースをまったく握れないまま前半が終わってしまった。
・昨年のヴェルディは選手交代で面白い様に流れを変えた。まぁ、良くも悪くもだけどね。でも、今年は流れを変えるという事は無くそのまま終わる事が多く感じる。それでも、連勝を続けた理由はフッキの存在。流れが悪かろうと、相手の流れだろうと構わずにズドン!とゴールを決めるから。だから、前半はやられてるはずなのに、どこか大丈夫だろうという雰囲気で見てました。そこへ仙台の地を這うイーグルショット松山くーん♪ 雨降ってる時はグラウンダーだよね。フッキがやってくれるかと思ってた。
・んで、後半。後半になっても仙台は引いて守る。前半よりも引いて守る展開に。これでヴェルディはリスクをかけてでも攻める事になる。これが効果的だった。前半はヴェルディもカウンターで行きたかったのに失点しちゃって、どっちつかずの展開になってしまった。決して飯尾が悪い訳でも何でもなく、チーム全体で分かりやすいからね。もっと攻めろって事かと。
-東京ヴェルディ- フッキ ディエゴ 廣山 望 Gシウバ 柴崎晃誠 菅原 智 服部年宏 かんぺー 土屋征夫 海本幸次郎 高木義成
・↑な感じ。大野にかえて柴崎投入。大野は前半からミスが多く感じられましたね。パスというかクリアというか前線へのボールがほとんどカットされてました。研究されていたのか、単純なミスなのかは分からないけど。ただ、正直に永井秀樹の出番か?とわくわくしてたのはまぐだけでしょうね。まさか、ここで柴崎来ると思ってなかったよ。
・んで、ゴールシーン。左サイドの服部からの絶妙なクロスにディエゴのボレーで同点。まぁ、どこのチームも研究してるとは思うけど、ヴェルディの長所とは「フッキ独力」だけでなく「服部→ディエゴ」という黄金連携も見過ごせないんですよ。フッキの攻撃力なみに強烈ですからね。忘れた頃にやってくる。何気にフッキはイエローをもらってしまい、今シーズンはこれで終了となってしまいました。ディエゴに全てを託しましょう。
・雨の影響か、イエローの影響か、ちょっとの差で外れてしまったのでしょうか。ここ最近は驚くほどの決定力を誇る直接FKのバズーカチャンネル。左のポストにぶつかりましたが、きっとボールの跡のところが焦げてるね。もひとつ、ミドルシュートを狙うシーンではGKが軸足滑らせてるのに片手一本でスーパーセーブ。きっと、彼の肩の骨は折れてるね。非常に勝ちたかったものの、試合後にラモスが笑顔でハイタッチしていたので引き分けも良しってとこなんでしょーね。仙台にとっては自力自動昇格の芽が無くなった訳ですから。
東京ヴェルディ 1-1 ベガルタ仙台
得点者:ディエゴ/梁 勇基
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)だ。
MOM:MFディエゴ・ソウザ(7度目)
MOM:DF服部年宏(5度目)
MOM:GK高木義成(9度目/通算30度目)
MVP:FWフッキ(7度目)
MVP:DF富澤清太郎(2度目/通算7度目)
MVP:MF梁 勇基(雨でグラウンダーお見事)
MVP:FW中島裕希(賞金首を見事射止めた)
・J2全チームの賞金稼ぎ共よ。ターゲットはコイツだ、ヴェルディのフッキ。こいつに4枚目のイエローカードを取らせた者は思いのままの褒美を取らすぞ!!・・・とうとう、もらっちゃいました。フッキのイエローは残念でしたね。完全に仕組まれたものですよ、アレは。カウンターで左サイドの中島裕希が独走。これにフッキが対応する・・・いやぁ、失点してでもあそこはフッキに任せちゃいけなかったね。相手の体の前に肩を入れて勝負するんだけど、フッキのパワーで肩を入れたら普通の人間は吹っ飛びますよ。そら、もう過剰に吹っ飛びたいところですよ。実際、フッキが手で相手の前に入るために引っ張ってるので反則は反則です。ただ、イエローを出すかとまでは別物なんですけど、まぁアレは出すだろな。だって、フッキだよ。そら、2割増しくらいの厳しめのジャッジにするってなもんさ。中島裕希も自分を追いかけてるのがフッキだと分かってるからこその技ですよ。ゴールをする時よりも全神経を集中したでしょうね、「俺に指一本でも触れたら倒れる!!」と。さすがに脱帽です。だからMVPにしちゃいました。
・あと試合後に聞いた話。いやぁ、目から鱗。反則技というか裏技。よくこんな事考え付いたね。妄想好きのまぐでもそこまで考えなかったよ。それはフッキはどうせ4枚目のイエローで2試合出場停止なんだろ? なら、あえて一発退場にならない程度でこの試合2枚目のイエローをもらっておく。そうすれば、2枚のイエローで退場となる。そう、2枚のイエローが1枚のレッドに変わるんです。2枚のイエローが消えてなくなる・・・つまり、2試合の出場停止が「1試合の出場停止」になるんです。もちろん、3枚の警告でリーチ状態に戻る訳ですね。いやぁ、頭いいねぇ。そうか、わざと貰えば良かったのかぁ・・・