まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -156ページ目

アルテタ先生の特進コース1時間目 / プレシーズンとプレミアは別物

・プレミア開幕っ!! 我らがアーセナルが開幕から万全の状態だなんて・・・ベンゲルさんの頃でも無かったんじゃなかろうか。スタートダッシュ出来ずにパニックバイなんてシーズンもあったなぁ。それがプレシーズンで勝ちまくって楽しくって。グーナーにとっては快適な開幕の過ごし方なんてした事ないもんだから、みんな浮足立っちゃって仕方がない。まぐ個人としてはやはり「崩すサッカー」の何と楽しい事か、面白い事か。サッカーはやはり上手いが正義。
 

     -クリスタル・パレスのメンバー-

          エドゥアール
          (Pマテタ)

   ザ  ハ    エ  ゼ    アイエウ
         (エビオウェイ)

       シュラップ  ドゥクレ
       (ヒューズ)(ミリボイェ)

 ミッチェル  Mグエヒ  アンデル  クライン


           グアイタ

監督:パトリック・ヴィエラ
SUB:ジョンストン、ウォード、リチャーズ、リーデバルト、プランジ


        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス
マルティネリ    (エンケティア)    サ  カ


      Gジャカ        ウデゴー
                 (ロコンガ)
            トーマス


ジンチェンコ  ガブリエウ  W・サリバ  ホワイト
(ティアニ)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ホールディング、セドリック、エルネニー、ペペ、ネルソン

 





・アーセナルへようこそ! いやー、CFにガブリエル・ジェズスですよ。この試合ではゴールこそ無かったものの、試合序盤に圧巻のテクニックを披露してくれました。相手のボールを後ろから奪い取ってドリブル突破。股抜きでかわし、ダブルタッチでかわし、そのまま振り足の速いシュート。うん、これで先制になってもおかしくないシーンでした。そう、まぐは何度も言ってきた。プレミアでもJでも。FWたるもの「決めるべき時に決めて、そうでない時にも決める」なんです。チャンスじゃないのに決めちゃうんですよー。サラーもロナウドもアグエロもそうでしょ。アーセナルにもそういうFWが欲しかった。これはジェズスがそういうゴールを決めてくれちゃうんじゃないのー。ケインやソン・フンミンもそうだけど、自然と入れなかったり。





・アーセナルへようこそ! いやー、CBにウィリアム・サリバですよ。かつてのアーセナルはフィジカルモンスター級のチームには苦戦させられました。パワープレイだけでやられちゃったり、ロングスローでやられちゃったり、精度は度外視の何か起これロブの嵐でした。メルテザッカーの獲得もそういう状況の打開からですもんね。何年越しの愛が実った獲得でしたよ。しかも、今回のクリスタル・パレスはまさにそのフィジカルモンスターしかいないチームです。そういうボールばっかわんさか送って寄越してきました。それをサリバとガブちゃんで全部返品してやりましたよ。中にとりあえずボールを入れてくるのをエアバトルで返し続けるアーセナルが観れるなんて。ここに冨安も入ったら無敵じゃない? さらにスピードもあるので守備範囲は広い。ザハがホワイトをドリブルでかわした際のサリバのスライディングタックルは圧巻でした。





・アーセナルへようこそ! いやー、SBにオレクサンドル・ジンチェンコですよ。オーバーラップもさることながら、偽SBさながらのボランチ配置は見事ですね。トーマスアンカーは確かに優秀だけども、そこが弱点になってる部分も確かにあって。万能なトーマスが負傷離脱したのも、広大な守備範囲をひたすら守り続けるという疲労の蓄積があったんじゃなかろうか。そういう意味ではジャカも降りてこれるし、ジンチェンコもカバーできるとなれば、今シーズンはトーマス負傷しないと言い切れるのかも。ジンチェンコはさらにセットプレイでトリッキーな受け手役からのアシストも披露。いきなりアシストという結果出しちゃうあたりはさすがでした。ちなみにこの後はパレスの猛攻を耐える時間が続いてたりする。あのアンデルセンからのザハへのロングボールばかりがウザくて仕方ない。徐々にザハに合い始めてたんよ。そっからは面倒臭くて仕方なかった。冨安でマンマークさせたいぐらいだったよ。





・結果的に試合のMOMはGKのラムズデールなんじゃないかな。あはは。まるで、アーセナルが圧勝したかの様に魅せる観戦記でしたけども。セットプレイからエドゥアールの至近距離ダイビングヘッドを超反応で防いだり、ザハのスルーパスに反応したエゼのシュートもスーパーセーブ。あれは股下を狙ったシュートなんだけども、しっかりとラムズデールも足を閉じてた。先読みしてたんかってぐらいのセービング。うん、これはあれだな。今年も結局のところはラムズデールに何失点分防いでもらうんだろうか。もう、今後はラムズデールの2得点って換算しないといけないかな。それぐらいの大活躍でした。最後の最後でこの試合あんまり活躍が無かったウデゴーとサカ。最後はサカのシュート性のクロスが相手に当たってオウンゴールでしたと。



・いやー、ビッグ6より強いと評判のアウェーパレス戦という山を乗り越えましたぞ。今後はまた険しい山脈となってシティを倒しちゃってください。きっと、今シーズンもビッグ6がここで勝ち点3を取れないっていう試合有ると思うよ。まだ、エゼとエドゥアールがマッチしてなかったのも幸いだったかも。開幕で当たっておいて良かったと思いましょう。さ、次回はホームでレスター戦。ティーレマンスが思わず移籍したくなる様な試合を魅せてやりましょう。
 

 

早く鳳凰脚を出したいっ!




・きたーーーーっ!!!いやー、さわやか過ぎてサムネに居たのに気づかなかったねー。まず、サムネで一番左の「ナコルル」に目を奪われておりました。まさかのKOFの新チームにサムライスピリッツが来るとは思ってなかった。まさか、追加の4チームにはナコルルが参戦決定です。この時期に復活してもいいかな。あはは。・・・そう、ここで新チームに「キム・カッファン」が追加されなかった・・・そうか、出ないのか。がっくし。





・すると、動画の終盤にネクストシーズン追加DLCの発表があった。最初は矢吹真吾の追加。そうか、追加って事もあるのかと。そしたら、次はなんと「キム・カッファン」の追加!!・・・やったーーーーーーっ!! まぐのマイキャラ「キム・カッファン」が追加だーっ!! ここ最近はまぐが使ってきたマイキャラが実装されないパターンが多くてガッカリだったのよ。今回は非常に助かります。・・・カミング・・・2023・・・来年かよーーーーーっ!!!!!!

 

僕が第二クールの長崎に勝った理由(わけ)

・この試合も声出し応援となっております。カモン・ヴェルディが鳴り響くスタジアムってのはやはりいいもんですね。声出し応援側が勝たないなんて言われてるところだったので、ここで勝ったことで声出し応援がもっと出来る様になったらいいですね。そして、この試合からですかね。ようやく城福色が存分に出てきました。結構、前から言っていた4-4-2にしてもいいですよ。やっとこのフォメになりましたね。最後は守備固めで5バックで決着と。コロナのせいもありやりたいサッカーが出来なかった訳ですが、練習などではちょっとづつやっていたのでしょうね。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       佐藤凌我  染野唯月
            (バイロン)
   梶川諒太          河村慶人
  (杉本竜士)
       森田晃樹  馬場晴也

 加藤 蓮  ンドカB  山越康平  深澤大輝
(加藤弘堅)            (稲見哲行)
          マテウス

監督:城福 浩
SUB:高木和 徹、宮本 優、石浦大雅


    -V・ファーレン長崎のメンバー-

       エジガル  植中朝日
      (山崎亮平)(都倉 賢)
   米田隼也          澤田 崇
                (クリスティ)
       セザール  加藤 大

 二見宏志  江川湧清  櫛引一紀  村松航太
(加藤 聖)            (クレイソン)
          富澤雅也

監督:ファビオ・カリーレ
SUB:原田 岳、五月田星矢

 





・あえての鹿島ユニ。まぁ、鹿島さんってのはとにかく我慢が効きますよね。何度でも同じ行動を繰り返すし、たとえ相手が主導権を握っててもイライラしない。FWは我慢強くないとダメなんだよね。ゴールを獲るだけが仕事じゃないなんていう感じで、献身的だしファールを貰う動きも素晴らしい。1度もボールが最終ラインの裏に来なくたって、毎回裏に走る動きするもの。ただ、その仕事がヴェルディに向いているかというと・・・非常に難しいと言わざるを得ない。富樫だったら、永井だったら。うーん、FWだって足元上手くないとダメなのよ。という訳で染野に合わせたサッカーにします。まさにこの試合は染野の為の試合でした。





・ちょうど白を緑が追いかけるわ。ちなみにこの試合から4-4-2にしたヴェルディですが、長崎とは真っ向からぶつかり合う「ミラーゲーム」の様相でした。こうなると、個の強さが際立つんですね。まさに強度が重要。そして、その強度は長崎が狙った形なのですよ。カイオ・セザールなんて強度の塊ですよ。そうして徐々に長崎が主導権を握っていきたいと。しかし、ヴェルディはこのカイオ・セザールを出し抜く、引っ張り出すという行動を主に取っていました。それがFWの佐藤凌我でした。もしかしたら、凌我はカイオ・セザールマンマークだったんじゃないかってぐらい攻守ともに側に寄り添っていました。カイオ・セザールから守備でボールを奪い取ったシーンもありましたし、やたらとカイオの前でボールを受け取るなんて事もありました。あれはわざと見せつけてるんですね。そして、サイドへ開くとカイオは凌我にくっついてきてたし。攻撃ではカイオがくっついて、守備では凌我がくっついて、付かず離れずの距離感・・・って恋人かっ!!!ちなみにカイオが凌我にくっつくと染野が裏へ飛び出してロブが出るっていう作戦でした。前を開けさせてたの。





・すっかり緑色が似合う男になって・・・って早く言いたい。何度でもアタックするのさ。とにかく、クロスに関する反応は段違いですね。河村からの早いクロスを江川がクリアってシーンも足を延ばしてギリギリでクリアしてるんですよ。これ届かなければ染野。馬場からのロブも何度か通ってるんだけど、難しいボールをむりくり何とかしてるのも染野。馬場からのロブを凌我が何度もこねくるんだけど、ピンボール状態で弾いて弾いてこぼれをシュートが染野。すぐに起き上がってファーサイドに下がるんですよ、次の瞬間ニアへ飛び込むのも染野。ヘディングも首を振らずに当てるだけで決めちゃうのも染野。いやー、結果出しましたね。ちなみにこの試合で一番シュート撃ったのも染野だったりする。そして、まぐとしては馬場がすっかり「林 健太郎」っぽいプレーしてるとこにウットリしてました。ボランチで頑張ろうよ。七色のパスが飛んできて楽しいよ。

 

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           佐藤凌我

    杉本竜士          河村慶人

        森田晃樹  馬場晴也

 稲見哲行 ンドカB 加藤弘堅 山越康平 バイロン

           マテウス

 


・1-0以降は長崎がクレイソン、クリスティアーノ、山崎、都倉と立て続けにえげつない交代選手の登場。まぁ、ヴェルディはロティーナ時代に経験がありますけども、城福も当然ですがこの選択ですよね。1-0以降は引いて守る。なんと5バックでした。マイクに入ってるw。稲見が右から左で大移動だったんだけども、スローインをほったらかして大移動したせいでイエローカード・・・。まぁ、覚悟のイエローだったかな。結局、長崎もヴェルディも守備ブロックを形成してる状態ではなかなかゴール前は開けないですね。長崎のチャンスはクリスティアーノのカットインシュート、山越に当たってコースが変わったもののマテウスのビッグセーブでクリアってとこですか。これが入って1-1って可能性はあったものの、守ると決めたヴェルディはこのまま逃げ切りで1-0勝利でした。



東京ヴェルディ 1-0 V・ファーレン長崎
得点者:染野唯月

MOM:FW染野唯月(初選出)・・・ようこそヴェルディへ
MOM:GKマテウス(4度目/通算12度目)・・・ビッグセーバーっ!
MOM:DFンドカ・ボニフェイス(6度目/通算13度目)・・・完勝!
MOM:DF山越康平(2度目)・・・最後の都倉以外は完勝!
MVP:DF加藤 蓮(2度目)・・・しっかり中を見ての絶妙クロス!
MVP:MF馬場晴也(3度目/通算6度目)・・・七色のパスを出す男

MVP:DF江川湧清(無人のゴール内で凌我のシュートをブロック)
MVP:MFカイオ・セザール(やっぱ化け物なのよ、移籍しそうなんだって)
MVP:MFクリスティアーノ(甲府時代で城福監督と一緒だったみたいよ)



・様々なタスクを課すことで選手の成長を促す・・・そういう側面もありますが、短所を無くすことより長所を磨く。そういう方法もあるんじゃないでしょうか。短所は見ない。それでいきましょう。最終ラインからのビルドアップは辞めますっ!!・・・ンドカと山越にそのタスクを無くしロングボールOKにする事で彼らの強さが発揮されてますね。守る時に奪われてカウンターをされて慌てふためく中で守備をするより、しっかりと守備ブロックを形成した上で守らせればこれほどまでに強かったんですね。エジガル?何それ? 美味しいの?ってな具合でしたよ。ぐははははは、ンドカも山越も完勝。