賞味期限切れの乾パンをどうにかして消費しようパート4

・はい、どんどん本格的になりますよ。今回は乾パンと板チョコが並んでますね。それにしても、板チョコって意外と高いのね。結構、元手がかかってるじゃないの。もはや、お金は度外視でいかに乾パンを消費するかに主題は変わっております。今度は完全に甘々な感じでお菓子に仕上げたいと思います。
-材料-
乾パン1缶(100g)
板チョコ4枚

-作り方-
1.まず乾パンをジップロックに入れて乾パンを砕きます。まぐはワインの瓶の底で砕きました。日本酒、みりん、お酢などなどがあれば楽に割れます。歯ごたえ次第ですがもっと砕いてもいいのかもしれない。まぐは柿の種、ピーナッツぐらいのサイズまで砕きました。

2.板チョコを4枚湯煎にかけて溶かします。ボウルとボウルが重なる感じなら何でもいいんじゃないかな。火傷しない様に。盛り上がっちゃって掻き混ぜすぎて、何度かお湯が手に触れて大騒ぎしてましたw。ほんと、火傷しない様に。まぐはポットのお湯にしたんだけど、もうちょっとぬるま湯でも出来るんかも。

3.溶けたチョコに砕いた乾パンを入れて掻き混ぜる。もはや、そのまま食べてもいい感じ。名前何って言うかしらないけど、おかずとかを分けるギザギザのやつに入れて粗熱を取る。これがまた小さすぎて入れづらかった。もっと大き目でもいいのかもしんない。その後、冷蔵庫に入れて冷やすだけ。何て簡単でしょう。

・という訳でこれで完成しました。まぁ、なかなかの甘さでした。まぁ、そらチョコは市販のだしね。今回の乾パンレシピの中では一番おいしかったです。乾パンの味なんてどっかへ行ってますね。ただ、どこかで食べた味なんですよね。まんま、同じ味なんですよ。そう、ブラックサンダーまんまでした。まさか、ブラックサンダーは乾パンで作ってたりなんか・・・。さ、また次のネタを考えておきます。まだ乾パンは余っております。
僕が大宮に分けた理由(わけ)
・だから、何でヴェルディ戦の前に監督を替えるのっ!! 全く、監督交代ってのは特効薬的効果を期待出来ますからね。試合に出れるのか、出れないのか。それすらもこの数試合で決まってしまうので、1からレギュラー争いをしないといけない。そうなると、選手達も今まで以上に頑張っちゃうのよ。約束事なんてのもこれから決めていくもんですから、ドリブルが得意な人は無謀な挑戦しちゃうし、パスが得意な人は1人しかいなくても裏を通したり。それがハマったりする事もあるもんだから面倒くさい。
-東京ヴェルディのメンバー- 端戸 仁 杉本竜士 小池純輝 (新井瑞希) (バイロン) 梶川諒太 石浦大雅 加藤弘堅 (阿野真拓) (馬場晴也) 深澤大輝 平 智広 ンドカB 宮本 優 (山本理仁) 長沢祐弥 監督:堀 孝史 SUB:高木和徹、奈良輪雄太 -大宮アルディージャのメンバー- 小島幹敏 河田篤秀 (富山貴光) 奥抜侃志 柴山昌也 (泉澤 仁) 三門雄大 矢島慎也 (大橋尚志)(菊地俊介) 小野雅史 西村慧祐 山田将之 茂木力也 (新里 亮) 志村 滉 監督:相馬直樹 SUB:若林学歩、吉永昇偉
・そして、ヴェルディも大幅な変更をしてきました。奇しくも、若手を大幅にベテランに入れ替えるという結果になりました。ヴェルディも最終ラインからのビルドアップで組み立てる事が出来なくなりましたね。谷口、馬場のコンビだとどっちも縦パスがビシっと入るもんで。平、ンドカだと組立は一回梶川、加藤、サイドバックを経由する事が多かったです。従来通りの4バックの動きになりました。うん、見慣れた感じ。中盤の3枚もハーフレーンを突く動きやポジションチェンジも控えめに。弘堅がアンカーのどっしりと構えてバイタルを埋める感じで。サイドへ散らすプレイを中心に行ってました。うん、見慣れた感じ。
・ただ、こちらから繋いで崩すというシーンで言えば、前節の金沢戦よりも激減。崩しての決定機に関しては無かったんじゃないでしょうか。サイドからのシーンでも杉本からのクロスはあったものの、小池へのボールはほとんど合わなかった。ハーフレーンでのボールを握るシーンも皆無と言ってもいいかな。それでも、先制点を取れた事がかなり大きい。弘堅のインターセプトから石浦がシュート。相手のCBの脚に当たってコースが変わりゴールイン。あ、そっか。J初ゴールだったんですね。端戸に関してはボールロストは序盤は多かったものの、徐々に慣れてきたのか相手よりも一歩先に触る事でファールを誘発してました。FKの時に相手のGKと談笑していた弘堅は何を言ってたんですかね? どう? ボール見える? 見えないとこ教えてよってな感じだったのかな?
・後半から大宮の矢印が前向きになった事と、ヴェルディの最終ラインのビルドアップがうまくいかなかった部分がバッチリハマりました。大宮はロングボール主体、手数を少なく2本でゴールを決めるぐらいのシンプルな攻め。監督交代以前はどうだったのか知りませんが、戦術を落とし込める訳でも無いので妥当な攻め方だったかと。そして、右サイドの守備の部分で裏を通されたシーン。カウンターでもないのにカウンターされた感じ。相手のFW河田がサイドへ開いた際に平が行くのか行かないのか、空いた場所を誰が戻るのか、マークの受け渡しなどが上手くいかなかったかな。あと、大宮がリスクをかけて奪いにかかってるところで、一枚飛ばす、いなす、キープしていくなどが出来ず。むしろ、オープンな展開になってしまったのは良くなかった。
・後半は泉澤が投入されてからは大宮に明確な攻撃のカタチが入ったおかげで、ロングボール主体、サイドから2本でゴール以外の展開が見えてきた。ただ、こうなると泉澤へ固執してしまうってのもきっと大宮の悪い所になっちゃったのかな。ちなみに今のヴェルディにも言えること。サイドのバイロン、新井に渡すが目的になってしまってる。そこからいかにゴールを奪うかなんだよね。なので、結果的にゴールを奪うまでの逆算が出来ずに1-1ドロー。泉澤に渡した後、新井に渡した後・・・ここをどうするのかなんだよね。最後の小池のヘッドは惜しかったけども。新井を追い越す動きってのが欲しいんだけどもね。
東京ヴェルディ 1-1 大宮アルディージャ
得点者:石浦 / 奥抜
MOM:GK長沢祐弥(初選出)
MOM:MF石浦大雅(2度目/通算5度目)
MOM:FW河田篤秀(前半は記憶にない、後半は神出鬼没)
MOM:MF奥抜侃志(キックフェイントが流行ってるなぁ)
MOM:DF西村慧祐(前半は端戸の勝ち、後半は西村の勝ち)
MOM:MF三門雄大(梶川のパスを何度カットした事か)
MVP:MF加藤弘堅(初選出/通算5度目)
MVP:FW小池純輝(4度目/通算24度目)
・個別に行きますか。GK長沢は負け試合を救いましたね。スーパーセーブが1本ありました。なんか、最近マテウスを忘れかけてしまうんだけども、毎試合スーパーセーブしないとマテウスには勝てないんだぜ。開幕以来のスタメンだった平。エアバトルでは負けてないと思うけども、インターセプトが2度失敗。柴山にミドル撃たれた所は奪いに行って触れなかったってのは致命的。まだ試合勘とかの問題なのかな。失点のシーンでも河田にはもっと近づいても良かったのかな。DMFの弘堅。まぐは良かったなと思うんですけども、後半になってセカンドボールを拾われまくると最終ラインまで吸収されちゃったり、サイドなどのカバーであちこち行っちゃって波状攻撃させちゃったかも。弘堅はやっぱ中盤の底で2枚並ぶ時に使いたいかな。端戸は前半良かったんだけども、後半は西村の上からガツンばかりになったのが残念。これはクリアする側が考えないといけなかったか。なにせ、西村は身長187cmなんだから、上を競わせるのは可哀そうよ。
・水曜日に天皇杯もあるので、ターンオーバーなのかな。って事は天皇杯はガチで行くんでしょうか。平とか弘堅とかは90分で起用させてみないとね。まぁ、ヴェルディは総力戦でやっていかないといけないと思うので、選手を干してる場合じゃない。とにかく、どんどん選手を使ってみて「キレ」「コンディション」で起用しちゃうってのも手じゃないのかな。奈良輪だって、こないだアシストしてるんだしね。誰か急にバシっとハマる選手が出てくるかもね。
僕が金沢に負けた理由(わけ)【前半のみ】
・はぁ・・・なるほどねぇ。決めるとこ決めれば勝てる試合だったわけかぁ。前半でこんなにも決定機があるなんて思ってませんでしたよ。まぁ、こればかりは決めてくれとしか言えないなぁ。惜しいとかじゃなくて、ちゃんと足も振ってるんでね。ちなみにハーフレーンを使った攻めでマイナスパスやグラウンダーの折り返しをしてるサッカーなんで、基本的には押し込むだけでゴールになるシーンを多く作りたいっていう意図もあるんですけどもね。そういや、最近はそういうゴールシーン無いなぁ。
-東京ヴェルディのメンバー- 佐藤凌我 杉本竜士 小池純輝 (新井瑞希) (バイロン) 梶川諒太 森田晃樹 (端戸 仁) 山本理仁 深澤大輝 谷口栄斗 馬場晴也 宮本 優 (奈良輪雄太) (阿野真拓) 高木和徹 監督:堀 孝史 SUB:佐藤久弥、平 智広 -ツエーゲン金沢のメンバー- 林 誠道 杉浦恭平 (力安祥伍)(丹羽詩温) 嶋田慎太郎 (大石竜平) 小野原和哉 平松 昇 藤村慶太 (須藤直輝) 長峰祐斗 庄司朋乃也 松本大輔 松田 陸 白井裕人 監督:柳下正明 SUB:三浦基瑛、高安孝幸、廣井友信
・そっか。ここ最近の試合でCBの攻撃参加が功を奏して同点にしたり、逆転したりする展開が多かった。だからこそ、馬場のオーバーラップの頻度を上げてきた訳だ。きっと、最初からアンカーに馬場を置くのとは違うんでしょうね。CBが上がるからこそフリーになるって事なんでしょうね。今回の金沢がマンツーマンだったってのもあるんで、CBからの上がりは相手に取って脅威だったんじゃないの? もう、ほんと柳下さんったら強がっちゃって。0-0の段階でやるサッカーではないと思うけども、「5バック」「リトリート」に勝てないヴェルディだったんで0-0の内にリスクかけて、せめて先制点を奪うっていうプランだったのかもね。それが先制されて崩れちゃったかな。
・金沢にとってはサンドバックになろうとも0-0で前半は終えるもプランだったでしょうね。なので、ヴェルディは強引にでも1-0にしたかった。で、決定機も量産出来たから、プラン通りだったし作戦は成功してると思ってたでしょうね。満足に行ってる試合内容なのに0-1、0-2、0-3・・・あれあれあれ?・・・っていう感じかな。策に溺れたと。まだ、引き出しはありそうだなっていう感覚だけども、3-2-2-3はあんまりよくないですね。
東京ヴェルディ 1-3 ツエーゲン金沢
得点者:小池 / 林、嶋田、大石
MOM:GK白井裕人(前半を完封したのは大きい、限定してない時もセーブした)
MOM:DF松田 陸(クロスもブロックされてる、オーバーラップが見事)
MOM:FW林 誠道(値千金、先制点が全てなのよ)
MOM:MF嶋田慎太郎(あそこで勝負出来る事が素晴らしい)
MVP:FW小池純輝(3度目/通算23度目)
・さて、勝てないってのが重症ではあるが、試合内容は良い方なんですね。むしろ、それすらも出来なくて苦しんでるチームが監督を替えてきましたからね。これもヴェルディ攻略法なんですかね。「次はヴェルディ戦だ!! よし、監督を替えるぞ!!」みたいな大号令でもかけるんですかね。もしくは「ヴェルディ戦までによくならなかったら替えるぞ!」みたいな感じなんですかね。しかも、これが相馬直樹ですもんね。ヴェルディではうまく使ってあげられなくてごめんね。ほとんどCBみたいな仕事させてたっけなぁ。