寝違えた・・・
・まぐは清清しい陽の光を浴び、小鳥の囀りで目が覚めた。
・まだ、ヴェルディの試合は無い。ゆっくりと寝ていて大丈夫だ。
・特別、予定がある訳でも無く、市民プールで一泳ぎしようか考えていた。
「ズキズキ・・・」
・首が痛む。右側を見る事が出来ない。
・ベッドから起きて何事かと背伸びをする・・・まぐは動けない。
・右肩と首が鋭い痛み。身体全体を動かさないと右側が向けない。これは俗に言う・・・
「寝違え」
ではないだろうか・・・。それでも、この時点ではまだ「痛いなー」で済んでいた。
・無理すれば右側を向けるし、無理すれば手も上げられる。
・寝違えが1週間ズレていればJリーグ開幕に響くところだった。まぐの開幕スタメンも危うい。
・キャッチャーの「大丈夫か?」の助言も、肩と首をぐるぐる回し「今夜はまだ行けるさ」と笑顔で返す。
・普段通りの休日を過ごそうと半ば無理矢理、プールに行ってみた。
・ところが、温水プールに入ってしばらくするとクロールが出来ない事に気付いた。
・まぐの右肩は上がらないのだ。無理をすればどころではない。
・これはやばいと残り時間はおっさんに混ざりながら、プールをぐるぐると歩くだけにした。
・帰宅すると、まぐはぐったり。肩どころか首を中心に動いてはならないと思った。
・肩を叩くと激痛が走る、小野伸二のパスの如く優しくもみもみ。比喩表現出来なくなるぐらい痛い。
・サカつくで売りを連呼するぐらいは何とか我慢したが、結局エディ・ロメロは売れなかった。
・18歳でお買い得なんだが、20Mは高かったらしい。おっとと、脱線脱線。
・肩を暖めればいいのだろうと、熱いお風呂で血行を良くする。
・横になるのも痛い。背筋をまっすぐに伸ばし、座椅子で固定する。
・寝れないのでWOWOWで「クィーン」「CSI」「スーパーサッカー」をながら見。
・ゲームでもやる前に結局、寝違えって何なんだろうと今更ネットで検索してみた。
「寝違え」・・・うぃきうぃき♪
・寝違えとは、睡眠時に起きた頸椎捻挫のこと。睡眠中に無理な姿勢を取ったり、無理な首の動かし方をすることで首の筋肉に負担がかかり、筋違えをおこして筋肉痛に似た痛みが生じる症状のことである。
・寝違えは首が炎症を起こしている状態、決して自分で直接患部にマッサージを行ったり、
無理に首を回したりしてはいけない。対処法としてはまず・・・
冷却である。数日経過した後、痛みが軽減してきたらマッサージなどを徐々に行うようにする。
適度な睡眠がよい。場合によっては睡眠中に寝違えによる痛みから開放されることもある。
・あれーーーーーー????? まぐったら全部間違いでしたか。
・ここまでの選択肢は全て失敗ですか。まさかの捻挫という見解。
・いやー、やっちまったやっちまった♪
・そういう訳で日曜の朝になっても痛みが引かないまぐでした・・・。
まぐWCCF05-06第94節/ベストマグロン契約満了で監督退団
ベストマグロン05-06のメンバー
GK:モルガン・デ・サンクティス(ウディネーゼ)
DF:フィリップ・センデロス(アーセナル)
DF:ロベルト・コヴァチ(ユベントス)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:ファビオ・カンナバロ(ユベントス)
DF:カルロス・マルチェナ・ロペス(バレンシア)
MF:フィリップ・コク(PSV)・・・LE
MF:ママドゥ・ディアッラ(リヨン)
MF:シモーネ・ペロッタ(ASローマ)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
FW:フランチェスコ・トッティ(ASローマ)
FW:ロナウジーニョ(バルセロナ)・・・EMVP
FW:リオネル・メッシ(バルセロナ)
FW:ハリー・キューウェル(リバプール)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ロケ・サンタクルス(バイエルン)
MF:アレクサンドル・フレブ(アーセナル)
DF:ヨーン・ヘイティンガ(アヤックス)
DF:ジュゼッペ・ファバッリ(インテル)
FW:アラン・シアラー(ニューカッスル)
-第1試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:ユナイテッド
トッティ Lメッシ キュウェ ガウショ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ ファビオ デサンク 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:トッティ(キューウェル) カード=MF:アレクサンドル・フレブ(アーセナル)・・・黒
・うん、これはまぁ見事な対人戦6バックでした。前にも言いましたが、6バックの中にも上手い下手ってのがあるんですね。今時余り見ないんだけど、プレスボタンの連打っていうパターンでした。前にWCCFやってて最近やらなかった人なんでしょーか。昔はプレス連打してましたよね。その上、密集地帯なのにGKボタンも連打してましたよ。あれってスピードがあるみたいだけど、ドリブルのスタンスが大きくなってる気がするんだよね。サイドでなら分かるけど、中央突破で連打は無謀じゃないかと。1度もGKの手をわずらわせる事無く完勝。まぁ、6バックだからこっちのチャンスも1回だけ。
-第2試合-
大会名:LOCAL CHAMPIONSHIP
対戦相手:マネーロンダリング
トッティ Lメッシ キュウェ ガウショ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ ファビオ デサンク 結 果=1-1 PK4-3 × 得点者=ま:トッティ(マルチェナ)/マ:クリンスマン カード=MF:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(リヨン)・・・黒
・さっき当たった人の友人っぽいね。俺の仇を取ってくれ的な事を大声で言ってました。そして、こっちは7バック。やっぱり、昔やってたけど最近やっていない口なんでしょうか。7バックは久しぶりに見たな。とにかく、チャンスは無いだろうからトッティにボールを当てた時点でミドル連発。ドリブルでかわせるレベルじゃないぐらいDFいるんだもん。その内の1本が強烈なミドルとなり先制。んで、終了間際に唯一サイドを突破されて失点。んで、PKでも負けると。これにより最後のローカル挑戦は失敗となりましたとさ。
-第3試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:バライドス・デ・ヴィーゴ
ファビオ Lメッシ ガウショ トッティ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ コヴァチ デサンク 結 果=6-2 ○ 得点者=ま:カンナバロ2(マグ、トッティ)、ロナウジーニョ3(トッティ、カンナバロ2) :トッティ(ロナウジーニョ) バ:ミド、カヴィエデス カード=FW:エイドル・グジョンセン(チェルシー)・・・白
・こっから先は遊ぶしか無いでしょ。KINGSに参戦しCPUの弱い相手と戦い、DFであるカンナバロの特殊実況を聞こうモードに目的を変更です。残り試合でこういう遊びも面白いもんだ。さっきまで参加していた対人戦の方達はこのキングスクラブになった途端、挑戦せずにフレンドリーマッチ狙いへ変更してくれたのでまぐ1人での参加となりました。これが逆に助かったよ。
-第4試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:バーミンガムFC
ファビオ Lメッシ ガウショ トッティ マグロン Mロペス コ ク センデロ マテラッ コヴァチ デサンク 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:ファビオ・カンナバロ(ロナウジーニョ) カード=MF:ジェンナロ・ガットゥーゾ(ACミラン)・・・黒
・ようやっと特殊実況聴けましたよ。「崇高なる防波堤!」だそうです。キラカードか昔の黒カードじゃないと聴けないみたいですよー。でも、CBだとCKぐらいしか得点機会無いから聴くのは難しいね。さっきまでの対人戦の方達がビックリしてましたよ。「カンナバロの特殊実況初めて聴いた」とか「何でGKと一対一でカンナバロなの?」とか。
-第5試合-
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:ACジェノバ
マテラッ Lメッシ ガウショ トッティ マグロン Mロペス コ ク センデロ ファビオ コヴァチ デサンク 結 果=2-0 ○ 得点者=ま:ロナウジーニョ(マテラッツィ)、マテラッツィ(トッティ) カード=MF:ダビド・ピサーロ(インテル)・・・白
・これで最後の試合です。悪乗りはまだまだ続く。今度はマテラッツィのFWです。残念ながら、特殊実況は聴けず。昔の黒カードだと「アルタ・クォタ」と言ってくれるらしいです。05-06だと「マトリックス」らしいんですがどうなんでしょ。まぁ、そんなに聴きたい実況でもないし別にいっか。最後に有終の美でキングス制覇で終了です。
あなたと合体したい・・・サンデーとマガジンの話ね。
・えー、昨日あたりでしょうか。ニュースでやってましたね。少年サンデーと少年マガジンを発行している小学館と講談社が共同で漫画を発売するそうですよ。現状ではサンデーはボロ負け、マガジンも一時ジャンプを上回る健闘を見せたものの転落しています。そもそも、漫画や雑誌そのものも売り上げが下がってきてるみたいだしねー。こういう話を持ってきて少しは現状を打破してもらいたいところ。何せ、まぐの身体の9割は漫画で出来てるみたいなもんだしね。残りの1割は水で出来てる・・ってどっかで聞いた台詞だな。
*マガジンの部数は97年に最高425万部だったのが、現在は187万部。サンデーは、80年代に200万部台だった部数が93万5000部まで落ち込んでいる。全盛時には650万部に達していた週刊少年ジャンプも、現在は約280万部だそうです。ニュースサイトに載ってました。それでは1つづつちゃんと調べてみましょか
-週刊少年マガジン-
・まぁ、まぐとしてはマガジンというと「不良漫画」「ヤンキー漫画」というイメージですかね。「コータローまかりとおる」はまだマシとしても、「カメレオン」とか「破壊王ノリタカ」「湘南純愛組」「特攻の拓(特攻と書いて、ぶっこみと読む)」とかが全盛期だったんですよ。中学生の多感な時期に「鉄パイプで頭を殴られて死なない」なんて漫画読んじゃダメだよ、まったく。漫画の影響もあってか、リアルに中学生の頃は近くにあった「T中学校とS中学校が乗り込んでくる話」は凄く盛り上がったけどね。実際に道端で喧嘩になってるのもあったし。まぐ年代が卒業したと同時にうちのN中学校は静かになったそうだけどね。こういう不良とか番長とかがあった最後の年代なのだろうか・・・。まぐはいい子でしたよ。
・マガジンと言えばサッカー漫画も貴重でしたね。「Jドリーム」とか「シュート!」とか。残念ですがまぐはどちらも愛読してませんでした。立ち読みでも読まなかったし。なんか、絵が嫌いとかの理由で。まったく、食わず嫌いせずに読んでから判断しようぜ。とか言いながら、現在でもブックオフとかで1巻読んで、まぁいいかになってしまう。「将太の寿司」、「金田一少年の事件簿」とかワリと普通の作品も読んでましたよ。金田一少年の事件簿は全冠持ってるし。ただ、個人的には佐木竜太っていうビデオ持った奴が巻き込まれて死んじゃう時に揃えるのを辞めたいと思った。
・マガジンと言えばコレでしょ。当時の中学生は全員読んでいたと言っても過言ではない「BOYS BE・・・」ですよ。1話完結なので読み逃しても構わないので重宝しました。大体、両想いな事が多いので必ず恋は実るという意味で勧善懲悪ストーリー。何回かダメだった事もあったな。ストーリーはかなりのベタ。交差点でぶつかって「どこ見てんのよ!」的な漫画で10年持ったのも凄い。だが、それでも読んでた当時の男子はもっと凄い!!これで満足してたんだから。
・そして、まぐ的にマガジンナンバーワンはこれです。「哲也-雀聖と呼ばれた男」ですね。まぐに麻雀を教えてくれた漫画ですよ。ドサ健よりも房州さんとダンチが大好き。大学時代の麻雀仲間は全員読んでて、ただリーチしたいだけなのに「雨が降るなぁ」とか、ただチーするだけなのに捨てた後に「指ローズ(真似だけ)」したりが楽しかった。これ読んだ人は絶対ツバメ返し真似するよね。
-週刊少年サンデー-
・まずは順当に売れ線から。サンデーと言えば、高橋留美子でしょうね。「うる星やつら」「らんま1/2」などは姉の影響もあってすんなり見てました。小学校の頃ですね。学校で友達に話しても、男兄弟しか居ない奴は話に入れなさそうで可哀想でしたが。まぁ、ラムちゃん常日頃ビキニだったしね。稲中じゃないが、異性に言われたい言葉1位はまさしく「ダーリン」。水かぶったら女になる「らんま」なんかサンデーでは珍しく胸をさらけだす事の多かった漫画だ。残念ながら、アニメで兄貴が死ぬまで見なかった「タッチ」はまぐの中で異色の漫画。普通は兄貴死んでから見なくなった人が多いんだねぇ。
・ギャグ漫画だったけど不良漫画だった「今日から俺は!!」は学校中の不良も読んでましたよ。高校に入ってからデビューしようという輩もいたしね。さっきも言った様に高校に行ったら不良なんていねぇの。中学時代は何だったのってぐらい。だから、今日から俺は・・・普通になるっていう人が多かった。三橋の頭は当時流行った。茶髪だけでも不良なのに金髪にすんの?ってぐらいに。気合入ってんなぁと憧れの的でしたよ。まぁ、学校入って直接職員室だけどね。
・まぐは良く飲みに行くと言うんだけど、ロボットものアニメは不遇の時代なんです。ガンダムはまぐの世代じゃないんです。まぐん時は「SDガンダム」ですよ、「武者ガンダム」ですよ。「ガン消し」ですよ。だから、ストーリーも分からないし「偉い人にはそれが分からんのです」って言われても、まぐも分からんのです。そんなまぐの唯一のロボットものは「機動警察パトレイバー」ですね。なんて、現実的な話なんだ。内海課長との黒いレイバー事件、廃棄物シリーズも最高です。一番最高なのは映画版ですね。帆場編は一見の価値有り。
・「コナン」「MAJOR」はまぁおいといて。サンデーと言ったら、まぐの中では「藤田和日郎」ですね。「烈火の炎」や「金色のガッシュ」の作者はこの人のアシスタントだったんだよね。そんな藤田和日郎さんもカールビンソン書いた人のアシだったけど。いやぁ、繋がってるんだなぁ。サンデー史上で、まぐが最も好きな漫画がこの「うしおととら」だね。正直言って、読み飛ばし不可の漫画なので連載には向かず、全部単行本で一気に読まないとダメ。きっと、途中で遅れを取った人居たでしょーね。全ての登場人物が白面とのラストバトルで再登場するので、途中読んでないって人もきつい。それでも1巻から全部読めっ!! 次作品のからくりサーカスも秀逸だったが、同じく読み飛ばし厳禁。
・とまぁ、本題とかなり離れちゃったけどマガジンもサンデーも優秀な作品を出してるじゃないか。今回の話は過去の作品をもう一度読める様にするだけみたいです。んで、現在・・・マガジンもサンデーもまぐが読んでる漫画は1つもありません。絶望先生すら読んでないや。こりゃ、確かにどっちの雑誌もピンチですね。ま、ジャンプだってワンピースしか読んでないけどさ。









