ヤフーファンタジサッカーの遊び方
・ヴェルディはJ1です。いよいよ来週に迫ったJリーグを前に皆さん、何か忘れちゃいませんか? J2降格ですっかり忘れてしまった「Yahooファンタジーサッカー」ですよ。前にやってたけど忘れちゃったという人も、何それ?っていう人も皆で遊んでみませんか? 単純なゲームだし、お金もかからないし、意外と悔しかったり楽しかったりしますよ。へー、こんな選手いるんだーっていう発掘も兼ねて如何でしょーか。
・まずは「Yahoo JAPAN」のIDを作成しましょう。まぁ、どうせ何か買ったりする訳じゃないので、正規の名前や住所を入れる必要はありません。律儀な人は正確にどぞ。複数IDを持ったりする人もいるので、大半は違うの書いてそうだけど。
↓コチラからどぞ↓
http://edit.yahoo.co.jp/config/eval_register?.intl=jp&new=1&.src=spt&.done=http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/
↓コチラは公式説明書・・・こっちも読んでね↓
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/tutorial/index.html
・まずはチームを作ります。まぁ、適当でいいんじゃないかな。実際に自分の住んでる場所でも田舎でも。まぐのチームは「まぐまぐまぐろん横浜」です。別にチーム同士で対戦するゲームじゃないので、こんなのは参考までに。結局はJリーグの実際の結果と自分の予想を比較して楽しむゲームですから。
-ゲームの流れ-
自チームの選手を獲得する
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
システムを決める
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
キャプテンを決める
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
実際のJリーグが行なわれる
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
水曜日まで待つ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
結果が分かる、悔しがる、喜ぶ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
以下、ループ。
・こういうゲームの流れ、1週間でもメンバー選定を忘れてしまうとかなり後悔します。毎週必ず選手の入れ替えはしっかりやっておかねば。では、このままだと何で「悔しがり」、何で「喜ぶ」のか分からないですね。一応、公式サイトに載っているポイント算出表はコチラ。
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/tutorial/page_10.html
・つまり、1人選手を選ぶ。その選手の実際の試合結果及び「Opta」をもとにポイントが決まるんですね。それぞれ11人全員分を足したポイントで他人との優劣を競うのです。それでランキングが上がったとか下がったとかを楽しむと。んで、1人の選手のポイントは大雑把に言うと勝敗、失点、得点、警告、途中交代など試合結果だけで増減が分かるゲームポイントと、クリア数、ブロック数、パス成功数、シュート数、ドリブル成功など細かいOptaデータを参照するボーナスポイントで決まる。試合に負けててもボーナスの高い選手は当然いるけど、やっぱり分かりやすく言うと勝ちそうなチームの選手を多く選べばいいってこと。
・なーんだ、それなら浦和レッズとかガンバ大阪とか川崎フロンターレばかり選べばいいじゃん。遠藤とかポンテとかジュニーニョとか・・・・なーんて事は出来ません。チームの予算と選手の予算がそれを不可能にしてるのさ。当然、さっき言った選手なんて全員億単位のプレーヤーです。チーム予算が出発段階で4億しか無いので、遠藤雇ったら4分の1が消えますよ。浦和レッズとかガンバ大阪とかはレギュラーの大半が5千万でも雇えない人達なので、そうそう起用出来るもんじゃありません。それがこのゲームの面白い所であり、悩ませるところなんです。ちなみに選手の年棒は結果により増減します。それによりチームの年棒も徐々に増えますので安心して下さい。
・まぁ、ここまで考えると勝ちそうなチームから選べばいいんですよ。その上、途中で交代されないフル出場する選手。かつ、警告ももらいそうもなくゴールも取れそうな。んで、まぐは昨年連勝街道に乗ってて勝つだろうと思った新潟のレギュラーを5人も入れて6失点で痛い目を見てます。まぁ、そうそう思い通りには行かないですよ。それがまた楽しい。ケガの選手とか出場停止選手を忘れて起用した事も多々あります。
・ま、最終的には全国リーグに昇格したいなと思ってる訳ですよ。まぐは現在東西リーグに入りました。ここでランキングが半分以上に行かないと降格なのでかなり厳しいですよ。さらに昇格するには東西リーグで上位10%に入らないと全国入り出来ない訳ですから。まぐも頑張りたいと思います。でも、トップリーグの方達は平均で3ケタなんですよね。まぐは3ケタなんて1~2回ぐらいですよ・・・。
・さ、今度はヴェルディ行ってみましょうか。おそらく、まぐはヴェルディから選ぶ事は少ないと思います。どうやっても主観入っちゃうし、一樹とか飯尾とか入れたくなっちゃいますもん。途中交代になるの分かってるのに。でも、どーしてもヴェルディの選手入れたいという方にオススメなのは、とにかくスタメンフル出場しそうな「服部2800万」「土屋2300万」「福西2700万」「ディエゴ4800万」この4人に絞った方が良さそうですよ。まぁ、まぐはそれでも選ばないと思います。心を鬼にせねば。前のJ1の頃には常に林 健太郎とか入れてたし。1番パスするからボーナス高かったんだよ。
・ともかくまずは始めてみてから四苦八苦してみなさいな。1ヶ月も経てば、トップリーグ所属の猛者達のブログで攻略してたりするから、そっちでも見ればデータも満載で面白いと思うよ。まぐは感覚で何とかするタチですけどね。開幕を逃してしまうとそれだけポイントが減ってしまうので、「どうしようかな?」と思ってる人も勢いで始めてから辞めるなどすればいいよ。飽きる人は続かないけど、面白いと感じたら開幕からやっておけば良かったと後悔するだろうしね。ま、そんな訳でまぐに勝ったと自慢してください。まぐも本気で行くぜ!!
・まずは「Yahoo JAPAN」のIDを作成しましょう。まぁ、どうせ何か買ったりする訳じゃないので、正規の名前や住所を入れる必要はありません。律儀な人は正確にどぞ。複数IDを持ったりする人もいるので、大半は違うの書いてそうだけど。
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http://edit.yahoo.co.jp/config/eval_register?.intl=jp&new=1&.src=spt&.done=http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/
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http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/tutorial/index.html
・まずはチームを作ります。まぁ、適当でいいんじゃないかな。実際に自分の住んでる場所でも田舎でも。まぐのチームは「まぐまぐまぐろん横浜」です。別にチーム同士で対戦するゲームじゃないので、こんなのは参考までに。結局はJリーグの実際の結果と自分の予想を比較して楽しむゲームですから。
-ゲームの流れ-
自チームの選手を獲得する
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
システムを決める
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
キャプテンを決める
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
実際のJリーグが行なわれる
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
水曜日まで待つ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
結果が分かる、悔しがる、喜ぶ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
以下、ループ。
・こういうゲームの流れ、1週間でもメンバー選定を忘れてしまうとかなり後悔します。毎週必ず選手の入れ替えはしっかりやっておかねば。では、このままだと何で「悔しがり」、何で「喜ぶ」のか分からないですね。一応、公式サイトに載っているポイント算出表はコチラ。
http://soccer.yahoo.co.jp/fantasy/jleague/tutorial/page_10.html
・つまり、1人選手を選ぶ。その選手の実際の試合結果及び「Opta」をもとにポイントが決まるんですね。それぞれ11人全員分を足したポイントで他人との優劣を競うのです。それでランキングが上がったとか下がったとかを楽しむと。んで、1人の選手のポイントは大雑把に言うと勝敗、失点、得点、警告、途中交代など試合結果だけで増減が分かるゲームポイントと、クリア数、ブロック数、パス成功数、シュート数、ドリブル成功など細かいOptaデータを参照するボーナスポイントで決まる。試合に負けててもボーナスの高い選手は当然いるけど、やっぱり分かりやすく言うと勝ちそうなチームの選手を多く選べばいいってこと。
・なーんだ、それなら浦和レッズとかガンバ大阪とか川崎フロンターレばかり選べばいいじゃん。遠藤とかポンテとかジュニーニョとか・・・・なーんて事は出来ません。チームの予算と選手の予算がそれを不可能にしてるのさ。当然、さっき言った選手なんて全員億単位のプレーヤーです。チーム予算が出発段階で4億しか無いので、遠藤雇ったら4分の1が消えますよ。浦和レッズとかガンバ大阪とかはレギュラーの大半が5千万でも雇えない人達なので、そうそう起用出来るもんじゃありません。それがこのゲームの面白い所であり、悩ませるところなんです。ちなみに選手の年棒は結果により増減します。それによりチームの年棒も徐々に増えますので安心して下さい。
・まぁ、ここまで考えると勝ちそうなチームから選べばいいんですよ。その上、途中で交代されないフル出場する選手。かつ、警告ももらいそうもなくゴールも取れそうな。んで、まぐは昨年連勝街道に乗ってて勝つだろうと思った新潟のレギュラーを5人も入れて6失点で痛い目を見てます。まぁ、そうそう思い通りには行かないですよ。それがまた楽しい。ケガの選手とか出場停止選手を忘れて起用した事も多々あります。
・ま、最終的には全国リーグに昇格したいなと思ってる訳ですよ。まぐは現在東西リーグに入りました。ここでランキングが半分以上に行かないと降格なのでかなり厳しいですよ。さらに昇格するには東西リーグで上位10%に入らないと全国入り出来ない訳ですから。まぐも頑張りたいと思います。でも、トップリーグの方達は平均で3ケタなんですよね。まぐは3ケタなんて1~2回ぐらいですよ・・・。
・さ、今度はヴェルディ行ってみましょうか。おそらく、まぐはヴェルディから選ぶ事は少ないと思います。どうやっても主観入っちゃうし、一樹とか飯尾とか入れたくなっちゃいますもん。途中交代になるの分かってるのに。でも、どーしてもヴェルディの選手入れたいという方にオススメなのは、とにかくスタメンフル出場しそうな「服部2800万」「土屋2300万」「福西2700万」「ディエゴ4800万」この4人に絞った方が良さそうですよ。まぁ、まぐはそれでも選ばないと思います。心を鬼にせねば。前のJ1の頃には常に林 健太郎とか入れてたし。1番パスするからボーナス高かったんだよ。
・ともかくまずは始めてみてから四苦八苦してみなさいな。1ヶ月も経てば、トップリーグ所属の猛者達のブログで攻略してたりするから、そっちでも見ればデータも満載で面白いと思うよ。まぐは感覚で何とかするタチですけどね。開幕を逃してしまうとそれだけポイントが減ってしまうので、「どうしようかな?」と思ってる人も勢いで始めてから辞めるなどすればいいよ。飽きる人は続かないけど、面白いと感じたら開幕からやっておけば良かったと後悔するだろうしね。ま、そんな訳でまぐに勝ったと自慢してください。まぐも本気で行くぜ!!
まぐWCCF05-06第95節/ベストマグロン使用感前編
・一度達成してるのでそんなに難しく感じなかった全冠。2度目の全冠な訳ですが、まぐは廃人プレイ(1日中このゲームをやる事)をしていないからでしょうね。全冠にはスケジュール管理をしっかりして意中のカップ戦じゃなければ、ゲーセンを去るぐらいの覚悟でプレイすれば簡単ですよ。まぁ、短時間ならMJ4でもやればいいし。サブチームを作ったのもそういう意味です。さ、今回はまぐが使った選手カードの使用感をお送りします。

GK:モルガン・デ・サンクティス
・うーむ、前回のジュリオ・セーザルより使い勝手良かったですね。白GKでは白ヂダと並びかなりの優良カードと称されている選手です。うんうん、理由が分かった感じ。大ポカはやらかさないですね。前へこぼすというのは、CKにするのとどっちがいいかという選択だし別に構わない。飛び出しも良し、クロスへの対応も良し、PKセーブも高め。ジュリオ・セーザルより良いと評価したのは、前回では多かった「へなちょこミドル」の失点が無かった事。ミドルもしっかりとセーブしてくれました。アドリアーノの類は無理ですけどね。

DF:フィリップ・センデロス
・右サイドバックながら堅実的な守備をしてくれる。対人戦で多かったのが左ウィングにロナウジーニョを配してくる事がある。センデロスの守備は基本的に引いて守ってくれるので、ロナウジーニョのドリブルを真っ向から受け止めやすい。ロナウジーニョは細やかなドリブルを魅せて擦り抜けドリブルこそ真骨頂。しかし、ほとんどのプレーヤーはGKボタンを連打してしまいスタンスを広く取る事が多いみたいですね。こうすると、ボールと離れてドリブルしちゃうので奪いやすいんですよ。おかげでまぐの中ではセンデロスは優秀なロナウジーニョキラーと化してくれました。基本プレスボタン消灯です。オーバーラップはしないクチですが、右サイド攻撃一辺倒だと上がっちゃいます。でも、気にならない程度。

DF:ロベルト・コヴァチ
・優良白カード決定ですね。カンナバロと併用して使っていましたが、正直言って白カードのコヴァチの方が頼もしかったです。失点の大半はカンナバロが抜かれる事だったし。スキル通りにカバーリングの達人でした。カンナバロが抜かれた後にフォローしたり、ボランチがかわされた場所にコヴァチが待ってたり、センデロスの裏までカバーしますよ。守備範囲が広くノーマークの選手には必ず寄り添います。かなりの安定感ですよ。唯一の弱点は真っ向勝負でニステルローイに吹っ飛ばされたこと。パワーでは負けますよ。

DF:ファビオ・カンナバロ
・そんな訳でコヴァチより下という烙印を押されてしまいました。確かにカバーリングもしてくれます。ただ、やたらと擦り抜けられて突破を許すんですね。失点のパターンはこのカンナバロが抜かれるというのが最も多かった。スピードは高いので反応は速いけどね。原因としては同じスイーパータイプのコヴァチとの併用かもしれませんね。マテラッツィと組んだ時は遜色無かったはず。それでも、マテラッツィとコヴァチを組ませた時でもコヴァチの方が良かったなぁという結論。うーむ、どうしてもカンナバロを使いたい時以外は他にもっと良いキラカードDFいるんじゃない? ルシオの時にも同じ事言ったけど。関係無いけど、FWで起用したらシュート精度の高さに驚いた。

DF:マルコ・マテラッツィ
・エリア内の格闘家というスキルも分からんでもない。1度抜かれたFWに対して後ろから追いかけた際には必ずファール与えちゃう。イエローカードは仕方無い選手だね。何てことは無い空中戦とか、後ろからチェイスしただけでもイエローなんて事もあった。相手とのカードに差が有り過ぎるとなるみたい。ケガさせる事もしょちゅう。試しに使ったFWではシュートは酷かった。ほとんど入らねーでやんの。相手のFWにあたりに行く為には、センターサークルあたりまで平気で追いかける。おかげで最終ラインに穴を空ける事もしばしば。

DF:カルロス・マルチェナ・ロペス
・優良白カード決定ですよ。左サイドで悩んでいたらこのマルチェナはなかなか。ポジショニングはやや引き気味で構えてくれて、左ウィングと対面で勝負してくれます。攻撃に関してはフィードセンスが抜群で、自陣引いた位置からFWへアシストもありました。個人的にはマグロンと相性が◎なので、攻撃への展開が非常に楽になりました。マグロンのため左サイド点灯させっ放しなのでオーバーラップしちゃうのが厄介。後は一対一の守備でもプレス消灯させてても、目の前にボール保持者がいると構わず当たりに行ってしまうし。センデロスみたいに引いて守ってタイミングを見計らって、プレスとシュートボタンでタックルに行きたい。その方法が使えないのでやたらと抜かれまくるのは痛いかな。ただ、右サイドからのセンタリングを空中戦で勝ってくれたりするのは◎。

MF:フィリップ・コク
・05-06の最初に作ったチームでも黒コクは起用しました。今回はLEコク。前回と違い、今回はボランチに専念。前は左ウィング的なポジションで起用してました。明らかな違いは前はボランチで起用していても前へ上がってきてしまうのに対して、LEコクではボランチに専念してくれること。ボランチから攻め上がってきて絡む事はありませんでした。そういう意味でも「守備的MF」と言えるでしょうね。守備範囲も広いし、一度抜かれても追いかけてくれます。マケレレっぽくなりますね。その上、中盤で奪って即効スルーパスを通してアシストもしょっちゅうありました。U-5の1枚に加えてもいい優良LEかと思います。

MF:シモーネ・ペロッタ
・コクが攻めあがってしまうだろうと半ば、ドイスボランチにしておくつもりで入れておいた。レギュラー格のボランチ。ところがコクが攻めあがらなかったのに対して、ペロッタはやたらと右サイドへ開いて攻めあがるプレー続出。たしかにそれでアシストにもなったものの、ボランチに広大なスペースを空けてしまう。他サイトでは02-03の方が良かったという評価もあるのも頷ける。これなら他の白カードでもいいかもしんない。

MF:ママドゥ・ディアッラ
・まぁ、そこそこ無難に活躍。それでも、コクほどの能力は当然無く。守備範囲は広い時もあれば、狭い時も有り真横を素通りもたびたび。ボールは持ちすぎたり、効果的なパスを魅せたり・・・うーん、正直不安定なイメージでした。ディアッラの日であれば、充分レギュラー白カードになれるんだけど。結局、ペロッタとディアッラが2人ともコケてしまったので、コク1ボランチになってしまったのさ。
・無駄に長く2回に分けてお伝えしますです。まぁ、あれだね。ブログのネタが無いからこれでお茶を濁そうって魂胆さ。んで、来週は新チームお披露目で2回更新にすると。ブログのネタにする意味でも昨日更新したWiiイレ買ってもいいかもな。しかし、そうするとただでさえゲームブログの色合いが濃いのに、ますます濃くなってしまうもんなぁ・・・さて、どうするか。あ、WCCFのALL白チームはすでに始動してますよ。なんか、弱そうで心配。

GK:モルガン・デ・サンクティス
・うーむ、前回のジュリオ・セーザルより使い勝手良かったですね。白GKでは白ヂダと並びかなりの優良カードと称されている選手です。うんうん、理由が分かった感じ。大ポカはやらかさないですね。前へこぼすというのは、CKにするのとどっちがいいかという選択だし別に構わない。飛び出しも良し、クロスへの対応も良し、PKセーブも高め。ジュリオ・セーザルより良いと評価したのは、前回では多かった「へなちょこミドル」の失点が無かった事。ミドルもしっかりとセーブしてくれました。アドリアーノの類は無理ですけどね。

DF:フィリップ・センデロス
・右サイドバックながら堅実的な守備をしてくれる。対人戦で多かったのが左ウィングにロナウジーニョを配してくる事がある。センデロスの守備は基本的に引いて守ってくれるので、ロナウジーニョのドリブルを真っ向から受け止めやすい。ロナウジーニョは細やかなドリブルを魅せて擦り抜けドリブルこそ真骨頂。しかし、ほとんどのプレーヤーはGKボタンを連打してしまいスタンスを広く取る事が多いみたいですね。こうすると、ボールと離れてドリブルしちゃうので奪いやすいんですよ。おかげでまぐの中ではセンデロスは優秀なロナウジーニョキラーと化してくれました。基本プレスボタン消灯です。オーバーラップはしないクチですが、右サイド攻撃一辺倒だと上がっちゃいます。でも、気にならない程度。

DF:ロベルト・コヴァチ
・優良白カード決定ですね。カンナバロと併用して使っていましたが、正直言って白カードのコヴァチの方が頼もしかったです。失点の大半はカンナバロが抜かれる事だったし。スキル通りにカバーリングの達人でした。カンナバロが抜かれた後にフォローしたり、ボランチがかわされた場所にコヴァチが待ってたり、センデロスの裏までカバーしますよ。守備範囲が広くノーマークの選手には必ず寄り添います。かなりの安定感ですよ。唯一の弱点は真っ向勝負でニステルローイに吹っ飛ばされたこと。パワーでは負けますよ。

DF:ファビオ・カンナバロ
・そんな訳でコヴァチより下という烙印を押されてしまいました。確かにカバーリングもしてくれます。ただ、やたらと擦り抜けられて突破を許すんですね。失点のパターンはこのカンナバロが抜かれるというのが最も多かった。スピードは高いので反応は速いけどね。原因としては同じスイーパータイプのコヴァチとの併用かもしれませんね。マテラッツィと組んだ時は遜色無かったはず。それでも、マテラッツィとコヴァチを組ませた時でもコヴァチの方が良かったなぁという結論。うーむ、どうしてもカンナバロを使いたい時以外は他にもっと良いキラカードDFいるんじゃない? ルシオの時にも同じ事言ったけど。関係無いけど、FWで起用したらシュート精度の高さに驚いた。

DF:マルコ・マテラッツィ
・エリア内の格闘家というスキルも分からんでもない。1度抜かれたFWに対して後ろから追いかけた際には必ずファール与えちゃう。イエローカードは仕方無い選手だね。何てことは無い空中戦とか、後ろからチェイスしただけでもイエローなんて事もあった。相手とのカードに差が有り過ぎるとなるみたい。ケガさせる事もしょちゅう。試しに使ったFWではシュートは酷かった。ほとんど入らねーでやんの。相手のFWにあたりに行く為には、センターサークルあたりまで平気で追いかける。おかげで最終ラインに穴を空ける事もしばしば。

DF:カルロス・マルチェナ・ロペス
・優良白カード決定ですよ。左サイドで悩んでいたらこのマルチェナはなかなか。ポジショニングはやや引き気味で構えてくれて、左ウィングと対面で勝負してくれます。攻撃に関してはフィードセンスが抜群で、自陣引いた位置からFWへアシストもありました。個人的にはマグロンと相性が◎なので、攻撃への展開が非常に楽になりました。マグロンのため左サイド点灯させっ放しなのでオーバーラップしちゃうのが厄介。後は一対一の守備でもプレス消灯させてても、目の前にボール保持者がいると構わず当たりに行ってしまうし。センデロスみたいに引いて守ってタイミングを見計らって、プレスとシュートボタンでタックルに行きたい。その方法が使えないのでやたらと抜かれまくるのは痛いかな。ただ、右サイドからのセンタリングを空中戦で勝ってくれたりするのは◎。

MF:フィリップ・コク
・05-06の最初に作ったチームでも黒コクは起用しました。今回はLEコク。前回と違い、今回はボランチに専念。前は左ウィング的なポジションで起用してました。明らかな違いは前はボランチで起用していても前へ上がってきてしまうのに対して、LEコクではボランチに専念してくれること。ボランチから攻め上がってきて絡む事はありませんでした。そういう意味でも「守備的MF」と言えるでしょうね。守備範囲も広いし、一度抜かれても追いかけてくれます。マケレレっぽくなりますね。その上、中盤で奪って即効スルーパスを通してアシストもしょっちゅうありました。U-5の1枚に加えてもいい優良LEかと思います。

MF:シモーネ・ペロッタ
・コクが攻めあがってしまうだろうと半ば、ドイスボランチにしておくつもりで入れておいた。レギュラー格のボランチ。ところがコクが攻めあがらなかったのに対して、ペロッタはやたらと右サイドへ開いて攻めあがるプレー続出。たしかにそれでアシストにもなったものの、ボランチに広大なスペースを空けてしまう。他サイトでは02-03の方が良かったという評価もあるのも頷ける。これなら他の白カードでもいいかもしんない。

MF:ママドゥ・ディアッラ
・まぁ、そこそこ無難に活躍。それでも、コクほどの能力は当然無く。守備範囲は広い時もあれば、狭い時も有り真横を素通りもたびたび。ボールは持ちすぎたり、効果的なパスを魅せたり・・・うーん、正直不安定なイメージでした。ディアッラの日であれば、充分レギュラー白カードになれるんだけど。結局、ペロッタとディアッラが2人ともコケてしまったので、コク1ボランチになってしまったのさ。
・無駄に長く2回に分けてお伝えしますです。まぁ、あれだね。ブログのネタが無いからこれでお茶を濁そうって魂胆さ。んで、来週は新チームお披露目で2回更新にすると。ブログのネタにする意味でも昨日更新したWiiイレ買ってもいいかもな。しかし、そうするとただでさえゲームブログの色合いが濃いのに、ますます濃くなってしまうもんなぁ・・・さて、どうするか。あ、WCCFのALL白チームはすでに始動してますよ。なんか、弱そうで心配。
Wiiのウイイレ、略してWiiイレ
・うーん、実は気になってたんですよ。ただね、ちょっと手が出ないっす。そもそも、ウイイレは飽きっぽくて1ヶ月も持たない。シリーズものとして何本も出回ってるので、従来の得点パターンなどのノウハウが無い。その上、まぐには対人戦を行なう機会が無い。そうなると、テクニックも上達せずにCPUの弱点ばかりをつくゲームになってしまう。サッカーそのものが単調になってしまうばかりか、まぐの好きなサッカーではない・・・故に引退。これがまぐのウイイレなんですね。だから、こないだのファンタジスタモードは遊びましたよ。それでも、ウイイレ信者でも無いまぐには当たり外れか分からないWiiのウイイレを買う決断までは出来ない。
・んで、発売日には買わずに様子見・・・すると、どうだろう。世間の声が物凄い反響ではないか。サッカーゲームの革命、後世に名を残す作品だとか言われてますよ。ほんとなんでしょうか。初日に2万本、初週で3万越えなどで従来のウイイレに比べれば低空飛行の様ですね。Wiiの販売台数で考えると低いと感じますが、そもそもWiiを持ってる人がライト層なのでこんなもんか。以下はざっと調べた感想から、長所と短所を持ってきました。
-長所-
「リアルサッカーのゴールシーンを再現出来るかも」
「サッカーができる唯一のサッカーゲーム」
「本当のサッカーゲームをやりたいのなら、間違いなく買い」
「従来のウイイレと違い、フリースペースへのパスが思い通りに出来る」
「WiFi対戦にも対応・・・ネットで対戦って事ね」
「サッカーが好きな人に遊んで欲しい作品」
-短所-
「エディットがしょぼい」
「ブンデスない。プレミア、ライセンス取れてない。」
「マスターリーグがない。」
「個人技による爽快感が薄れた」
「引きの画面だけなので迫力がない」
「空中操作なので疲れる」
「シュートの力加減が無く、FKにガッカリ」
・なるほど。操作が全く違うんですよね。ヌンチャク仕様だし。基本的にはまぐがプレーしてるとFWばかりゴールしちゃうんですよ。2列目の選手がゴールするには、ある程度わざとらしくタメたり、ワンツーパスで上がらせるぐらいしか出来ない。まぐはドリブル下手なんで中盤から勝負なんて出来ませんよ。でも、このゲームなら流れの中からボランチがゴールも出来そうですよね。まぁ、ゲームでもリスク負わずに上がらせない気がしますけど。
・んで、発売日には買わずに様子見・・・すると、どうだろう。世間の声が物凄い反響ではないか。サッカーゲームの革命、後世に名を残す作品だとか言われてますよ。ほんとなんでしょうか。初日に2万本、初週で3万越えなどで従来のウイイレに比べれば低空飛行の様ですね。Wiiの販売台数で考えると低いと感じますが、そもそもWiiを持ってる人がライト層なのでこんなもんか。以下はざっと調べた感想から、長所と短所を持ってきました。
-長所-
「リアルサッカーのゴールシーンを再現出来るかも」
「サッカーができる唯一のサッカーゲーム」
「本当のサッカーゲームをやりたいのなら、間違いなく買い」
「従来のウイイレと違い、フリースペースへのパスが思い通りに出来る」
「WiFi対戦にも対応・・・ネットで対戦って事ね」
「サッカーが好きな人に遊んで欲しい作品」
-短所-
「エディットがしょぼい」
「ブンデスない。プレミア、ライセンス取れてない。」
「マスターリーグがない。」
「個人技による爽快感が薄れた」
「引きの画面だけなので迫力がない」
「空中操作なので疲れる」
「シュートの力加減が無く、FKにガッカリ」
・なるほど。操作が全く違うんですよね。ヌンチャク仕様だし。基本的にはまぐがプレーしてるとFWばかりゴールしちゃうんですよ。2列目の選手がゴールするには、ある程度わざとらしくタメたり、ワンツーパスで上がらせるぐらいしか出来ない。まぐはドリブル下手なんで中盤から勝負なんて出来ませんよ。でも、このゲームなら流れの中からボランチがゴールも出来そうですよね。まぁ、ゲームでもリスク負わずに上がらせない気がしますけど。