まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1532ページ目

スカパー無料放送で麻雀見てました

・毎月第1日曜日はスカパー無料放送なんです。えー、知らないなんてジーザス!のCMでお馴染みですね。今回も麻雀見てました。普段は全く見ないんで、こういう機会だけ見ます。まぁ、毎日見るもんでもないし。ごめんね、MONDO21。ここでは女流雀士が打ってましたよ。それにしても、アレですね。目のやり場に困りそうな格好ですよ。なぜにセクシーな格好で打たねばならんのか。こんな格好してたら、まぐなんかリーチ一発振込みなんてしょっちゅうしちゃいますよ・・・あ、そのタメか?



黒沢 咲

・OLプロ雀士? 会社員だそうだが、美人女流としても人気もの。ブログが中川翔子や眞鍋かをりに匹敵するとされており、麻雀会のブログ女王だそうだ。前に萩原聖人と打ってるのも見たけど、普通に萩原聖人の方が強かったりした。



二階堂瑠美 & 二階堂亜樹

・二階堂瑠美が「天衣無縫」、二階堂亜樹が「卓上の舞姫」などとニックネームもついてた。麻雀格闘倶楽部とかでチャイナドレス着てる等身大のパネルがあるけど、この2人がそれらしいな。まぐはMJ4派なもんで。ってか、そもそもプロ雀士と打てるレベルにまぐが居ないので一度も打った事無いっす。



和泉由希子「アイスドール」

・まぐはよく知らないがフジテレビの番組「あいのり」に出演したそうだ。番組を見てないので全く知らないのだが、フラれて一人で帰国だそうだ。今回見たスカパー無料放送でこの子がいた。




渡辺洋香

・どーでもいーが、調べたらヌード写真集出てきたけど本人らしい。どんなプロ雀士だよ。語ったらいけない黒歴史だったかな。また、まぐは知らない事だが「だめんずうぉーかー」のヨーコ会長とは↑の人がモデルらしい。漫画家と友人なんだそうな。ともかく、紹介するのにページが足りないぐらいに美人雀士がいっぱいいるんですよ。うーん、雀荘とやらには行くには恥ずかしいし。小心者のまぐでしたっと。ついでに調べたら、麻雀の組織というか団体って6つもあるんですね。それもついでに調べました。





最高位戦日本プロ麻雀協会

・もともとみんなここだったそうな。ここから独立した人達が↓の様な団体を作ったとこういう訳ですな。どーでもいいけど、「畑 正憲」って人もいるんですね。王国作ってるだけかと思ってた。



日本プロ麻雀連盟

・6つあるプロ団体の中で所属人数がもっとも多い。小島武夫、荒正義、二階堂姉妹を始めとして、有名プロが多数在籍している。麻雀格闘倶楽部と協力してます。



日本プロ麻雀協会

・ここはまぐが好きなSEGAのMJ4というゲームと協力してますね。まぐが知ってるプロは一人も居なかったけど、まずはプロと戦える場所まで行かねば。



麻将連合

・まぐはフジテレビの「われめdeポン」で麻雀が好きになったってのもあるんで。麻雀の先生と言ったら井出洋介ですね。東大式麻雀講座だっけか。そんな本も持ってた気がします。




・日本麻雀機構、日本麻雀101競技連盟などがあるそうな。中でも凄いのが雀鬼会の桜井章一ですね。ニュースステーションの映像を見ましたが、マガジンで連載されてたの「哲也」の元禄積みなどを生放送で披露してますよ。大三元爆弾なんかかっこいい。↑の動画は元禄積みだけですけど必見ですよ。でも、良い子のみんなは真似しちゃダメですよー・・・ってできるかーっ!!




・とまぁ、こんな番組見ちゃったせいで日曜日はずっと麻雀やってました。Wiiで出た「役満Wii」というゲーム。まぁ、千円と安かったんでついつい衝動買いしちゃいましたよ。それにしても、MJ4と比べるとネット対戦での相手の実力がかなり低く、徐々に1位や2位回数の方が高くなってますよ。食いタン狙いしかしてこない人、点数低いのに親のリーチに勝負してくる人・・・まぁ、最初は良いかも知れんけど、それを自分の主流としちゃうとトータルできっと負けになるぜぃ。じっくりどっしり構えねば。


本気で猫に好かれてみたい

・なんだか、ネットで有名になりつつあるこの動画。「本気でネコに襲われてみた」シリーズ。基本的にまぐはネコに嫌われてるので、近寄っても逃げられてしまいます。襲われてはいないだけまだマシですかね。それでも、このネコは普通に可愛いんだけどなー。「さしみ」さんという名前なんですね。今度はもうちょっと可愛い姿の「さしみ」さんも見たいなー。んな訳で↓がその動画です。














・うーん、猫があんなに怒るなんて。まぐは知らないんですが、このソエジマさんは余程何かしたんじゃないでしょーか。我輩のテリトリーに無断で入りやがって以上の何かを。そもそも猫パンチが近づく距離まで近づいてますけどね。猫パンチで少し警戒程度の攻撃だと思ってたんですけど、この「さしみ」さんの猫パンチはフルスイングですからね。続編早く見てみたいなー。



WWE:PPV「バックラッシュ08」

・ついつい、WWEの存在を忘れてしまいましたよ。レッスルマニア明けのPPVっていつもダレちゃうイメージあるんだけど、今回はそこそこ面白かったですね。王座戦の変動が多かったっていうのも手伝ったかな。前に噂のあったWWE番組全統一案はどうなったんでしょーね。ECWの扱いがかなり難しいままだ。


US王座戦


MVP「モンテル・ボンテイビアス・ポーター」 vs マット・ハーディー


・何気にまぐが気になってた試合はコレ。今までは仲違いしながらもタッグ戦線でがんばっていた2人。まぁ、それはMVPの策略でUS王座戦を組ませないための方便。昨年、途中で裏切ったあげくに反則攻撃をしまくってマット・ハーディーを病院送りにしたのだ。しかし、レッスルマニアで復活を果たし、マネー・イン・ザ・バンク戦でMVPに勝利させなかった。その因縁もありマット・ハーディー念願のUS王座が組まれましたとさ。やりたくなかった試合なのでMVPは常に弱気というか逃げながらの戦い。たまに盛り返しては反則した箇所を狙うという始末。最後はビッグブートをかわしてからのツイスト・オブ・フェイトでマット・ハーディーの勝利。念願のUS王座を獲得。ってか、王座を取った事が無いとは知らなかった。


ECW王座戦


ケイン vs チャボ・ゲレロ


・レッスルマニアでは瞬殺されてしまったチャボ。やっぱ、ケインとの体格差があるので今後のECW王座戦線はケインを中心にヘビー級でまわりそうな感じ。そんな可哀想なチャボはやっぱりパワーで圧倒されてぼっこぼこ。一応、側に連れて来たガードマンのバム・ニーリーが反則攻撃を仕掛けるも、最後はチョークスラムで終了。王座防衛。ま、順当な結果。



グレート・カリ vs ビッグショー


・超ヘビー級同士の1戦。2mを超える大男の戦い。お互いパワーを売りに真っ向勝負。お互いにそう簡単に倒れない二人だが、パワー同士の打ち消し合いなので迫力が違う。さすがのビッグショーでさえカリのクローズライン一発でダウンするほど。しかし、最後はビッグショーがカリをボディスラムで持ち上げたり、チョークスラムを決めたりと大迫力。大巨人対決はビッグショーに軍配が上がりました。


スペシャルレフェリー・マッチ

特別レフェリー:クリス・ジェリコ
ジェリコ


ショーン・マイケルズ vs バティスタ


・リック・フレアーを引退させたショーン・マイケルズ。それに業を煮やして対戦を要求するバティスタ。そして、それにちょっかいを出すクリス・ジェリコ。この三者の人間模様があったんだけど、ジェリコは戦えずに審判として出場。あんまり審判として意地悪な事もしなかったね。もっと露骨にやってもいいかなと。スウィート・チン・ミュージックを潰す為に足を狙っていたバティスタ。これで足を痛めてしまったのか、何度も不発に終わるし立ち上がれない様だった。ロープを伝って何とか起き上がろうとするが、いきなりスウィート・チン・ミュージックでバティスタをKO。・・・わざと痛いフリをしたな?と現在のTVではまだストーリーが続いていきます。


ディーバタッグマッチ


ビクトリア & ナタリヤ・ナイドハート


レイラ・エル & ジリアン・ホール


ベス・フェニックス & メリーナ

vs ミッキー・ジェームス & マリア


ミシェル・マクール & ケリー・ケリー
ケリー2

アシュリー・マッサーロ & チェリー


・女子王座戦ではなく混合戦。一応、上に書いたのがヒール(悪役)で下に書いたのがベビー(善玉)です。番組が違う者同士なので初対決が結構ありました。なかなかに新鮮。戦ってる姿をあんま見ないチェリーなども試合させられたんですね。試合は悪役のベス・フェニックスがフィッシャーマンズで勝利。この技、女性なのにほとんど「キン肉バスター」に近い技なんだけど。


世界ヘビー級王座戦-スマックダウン-


アンダーテイカー vs エッジ


・この試合はアンダーテイカーの巧さが出ましたね。お互いどっちが勝つか分からない展開にしたところまでは今まで通りだったんですが、エッジの必殺技である「スピアー」を真正面から受け止めてDDTへ切り返すというのは初めて見ました。これでエッジは必殺技を封じられて勝つ術を無くしましたね。何とか丸めてフォール勝ちを狙おうとしたところでアンダーテイカーの最近のお気に入りの技「トライアングル・ギロチン・チョーク(三角締め?)」でフィニッシュ。フォールしようとした敵にも仕える万能技。今のところ、アンダーテイカーに死角無しか。王座防衛。


WWE王座戦
-RAWフェイタル4ウェイ・エリミネーションマッチ-

オートン
ランディー・オートン vs HHH
vs
ジョン・シナ vs JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」
JBL

・試合は4人同時に行い負けた者は退くというカタチ。最後まで生き残った人物が勝利。試合はJBLとオートンが結託しようとするが、あっさり破談。試合はしっちゃかめっちゃかでカオス状態。中盤でジョン・シナがJBLにFU。ダウンしたJBLに更に追い討ち。STF-UでJBLをタップアウトさせる。これでJBLが敗退。すると、ここ最近はこれを必殺技としているランディ・オートンの脳震盪キックでジョン・シナの顔面へ蹴り。これでジョン・シナも敗退。HHHとオートンの一騎打ちへ。最後はどちらが勝つか分からないシーソーゲームの様相で、RKOとペディグリーを狙いあう。最後はHHHのペディグリーが炸裂して試合終了。ランディ・オートン王座陥落、HHHは12度目の王座を獲得しましたとさ。これからHHH政権がまた始まるわけだ。




・うん、まぁまぐとしては満足な試合でした。そもそも、最高峰の王座はそれなりに相応しい人物がついてほしいしね。ジョン・シナやバティスタあたりはお客さんからブーイングが出ちゃうぐらいだし。人気先行での王座獲得はやっぱつまらんもんよ。だからこそ、ここまで長い間獲得出来なかったマット・ハーディーのUS王座戴冠であれだけ盛り上がったのだよ。しばらくは王座変動無いかもなぁ。