まぐWCCF06-07第9節/いつになったら1部へ昇格出来るのやら
・前回のまぐのキラカードの引きに比べるとかなりの確率でキラカードを引いております。何だか、まぐったらキラカードを引くタイミングというか周期というか分かってきた感じします。前は土曜日の夜9時にプレイ開始です。今回は1日繰り上がった金曜の夜の9時にやってまたしても引いちゃいました。つまり、次は木曜の夜にやれば・・・むふふ。
→ 
-第1試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:クリスタルハナントナク
・相手はU-5っぽいんですけど強いんですよ。白カードとはいえ、トゥドル、カンビアッソ、トゥーレ、アレックス、ガットゥーゾと優良白カードを備えてました。これだけ、WCCFを知り尽くした人物なのに、FWがなんと「三浦知良」。うんうん、結局好きな選手に行き着くんだよね。
-第2試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:アーセナル
・CPUでアーセナルと試合をしている最中にまさかのロシツキーのキラカード引き。これでサブチームの新チームが決定しました。イタリアキラキラチームの次は「仮想アーセナル」で決定です。今は優先的にアーセナルが欲しいので店内のトレードとかも積極的にしよっかな。白黒カードぐらいなら交換してくれるだろーし。後は本物のアーセナルを見てからにしよっと。
-第3試合-
大会名:Regular League Division2 第2節
対戦相手:クリスタルハナントナク
・うーん、どーも勝率が上がらないですねー。サブチームのイタリアはキラキラなので勝率はいいんだけど、こっちはどーもうまくいかないですねー。対戦ではほとんどのチームが両サイド攻撃なので、3バックだとうまくいきませんね。まぐも3トップにはしてるんだけど、3ウィングではないんですよ。3人真ん中並べ。中央突破一筋です。
-第4試合-
大会名:Regular League Division2 第3節
対戦相手:川崎フロンターレ2008
・スターターキットで始めたんでしょうか。メンバーに川崎フロンターレを匂わせるメンバー構成はジュニーニョ(ペルナンブカーノ)のみ。名前の語呂だけでジュニーニョ起用ですが、プレースタイルは全然違いますね。でも、ジュニーニョは難しいですね。誰にするとぴったりなんでしょーか。まぐもディエゴ・ソウザをリヴァウドにしましたが、全く違いますからね。次はだれにしよかな。
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-第1試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:クリスタルハナントナク
ベルカン ガウショ クリロナ マグロン ダイスラ セ ナ マルドナ マルケス プジョル サルガド オリカン ↓↓↓↓↓↓ イグアイ クリロナ マグロン ガウショ ダイスラ マケレレ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=1-2 ● 得点者=ま:ベルカンプ(ガウショ) / ク:キングカズ2 カード=DFパウロ・フェレイラ(チェルシー)・・・白
・相手はU-5っぽいんですけど強いんですよ。白カードとはいえ、トゥドル、カンビアッソ、トゥーレ、アレックス、ガットゥーゾと優良白カードを備えてました。これだけ、WCCFを知り尽くした人物なのに、FWがなんと「三浦知良」。うんうん、結局好きな選手に行き着くんだよね。
-第2試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:アーセナル
ベルカン ガウショ イグアイ マグロン クリロナ セ ナ セ ナ マルケス プジョル サルガド オリカン ↓↓↓↓↓↓ イグアイ ガウショ クリロナ マグロン ダイスラ マケレレ マルドナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=2-1 ○ 得点者=ま:ベルカンプ2(セナ、イグアイン)/ファン・ペルシー カード=MFトマシュ・ロシツキー(アーセナル)・・・☆キラ
・CPUでアーセナルと試合をしている最中にまさかのロシツキーのキラカード引き。これでサブチームの新チームが決定しました。イタリアキラキラチームの次は「仮想アーセナル」で決定です。今は優先的にアーセナルが欲しいので店内のトレードとかも積極的にしよっかな。白黒カードぐらいなら交換してくれるだろーし。後は本物のアーセナルを見てからにしよっと。
-第3試合-
大会名:Regular League Division2 第2節
対戦相手:クリスタルハナントナク
ガウショ ベルカン イグアイ マグロン クリロナ マケレレ マルドナ マルケス プジョル サルガド オリカン ↓↓↓↓↓↓ ガウショ ベルカン イグアイ マグロン クリロナ マケレレ サルシド マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=2-2 △ 得点者=ま:ベルカンプ(ガウショ)、イグアイン(ガウショ) ク:バラック、キングカズ カード=MFジョー・コール(チェルシー)・・・黒
・うーん、どーも勝率が上がらないですねー。サブチームのイタリアはキラキラなので勝率はいいんだけど、こっちはどーもうまくいかないですねー。対戦ではほとんどのチームが両サイド攻撃なので、3バックだとうまくいきませんね。まぐも3トップにはしてるんだけど、3ウィングではないんですよ。3人真ん中並べ。中央突破一筋です。
-第4試合-
大会名:Regular League Division2 第3節
対戦相手:川崎フロンターレ2008
ガウショ ベルカン クリロナ マグロン クリロナ (ダイスラ) マケレレ マルドナ マルケス プジョル サルガド オリカン 結 果=1-2 ● 得点者=ま:ロナウジーニョ/川:ファン・ペルシー、スケロット カード=DFジョナタン・マイダナ(ボカ)・・・白
・スターターキットで始めたんでしょうか。メンバーに川崎フロンターレを匂わせるメンバー構成はジュニーニョ(ペルナンブカーノ)のみ。名前の語呂だけでジュニーニョ起用ですが、プレースタイルは全然違いますね。でも、ジュニーニョは難しいですね。誰にするとぴったりなんでしょーか。まぐもディエゴ・ソウザをリヴァウドにしましたが、全く違いますからね。次はだれにしよかな。
キン肉マンだから29周年で祝うらしいや。
・えー、まぐが初めて買った漫画がキン肉マンです。すでに物心ついた頃にはアニメ化されてました。アニメで見てから単行本を買ったクチです。普通なら30周年で祝うはずですが、29周年ニクという意味で祝うらしいですよ。夜の番組でキン肉マン好き芸人が出てましたが、それに触発されました。
・さ、キン肉マンのゲームバージョンのオープニングテーマで盛り上がったところでいきますか。ネタの無い時につらつらとキン肉マンで盛り上がりたいので、まぐの持ってる知識だけで色々と書いていきましょうかね。今回は時間も無いので、動画で面白いのがあったので載せてみます。
・この動画であらかたの内容を把握してください・・・って無理だよな。カナディアンマンのスタジアムごと揺するのって凄いな。まぁ、後にかませ犬の扱いからも外れてしまうおちこぼれ超人になってしまいます。そういや、アニメではブロッケンマンはラーメンにされちゃうんでしたっけ。漫画では真っ二つなんだよね。子供ながらもマジで恐かったのを覚えてます。
・悪魔超人編です。ここらあたりからウルフマンの扱いが酷くなりますね。かませ犬もいいとこ。六騎士では戦っても居ないし、タッグトーナメントでは試合前に乱入者で死亡(その後記者を止めてるのに死んだ扱い)、王位争奪戦では出てこなかったし。なんか、ヤムチャより酷い。ロビンマスクがアトランティス如きに負けてしまったのも残念。
・悪魔将軍編が見当たらなかったのでタッグトーナメントからスタート。ここで更にウォーズマンまでかませ犬扱いになってしまう。後に作者のゆでたまごがウォーズマンの人気の高さを知るまで20年近くかかる事になる。王位争奪戦でも酷い扱いだったしね。そりより、テリーマンの星を取った時は驚きだった。
・王位争奪戦編。何といってもツッコミどころはレオパルドンでしょう。ニコニコ動画ではレオパルドンのMAD動画だらけですよ。このレオパルドンを作成した兵庫県の清水君という方はいまや伝説ですね。動画ではレオパルドンがやられるシーンをこれでもと流してるんだけど、そのたびにコメントで「清水くーん!!」とか書かれてるし。
・ま、今回はこんな感じです。すぐに後編をお送りします。もっと、いろんな動画があるのでそれも載せちゃおうかな。その気になれば、きっとレオパルドンだけでブログ1回分書けますよ。ほんとに書こうかな。
・さ、キン肉マンのゲームバージョンのオープニングテーマで盛り上がったところでいきますか。ネタの無い時につらつらとキン肉マンで盛り上がりたいので、まぐの持ってる知識だけで色々と書いていきましょうかね。今回は時間も無いので、動画で面白いのがあったので載せてみます。
・この動画であらかたの内容を把握してください・・・って無理だよな。カナディアンマンのスタジアムごと揺するのって凄いな。まぁ、後にかませ犬の扱いからも外れてしまうおちこぼれ超人になってしまいます。そういや、アニメではブロッケンマンはラーメンにされちゃうんでしたっけ。漫画では真っ二つなんだよね。子供ながらもマジで恐かったのを覚えてます。
・悪魔超人編です。ここらあたりからウルフマンの扱いが酷くなりますね。かませ犬もいいとこ。六騎士では戦っても居ないし、タッグトーナメントでは試合前に乱入者で死亡(その後記者を止めてるのに死んだ扱い)、王位争奪戦では出てこなかったし。なんか、ヤムチャより酷い。ロビンマスクがアトランティス如きに負けてしまったのも残念。
・悪魔将軍編が見当たらなかったのでタッグトーナメントからスタート。ここで更にウォーズマンまでかませ犬扱いになってしまう。後に作者のゆでたまごがウォーズマンの人気の高さを知るまで20年近くかかる事になる。王位争奪戦でも酷い扱いだったしね。そりより、テリーマンの星を取った時は驚きだった。
・王位争奪戦編。何といってもツッコミどころはレオパルドンでしょう。ニコニコ動画ではレオパルドンのMAD動画だらけですよ。このレオパルドンを作成した兵庫県の清水君という方はいまや伝説ですね。動画ではレオパルドンがやられるシーンをこれでもと流してるんだけど、そのたびにコメントで「清水くーん!!」とか書かれてるし。
・ま、今回はこんな感じです。すぐに後編をお送りします。もっと、いろんな動画があるのでそれも載せちゃおうかな。その気になれば、きっとレオパルドンだけでブログ1回分書けますよ。ほんとに書こうかな。
僕が磐田に分けた理由(わけ)
・まぁ、皆さん知ってる通り磐田スタジアムでは11年間勝っておりません。まぐもかんぺーデビューなどは見逃してますが、結構見に行ってるつもりです。優勝も大量失点も見ております。それにしても、今シーズンで熊谷より暑い場所があるとはね。36度越えってもう何が何やら分かりません。シャツを搾る事が出来ましたよ。
・ヴェルディの弱点なんでしょうかね。こればかりは幾ら練習しても変わらないですね。試合開始早々の失点。ロングボールを前田がキープ、一度戻したところを右サイドへ繋ぎ、ニアへのクロスを再び前田が合わせて磐田先制。那須と土屋がファーサイドでかぶってしまい、空いたスペースを突かれてしまった。90分通して、那須のミスはここ1回きりなんだけど、CBというポジションは難しいもんですね。たった1度のミスで勝ち点まで左右してしまう。
・実は磐田の攻めで結果的に崩したものはこれ限り。かつてのパスワークは影を潜め、こねくりまわしてはサイドで村井と駒野に一任する。結局はサイド攻撃チームへとなってしまった。磐田はまさしくここが踏ん張りどころでしょうね。名波が監督にでもなれば変わるんかな。あ、ヴェルディでは名波が監督でしたから、優秀なのは確かですからね。
・んで、ヴェルディもさしたるチャンスは無く。前半唯一の決定機はディエゴのFK。GKのいる方へ蹴ったボールは巻いて落ちたもののクロスバーへ。川口も飛んだけれど手を引っ込めていたので、ゴールになってもおかしくなかったですね。フッキのFKも面白かったけれど、ディエゴのFKの方が入りそうな空気があって好きですね。
・柱谷監督で一番の懸念材料なのが、選手交代の話。大野→晃誠。いやー、非常に勿体無い選手交代なんですよね。流れが変わる訳でもなく、体力面でのそのまま交代。確かに大野を90分使いきるのは無謀ですが、晃誠が90分持つと計算出来るなら起用の目処もたつ。この試合では何度と無くリンクマンとしてさばき役を徹底。サイドバックとの架け橋になれる存在で、服部とのパスワークも健在。前節では和田とも息はぴったり。ゲームコントロールでもなければ、チャンスメイカーでもなく、現在はまだただのリンク程度。今後はゴール前、ラストパスなどでも結果を出していけば90分行けるんじゃないでしょうか・・・って、両足釣るって運動量無いんかな。
・この試合で何度と無くミドルシュートを打ちまくったのが磐田のMF上田康太。FWの落としをミドル、サイドからのボールをもらってミドル、セカンドボールを拾ってミドル。とにかく、ミドルシュートを最初の選択肢に置いてる選手なんですね。ところがですよ、この上田に1つだけ残念なことがありました。それは土肥というGKのスカウティング能力。むしろ、磐田のコーチ陣なのか。今シーズン、土肥のニアへのミドルシュート決定率は非常に高い。そして、この試合でまたしてもミドルシュートにニアを空けているシーンがあった。そこでニアではなく、ファーを狙ったのです。ここまでくると土肥もわざとやってるのかと思うぐらいだよ。
-後半-
・パスワークを売りにしてる割にはサイド攻撃の磐田。そんな磐田がようやく持ち前のパスワークで崩した。中央でのスルーパスに前田が反応してゴールイン。これはオフサイドではあったけれども、磐田らしい中盤でのパスワークからのチャンス。ここで2点目を取れれば磐田は勝ち試合だったんだけどもね。ちなみにオフサイドは狙った訳じゃ無いので危ないぞ。
・うーん、後半15分はヴェルディのポゼッションが上回った。とはいえ、磐田にとってみればリスクをかけずにカウンターで2点目を取れればいいので、ここはサッカーでは必然の流れ。んで、ここで大黒にかえて飯尾。なんとか、流れをヴェルディのままにしておきたい交代なんだろうけど、大黒はまだまだ動けていたんだよね。一樹と飯尾の2トップはうれしいけどね。
・ここも勿体無い選手交代。かんぺーに変えて和田。確かにここまで福西のスルーパスに届かなかったり、上がるべき時に居なかったり、しまいにゃオフサイドラインを仲良く線審を一緒に見てるのに引っかかったりと酷い。ただ、対面の村井には全く仕事をさせていないのも事実。サイドバックの仕事は出来ないが最低限の仕事はしていたぞ、かんぺー。ってか、いい加減かんぺーに正規のポジション与えてあげて。
・これは監督の采配ズバリになっちゃうんでしょうか。右サイドに開いた飯尾が2人を引き付けて戻す。ここに和田が拾って福西へ、福西も和田へ絶妙のスルーパスを通す。まず、サイドバックの和田があそこへ走り込むという意外性、更にマイナスパスを送らずにニアの天井へ突き刺すスライディングシュート。意外な事が2つも重なっての同点ゴール。正直、後半は磐田を崩してのチャンスシーンは無かった。その中でワンチャンスを決めた和田は見事。
・うーん、こればかりはそれぞれのサッカー観というのがあるので、まぐも一概に言えた義理じゃないんですが。能活がディエゴに向かって猛然と突っ込みましたよね。ウェズレイに顔面をかっ飛ばされて14針を縫っての強行出場。そして、まったく同じシチュエーションで飛び込めるGK。ディエゴの足は顎付近にヒットしましたよ。うがいをして出した水は真っ赤でした。まぐは「敵ながら天晴れ!」とその男気を誉めたかった。ところがですよ、ゴール裏からは誹謗中傷、罵詈雑言の嵐。思わず、目を疑いましたね。サッカーならここはブーイングは良いと思いますよ。ブーイング終わってもなお煽ってる輩いるし。ヴェルディと一緒にサッカーを見る力も付けていこうよ。
・もしかして、晃誠はまた足ツった? 国見→国士舘というつながりで90分で足をツったらOBから何を言われるか分かったもんじゃないぞ。今度は味スタに国見OBばかりで観戦に着てもらおう。90分持つかもしれんぞ。OBより一番効果ありそーなのは小嶺さんかな。
・1-1になってからはお互いにチャンスがあり、中でも厳しいのが磐田の左サイド村井からのクロス。やっぱ、和田とかんぺーとの選手交代で逆に村井は元気になっちゃったね。ファーサイドで萬代がフリーでヘッド。ちょっとゴールになる絵が浮かんじゃうシーンだったが、何故か那須に当たって外へ。ジウシーニョのシュートは正面だったり、飯尾はふかしちゃったりとどっちが勝ってもおかしくない試合でした。磐田はロドリゴが退場になったんだけど、数的有利どころか引かれちゃったので効果無かったかな。
ジュビロ磐田 1-1 東京ヴェルディ
得点者:前田遼一/和田拓三
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF和田拓三(3度目)
MOM:DF那須大亮(4度目)
MOM:MF福西崇史(初選出)
MOM:FW前田遼一(先制点)
MVP:MF上田康太(ミドル打ちまくり)
MVP:GK川口能活(ディエゴに突っ込む)
・あそこで同点にならなかったら0-1で負け、あるいは0-2で負けというパターンでしたね。同点になったからこそ、勝ち負けどっちに転ぶか分からないサッカーらしい試合になってくれました。だから、和田と福西はMOM。那須は先制点を払拭せんばかりの活躍を魅せてくれました。次からは最初から飛ばしてくれぃ。上田と川口のブログで書いた通り、前田のニアをつく動きでの先制点も一応評価。
・おそらく、ヴェルディゴール裏で唯一「かんぺー」を応援してるまぐですが、今回ばかりは身を引いて右サイドバックに和田となるでしょうね。結果を出したのですから尊重せねば。ただ、1節~13節までの和田に戻ってしまったら意味がありません。結局、和田がオーバーラップをしなくなってサイドバックらしい動きをしなくなっていたのも事実。あの頃に戻ってしまっては意味無いんだよ。クロスの精度は高いんだから、もっと前へ行こう。
-ジュビロ磐田メンバー- 前田遼一 カレン ジウシー 村井慎二 駒野友一 上田康太 ロドリゴ 茶野隆行 田中 誠 加賀 健一 川口能活 -東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・ヴェルディの弱点なんでしょうかね。こればかりは幾ら練習しても変わらないですね。試合開始早々の失点。ロングボールを前田がキープ、一度戻したところを右サイドへ繋ぎ、ニアへのクロスを再び前田が合わせて磐田先制。那須と土屋がファーサイドでかぶってしまい、空いたスペースを突かれてしまった。90分通して、那須のミスはここ1回きりなんだけど、CBというポジションは難しいもんですね。たった1度のミスで勝ち点まで左右してしまう。
・実は磐田の攻めで結果的に崩したものはこれ限り。かつてのパスワークは影を潜め、こねくりまわしてはサイドで村井と駒野に一任する。結局はサイド攻撃チームへとなってしまった。磐田はまさしくここが踏ん張りどころでしょうね。名波が監督にでもなれば変わるんかな。あ、ヴェルディでは名波が監督でしたから、優秀なのは確かですからね。
・んで、ヴェルディもさしたるチャンスは無く。前半唯一の決定機はディエゴのFK。GKのいる方へ蹴ったボールは巻いて落ちたもののクロスバーへ。川口も飛んだけれど手を引っ込めていたので、ゴールになってもおかしくなかったですね。フッキのFKも面白かったけれど、ディエゴのFKの方が入りそうな空気があって好きですね。
・柱谷監督で一番の懸念材料なのが、選手交代の話。大野→晃誠。いやー、非常に勿体無い選手交代なんですよね。流れが変わる訳でもなく、体力面でのそのまま交代。確かに大野を90分使いきるのは無謀ですが、晃誠が90分持つと計算出来るなら起用の目処もたつ。この試合では何度と無くリンクマンとしてさばき役を徹底。サイドバックとの架け橋になれる存在で、服部とのパスワークも健在。前節では和田とも息はぴったり。ゲームコントロールでもなければ、チャンスメイカーでもなく、現在はまだただのリンク程度。今後はゴール前、ラストパスなどでも結果を出していけば90分行けるんじゃないでしょうか・・・って、両足釣るって運動量無いんかな。
・この試合で何度と無くミドルシュートを打ちまくったのが磐田のMF上田康太。FWの落としをミドル、サイドからのボールをもらってミドル、セカンドボールを拾ってミドル。とにかく、ミドルシュートを最初の選択肢に置いてる選手なんですね。ところがですよ、この上田に1つだけ残念なことがありました。それは土肥というGKのスカウティング能力。むしろ、磐田のコーチ陣なのか。今シーズン、土肥のニアへのミドルシュート決定率は非常に高い。そして、この試合でまたしてもミドルシュートにニアを空けているシーンがあった。そこでニアではなく、ファーを狙ったのです。ここまでくると土肥もわざとやってるのかと思うぐらいだよ。
-後半-
・パスワークを売りにしてる割にはサイド攻撃の磐田。そんな磐田がようやく持ち前のパスワークで崩した。中央でのスルーパスに前田が反応してゴールイン。これはオフサイドではあったけれども、磐田らしい中盤でのパスワークからのチャンス。ここで2点目を取れれば磐田は勝ち試合だったんだけどもね。ちなみにオフサイドは狙った訳じゃ無いので危ないぞ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 かんぺー 土肥洋一
・うーん、後半15分はヴェルディのポゼッションが上回った。とはいえ、磐田にとってみればリスクをかけずにカウンターで2点目を取れればいいので、ここはサッカーでは必然の流れ。んで、ここで大黒にかえて飯尾。なんとか、流れをヴェルディのままにしておきたい交代なんだろうけど、大黒はまだまだ動けていたんだよね。一樹と飯尾の2トップはうれしいけどね。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 柴崎晃誠 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・ここも勿体無い選手交代。かんぺーに変えて和田。確かにここまで福西のスルーパスに届かなかったり、上がるべき時に居なかったり、しまいにゃオフサイドラインを仲良く線審を一緒に見てるのに引っかかったりと酷い。ただ、対面の村井には全く仕事をさせていないのも事実。サイドバックの仕事は出来ないが最低限の仕事はしていたぞ、かんぺー。ってか、いい加減かんぺーに正規のポジション与えてあげて。
・これは監督の采配ズバリになっちゃうんでしょうか。右サイドに開いた飯尾が2人を引き付けて戻す。ここに和田が拾って福西へ、福西も和田へ絶妙のスルーパスを通す。まず、サイドバックの和田があそこへ走り込むという意外性、更にマイナスパスを送らずにニアの天井へ突き刺すスライディングシュート。意外な事が2つも重なっての同点ゴール。正直、後半は磐田を崩してのチャンスシーンは無かった。その中でワンチャンスを決めた和田は見事。
・うーん、こればかりはそれぞれのサッカー観というのがあるので、まぐも一概に言えた義理じゃないんですが。能活がディエゴに向かって猛然と突っ込みましたよね。ウェズレイに顔面をかっ飛ばされて14針を縫っての強行出場。そして、まったく同じシチュエーションで飛び込めるGK。ディエゴの足は顎付近にヒットしましたよ。うがいをして出した水は真っ赤でした。まぐは「敵ながら天晴れ!」とその男気を誉めたかった。ところがですよ、ゴール裏からは誹謗中傷、罵詈雑言の嵐。思わず、目を疑いましたね。サッカーならここはブーイングは良いと思いますよ。ブーイング終わってもなお煽ってる輩いるし。ヴェルディと一緒にサッカーを見る力も付けていこうよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 飯尾一慶 ディエゴ 大野敏隆 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・もしかして、晃誠はまた足ツった? 国見→国士舘というつながりで90分で足をツったらOBから何を言われるか分かったもんじゃないぞ。今度は味スタに国見OBばかりで観戦に着てもらおう。90分持つかもしれんぞ。OBより一番効果ありそーなのは小嶺さんかな。
・1-1になってからはお互いにチャンスがあり、中でも厳しいのが磐田の左サイド村井からのクロス。やっぱ、和田とかんぺーとの選手交代で逆に村井は元気になっちゃったね。ファーサイドで萬代がフリーでヘッド。ちょっとゴールになる絵が浮かんじゃうシーンだったが、何故か那須に当たって外へ。ジウシーニョのシュートは正面だったり、飯尾はふかしちゃったりとどっちが勝ってもおかしくない試合でした。磐田はロドリゴが退場になったんだけど、数的有利どころか引かれちゃったので効果無かったかな。
ジュビロ磐田 1-1 東京ヴェルディ
得点者:前田遼一/和田拓三
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF和田拓三(3度目)
MOM:DF那須大亮(4度目)
MOM:MF福西崇史(初選出)
MOM:FW前田遼一(先制点)
MVP:MF上田康太(ミドル打ちまくり)
MVP:GK川口能活(ディエゴに突っ込む)
・あそこで同点にならなかったら0-1で負け、あるいは0-2で負けというパターンでしたね。同点になったからこそ、勝ち負けどっちに転ぶか分からないサッカーらしい試合になってくれました。だから、和田と福西はMOM。那須は先制点を払拭せんばかりの活躍を魅せてくれました。次からは最初から飛ばしてくれぃ。上田と川口のブログで書いた通り、前田のニアをつく動きでの先制点も一応評価。
・おそらく、ヴェルディゴール裏で唯一「かんぺー」を応援してるまぐですが、今回ばかりは身を引いて右サイドバックに和田となるでしょうね。結果を出したのですから尊重せねば。ただ、1節~13節までの和田に戻ってしまったら意味がありません。結局、和田がオーバーラップをしなくなってサイドバックらしい動きをしなくなっていたのも事実。あの頃に戻ってしまっては意味無いんだよ。クロスの精度は高いんだから、もっと前へ行こう。