2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第25節-
・前回「動けっ!Jリーグっ!!」と言いましたが、とんでもないチームがロナウド獲りに動きましたよ。ロビーニョと新旧ブラジル2トップを画策しているマンチェスター・シティでした。あそこがチェルシーになるにはまだまだ時間がかかるんで、今は結果を度外視してでも是非獲ってもらいたいもんです。
-ブラジル全国選手権第25節結果-
ボタフォゴ 1-2 インテルナシオナル
B:アンドレ・ルイス/I:アレックス、ダレッサンドロ
グレミオ 1-2 ゴイアス G:レオ/G:パウロ・バイエル、ヴィットール
ヴィットーリア 1-0 コリチーバ V:マルセロ・コルデイロ
サントス 2-1 フルミネンセ S:クレーベル・ペレイラ、ビダ/F:ロメウ
Aパラナエンセ 2-0 ポルトゲーザ P:アルベルト・ネロ、エドウィン・バレンシア
スポルチ 5-0 フィゲイレンセ
S:ロジェール2、ジュニオール・マラニョン、ウィルソン、サンドロ・ゴイアーノ
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-3 ナウチコ
V:レアンドロ・アマラウ/N:クロドアウド、ルイ、フェリペ
イパチンガ 3-2 Aミネイロ
I:フェレイラ、ルシアーノ・マンディ、アデイウソン/M:レナン・オリベイラ、レアンドロ・アウメイダ
クルゼイロ 0-1 パルメイラス P:ディエゴ・ソウザ
サンパウロ 2-0 フラメンゴ S:ダゴベルト、ウーゴ(元東京V)
・こっちはウーゴ。サンパウロは今頃ムービングパスワークなのかしら。右サイドからのセンタリングをヘッドでウーゴです。競り合って勝ってるし、何よりPA内への飛び込みが今シーズンは非常に多いです。さー、ヨーロッパもスカウトマンを派遣しよー♪
・やっぱウルクって言ってるね。他の動画を確認してもハッキリとウルクとは聞こえないんだけど、「フッキ」なんてもっと聞こえないのでやっぱりウルクなんですね。ここまでポルトガルリーグは2試合を終えて、ウルク選手は後半15分頃からの途中出場で2試合1得点です。んで、今日の夜にUEFAチャンピオンズリーグが行われます。相手はホームでフェネルバフチェです。2位で通過するにはここでの勝ち点3は必須です。ウルクの出番は確実にありそーなのでゴールに期待しましょ。何度も言うが、アーセナル相手に点取るなよ。
-ブラジル全国選手権第25節結果-
ボタフォゴ 1-2 インテルナシオナル
B:アンドレ・ルイス/I:アレックス、ダレッサンドロ
グレミオ 1-2 ゴイアス G:レオ/G:パウロ・バイエル、ヴィットール
ヴィットーリア 1-0 コリチーバ V:マルセロ・コルデイロ
サントス 2-1 フルミネンセ S:クレーベル・ペレイラ、ビダ/F:ロメウ
Aパラナエンセ 2-0 ポルトゲーザ P:アルベルト・ネロ、エドウィン・バレンシア
スポルチ 5-0 フィゲイレンセ
S:ロジェール2、ジュニオール・マラニョン、ウィルソン、サンドロ・ゴイアーノ
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-3 ナウチコ
V:レアンドロ・アマラウ/N:クロドアウド、ルイ、フェリペ
イパチンガ 3-2 Aミネイロ
I:フェレイラ、ルシアーノ・マンディ、アデイウソン/M:レナン・オリベイラ、レアンドロ・アウメイダ
クルゼイロ 0-1 パルメイラス P:ディエゴ・ソウザ
サンパウロ 2-0 フラメンゴ S:ダゴベルト、ウーゴ(元東京V)
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : グレミオ 14勝 4敗 7分49点+23 2 位 : パルメイラス 14勝 7敗 4分46点+10 3 位 : クルゼイロ 13勝 8敗 4分43点+12 4 位 : ボタフォゴ 12勝 6敗 7分43点+12 -------------------------------- 5 位 : サンパウロ 11勝 5敗 9分42点+15 6 位 : ヴィットーリア 12勝 9敗 4分40点 +8 7 位 : フラメンゴ 11勝 7敗 7分40点+11 8 位 : スポルチ 11勝 9敗 5分38点 +5 9 位 : コリチーバ 10勝 8敗 7分37点+10 10位 : ゴイアス 10勝 9敗 6分36点 +4 11位 : インテルナシオナル 10勝 9敗 6分36点 +1 12位 : A・ミネイロ 7勝 9敗 9分30点-10 -------------------------------- 13位 : ナウチコ 8勝12敗 5分29点-16 14位 : サントス 7勝10敗 8分29点 -7 15位 : フィゲイレンセ 7勝11敗 7分28点-18 16位 : A・パラナエンセ 7勝13敗 5分23点-13 -------------------------------- 17位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 7勝13敗 5分26点 -9 18位 : フルミネンセ 6勝12敗 7分25点 -6 19位 : イパチンガ 6勝13敗 6分24点-19 20位 : ポルトゲーザ 6勝14敗 5分23点-16
・こっちはウーゴ。サンパウロは今頃ムービングパスワークなのかしら。右サイドからのセンタリングをヘッドでウーゴです。競り合って勝ってるし、何よりPA内への飛び込みが今シーズンは非常に多いです。さー、ヨーロッパもスカウトマンを派遣しよー♪
・やっぱウルクって言ってるね。他の動画を確認してもハッキリとウルクとは聞こえないんだけど、「フッキ」なんてもっと聞こえないのでやっぱりウルクなんですね。ここまでポルトガルリーグは2試合を終えて、ウルク選手は後半15分頃からの途中出場で2試合1得点です。んで、今日の夜にUEFAチャンピオンズリーグが行われます。相手はホームでフェネルバフチェです。2位で通過するにはここでの勝ち点3は必須です。ウルクの出番は確実にありそーなのでゴールに期待しましょ。何度も言うが、アーセナル相手に点取るなよ。
まぐWCCF06-07第16節/まぐのWCCF講座-ゴールを取られない方法-
・前回はゴールを取る方法だったので、今回は失点を減らす方法です。全試合無失点なんて、かつての6バックや7バックぐらいのもんなのでそれは無理です。戸田も言ってた様に1試合でどーしよーもない失点は1つぐらいあるもんだと。しかし、その他の失点はどこかで防げたはずの失点なんです。WCCFでも自分次第で失点はぐぐっと減らせるもんです。
-ゴールを取られない方法-
1.GKと一対一で飛び出す事
2.サイドからのセンタリングもキャッチできる場合がある
3.セットプレイからの失点はGK次第でセーブできる
4.DFとの一対一で潰す
5.相手の出方を試合中に学ぶべき
1.前回と逆です。一対一でシュートをされる前にGKの飛び出しで取ってしまおうという事です。前回、「まぐはPA外から中へ入る境目、その第一歩目を踏み出す前に撃つ様にしてます」と言いました。つまり、そこを狙うのです。PA内へ入る最後の1タッチを確認する前に飛び出しちゃいましょう。まだ、相手はPA外に居るんです。大概のプレーヤーはGKボタンを連打してるので、ボールを大きく蹴り出してます。そういう人の場合だと上手くすると余裕で取れたりしますよ。アンリやエトーなどは大きくドリブルするので狙い目です。直接キャッチ出来なくても、目の前にGKがいるのでセーブしたり、かまわずGKにブチ当てて来たりもします。CKになる確率は高いですけど、どうせ失点するんだからぐらいの気持ちで行きましょう。
・しかし、白カードの能力の低い選手とかだと、ゴールを目の前にして横や斜めにドリブルしたりします。こういう場合はGKが抜かれる事もあります。ベルカンプやトッティ、デルピエロあたりでドリブル時に「GKボタン連打(攻めてる側ね)」をしてない場合、ドリブルが小刻みで何度もタッチする選手だと飛び出しを確認してからシュートしても間に合います。更にはロナウジーニョあたりにはループシュートという技もあります。GKの飛び出しは万能ではありません。必ず取れる訳では無いのです。それでも、動かなければ必ず失点します。どーせ、失点するなら飛び出しましょう。 *稀に相手が近過ぎてGKボタンを押しても飛び出さない事もあります。コースへ入る事もせずに棒立ちする事もありますが、GKボタンを押すタイミングを早めにしましょう。CPUが勝手に間に合わないと判断したんでしょーし。
2.サイドからのセンタリングもキャッチできます。相手がベッカムクラスだとさすがに無理です。ただ、ゴールラインぎりぎりからのセンタリングで、合わせるFWがPA内であるならば取れます。たまに出るぽわ~んっ♪センタリングだと余裕で取れたりします。このゲームはサイドからのセンタリングが合えば確実にゴールされます。一応、CBのクリアも前作よりはしますが、GKボタンを押すことで減らせる失点は必ずあります。一応、難しいのがセンタリングをした後で押さないと、キッカーであるサイドの選手に向かって走っちゃうのです。こうなると、ゴールはガラ空きなので100%ゴールです。これも先程と同じく、GKが動かなければ確実に失点します。ゴールをガラ空きにする可能性もありますが、どーせ失点するなら飛び出しましょう。
3.昔と違いCKはほとんど失点しないと考えていいと思います。コツなんかありません。まぐは全部こうしてます。その方法とは「コーナーキックを蹴る前からGKボタン押しっ放しです」。これでほとんどキャッチします。唯一の失点はニアへのボールとショートコーナーぐらいです。ブッフォンなんかはニアでも取ってくれます。ニアのボールをトラップされると抜かれますけどね。ショートコーナーは側に誰か居る時ぐらいに気を付ければいいぐらいでしょう。
4.GKと一対一にしなければ良い、サイドからのセンタリングをあげさせなければ良いに尽きる訳ですよ。1試合で相手に自由を与えないぐらいの試合も出来なくは無いです。その為に局面局面でDFとの一対一で奪えばいいんです。相手がボールを持って攻めてきた際に、プレスボタンを点灯させると一番近くに居る選手が奪いに行きます。その時の位置関係、お互いのカード能力などにより奪えます。真正面からだと奪いやすいですが、真横からだと擦り抜けたりします。ポジショニングに難のある選手の場合は難しいですが、なるべくカードを配置する段階で重ねたいところ。相手の直前でシュートボタンを押すと奪いやすいそうです。まぐはこれを信じてます。連打するのではなく、タイミングを合わせて一回だけ押します。すると、ニョキっと脚を伸ばして奪う感じがするんですよ。一度、お試しあれ。
・これは結構あるんですが、サイドを突破されてセンタリングをあげられそーになった。この時にプレスボタンを消します。すると、PA内で選手が残っててくれる気がするんですね。プレスを押しっぱなしだとCBもサイドへ引きずられちゃうんですよ。すると、ファーサイドでCB居ない状態でシュートされちゃうんです。これも何気に良い方法だと思いますよ。中盤でもプレスの見極めは大事です。押しっ放しでもある程度は戦えますが、狙ってボールを奪えたりすると楽しいもんです。
5.試合をしていると対人戦の場合のみ、相手の戦い方が分かってきたりします。たとえば、右サイドのベッカムやクリスティアーノ・ロナウドにしか預けないとか、真ん中を使わずにサイドばっかりで縦突破からクロスとか。これだとある程度戦い方が読めてきます。サイドバックをしっかり引いて正面から戦わせたり、中盤の選手もややサイド寄りに配置してパスカットを狙うとか。逆にサイドを使わないCPUだったりすると、4バックから3バックにして前に1人足したりとかします。手を変え品を変え、色々と自分なりに攻略してみましょ。
・とまぁ、こんなもんです。なるべく防げたかもしれないなーという失点を減らしていく事で勝率もアップするはずです。そんなまぐは勝率5分っていうんでお話にならないんですけどね。せめて、勝率6~7割近くあげていかないと150試合プレーする事も出来ませんからね。任期延長が起こる様に勝ちまくりましょ。まぐはサイドチェンジをする事で相手の守備陣をかきまわすというサッカーをやってます。プレスボタンを押しっ放しにしている人には効果あるのでやってみては如何かしら?
-ゴールを取られない方法-
1.GKと一対一で飛び出す事
2.サイドからのセンタリングもキャッチできる場合がある
3.セットプレイからの失点はGK次第でセーブできる
4.DFとの一対一で潰す
5.相手の出方を試合中に学ぶべき
1.前回と逆です。一対一でシュートをされる前にGKの飛び出しで取ってしまおうという事です。前回、「まぐはPA外から中へ入る境目、その第一歩目を踏み出す前に撃つ様にしてます」と言いました。つまり、そこを狙うのです。PA内へ入る最後の1タッチを確認する前に飛び出しちゃいましょう。まだ、相手はPA外に居るんです。大概のプレーヤーはGKボタンを連打してるので、ボールを大きく蹴り出してます。そういう人の場合だと上手くすると余裕で取れたりしますよ。アンリやエトーなどは大きくドリブルするので狙い目です。直接キャッチ出来なくても、目の前にGKがいるのでセーブしたり、かまわずGKにブチ当てて来たりもします。CKになる確率は高いですけど、どうせ失点するんだからぐらいの気持ちで行きましょう。
・しかし、白カードの能力の低い選手とかだと、ゴールを目の前にして横や斜めにドリブルしたりします。こういう場合はGKが抜かれる事もあります。ベルカンプやトッティ、デルピエロあたりでドリブル時に「GKボタン連打(攻めてる側ね)」をしてない場合、ドリブルが小刻みで何度もタッチする選手だと飛び出しを確認してからシュートしても間に合います。更にはロナウジーニョあたりにはループシュートという技もあります。GKの飛び出しは万能ではありません。必ず取れる訳では無いのです。それでも、動かなければ必ず失点します。どーせ、失点するなら飛び出しましょう。 *稀に相手が近過ぎてGKボタンを押しても飛び出さない事もあります。コースへ入る事もせずに棒立ちする事もありますが、GKボタンを押すタイミングを早めにしましょう。CPUが勝手に間に合わないと判断したんでしょーし。
2.サイドからのセンタリングもキャッチできます。相手がベッカムクラスだとさすがに無理です。ただ、ゴールラインぎりぎりからのセンタリングで、合わせるFWがPA内であるならば取れます。たまに出るぽわ~んっ♪センタリングだと余裕で取れたりします。このゲームはサイドからのセンタリングが合えば確実にゴールされます。一応、CBのクリアも前作よりはしますが、GKボタンを押すことで減らせる失点は必ずあります。一応、難しいのがセンタリングをした後で押さないと、キッカーであるサイドの選手に向かって走っちゃうのです。こうなると、ゴールはガラ空きなので100%ゴールです。これも先程と同じく、GKが動かなければ確実に失点します。ゴールをガラ空きにする可能性もありますが、どーせ失点するなら飛び出しましょう。
3.昔と違いCKはほとんど失点しないと考えていいと思います。コツなんかありません。まぐは全部こうしてます。その方法とは「コーナーキックを蹴る前からGKボタン押しっ放しです」。これでほとんどキャッチします。唯一の失点はニアへのボールとショートコーナーぐらいです。ブッフォンなんかはニアでも取ってくれます。ニアのボールをトラップされると抜かれますけどね。ショートコーナーは側に誰か居る時ぐらいに気を付ければいいぐらいでしょう。
4.GKと一対一にしなければ良い、サイドからのセンタリングをあげさせなければ良いに尽きる訳ですよ。1試合で相手に自由を与えないぐらいの試合も出来なくは無いです。その為に局面局面でDFとの一対一で奪えばいいんです。相手がボールを持って攻めてきた際に、プレスボタンを点灯させると一番近くに居る選手が奪いに行きます。その時の位置関係、お互いのカード能力などにより奪えます。真正面からだと奪いやすいですが、真横からだと擦り抜けたりします。ポジショニングに難のある選手の場合は難しいですが、なるべくカードを配置する段階で重ねたいところ。相手の直前でシュートボタンを押すと奪いやすいそうです。まぐはこれを信じてます。連打するのではなく、タイミングを合わせて一回だけ押します。すると、ニョキっと脚を伸ばして奪う感じがするんですよ。一度、お試しあれ。
・これは結構あるんですが、サイドを突破されてセンタリングをあげられそーになった。この時にプレスボタンを消します。すると、PA内で選手が残っててくれる気がするんですね。プレスを押しっぱなしだとCBもサイドへ引きずられちゃうんですよ。すると、ファーサイドでCB居ない状態でシュートされちゃうんです。これも何気に良い方法だと思いますよ。中盤でもプレスの見極めは大事です。押しっ放しでもある程度は戦えますが、狙ってボールを奪えたりすると楽しいもんです。
5.試合をしていると対人戦の場合のみ、相手の戦い方が分かってきたりします。たとえば、右サイドのベッカムやクリスティアーノ・ロナウドにしか預けないとか、真ん中を使わずにサイドばっかりで縦突破からクロスとか。これだとある程度戦い方が読めてきます。サイドバックをしっかり引いて正面から戦わせたり、中盤の選手もややサイド寄りに配置してパスカットを狙うとか。逆にサイドを使わないCPUだったりすると、4バックから3バックにして前に1人足したりとかします。手を変え品を変え、色々と自分なりに攻略してみましょ。
・とまぁ、こんなもんです。なるべく防げたかもしれないなーという失点を減らしていく事で勝率もアップするはずです。そんなまぐは勝率5分っていうんでお話にならないんですけどね。せめて、勝率6~7割近くあげていかないと150試合プレーする事も出来ませんからね。任期延長が起こる様に勝ちまくりましょ。まぐはサイドチェンジをする事で相手の守備陣をかきまわすというサッカーをやってます。プレスボタンを押しっ放しにしている人には効果あるのでやってみては如何かしら?
僕が千葉に負けた理由(わけ)
・うーん、つまんなかった。いえね、まぐが見たのは後半だけなんですよ。前半を見ていれば、話は違ったんですけどね。それにしても、スタジアムの雰囲気は凄かったですね。この時期はどこのチームも、たとえ最下位でも危機感が漂ってなかったりするんですよ。ヴェルディがまさにそーでしたから。しかし、この日はゴール裏には残留の文字、「Win by All」のコールといい、危機感が物凄かったです。これはひょっとしちゃうかもしれんねー。
・ん? 何が起こったんだヴェルディに。そもそも、那須はCBやりたかったんじゃないのか。そして、何のためにサテライトでボランチ萩村をやっていたのか・・・。やっぱ、ダメだったねー♪っていう確認をしたんだろか。巻の高さ対策の一貫なのだろうか。更に中盤では3人が欠場。菅原、かんぺー、福西。ベンチに新村を座らせざるを得ない現状とは。
・千葉は巻、深井、谷沢と3人に対してロビングを入れるだけ。そして、サイドからのセンタリングに終始。うん、WCCFでこういう戦術しかしない人いるね。ただ、前半のジェフはこのロビングにも精度を欠き、たまにあったかと思えばトラップでもミスが相次いだ。うーん、周りに前半の感想を聞いた際に「落ちるチームによくあるサッカー」みたいな感じでした。たかが、2つ3つのパスですら合わない。
・そろそろフィジカルは充分に調整されとるはずなんだが、いまいち大黒がゴールを量産しませんなー。この試合もセットプレイからヘディングシュートがクロスバー。セットプレイのこぼれからオーバーヘッド気味も外へ。うーん、フッキにかわるストライカーとして連れてきたからにはゴールを決めてもらわにゃ。だが、ここまで大黒の得意のカタチである「もらって反転シュート」「裏への飛び出し」というシーンはやはり少ない。大黒が何とかチームに溶け込もうとしているのは分かるが、チーム全体で大黒に点を取らせてやろうというムードもなさそうだ。御膳立てとかPKとかでも稼がせてやりましょ。レアンドロに気使う前に。
・この試合でヴェルディの最大のチャンスがこれだったね。左サイドの服部からのクロス。飯尾がスルーして大黒が落とす。ここに飯尾が右足一閃。これはGK正面で得点ならず。正直、狙ってこのシュートまで行ったとは言えないが、こういう攻めを繰り返したことで千葉のプレスが無くなった。早いパス回しに翻弄されてしまい、千葉はボールの奪い所が無くなり20分近くペースを握られ続けた。結局はここでヴェルディがゴール出来れば、全然違う戦い方になっただろうね。それこそ結果が変わるぐらいに。
-後半-
・結果論ではあるが、この試合の明暗を分けたのが監督の采配。アレックス・ミラー監督はハーフタイムの段階で戸田を下げて、工藤を投入してきた。これが大当たりとなる。奇しくも監督がハーフタイムコメントであげている「MFの位置でガツガツ行けっ!!」という言葉。これは確かに前半は「見てるだけ」になっていた。そして、後半からは全員がパスカット、相手の体へタックルに行くサッカーへと変貌する。審判のジャッジがブレを見せたのも、ここらへんが原因かもしれない。
・精神的なもんなのかね。前半はあれだけヴェルディにダイレクトやワンタッチツータッチでパスを回されてしまい、プレスが皆無だった千葉が抜かれても諦めずにプレスをする様になった。これによりヴェルディにも細かいミスが出始める。そして、ヴェルディはプレスされるので早めに縦パスを入れてしまう。おかげで中盤でタメが作れず、無理に縦を入れては奪われる→カウンターという構図へ。
・更には失点。カウンターから猛プレスの立役者「工藤」がそのまま右サイドを突破。ダイレクトのセンタリングに巻がダイビングであわせて先制。実はそんなに急がなくても千葉のサッカーではいずれは尽きるものだった。猛プレスも慌てて縦を入れずに、バックラインまで下げてしまうなど落ち着いて対処すれば、後半15分足らずでヴェルディは前半のサッカーを取り戻せたはず。前半良かったからこそ先制点を焦り過ぎたか。こういうとこでゲームメイクをしてもらいたいのよ、そうすればヴェルディの将来も開けてくるはずなんだよ。今後頼むぜ晃誠。小笠原になれっ!ってのは余りにも酷だからセスクになれっ!(もっと酷)
・あー、そーなんだよね。萩村やっちまいましたか。正直、生で見ていた時も思ってました。土肥は普通にキャッチしたんだよ。巻がころころ転がってる時に「何でPKだよっ!!」と叫んでるサポーターの中で、何故か冷静で萩村にイエローが出た意味を理解しちゃいました。「また世の中の不幸を一身に背負ったな」と。カリスマサポの詠さんがかつておっしゃった名言。あれは戸川だったんだけど、萩村にも使えますね。J2の時でもやっちまった、相手FWに体を前に入れられてしまうとつい手が出てしまう。たとえ、カバーリングが間に合ってたとしても、目の前で自分の仕事をおろそかには出来ないっ! そして、えいっ!と脚や手が出ちゃうんですよ。巻に対してあそこで手を引っ張っても体で妨害しても、土肥は普通にキャッチできたはずなんです。でも、俺は巻を自由にはさせないっ!!ある意味男らしいけど、致命的な2失点目でした。
・あれ? 萩村の武勇伝はまだ終わらないの? 今度は右サイドへ開いた巻にパスが出る。そもそも、空中戦対策で萩村を入れるというのは間違っていない。恐らく、ヴェルディでは土屋や那須、かんぺーよりも強いと思う。そして、先ほどPKを与えてしまった責任感からか、今度こそ巻を自由にはさせたくなかったんでしょーね。パスの勢いが思ったよりあったのか、巻の軸足を壮絶にかっ飛ばして退場処分。えー、さっきと同じ事を言うけどね。あそこでスライディングに行かなくても、巻がサイドに居る以上センタリングは無い訳よ。たとえ、自由にしても萩村なら追いつけるし。最終ラインも揃ってたし、カウンターにはならなかったんです。でも、俺は巻を自由にはさせないっ!!・・・ってもーいいか。
・さっきも言いましたが、明暗を分けた監督の采配と言いましたね。それがコチラ。常に後手後手を踏まされた柱谷さん。レアンドロに変えて廣山も2点目が入った後です。もっと言うならPKになったシーンもレアンドロのパスをカットされたのが始まり。ディエゴにパスするのバレてましたね。あれなら縦に突破出来たんじゃないだろーか。健介投入も萩村退場後。飯田や新村(それは無いか)という選択では無く。しかも、健介投入後は何故か青木やら谷澤やらが勝負しまくりでエライ目に。このまま、0-2で一矢も報いる事も無く試合終了。
ジェフ千葉 2-0 東京ヴェルディ
得点者:巻 誠一郎、深井正樹
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF工藤浩平(猛プレスで流れを変えた)
MOM:MF谷澤達也(左サイド突破◎)
MOM:FW巻 誠一郎(ダイビングヘッド、PKゲット、退場ゲット)
MVP:MF下村東美(両サイドへのさばき良し)
MVP:FW飯尾一慶(6度目/通算18度目)
・まぁ、ツキが無かったで片付けたくは無い試合ですが、結局はどちらに転んでもおかしくない試合でした。後半開始15分はヴェルディにとって、もっとも失点しやすい時間帯。そろそろ、この時間帯で落ち着く事も覚えましょう。ここで得点する事も多いから、ついつい見えなくなるんでしょーね。今のヴェルディはとにかく回し続ける事。ゴールよりもパスが大事だと思って回さないとダメですね。前に出さないとゴール出来ないと言いますが、奪われて失点の方が今のヴェルディだと可能性が高いんですね。よっぽどパスコースが空くか、マークミスをするまで待つべき。そこまでアイデアのある選手、個人技のある選手が揃ってる訳じゃ無いし、前線のハードワークもかなり厳しいです。難しいけど、緩急つけないとね。
・んで、次からは相手もヴェルディサポも奈落の底に突き落とす福西の復活だーっ! 菅原とかんぺーが居ないのでレアンドロの優先順位が高いそーだけど、これでひとまずは福西の起用で中盤は更に面白くなるでしょーね。まず、「飛び出してくれる人物が増える」、「サイドからのクロスにも対応できる」、「ブラジル人ボランチにちょっかいを出してくれる」・・・むっふっふっふ、退場しない程度によろしくお願いしますよ。
-ジェフ千葉のメンバー- 新居辰基 巻誠一郎 谷澤達也 深井正樹 戸田和幸 下村東美 青木良太 ボスナー 池田昇平 坂本將貴 岡本昌弘 -東京ヴェルディのメンバー- 飯尾一慶 大黒将志 ディエゴ 柴崎晃誠 レアドロ 那須大亮 服部年宏 萩村滋則 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・ん? 何が起こったんだヴェルディに。そもそも、那須はCBやりたかったんじゃないのか。そして、何のためにサテライトでボランチ萩村をやっていたのか・・・。やっぱ、ダメだったねー♪っていう確認をしたんだろか。巻の高さ対策の一貫なのだろうか。更に中盤では3人が欠場。菅原、かんぺー、福西。ベンチに新村を座らせざるを得ない現状とは。
・千葉は巻、深井、谷沢と3人に対してロビングを入れるだけ。そして、サイドからのセンタリングに終始。うん、WCCFでこういう戦術しかしない人いるね。ただ、前半のジェフはこのロビングにも精度を欠き、たまにあったかと思えばトラップでもミスが相次いだ。うーん、周りに前半の感想を聞いた際に「落ちるチームによくあるサッカー」みたいな感じでした。たかが、2つ3つのパスですら合わない。
・そろそろフィジカルは充分に調整されとるはずなんだが、いまいち大黒がゴールを量産しませんなー。この試合もセットプレイからヘディングシュートがクロスバー。セットプレイのこぼれからオーバーヘッド気味も外へ。うーん、フッキにかわるストライカーとして連れてきたからにはゴールを決めてもらわにゃ。だが、ここまで大黒の得意のカタチである「もらって反転シュート」「裏への飛び出し」というシーンはやはり少ない。大黒が何とかチームに溶け込もうとしているのは分かるが、チーム全体で大黒に点を取らせてやろうというムードもなさそうだ。御膳立てとかPKとかでも稼がせてやりましょ。レアンドロに気使う前に。
・この試合でヴェルディの最大のチャンスがこれだったね。左サイドの服部からのクロス。飯尾がスルーして大黒が落とす。ここに飯尾が右足一閃。これはGK正面で得点ならず。正直、狙ってこのシュートまで行ったとは言えないが、こういう攻めを繰り返したことで千葉のプレスが無くなった。早いパス回しに翻弄されてしまい、千葉はボールの奪い所が無くなり20分近くペースを握られ続けた。結局はここでヴェルディがゴール出来れば、全然違う戦い方になっただろうね。それこそ結果が変わるぐらいに。
-後半-
-ジェフ千葉のメンバー- 新居辰基 巻誠一郎 谷澤達也 深井正樹 工藤浩平 下村東美 青木良太 ボスナー 池田昇平 坂本將貴 岡本昌弘
・結果論ではあるが、この試合の明暗を分けたのが監督の采配。アレックス・ミラー監督はハーフタイムの段階で戸田を下げて、工藤を投入してきた。これが大当たりとなる。奇しくも監督がハーフタイムコメントであげている「MFの位置でガツガツ行けっ!!」という言葉。これは確かに前半は「見てるだけ」になっていた。そして、後半からは全員がパスカット、相手の体へタックルに行くサッカーへと変貌する。審判のジャッジがブレを見せたのも、ここらへんが原因かもしれない。
・精神的なもんなのかね。前半はあれだけヴェルディにダイレクトやワンタッチツータッチでパスを回されてしまい、プレスが皆無だった千葉が抜かれても諦めずにプレスをする様になった。これによりヴェルディにも細かいミスが出始める。そして、ヴェルディはプレスされるので早めに縦パスを入れてしまう。おかげで中盤でタメが作れず、無理に縦を入れては奪われる→カウンターという構図へ。
・更には失点。カウンターから猛プレスの立役者「工藤」がそのまま右サイドを突破。ダイレクトのセンタリングに巻がダイビングであわせて先制。実はそんなに急がなくても千葉のサッカーではいずれは尽きるものだった。猛プレスも慌てて縦を入れずに、バックラインまで下げてしまうなど落ち着いて対処すれば、後半15分足らずでヴェルディは前半のサッカーを取り戻せたはず。前半良かったからこそ先制点を焦り過ぎたか。こういうとこでゲームメイクをしてもらいたいのよ、そうすればヴェルディの将来も開けてくるはずなんだよ。今後頼むぜ晃誠。小笠原になれっ!ってのは余りにも酷だからセスクになれっ!(もっと酷)
・あー、そーなんだよね。萩村やっちまいましたか。正直、生で見ていた時も思ってました。土肥は普通にキャッチしたんだよ。巻がころころ転がってる時に「何でPKだよっ!!」と叫んでるサポーターの中で、何故か冷静で萩村にイエローが出た意味を理解しちゃいました。「また世の中の不幸を一身に背負ったな」と。カリスマサポの詠さんがかつておっしゃった名言。あれは戸川だったんだけど、萩村にも使えますね。J2の時でもやっちまった、相手FWに体を前に入れられてしまうとつい手が出てしまう。たとえ、カバーリングが間に合ってたとしても、目の前で自分の仕事をおろそかには出来ないっ! そして、えいっ!と脚や手が出ちゃうんですよ。巻に対してあそこで手を引っ張っても体で妨害しても、土肥は普通にキャッチできたはずなんです。でも、俺は巻を自由にはさせないっ!!ある意味男らしいけど、致命的な2失点目でした。
・あれ? 萩村の武勇伝はまだ終わらないの? 今度は右サイドへ開いた巻にパスが出る。そもそも、空中戦対策で萩村を入れるというのは間違っていない。恐らく、ヴェルディでは土屋や那須、かんぺーよりも強いと思う。そして、先ほどPKを与えてしまった責任感からか、今度こそ巻を自由にはさせたくなかったんでしょーね。パスの勢いが思ったよりあったのか、巻の軸足を壮絶にかっ飛ばして退場処分。えー、さっきと同じ事を言うけどね。あそこでスライディングに行かなくても、巻がサイドに居る以上センタリングは無い訳よ。たとえ、自由にしても萩村なら追いつけるし。最終ラインも揃ってたし、カウンターにはならなかったんです。でも、俺は巻を自由にはさせないっ!!・・・ってもーいいか。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 ディエゴ 廣山 望 服部年宏 柴崎晃誠 和田拓三 那須大亮 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・さっきも言いましたが、明暗を分けた監督の采配と言いましたね。それがコチラ。常に後手後手を踏まされた柱谷さん。レアンドロに変えて廣山も2点目が入った後です。もっと言うならPKになったシーンもレアンドロのパスをカットされたのが始まり。ディエゴにパスするのバレてましたね。あれなら縦に突破出来たんじゃないだろーか。健介投入も萩村退場後。飯田や新村(それは無いか)という選択では無く。しかも、健介投入後は何故か青木やら谷澤やらが勝負しまくりでエライ目に。このまま、0-2で一矢も報いる事も無く試合終了。
ジェフ千葉 2-0 東京ヴェルディ
得点者:巻 誠一郎、深井正樹
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MF工藤浩平(猛プレスで流れを変えた)
MOM:MF谷澤達也(左サイド突破◎)
MOM:FW巻 誠一郎(ダイビングヘッド、PKゲット、退場ゲット)
MVP:MF下村東美(両サイドへのさばき良し)
MVP:FW飯尾一慶(6度目/通算18度目)
・まぁ、ツキが無かったで片付けたくは無い試合ですが、結局はどちらに転んでもおかしくない試合でした。後半開始15分はヴェルディにとって、もっとも失点しやすい時間帯。そろそろ、この時間帯で落ち着く事も覚えましょう。ここで得点する事も多いから、ついつい見えなくなるんでしょーね。今のヴェルディはとにかく回し続ける事。ゴールよりもパスが大事だと思って回さないとダメですね。前に出さないとゴール出来ないと言いますが、奪われて失点の方が今のヴェルディだと可能性が高いんですね。よっぽどパスコースが空くか、マークミスをするまで待つべき。そこまでアイデアのある選手、個人技のある選手が揃ってる訳じゃ無いし、前線のハードワークもかなり厳しいです。難しいけど、緩急つけないとね。
・んで、次からは相手もヴェルディサポも奈落の底に突き落とす福西の復活だーっ! 菅原とかんぺーが居ないのでレアンドロの優先順位が高いそーだけど、これでひとまずは福西の起用で中盤は更に面白くなるでしょーね。まず、「飛び出してくれる人物が増える」、「サイドからのクロスにも対応できる」、「ブラジル人ボランチにちょっかいを出してくれる」・・・むっふっふっふ、退場しない程度によろしくお願いしますよ。