2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第21~22節-
・五輪特集のおかげでブラジルまで残念な目にあいました。大体、4節ぐらい飛ばしました。ブラジルでは週に2度が当たり前なので、順位などはかなりの変動があったかと思いきや。あんまり変動してないみたいです。4試合順調に進んだみたいです。あ、まだヴェルディの試合はなんちゃって生放送してないので、観戦記は明日になると思いますー。
-ブラジル全国選手権第21節結果-
ボタフォゴ 1-0 クルゼイロ B:ルイス・フラビオ
インテルナシオナル 4-1 パルメイラス
I:インジオ、アレックス、タイソン/P:アレックス・ミネイロ(元鹿島)
ヴィットーリア 0-0 スポルチ
ポルトゲーザ 0-1 ヴァスコ・ダ・ガマ V:アレックス・テイシェイラ
コリチーバ 3-0 フィゲイレンセ C:マウリシオ、ケイリソン、エンリケ
ナウチコ 1-3 フルミネンセ N:クキ/F:ワシントン3(元東京Vとか)
フラメンゴ 2-1 グレミオ F:トロ、マキシ・ビアンクッキ/G:ソウザ
イパチンガ 1-1 サントス I:エンリケ/S:ネウソン・クエバス
Aミネイロ 1-1 ゴイアス M:ペトコビッチ/G:パウロ・バイエル
サンパウロ 3-1 Aパラナエンセ
S:ウーゴ(元東京V)、ボルジェス(元仙台)、アンドレ・リマ/P:ペドロ・オウドーニ
-ブラジル全国選手権第22節結果-
フルミネンセ 1-1 スポルチ F:ワシントン(元東京Vとか)/S:ロジェール
インテルナシオナル 1-1 フラメンゴ I:ニウマール/F:オビナ
フィゲイレンセ 1-2 ヴィットーリア
F:ブルーノ・アギアル/V:マルセロ・バタタイス、ロドリゴン
サントス 2-0 クルゼイロ S:クレーベル・ペレイラ2
コリチーバ 2-2 サンパウロ
C:リカルジーニョ、ケイリソン/S:ロドリゴ、ウーゴ(元東京V)
ナウチコ 1-1 グレミオ N:パウロ・アウメイダ/G:レベル
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 ボタフォゴ V:マジソン/B:ウェリントン・パウリスタ
イパチンガ 1-0 ゴイアス I:フェレイラ
Aミネイロ 4-0 Aパラナエンセ
M:ルイス・グスタボ、レニウソン、セルジーニョ・ミネイロ、マルケス
パルメイラス 4-2 ポルトゲーザ
P:グスタボ、アレックス・ミネイロ2(元鹿島)、クレーベル/P:ジョナス2
・優勝争いの上位陣に順位的変動が無かったのですが、一番変動したのが降格争いの真っ只中にいたフルミネンセ。ここ6試合で4勝と勝ち点を徐々に積み上げています。現在は15位ですが、中位ぐらいにはすぐに食い込んできそうです。動画はそんなフルミネンセからワシントンのハットトリックをどうぞ。全部セットプレイですが、磐田戦を思い出すFKですよ。最後のFKはあんなの蹴れたの?ってFKもあります。
・今日は残念ながらここまで。ブログ更新する時間も無かったので。一応、ネタとしてはリヴァウドがウズベクへ移籍とか、得点王ランクにワシントンがじわじわ入ってるとか、ウーゴも入りつつあるとか、五輪で銅メダルとか、女子五輪にフッキみたいなバーサク状態の選手が居たとか書く事はいっぱいあったんだけどね。ヴェルディの試合を見れないほど忙しかったので、今回はここまでです。また、来週。
-ブラジル全国選手権第21節結果-
ボタフォゴ 1-0 クルゼイロ B:ルイス・フラビオ
インテルナシオナル 4-1 パルメイラス
I:インジオ、アレックス、タイソン/P:アレックス・ミネイロ(元鹿島)
ヴィットーリア 0-0 スポルチ
ポルトゲーザ 0-1 ヴァスコ・ダ・ガマ V:アレックス・テイシェイラ
コリチーバ 3-0 フィゲイレンセ C:マウリシオ、ケイリソン、エンリケ
ナウチコ 1-3 フルミネンセ N:クキ/F:ワシントン3(元東京Vとか)
フラメンゴ 2-1 グレミオ F:トロ、マキシ・ビアンクッキ/G:ソウザ
イパチンガ 1-1 サントス I:エンリケ/S:ネウソン・クエバス
Aミネイロ 1-1 ゴイアス M:ペトコビッチ/G:パウロ・バイエル
サンパウロ 3-1 Aパラナエンセ
S:ウーゴ(元東京V)、ボルジェス(元仙台)、アンドレ・リマ/P:ペドロ・オウドーニ
-ブラジル全国選手権第22節結果-
フルミネンセ 1-1 スポルチ F:ワシントン(元東京Vとか)/S:ロジェール
インテルナシオナル 1-1 フラメンゴ I:ニウマール/F:オビナ
フィゲイレンセ 1-2 ヴィットーリア
F:ブルーノ・アギアル/V:マルセロ・バタタイス、ロドリゴン
サントス 2-0 クルゼイロ S:クレーベル・ペレイラ2
コリチーバ 2-2 サンパウロ
C:リカルジーニョ、ケイリソン/S:ロドリゴ、ウーゴ(元東京V)
ナウチコ 1-1 グレミオ N:パウロ・アウメイダ/G:レベル
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-1 ボタフォゴ V:マジソン/B:ウェリントン・パウリスタ
イパチンガ 1-0 ゴイアス I:フェレイラ
Aミネイロ 4-0 Aパラナエンセ
M:ルイス・グスタボ、レニウソン、セルジーニョ・ミネイロ、マルケス
パルメイラス 4-2 ポルトゲーザ
P:グスタボ、アレックス・ミネイロ2(元鹿島)、クレーベル/P:ジョナス2
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : グレミオ 13勝 3敗 6分45点+23 2 位 : パルメイラス 12勝 6敗 4分40点+11 3 位 : クルゼイロ 12勝 7敗 3分39点+11 4 位 : ボタフォゴ 11勝 6敗 5分38点+12 -------------------------------- 5 位 : サンパウロ 10勝 5敗 7分37点+13 6 位 : ヴィットーリア 11勝 8敗 3分36点 +9 7 位 : フラメンゴ 10勝 6敗 6分36点+12 8 位 : コリチーバ 10勝 6敗 6分36点+12 9 位 : インテルナシオナル 8勝 8敗 6分30点 +0 10位 : スポルチ 8勝 9敗 5分29点 -4 11位 : A・ミネイロ 7勝 8敗 7分28点 -9 12位 : フィゲイレンセ 7勝 8敗 7分28点-14 -------------------------------- 13位 : ゴイアス 7勝 9敗 6分27点 -3 14位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 7勝10敗 5分26点 -4 15位 : フルミネンセ 6勝11敗 5分23点 -5 16位 : A・パラナエンセ 6勝11敗 5分23点 -5 -------------------------------- 17位 : ナウチコ 6勝12敗 4分22点-14 18位 : ポルトゲーザ 6勝12敗 4分22点-17 19位 : サントス 5勝10敗 7分22点-10 20位 : イパチンガ 5勝12敗 5分20点-18
・優勝争いの上位陣に順位的変動が無かったのですが、一番変動したのが降格争いの真っ只中にいたフルミネンセ。ここ6試合で4勝と勝ち点を徐々に積み上げています。現在は15位ですが、中位ぐらいにはすぐに食い込んできそうです。動画はそんなフルミネンセからワシントンのハットトリックをどうぞ。全部セットプレイですが、磐田戦を思い出すFKですよ。最後のFKはあんなの蹴れたの?ってFKもあります。
・今日は残念ながらここまで。ブログ更新する時間も無かったので。一応、ネタとしてはリヴァウドがウズベクへ移籍とか、得点王ランクにワシントンがじわじわ入ってるとか、ウーゴも入りつつあるとか、五輪で銅メダルとか、女子五輪にフッキみたいなバーサク状態の選手が居たとか書く事はいっぱいあったんだけどね。ヴェルディの試合を見れないほど忙しかったので、今回はここまでです。また、来週。
まぐWCCF06-07第12節/久しぶりのWCCFブログ
・五輪のおかげでWCCFのブログをやっていなかったので、だいぶ溜まってます。今回は週に2度の更新で行きたいと思います。このブログではまだキラカードを引いてますが、現在はもうキラカード連続引きが止まっております。そして、何故か一緒に行った大中小ちゃんがかわりにキラを引くというカタチになっております・・・・まぁ、そんなもんだよね。ある意味、継続中って事なのかしら?
→ 
-第1試合-
大会名:Regular League Division2 第1節
対戦相手:サン・サルディーニャ
ガウショ ペ レ ベルカン マグロン クリロナ マケレレ サルシド プジョル セ ナ サルガド オリカン 結 果=1-0 ○ 得点者=ま:クリスティアーノ・ロナウド(ロナウジーニョ)

・今回引いたカードが書いていないのは、まぐがメモに書く前にシャッフルしちゃったからです。どこの試合で何のカードを引いたのはおろか、すでに持ってるカードと混ぜてしまったのです。いやー、参った参った。この週に引いたカードは↑のクラレンス・セードルフ選手です。
-第2試合-
大会名:Regular League Division2 第2節
対戦相手:マンチェスター・タウン
ガウショ ペ レ ベルカン マグロン クリロナ マケレレ サルシド マルケス プジョル セ ナ オリカン 結 果=5-2 ○ 得点者=ま:ガウショ3(マケレレ、セナ)、ペレ2(マグロン、ベルカンプ) マ:コッラーディ、ショーン・ライトフィリップス
僕がFC東京に勝った理由(わけ)
・年に4度もあった東京ダービー。さすがにこれはちとやりすぎです。なんか、有り難味が薄れてしまった。それはヴェルディだけでもなく、FC東京もそう思っていたのか、いつもの「ヴェルディだけには負けられない」の応援歌も若干声が低かったですね。みんな、ダービー飽きちゃったんかな。
・ヴェルディは毎試合固定されたシステムではあるものの、面子はいつも違う感じですね。ボランチは福西は行ったり来たりですが、かんぺーなんて酷いもんでころころと配置されてしまってますよ。信頼されてるのか、コキ使ってるのか。FC東京に至っては毎回システムさえ違うんですよね。もーいっそのことムービング捨ててリアクションに戻ったらどーだろーか。
・この試合でもっとも心配だったのが左MFのかんぺー。飯尾が落として大黒からスルーパス。左エリアでフリーになったかんぺーがシュートも外へ。まさか、スルーパスが来るとは思わなかったのか出足が遅かったです。良かったシーンはこんなもんで、かんぺーはだいぶ怒られてましたね。服部からは落ち着けと声をかけられてました。ボールが来た際にタメも作れず、中盤で繋ぐことも出来ずロビングばかり。徐々に消極的になってしまいバックパスも目立ちました。こればかりは慣れないと行けないしねー。
・服部からのアーリークロスに大黒が裏へ飛び出してダイビングヘッド。少しコースを変えるだけのヘッドでしたが、ゴールになってもおかしくないシーンでした。この大黒ってのは面白いもんで、スペースを見つける視野の広さと開くタイミングがバッチリ。この試合ではやたらと那須→大黒というカタチが多かった。やっぱ、試合をこなす毎に慣れてくるってのも本当なんだね。前は走ってもパスなんか来なかったもんねー。
・前半はFC東京ペースだったんだよね。今野に大ブレーキがかかっていて攻撃のチャンスでたびたび上がってきてはシュートを外すという繰り返し。その中で崩したカタチで取れないのに、先制点はFC東京に入ってしまう。二列目から上がってきたカボレがそのままロングシュート。翼くんもびっくりのドライブシュート。はぁ、何かスーパーゴールは取られる方が多いよねー。
・これで前半終了。前半のヴェルディは左でかんぺーが徐々に消極的になってしまいリンクにすらならず。守備面では長友に何度か突破を許してしまうが、かんぺーとの直接対決では逃げられてしまった。フィジカルはどっちに分があるのか見てみたかった。その上、右サイドでも攻撃が機能せず、和田が上がっても孤立してしまいサイドの裏へは開かず、ディエゴもフォローせず、福西どこ行った?ってなもんで。救世主扱いされてた和田もこれでは何も出来ず。終盤、カボレに2度目の決定機を作られることも。むー、後半どーしよ。
-後半-
・さー、みなさんはもう謝ったかなー? まぐはハーフタイムにこんな事を思ってました。かんぺーが悪いという訳では無いが中盤の繋ぎの段階でタメを作れないのが想像以上に大きい。ただ、このままだとかんぺーに変える人物はレアンドロか河野ぐらいしか居ない。しかし、ここまで気を使っている柱谷監督の事だから交代枠にレアンドロが来るのは確実。鹿島戦でリズムを壊してしまってるだけに酷く気がかりだったんですよ。ごめんねー♪
・FC東京がバルサシステムなのはネタですか? と思ったら、ほんとに3トップなんですね。カボレ左でエメルソン右って何コレ? 確か前はクリスマスツリーじゃなかったっけ? でも、こっちのシステムの方がヴェルディに対しては効果的でサイドに人数をかけて攻めてくるので何度も崩されてました。ただ、サイドを突破しても中へ折り返さずに戻したりとやきもき。ここらへんは最近勝ち星を取れてないチームの悩みなのかな。2点目が取れないっていうけど、どこかリスクを負わずにカウンターで何とかならないだろーかみたいな気持ちが見え隠れしました。
・ごめんよー♪・・・おっとと、まだだったね。ここで富澤にかえてレアンドロ。ゴール裏がざわついたので、誰もが嫌な気持ちをしたはずだ。まったく失礼な話だ。少しでも嫌な顔をした人は謝りましょう。「レアンドロ、ごめんよー♪」
・んで、ごめんなさいですよ。ファーストタッチに近いでしょーね。まさかのワンタッチ&スルーパスから大黒が一対一。ここで伝説のタケさんシュートでボールを浮かして1-1同点。いやー、あの泥臭いゴール大好きですね。大黒は何度も最終ラインの裏へ飛び出すシーンを作ってきました。ようやっとパスが来たんですね、今後もこういうゴールが増えてくれるといいねー。
・ここからはとにかく両チームともにカタチを作るシーンを作っていく。何だか、いいですね。お互いリスクをかけての勝利にこだわったサッカーですよ。FC東京はラストパスを出すタイミングでのシュートが多かったですが、いずれも枠を捉えてくるので危なかった。土肥はニアサイドを空ける癖がありますが、ファーサイドへのミドルは凄いのも止めますね。久しぶりに土肥らしい超反応を見ましたよ。
・んで、幻のゴールですよ。まぐったらサッカー好きだけどオフサイドのルールをよく知りませんでした。「GKの後ろに相手選手が居る場合、オフサイドラインはGKの位置になる」でしたっけ? 長友のミドルシュートは素晴らしかったけど、ルールだもん仕方無いねー。でも、個人的には土肥んところでファール取ってほしかったよ。
・さ、クライマックスですよ。ディエゴのフッキばりの左足ロングシュートを弾いて得たCK。何気にこのシュートブレてますよね。このCKでも色々と見所があって、ボールを蹴るタイミングの時点で那須はすでにフリーなんですね。今野が慌てて気付いて寄せた頃にはもう空中でした。どんピシャで叩き付けたヘッドはダービー劇的勝利となる逆転弾。那須はこれまでもCKでのポジション取りに定評があったので嬉しいゴールですね。これで試合終了。同点ゴールの時はゴール裏がカオス状態になってました。
FC東京 1-2 東京ヴェルディ
得点者:カボレ/V:大黒将志、那須大亮
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF那須大亮(5度目)
MOM:MFレアンドロ(3度目)
MVP:GK土肥洋一(2度目)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(3度目/通算11度目)
MVP:FWカボレ(ドライブシュート)
・マリノス時代からCKでのゴールが多かった那須。土屋と同じで上背が物凄くあるわけではないのに、空中戦には強いというタイプ。ロスタイムに那須がゴールへ捻じ込んだ時にまぐの眼鏡が若干広くなりました。ゴール裏がカオス状態になるとメガネかけてる人は気をつけましょうね。GK土肥はファーサイドへのミドルシュートをことごとく弾き返しました。羽生のミドルはよく跳ね返しましたね。ディエゴとカボレはブレ球シュートを評価。
・さー、レアンドロですよ。どうしましょうね。かんぺーや福西、晃誠らのポジションは安泰じゃなくなりましたよ。確かに1度だけのラッキーチャンスかもしれません。ただ、あれだけリズムを壊し、切り返しの鬼と化し、奪われてカウンターだった男が1試合でこうも変貌出来るもんなんですね。もう一度、謝っておきましょう。
-FC東京メンバー- 赤嶺真吾 カボレ エ メ 羽生直剛 今野泰幸 梶山陽平 金沢 浄 佐原秀樹 茂庭照幸 長友佑都 塩田仁史 -東京ヴェルディのメンバー- 飯尾一慶 大黒将志 ディエゴ かんぺー 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・ヴェルディは毎試合固定されたシステムではあるものの、面子はいつも違う感じですね。ボランチは福西は行ったり来たりですが、かんぺーなんて酷いもんでころころと配置されてしまってますよ。信頼されてるのか、コキ使ってるのか。FC東京に至っては毎回システムさえ違うんですよね。もーいっそのことムービング捨ててリアクションに戻ったらどーだろーか。
・この試合でもっとも心配だったのが左MFのかんぺー。飯尾が落として大黒からスルーパス。左エリアでフリーになったかんぺーがシュートも外へ。まさか、スルーパスが来るとは思わなかったのか出足が遅かったです。良かったシーンはこんなもんで、かんぺーはだいぶ怒られてましたね。服部からは落ち着けと声をかけられてました。ボールが来た際にタメも作れず、中盤で繋ぐことも出来ずロビングばかり。徐々に消極的になってしまいバックパスも目立ちました。こればかりは慣れないと行けないしねー。
・服部からのアーリークロスに大黒が裏へ飛び出してダイビングヘッド。少しコースを変えるだけのヘッドでしたが、ゴールになってもおかしくないシーンでした。この大黒ってのは面白いもんで、スペースを見つける視野の広さと開くタイミングがバッチリ。この試合ではやたらと那須→大黒というカタチが多かった。やっぱ、試合をこなす毎に慣れてくるってのも本当なんだね。前は走ってもパスなんか来なかったもんねー。
・前半はFC東京ペースだったんだよね。今野に大ブレーキがかかっていて攻撃のチャンスでたびたび上がってきてはシュートを外すという繰り返し。その中で崩したカタチで取れないのに、先制点はFC東京に入ってしまう。二列目から上がってきたカボレがそのままロングシュート。翼くんもびっくりのドライブシュート。はぁ、何かスーパーゴールは取られる方が多いよねー。
・これで前半終了。前半のヴェルディは左でかんぺーが徐々に消極的になってしまいリンクにすらならず。守備面では長友に何度か突破を許してしまうが、かんぺーとの直接対決では逃げられてしまった。フィジカルはどっちに分があるのか見てみたかった。その上、右サイドでも攻撃が機能せず、和田が上がっても孤立してしまいサイドの裏へは開かず、ディエゴもフォローせず、福西どこ行った?ってなもんで。救世主扱いされてた和田もこれでは何も出来ず。終盤、カボレに2度目の決定機を作られることも。むー、後半どーしよ。
-後半-
・さー、みなさんはもう謝ったかなー? まぐはハーフタイムにこんな事を思ってました。かんぺーが悪いという訳では無いが中盤の繋ぎの段階でタメを作れないのが想像以上に大きい。ただ、このままだとかんぺーに変える人物はレアンドロか河野ぐらいしか居ない。しかし、ここまで気を使っている柱谷監督の事だから交代枠にレアンドロが来るのは確実。鹿島戦でリズムを壊してしまってるだけに酷く気がかりだったんですよ。ごめんねー♪
・FC東京がバルサシステムなのはネタですか? と思ったら、ほんとに3トップなんですね。カボレ左でエメルソン右って何コレ? 確か前はクリスマスツリーじゃなかったっけ? でも、こっちのシステムの方がヴェルディに対しては効果的でサイドに人数をかけて攻めてくるので何度も崩されてました。ただ、サイドを突破しても中へ折り返さずに戻したりとやきもき。ここらへんは最近勝ち星を取れてないチームの悩みなのかな。2点目が取れないっていうけど、どこかリスクを負わずにカウンターで何とかならないだろーかみたいな気持ちが見え隠れしました。
-東京ヴェルディのメンバー- 飯尾一慶 大黒将志 ディエゴ レアドロ 福西崇史 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・ごめんよー♪・・・おっとと、まだだったね。ここで富澤にかえてレアンドロ。ゴール裏がざわついたので、誰もが嫌な気持ちをしたはずだ。まったく失礼な話だ。少しでも嫌な顔をした人は謝りましょう。「レアンドロ、ごめんよー♪」
・んで、ごめんなさいですよ。ファーストタッチに近いでしょーね。まさかのワンタッチ&スルーパスから大黒が一対一。ここで伝説のタケさんシュートでボールを浮かして1-1同点。いやー、あの泥臭いゴール大好きですね。大黒は何度も最終ラインの裏へ飛び出すシーンを作ってきました。ようやっとパスが来たんですね、今後もこういうゴールが増えてくれるといいねー。
・ここからはとにかく両チームともにカタチを作るシーンを作っていく。何だか、いいですね。お互いリスクをかけての勝利にこだわったサッカーですよ。FC東京はラストパスを出すタイミングでのシュートが多かったですが、いずれも枠を捉えてくるので危なかった。土肥はニアサイドを空ける癖がありますが、ファーサイドへのミドルは凄いのも止めますね。久しぶりに土肥らしい超反応を見ましたよ。
・んで、幻のゴールですよ。まぐったらサッカー好きだけどオフサイドのルールをよく知りませんでした。「GKの後ろに相手選手が居る場合、オフサイドラインはGKの位置になる」でしたっけ? 長友のミドルシュートは素晴らしかったけど、ルールだもん仕方無いねー。でも、個人的には土肥んところでファール取ってほしかったよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 平本一樹 大黒将志 ディエゴ レアドロ 福田健介 菅原 智 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 和田拓三 土肥洋一
・さ、クライマックスですよ。ディエゴのフッキばりの左足ロングシュートを弾いて得たCK。何気にこのシュートブレてますよね。このCKでも色々と見所があって、ボールを蹴るタイミングの時点で那須はすでにフリーなんですね。今野が慌てて気付いて寄せた頃にはもう空中でした。どんピシャで叩き付けたヘッドはダービー劇的勝利となる逆転弾。那須はこれまでもCKでのポジション取りに定評があったので嬉しいゴールですね。これで試合終了。同点ゴールの時はゴール裏がカオス状態になってました。
FC東京 1-2 東京ヴェルディ
得点者:カボレ/V:大黒将志、那須大亮
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF那須大亮(5度目)
MOM:MFレアンドロ(3度目)
MVP:GK土肥洋一(2度目)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(3度目/通算11度目)
MVP:FWカボレ(ドライブシュート)
・マリノス時代からCKでのゴールが多かった那須。土屋と同じで上背が物凄くあるわけではないのに、空中戦には強いというタイプ。ロスタイムに那須がゴールへ捻じ込んだ時にまぐの眼鏡が若干広くなりました。ゴール裏がカオス状態になるとメガネかけてる人は気をつけましょうね。GK土肥はファーサイドへのミドルシュートをことごとく弾き返しました。羽生のミドルはよく跳ね返しましたね。ディエゴとカボレはブレ球シュートを評価。
・さー、レアンドロですよ。どうしましょうね。かんぺーや福西、晃誠らのポジションは安泰じゃなくなりましたよ。確かに1度だけのラッキーチャンスかもしれません。ただ、あれだけリズムを壊し、切り返しの鬼と化し、奪われてカウンターだった男が1試合でこうも変貌出来るもんなんですね。もう一度、謝っておきましょう。
