まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1513ページ目

僕が内閣総理大臣を辞めた理由(わけ)


福田


・あははは、観戦記キター!! まさかの政治ネタで○○した理由(わけ)のシリーズを使う事になるとは。あんま政治ネタは書くのをやめようと思ってるんですが、先にこの人が辞めちゃいましたね。まぐは政治ほど面白いバラエティー番組は無いと思っています。「何とかカーペット」とかより何倍も面白いわ。福田さんの話では「先週の週末ぐらいに辞任を考えた」という話ですね。あれぇー、確か先週の週末って何か野党で色々ありましたね。


・あくまでもまぐの妄想・・・先週、福田さん達が「ねじれ国会」を解消するために、民主党の議員5名に脱藩を働きかけて自民党に流れてくれないかと持ちかけた。しかし、直前になってこの動きに気付いた民主党員が姫井議員に雷を落としたと。んで、姫井議員は民主党を辞めるのを辞めたと。裏工作をして何とか状況を打開したかった福田さんだったが、惜しくも目論見は看破されてしまい首相辞任に至ったと。あはははは、あくまでもまぐの妄想ですよー。信じちゃダメですってばー。


・あれれ~~♪(コナンくん風) そういえば、福田さんが首相になったとほぼ同時期に「ねじれ国会」を解消するために、民主党のトップである小沢さんにも根回しして「大連立」を立ち上げようとしてなかったっけ? まさかと思うが同じ事をやった訳だ。あの時も小沢さん程の男でさえ、テンパっちゃって民主党の党首を辞めるのを辞めたよねー。姫井議員と同じだねー。それにしても、これだけ自民党の裏工作に引っかかる党もどーだろーか。あはははは、あくまでもまぐの妄想ですよー。信じちゃダメですってばー。


石井

・そこで石井さんの言葉ですよ。柔道で金メダルを取った方ですよ。この人はどうやら喋らせちゃいけない人らしいんですよ。こないだの福田首相との会見でも「純粋な人ですよ。腹黒くないから人気が出ないんじゃ?」と語っていましたが、まさに腹黒かったですねー。根回しの帝王ですよ。野党のコメントでは「何もやってないじゃないか!」と怒ってましたが、色々とやってたみたいですよー。そもそも、持ちネタが大連立と造反しか無かったんかもね。あと、中国と仲良いから北京五輪要員とか。あはははは、あくまでもまぐの妄想ですよー。信じちゃダメですってばー。




錦織

・そんな訳で頑張れ! 錦織(にしこり)くん!! こんな暗い世の中を錦織くんのベスト8で晴らしてやってくれないか。 そもそも、これでベスト8になると日本人タイ記録とかそんな事より、これ以上松岡修造にスポーツ番組を任しておく訳にはいかんのだ。一刻も早く松岡を越えてくれ。こないだ、久しぶりに男子テニスを見たんですが、この子って打つ時に「ぴょん♪」と飛ぶのが可愛いですね。シャラポワも居ないし応援したげます。さー、みんなも福田さんなんか見ないで、錦織くんを是非見ましょー!! 明日の朝か、なんちゃって生放送は無理そーだな。


まぐWCCF06-07第13節/レギュラーリーグ終了

・はい、今週は2度更新となっとります。何気に回数やりすぎちゃってますね。今まで続いていたキラカード連続引きは終了しましたが、それぞれのお店で回転数も違うので一概には言えません。まぐの考えたのが1度引いたキラカードから「6日後」の同じ時間です。これで何週間も引きまくりました。これから逆算して、計算めんどいので大体7時間間隔でキラが出ているんですよ。それに従って夜に行ってみたりもしたんですが、まさにどんピシャで引き続けました。現在では夏休み期間もほぼ終わり、ちびっ子の来店が減ったのかキラ引きは崩れました。ま、地道に頑張りますわ。





-第1試合-


R2


大会名:Regular League Division2 第3節
対戦相手:プリズンブレイク

   ガウショ  ペ  レ  ベルカン

マグロン              クリロナ

      マケレレ  セ  ナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=4-1 ○
得点者=ま:ペレ2(マケレレ、ガウショ)、ベルカンプ2(ガウショ2)
    p:ベッカム



・そもそも、この戦力でこれだけの試合数をこなしておいて2部は無いでしょ。ってな対戦相手からの恨み節が聞こえそうな対戦でした。さっさと1部上がれよってな感じでしょーね。ま、昨シーズンはペレ居なかったんだけどね。


-第2試合-


R2


大会名:Regular League Division2 第4節
対戦相手:ベニート・ベティコ

   ガウショ  ペ  レ  ベルカン

マグロン              クリロナ
                 (ダイスラ)
      セ  ナ  マルドナ

   サルシド  マルケス  サルガド

         オリカン

結 果=3-3 △
得点者=ま:ペレ3(ベルカンプ、Cロナウド、ロナウジーニョ)
    ベ:エドゥ、ホセ・マリ2



・これがまた3-3の派手な撃ち合いですよ。ペレのハットトリックなのでついでに動画にしちゃいました。まぁ、これまた酷いもんでカードの性能だけでゲームやってる典型的な悪い例ですね。ゲームをやって楽しかった実感無いっすよ。でも、ペレがドリブルで突っかけてもあんまり勝てないんだけど、相手のDFの位置が悪ければ100%抜けますね。真っ向勝負じゃなければ大丈夫。でも、相手の先制のエドゥは真っ向勝負で抜けたなー。


-第3試合-


R2


大会名:Regular League Division2 第5節
対戦相手:フィル・トロッターズ

   ガウショ  ペ  レ  ベルカン

マグロン              ダイスラ

      セ  ナ  マルドナ

   サルシド  マルケス  サルガド

         オリカン

結 果=1-0 ○
得点者=ま:ペレ(ベルカンプ)



・アシストする選手がベルカンプにロナウジーニョだもんな。ペレが凄いんだか、アシストが凄いんだか分からないよ。トラップが大きすぎないのは嬉しいですね。ドログバやアンリやエトーなどスタンスの広い選手はGKのタイミングさえあえば、一対一でも失点の可能性はぐっと減りますから。その点、ペレはトラップでシュートタイミング計る必要無いぐらいの絶妙な位置取りですよ。


-第4試合-


R2


大会名:Regular League Division2 第6節
対戦相手:ザ・キング

      ペ  レ  クリロナ

マグロン     ガウショ     ダイスラ

      セ  ナ  マルドナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=2-0 ○
得点者=ま:ペレ2(Cロナウド2)



・対戦相手が対人なのでお見せ出来ませんが、ペレがGKを抜きましたね。サイドからのセンタリングがマイナス気味だったので、シュートを連打しなかったのです。トラップしてからでもいいだろうと。このゲームをやってる人なら分かると思いますが、サイドからのセンタリングは失点ものです。なので、万が一でも失点を回避する為に無謀なGKの飛び出しをやるものです。まさか、PA外とは思わず突っ込むGK。すると、ペレはトラップして足の裏を使って滑らせる様にGKをかわしたのです。ウイイレにあるゴールと平行移動するフェイントみたいな技です。いやー、ペレかっこいい技持ってるんだなー。


-第5試合-


R2


大会名:Regular League Division2 最終節
対戦相手:トゥースピックロンドン

   マグロン  ペ  レ  クリロナ

 ウーゴ              イグアイ

      セ  ナ  マルドナ

   マルケス  プジョル  サルガド

         オリカン

結 果=0-1 ●
得点者=ト:モンテッラ



・ありり、負けちまった。それでも2部優勝での1部昇格となりました。5勝1敗1分で優勝ってことはだ。ここまで無敗だったということ。つまり、この試合は消化試合だったのでーす。ま、メンバーもだいぶ落として戦ってるし。不調な選手は外したんだけど、ロナウジーニョを外すだけでこうも変わるのか。




・さ、大急ぎでWCCFをお伝えしました。一応、レギュラーリーグ1部昇格という所まではきましたよっと。そろそろ、ペレの使い方が分かってきました。ただ、何試合かこなしてるし個人練習もこなしているのに、経験である☆が増えませんね。個人練習を全くしていないイグアインなんか、気付いたら☆☆☆☆まであったんですけど。結局、練習って何をどうすれば☆が溜まるんでしょーね。

僕が浦和に分けた理由(わけ)

・なんちゃって生放送しました。意外と結果を分からずに生活できるもんですね。さすが、Jリーグ。それにしてもヴェルディったら徐々に「らしい」サッカーになってきましたね。フッキは確かにスペシャルな選手ですよ。キラカードですよ。ただ、今のサッカーをフッキ有りで行えるかというと難しいですね。逆にフッキらしさが損なわれちゃうし。


http://videos.sportmultimedia.pt/fcporto/video.php?id=233973

・あ、ちなみにポルトガルのスーペルリーガ開幕してFCポルトは2-0で勝ったそうです。得点者がマリアノ・ゴンザレスとウルクだそうです。ウルク? 誰それ? へぇー、HULKって書くんだー。↑のゴールらしいんだけど、西が丘バズーカみてーだな。・・・わざとらし、発音はフッキじゃないんだねー。ブラジルでフッキって呼ばれてるんだよねー。同じポルトガル語なのにウルクって違う訳無いよねー。ポルトガルリーグでは英語読みするって決まりなのかなー。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      飯尾一慶  大黒将志
      
         ディエゴ
   柴崎晃誠        かんぺー
         菅原 智

服部年宏  那須大亮  萩村滋則  和田拓三

         土肥洋一


     -浦和レッズのメンバー-

      高原直泰  田中達也

         Rポンテ
相馬崇人              平川忠亮
      阿部勇樹  細貝 萌

   堀之内聖  トゥリオ  坪井慶介

         都築龍太


・ほっ、永井と田中じゃなくて助かったよ。生で見てないので興奮の度合いはちと薄いので、今回はざっと短くプチ観戦記で行きたいと思います。まず、浦和。浦和で一番恐いのはトゥーリオ、次が永井ってな感じでしょーか。曽田に空中で負けるのが当たり前のチームが、トゥーリオを抑えられる訳も無く。そこで萩村という選択なんでしょーか。一応、ケガと発表してますけどね。確かにハプニングさえ無ければ空中戦では負けないですけどね。


・組織の浦和 vs 個人技の浦和・・・という構図で何年と来ましたが、真逆になりましたね。個人技でドイツ帰りの人とか、昨年のMVPとかのアイデアだけで何とか打開を図る感じに見えました。あの雪崩の様な怒涛のカウンターは影を潜め、前線でちっこいのが頑張って走ってる姿だけ。失点しそーなのはやはりセットプレイと遠目からのミドル。まぁ、ニアへのミドルじゃなきゃ入るまい。終盤に相馬がうっとおしく感じましたが、向こうの監督もテンパってるみたいで後半は更にスロースタートしてくれました。浦和さんも大変そうだね。


・そして、ヴェルディ。ヴェルディはひたすらにボールを繋ぐ。浦和さんはプレスがあまり早くないので、大黒や飯尾までボールをタメられる。ボールの受け方、止め方、次への展開、視野などが抜群に良いので、チーム全体でボールが動いてました。うんうん、ヴェルディも実はスロースターターで、ゴールを決めるよりボールを何回繋ぐかに美学を感じ始める時間があるので仕方ないのです。大丈夫、まぐもウットリしてるから。それでいてここぞという攻め手が無かったのも確か。サイドまで繋いでセンタリングあげても、大黒と飯尾、ディエゴの飛び出しだからねー。高さで物足りない。やっぱ、せめて福西が居ると助かるんだがなー。


・まぁ、前半は0-0が妥当という試合。ボールを繋いでキレイなカタチは何度か作ったんだけど、どんなカタチのゴールを取るつもりなのかの絵が浮かんでこなかった。サイドから崩してゴールなんて想像も出来なかったし。唯一、飯尾の勝負からのシュートがもっともゴールの匂いがしたんだけど、マークがズレてフリーになるまでひたすらに繋ぐしか無さそうだね。トゥーリオ対策に和田と萩村でクロスバンバーしたんだけど、トゥーリオが競り勝ってバーに当たったのとで互角かな。あれで負けないなんてどんな超人強度持ってんだか。




-後半-

・なんか、浦和さんおかしくなってます。前半で2トップ揃って交代。エジミウソンと永井投入。確かに永井は嫌いだけど田中達也まで外してくれたのはラッキーでした。前半は意外と効いてましたよ。これでまた浦和のエンジンがかかるまで時間を稼いでくれたと。高原もエジミウソンも90分使ってナンボの選手だから、こういう使い方は難しいと思うけどね。


・んで、ゴールはさっきまで絵が見つからないと言っていたが、まさかの中央突破ですよ。鹿島戦でも国立でやりましたね。国立って何かこういう繋ぎに適した芝なんでしょうか。ウーゴのゴールもここだったし。和田→大黒→ディエゴ→飯尾→大黒→ディエゴ→ゴール。いやー、国立で盛り上がったでしょー。ウーゴのゴールを見逃した気持ち分かりましたよ。フッキ以後のサッカーでは中央よりのゴールが多いんですね。繋ぎながら、穴を探して、マークのズレを誘う・・・まだまだ、狙って出来てるというよりかは化学反応待ちな所ですが、ボールがいっぱい繋がったら何かが起きると期待して良さそうですね。横パスすんな!とか、早くサイドからクロスしろ!とか言わずに我慢我慢。


    -東京ヴェルディのメンバー-

      レアドロ  大黒将志
      
         ディエゴ
   柴崎晃誠        かんぺー
         菅原 智

服部年宏  那須大亮  萩村滋則  和田拓三

         土肥洋一


・さ、前回謝ったという事で今回は更にレアンドロにレベルアップをしてもらいましょう。この試合では非常に球離れも早く、タメるべき時と早くはたく時の使い分けが出来る様になってましたー。パチパチパチパチ、うんうん、やれば出来る子なんだよ。さ、次は飯尾の様に前線からの守備ってものも覚えましょーねー。レアンドロ投入以降は中盤、最終ラインにかなりの負担となってました。試合後に柱谷も怒ってましたね。ここらへんから阿部のヘッドとか、エジミウソンとか、浦和にも若干チャンス来てます。前からの守備があるとほんの1プレー遅く出きるんだけどねー。


    -東京ヴェルディのメンバー-

         大黒将志
      
         ディエゴ 
   レアドロ        廣山 望
         菅原 智

服部年宏              和田拓三
   那須大亮  萩村滋則  飯田真輝

         土肥洋一


・やや誇張し過ぎかもしれませんが、3バックになったそうですね。トゥーリオが完全にFWの位置に陣取り、左右からアーリークロスでパワープレイに走りました。さすがに萩村一人では対応出来ないと考えたのか、飯田を投入して高さ対策に当てました。実はこの直前でトゥーリオは那須に2度競り勝って決定的なヘッドを撃ってます。ほんとに超人強度幾つだよ。バッファローマンクラスはあるんじゃなかろうか?


・んで、ロスタイム。左サイドの裏へ走った永井へ絶妙のスルーパス。途中で入った山田は決定的な仕事をしやがったな。あそこでのプレスがディエゴなんだよね、他に居なかったものか。更にJ初出場ながら高さで上回っていた飯田がここでサイドに引きずられてしまう。中へ折り返したボールはニアで阿部がフリーでヘッド。1-1と同点となってしまった。何気にみんなボールウォッチャーになってたね。ここまで90分戦っていた那須もファーサイドでぼーっとしちゃった。慌てて追いかけたのが廣山だったけどねー。ロスタイムのロスタイムにひっくり返せるチャンスもあった様だけど、大黒の脚がもうちょっと長ければ・・・。悔しい引き分けでした。



東京ヴェルディ 1-1 浦和レッズ
得点者:ディエゴ阿部

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:MF山田暢久(あそこで縦へのパスを通しちゃダメよ)
MOM:MF阿部勇樹(土肥の正面といいトゥーリオをオトリに)
MOM:MFディエゴ・ソウザ(6度目/通算13度目)
MOM:GK土肥洋一(5度目)
MVP:DF萩村滋則(初選出/通算4度目)
MVP:FW飯尾一慶(5度目/通算17度目)
MVP:FW大黒将志(2度目)
MVP:MF永井雄一郎(つまんなそーなのに結果出すからFWで出れないんじゃね?)
MVP:DFトゥーリオ(あんたこそ、FWになったら?)

・サッカーを分かってる選手なんでしょーか。ディエゴがプレスしてるのに山田はあの縦パスを強引に通した。その意味を分かってるんでしょーね。3ボランチであったならかんぺーがチェックにいけたものを。ディエゴが行かざるを得ない状況だったのが悔やまれる。阿部と永井もそんな感じで評価。一瞬、同点ゴールはトゥーリオかと思ってしまった。それぐらい空中戦は勝ちまくった。


・ヴェルディはもっと早い段階で同点に追いつかれてもおかしくなかった。それを土肥が超反応で防ぎまくった事。萩村もトゥーリオと対峙したかったが、那須の方ばかりに逃げられた格好。セットプレイで1度負けたが、それ以外は無難にこなした。飯尾と大黒はお疲れ様。あれだけ動いてくれると本当に助かるわ。




・むむ? なぜに3バック? 高さの面で物足りなかったのは確かに。中盤でのルーズボール処理は確かにかんぺーに分があった。セットプレイとは違い、空中戦を競るだけならポンテや阿部、細貝の高さに負けるはずも無く。更に運動量や途中でポンテとの接触によるケガなどから下げざるを得なかったのも分かる。菅原と晃誠だけでセカンドボールを追うのは無理があった。飯田をボランチにする訳にもいかんか。監督はレアンドロを下げたかったとコメントしてる通り、前線からの守備が効かなくなってしまったのも勝てなかった要因かもね。あーーーー、今は間をおかずに戦いてぇー。なんだ、この中断期間はーーーっ!!!!