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僕が第二クールの横浜Fマリノスに勝った理由(わけ)

・夏の移籍でヴェルディは4選手が移籍しました。CB千田が鹿島、CB綱島がロイヤル・アントワープ、MF翁長が長崎、FW木村が名古屋へ移籍をした。全員レギュラークラスなだけに非常に苦しい移籍市場となってしまった。代わりにCB井上竜太が秋田から獲得、186cmの25歳だ。FW寺沼星文が水戸から獲得の188cm、24歳だ。この試合に限っては日大のFW平尾もベンチ入りしている。綱島に関しては予想外の展開だろう。せめて、補強で枚数だけでも調整したい所だった。ヴェルディのサッカーなら、途中から加入した選手でも相性が良ければ即活躍も有り得る。だから、わざわざ年齢と上背を表記していたり。まぁ、これなら大丈夫じゃないかな。後はゴールをよろしくお願いします。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月
         (寺沼星文)

       福田湧矢  齋藤功佑
      (白井亮丞)(熊取谷一星)
      (平尾勇人)
 新井悠太  平川 怜  森田晃樹  松橋優安
      (食野壮磨)      (稲見哲行)

    谷口栄斗  深澤大輝  宮原和也


          マテウス

*福田湧矢は脳震盪交代

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、井上竜太、川崎修平


     -横浜Fマリノスのメンバー-

          谷村海那
 エウベル    (植中朝日)    マテウス
(松村晃助)            (井上健太)
          天野 純
         (宮市 亮)

       喜田拓也  クルード
            (渡辺皓太)

 鈴木冬一  デ  ン  キニョネス 松原 健
                  (加藤 蓮)

          朴 一圭

監督:大島秀夫
SUB:飯倉大樹、角田涼太朗、山村和也

 


・メンバーだけを見ると、マリノスは何も問題は無さそうに見えちゃうんだけども。試合内容を見ると、ヴェルディが前半は圧倒しましたね。CKだけで11本。ヴェルディもセットプレイでゴールが多いっていう話ですが、これだけ蹴ったなら1点は欲しいところ。CKでは作戦を練ってはいたのですが、結果的には目の前に選手に当ててるシーンが多いので作戦通りには行ってなさそう。一枚は超えないと。ファーからの折り返し、ニアからすらして・・・ってのは見られなかった。結果的にヴェルディは松橋がミドル、マリノスは松原がミドル・・・これしか「足を振る」シーンが無かった。ヴェルディの方がラストパスは出てるし、攻撃が攻撃で終わってるのは良い印象。また、勝ち点3が欲しい試合になっております。


・ただ、ヴェルディにとっては相手が攻めてこないっていうのは厳しいのですよ。やはり、高い位置で奪って早く攻めたいんですよ。んで、マリノスは後半に攻めに重きを置いてくれました。天野のマイナスパスからのシュートや、渡辺のニアでのシュートなんて結構ヤバかったんですが。んで、一枚目の選手に当ててるってのは選手もそう思ってたみたいで。試合後に谷口が「ファー空いてるぞ」って言ったそうで。斎藤からのクロスに谷口がヘッドで決めて1-0。真ん中が綱島の位置だったから、今度はここで誰かが決める位置に欲しいね。


・そして、ヴェルディの新戦力も確認しておきましょうか。特に存在感が凄いのが「寺本星文」選手。ガーナ人の父と日本人の母を持つハーフの方だそうです。なるほど、188cmの体格に足がニョキっと出るあたりはそういう感じですか。これは頼もしい。スタイル的には裏抜けをしたがっていたので、ストライカータイプかもしれないですね。正直、染野も木村ももうちょっと裏抜けをしてもいいかなって思ってるので、こういうタイプが入ってきて、少しFWがGKと一対一の状況を作って欲しいので期待しております。ロングボールで空中戦ってのが少し見たかったのですが、今年は途中からロングボールやめてるみたいなので、寺本の獲得でそこらへんのロングボールをどうするか見てみたいですね。


・んで、マリノスはかなりヤバいですね。ヴェルディで言う「攻撃を攻撃で終わらせる」っていうのは最低限やってこないとダメなのに、それが出来てないですよね。基本的には「エウベル」「マテウス」に預けて、カットインシュートを撃たせる様に仕向けるのを軸にしたいですね。別に撃たなくていいけど、その武器をちらちら魅せながら戦う。それを出来る様にサイドバックは追い越す動きをしたいし、ボランチやトップ下はニアのハーフスペースへ「スペースメイキング」をしてあげたい。ここらへんの「約束事」が出来ないか、もしくは「約束事が無い」か。とにかく、一対一はとにかく「仕掛ける」事も大事なんだけど、それをやってこなかった。正直、恐いって感じたのは「宮市」だけでしたね。あのマイナスパスで誰も居ないってのは勿体なかったね。


東京ヴェルディ 1-0 横浜Fマリノス
得点者:谷口栄斗

MOM:DF谷口栄斗(4度目/通算18度目)・・・値千金のヘディングシュートでした
MOM:MF齋藤功佑(3度目/通算18度目)・・・谷口へのどんピシャクロスでした
MOM:GKマテウス(5度目/通算42度目)・・・天野のシュートはスーパーセーブでした
MVP:MF新井悠太(4度目/通算7度目)・・・新井がカットインシュート撃てる様に構築せな
MVP:DF深澤大輝(2度目/通算13度目)・・・千田、綱島が抜ける事を分かってたかの様なCB起用
MVP:MF森田晃樹(5度目/通算32度目)・・・ロングボールしなくなると森田が活きる

MVP:DFキニョーネス(セットプレイは何気に全部頭に当たってる)
MVP:FW宮市 亮(カットインもいいけど、縦突破も脅威なのよ)
MVP:MF喜田拓也(いいとこで喜田がカットするのよ、失点はミスマッチだったか)



・この試合は「シックスポイントマッチ」でしたが、まさにここで「勝ち点3」を得られるという事はかなり大きい試合となりました。いやー、こういう試合こそ「引き分け」が多いヴェルディだったので、きちんと結果が出たのは嬉しいですね。しかも、谷口選手の「俺が勝たせる」っていう言葉もアツいですね。あれだけCKあったのに、ヴェルディの選手が居ない所に落ちていたのでちょっともったいないですね。キックミスなのか、サインミスなのか、まぁ一枚目で跳ね返されてるのでキックミスなのかな。ともかく、これで少し楽になりましたね。

 

 

WWE:PPV【エボリューション2025】

・女性だけの大会エボリューションの開催です。冒頭からステファニー・マクマホンからの登場です。WWEのメインイベントを張れるだけの女性レスラーの育成を推し進めた人物。まさか、本当にそういう時代が来るとは思わなかったですね。と言う訳で、今回も女性だけのWWE大会です。日本人レスラーは全員出てるのね。


-WWE女子IC王座戦【トリプルスレットマッチ】-


〇ベッキー・リンチ(防衛) vs


 
ベイリー vs ライラ・バルキュリア


-NXT女子王座戦-


  
〇ジェイシー・ジェーン(防衛) vs ジョーディン・グレース×


-WWE女子タッグ王座戦【4ウェイマッチ】-


 
カブキ・ウォリアーズ【アスカ & カイリ・セイン】 vs

 
ソル・ルカ & ザリア vs


 
シャーロット・フレアー & アレクサ・ブリス vs

 
〇ジャッジメント・デイ【ロクサーヌ・ペレス & ラケル・ロドリゲス】(防衛)

-WWE女子王座戦-

 
 
〇ティファニー・ストラットン(防衛) vs トリッシュ・ストラタス×


-ノー・ホールズ・バード・マッチ(反則裁定無し)【スペシャルレフェリー】-


 
×ナオミ vs ジェイド・カーギル〇



スペシャルレフェリー:ビアンカ・ベレア


-女子バトルロイヤルマッチ【勝者は王座挑戦権】-


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ニッキー・ベラ vs チェルシー・グリーン


  
アルバ・ファイア vs パイパー・ニヴェン


  
ナタリア vs マキシン・デュプリ


 
ジェイダ・パーカー vs ラッシュ・レジェンド



 
ローラ・ヴァイス vs ゼリーナ・ベガ


 

ケラニ・ジョーダン vs Bファブ


 
ザ・カリング【テイタム・パクスレイ vs イッツィ・デイム】



 
ミチン vs アイヴィ・ナイル


 
キャンディス・レラエ vs ナイア・ジャックス


 
〇ステファニー・バッケル vs ジュリア


-WWE女子世界王座戦-


  
×イヨ・スカイ vs リア・リプリー



キャッシュ・イン:〇ナオミ(新王者)





・途中から悪役へと転身したナオミでしたが、急にメインイベントを食っちゃいましたね。メインはイヨ・スカイとリア・リプリーで名勝負になりそうな予感がしてる試合でした。今の女子ではトップクラスの2人だったのですが、終盤に来ちゃいましたマネー・イン・ザ・バンク。普通は試合が終わった後とかに乱入するケースが多いのですが、あえての試合途中で参加しての勝利となりました。まぁ、それでも電光石火の試合決着でしたけども。直前で反則裁定無しの厳しい試合をしていたので、乱入は無いものと思ってたので驚きました。下手すると、ジェイド・カーギルがまた出て来そうな気もしちゃったので。

公式出るまで信じない・・・最後のピースが揃った


・きたーーっ!! ギョケレシュきたー・・・って何って表記するのが正しいの? 「ギェケレシュ」「ヨケレス」「ギョケレシュ」「ヨケレシュ」「ギョケレス」・・・うーん、難しい。一応、「Viktor Einar Gyokeres」っていう表記なんだが、きっとこれすらも文字化けしてると思う。スウェーデン出身のFWでスポルティングでは「66試合68得点」という異常な数字のゴール数を記録している。身長は187cmでフィジカルがとんでもない。パワー系の選手なのでアーセナルの弱点を埋めてくれるに違いない。





・という訳で今はゴール集を見て、ギョケレシュが来る事を祝いましょう。どれどれ、ゴールを見てみましょうか。まずはメリットを見てみると、得点感覚に優れるFWって感じはしますね。GKと一対一でのシュートに関しても思い切り蹴っ飛ばしてる系のシューターなのに、まぐの好きな「対角線ちょんちょん」が多いんですね。GKに当たってでもゴールになるタイプ。股下とか、脇の下とかを通り抜けてるのも多いですね。PA内で強引に振り向いてシュートとか、カットインでえぐってゴールも多いですね。そう、出来れば「自力で足を振る」所を求めてるので強引さってのは大事かもしれない。ゴール集にはサイドからのボールに体を投げ出して押し込む系も多いので、ワンタッチストライカーの素質も重要なのですよ。アーセナルでも活躍出来そうな気配がぷんぷんします。





・何となく、「ジルー」を思い出してしまう感じのFWなのだが・・・彼は彼で好きよ。でもね、意外と大事な所でゴールを逃す事も多かったし、決定機もそんなに訪れなかったのを記憶してます。その理由は「GKと一対一」ばかり決めてる選手はアーセナルでは活躍しない事が多いのよ。何故なら、アーセナルでは「GKと一対一」なんて来ないよって事。相手が研究してくるもの、フリーになんかさせないもの。ギョケレシュのゴール集は一対一多いよね、PK多いよね。それがちょっと心配だったりして。そして、意外と「ヘディングゴール」が少ないって事。スポルティングのサッカーがサイドからのクロスを主としてないのならいいんだけども。アーセナルはハバーツ、メリーノをCFにした時は結構クロスでゴールが多かったのよ。ライスもヘディング上手だし。ワンタッチストライカー的にゴールに突っ込んでくれそうなので、あまり気にしなくてもいいか。





・この試合に混ざれるかな? 出来れば、ペナの中でじっとしててほしいけれども、アーセナルにおいては前からプレスはしないといけないのでそこらへんはしっかりしてそう。ただ、オリジナルポジションが左WGのアンリっぽい動きが好きそうなのよね。なので、結構サイドに流れがちなのが、ジェズスっぽい使い方になっちゃうのかな。アーセナルは足元で収めて欲しいってのもあるので、縦パスの受け手になれるかどうかも期待してます。結構、CBからでも足元にズバっと来ちゃうのでね。後はトラップなどの柔らかさや、相手を背負って対等に戦えるかとか、もっと単純にプレミア特有のバッチバチのフィジカル勝負でケガしないかどうかも重要なのよ。あー、期待しかない。あと、よろしく。