2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-第36節-
・全部、サカつくDS観戦記にしてもいいんですが、一応架橋に入ってるので残り2試合最後までお届けしますよ。優勝争いしたチームは根こそぎビッグクラブや欧州へ奪われ、降格したチームは根こそぎレギュラーに出て行かれるシーズンの到来です。そういう意味ではブラジルって恐ぇー。優勝争いしたのに来期レギュラーメンバーほとんど居ないチームもあったしね。
-ブラジル全国選手権第36節結果-
ボタフォゴ 2-2 Aパラナエンセ
B:ルシオ・フラビオ、レアンドロ・サラテ/I:アラン・バイーア、アントニオ・カルロス
インテルナシオナル 0-2 フルミネンセ
F:ロメウ、ワシントン(元東京V・浦和)
ヴィットーリア 4-2 グレミオ
V:アンデルソン・マルティンス、レアンドロ・ドミンゲス、ウィリアン、マルセロ・コルデイロ
G:ソウザ、OG
ポルトゲーザ 0-0 ゴイアス
コリチーバ 5-1 サントス
C:ケイリソン4、アリエウ・ナフェルパン/S:マウリシオ・モリーナ
スポルチ 3-0 Aミネイロ
S:ドゥルバウ、ロジェール、シロ
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-2 サンパウロ
V:マジソン/S:ジョルジ・ワグネル、ウーゴ(元東京V)
フィゲイレンセ 4-3 ナウチコ
F:タデウ、クレイトン・サビエル、ディオゴ、ペロン
N:フェリペ2、バグネル
クルゼイロ 3-2 フラメンゴ
C:フェルナンジーニョ、チアゴ・リベイロ、ラミレス/F:イブソン、オビナ
パルメイラス 2-0 イパチンガ
P:クレーベル、ピエーレ
・これで優勝はほぼサンパウロに決まりましたね。首位で2位との差が勝ち点5。残り2試合なので引き分け以上で優勝が決定します。次の相手はホームでフルミネンセなんですが、フルミネンセも残留争いで抜け出したので安泰でしょう。ワシントンの得点王レースだけが注目なんかな。何気に4ゴールもあげたケイリソンの追い上げもあるので、首位のクレーベル・ペレイラはPKでもいいから欲しいところ。
・他のブラジルサイトさんでは既出かも知れませんが、面白いのを見つけたので載せちゃいます。ブラジルのスポーツ新聞でのアンケートなのかな、とにかくブラジル人が考えるベストイレブンってのがあったんです。かなり面白いですよ。
・GKはタファレルが受賞、時点はジーダ、ロジェリオ・セニ。右サイドバックは2位にカフー、ジョルジーニョ(元鹿島)でした。センターバックは何気に1位がバレージで2位が皇帝だったりします。3位がアウダイール。左サイドは2位がロベルトカルロスで負けてやんの。ボランチではジダンも入ってました。5位にドゥンガ・・・・監督やってなかったら上位だろうな。MFはペレ、ジーコ、マラドーナの順。マラドーナは3位です。4位がロナウジーニョ。5位にリベリーノ(元清水監督)。FWの1位はロマーリオ。3位以降にガリンシャ、カレカ、ファン・バステンと続きます。監督の1位はテレ・サンターナ氏でした。
・そういえば、サカつくDSでウーゴ取ろうと思ったんだけど、サンパウロには過去の選手ばかりでした。もともと居ないのかな。中盤にペルナンブカーノとディエゴ、エメルソンとかなんだもの。
-ブラジル全国選手権第36節結果-
ボタフォゴ 2-2 Aパラナエンセ
B:ルシオ・フラビオ、レアンドロ・サラテ/I:アラン・バイーア、アントニオ・カルロス
インテルナシオナル 0-2 フルミネンセ
F:ロメウ、ワシントン(元東京V・浦和)
ヴィットーリア 4-2 グレミオ
V:アンデルソン・マルティンス、レアンドロ・ドミンゲス、ウィリアン、マルセロ・コルデイロ
G:ソウザ、OG
ポルトゲーザ 0-0 ゴイアス
コリチーバ 5-1 サントス
C:ケイリソン4、アリエウ・ナフェルパン/S:マウリシオ・モリーナ
スポルチ 3-0 Aミネイロ
S:ドゥルバウ、ロジェール、シロ
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-2 サンパウロ
V:マジソン/S:ジョルジ・ワグネル、ウーゴ(元東京V)
フィゲイレンセ 4-3 ナウチコ
F:タデウ、クレイトン・サビエル、ディオゴ、ペロン
N:フェリペ2、バグネル
クルゼイロ 3-2 フラメンゴ
C:フェルナンジーニョ、チアゴ・リベイロ、ラミレス/F:イブソン、オビナ
パルメイラス 2-0 イパチンガ
P:クレーベル、ピエーレ
-ブラジル全国選手権順位表- 1 位 : サンパウロ 20勝 5敗11分71点+29 2 位 : グレミオ 19勝 8敗 9分66点+19 3 位 : クルゼイロ 20勝12敗 4分64点+13 * 4 位 : パルメイラス 19勝10敗 7分64点+11 * -------------------------------- 5 位 : フラメンゴ 18勝 9敗 9分64点+21 * 6 位 : コリチーバ 14勝11敗11分53点+10 7 位 : ゴイアス 14勝12敗10分52点+11 8 位 : インテルナシオナル 14勝13敗 9分51点 +2 9 位 : ボタフォゴ 14勝 8敗14分50点 +8 10位 : ヴィットーリア 14勝16敗 6分48点 +2 11位 : スポルチ 13勝14敗 9分48点 +2 12位 : A・ミネイロ 12勝13敗11分47点 -9 -------------------------------- 13位 : フルミネンセ 11勝15敗10分43点 +1 14位 : サントス 11勝15敗10分43点 -9 15位 : A・パラナエンセ 11勝16敗 9分42点-10 16位 : ナウチコ 10勝16敗10分40点-11 -------------------------------- 17位 : フィゲイレンセ 9勝16敗11分38点-28 18位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 10勝19敗 7分37点-15 18位 : ポルトゲーザ 9勝17敗10分37点-19 20位 : イパチンガ 9勝20敗 7分34点-27 *順位の決め方 勝ち点 > 勝利数 > 得失点差 > 総得点 -得点ランキング- 1 位:クレーベル・ペレイラ(サントス) 21得点 2 位:ワシントン(元東京V、浦和でフルミネンセ) 20得点 2 位:ケイリソン(コリチーバ) 20得点 4 位:アレックス・ミネイロ(元鹿島でパルメイラス) 19得点 5 位:ギリェルメ(クルゼイロ) 18得点 6 位:ボルジェス(元仙台でサンパウロ) 14得点 6 位:ニウマール(インテルナシオナル) 14得点 6 位:ウーゴ(元東京Vでサンパウロ) 14得点 9 位:エジムンド(元東京Vとかでヴァスコ・ダ・ガマ) 13得点 9 位:パウロ・バイエル(ゴイアス) 13得点
・これで優勝はほぼサンパウロに決まりましたね。首位で2位との差が勝ち点5。残り2試合なので引き分け以上で優勝が決定します。次の相手はホームでフルミネンセなんですが、フルミネンセも残留争いで抜け出したので安泰でしょう。ワシントンの得点王レースだけが注目なんかな。何気に4ゴールもあげたケイリソンの追い上げもあるので、首位のクレーベル・ペレイラはPKでもいいから欲しいところ。
・他のブラジルサイトさんでは既出かも知れませんが、面白いのを見つけたので載せちゃいます。ブラジルのスポーツ新聞でのアンケートなのかな、とにかくブラジル人が考えるベストイレブンってのがあったんです。かなり面白いですよ。
ロマーリオ ロナウド ペ レ マラドーナ ジーコ ファルカン マルディーニ F・バレージ ベッケンバウアー レアンドロ タファレル
・GKはタファレルが受賞、時点はジーダ、ロジェリオ・セニ。右サイドバックは2位にカフー、ジョルジーニョ(元鹿島)でした。センターバックは何気に1位がバレージで2位が皇帝だったりします。3位がアウダイール。左サイドは2位がロベルトカルロスで負けてやんの。ボランチではジダンも入ってました。5位にドゥンガ・・・・監督やってなかったら上位だろうな。MFはペレ、ジーコ、マラドーナの順。マラドーナは3位です。4位がロナウジーニョ。5位にリベリーノ(元清水監督)。FWの1位はロマーリオ。3位以降にガリンシャ、カレカ、ファン・バステンと続きます。監督の1位はテレ・サンターナ氏でした。
・そういえば、サカつくDSでウーゴ取ろうと思ったんだけど、サンパウロには過去の選手ばかりでした。もともと居ないのかな。中盤にペルナンブカーノとディエゴ、エメルソンとかなんだもの。
サカつくDS日記/第3話「2年目から3年目まで一気に」
・今回は2年目から3年目まで2年間分を一気にお伝えしますです。大体、こないだの連休で3年目~5年目ぐらいまでが普通っぽいですね。12年目とかいう猛者も居ましたが、そこまで先へ進んじゃうと逆に相手にされなくなっちゃうので地道に頑張ります。来週の土日までに6年目を目標にしますです。1年目で昇格争いしちゃったので、2年目は非常に楽勝だろうと思いMVPのフッキを留学させました。パラグアイだったかな。
・試合自体は初期メンバーがLV10に到達し始めた事と、☆2の選手を使えるコストになったのでメンバー総入れ替え。契約切れで3年目にヒーヒー言う事にならない様になるたけ新しい選手をJリーグで、初期メンバーの強い選手達をカップ戦で起用するパターンにしました。当然、昨年と違いJ2でも互角の勝負ばかりでした。☆3の選手を獲得する事が少なく、FW藤田(鳥栖)、MF香川(C大阪)らが新人としてレギュラーとなりました。
・試しに計算しました。コンボが成立してない場合との差額は1億2000万円ぐらい儲けが多くなります。プリン屋は1試合で800万円が1200万円ぐらいに増えてるのできっちり倍額じゃないけれど、季節さえ間違えなければ倍になるかも。アイスに合わせたいので7~9月の3ヶ月を中心にコンボを成立させましょね。スタジアムのレベルをアップさせたら、また施設収入の話しますね。2年目でも単独パスタ屋は赤字になったので注意。お客さんの数を増やさないと黒にならないかも。
・カップ戦は本気メンバーなので1年間のタイトルは全部優勝。もう、ほったらかしでも優勝出来る感じ。一応、☆の難易度が少ないのを先に消化したいので、「西日本リーグ」「フレンドリーリーグ&カップ」「トライアルリーグ」などなどを優勝。これに関してはもう3年目でも全部優勝してるので、「日本春・夏・秋リーグ」なども☆の少ないのだけ優勝しました。☆1、☆2は一応全部取りましたよ。

・フッキ留学終了。大成功でした。六角形の能力も載せておきますね。☆4でこれぐらい能力が上がれば凄いんでしょうか。それとも失敗なんでしょうか。「自信」という新しいシステムにまだ慣れて無いので何も考えずに留学させました。コメントでそろそろ留学をと言われたのでやっただけだし。
・しまった。J1昇格だけで順位の画像を撮るのを忘れてました。一応、J2リーグは2位で終了でした。やっぱ、育成で挑んでしまったので首位の大分を越える事は出来ませんでした。ってか、大分が落ちてくるとは。ついでにスタジアムも建設して2万5千人収容のスタジアムにしてます。
・スタジアムが満員なのは、カスタマーセンターとトイレ増設などによる集客効果の施設もあるからでしょうね。ただ、デザート系のコンボよりかは若干収入が落ちました。2億の大台に乗らなかったのは残念です。一応、ホームでの試合数は同じなんですけどね。もしかしたら、天候による集客減が多かったのかな。そこまで調べてないので。ただ、パスタ屋、そば屋、カレー屋はコンボでも赤字とかぎりぎりの数字なので、単品で建てたら赤字は確実ですのでお気をつけて。スタジアムレベル3以降で調べてみますです。
・はい、あっさりと3年目でJ1優勝しちゃいました。ってか、カップ戦と違ってリーグは育成の場にしてるんですよ。3年目なので初期メンバーは全員契約切れなので。ところが育成だと思って試合をやっていたら、終盤では初期メンバーのLV10よりも強くなってきちゃったのです。さすがに☆2とか☆3がLV7~10になったら強くなるわ。毎月のコーチ陣も全ポジション適正の5千万払った甲斐もあったんかな? ほとんど全選手が1度~2度は能力爆発になるし。
・とまぁ、いかがだったでしょうか。だいぶ駆け足で3年目終了までお伝えしました。4年目が始まりましたが、育成を頑張ったおかげで世代交代で苦労は一切してません。4年目も順風満帆なシーズンですよ。更に森島も留学させたのですが、3年目のシーズンで☆3を獲得できた選手はわずかに3名。CB堀ノ内、近藤、MF石川直だけ。後は酷い引きだったので来年は育成メンバーが3名だけなんです。すでにレベル10ばっかなので、リーグのためにも育成世代を増やさなくては。・・・・で、公式HPボーナスコードのあの2名に白羽の矢が立った訳ですよ。じっくりと育成しまっせ。あー、小倉と2トップ組ませたいなー。

・試合自体は初期メンバーがLV10に到達し始めた事と、☆2の選手を使えるコストになったのでメンバー総入れ替え。契約切れで3年目にヒーヒー言う事にならない様になるたけ新しい選手をJリーグで、初期メンバーの強い選手達をカップ戦で起用するパターンにしました。当然、昨年と違いJ2でも互角の勝負ばかりでした。☆3の選手を獲得する事が少なく、FW藤田(鳥栖)、MF香川(C大阪)らが新人としてレギュラーとなりました。
スタジアム:1万5千人~1万7千人 クレープ屋/6ヶ月5千万・・・1億4372万円 アイス屋/5ヶ月5千万・・・1億4620万円 プリン屋/3ヶ月6千万・・・1億5037万円 ----------------------- 1億6千万・・・4億4029万円 = +2億8029万円
・試しに計算しました。コンボが成立してない場合との差額は1億2000万円ぐらい儲けが多くなります。プリン屋は1試合で800万円が1200万円ぐらいに増えてるのできっちり倍額じゃないけれど、季節さえ間違えなければ倍になるかも。アイスに合わせたいので7~9月の3ヶ月を中心にコンボを成立させましょね。スタジアムのレベルをアップさせたら、また施設収入の話しますね。2年目でも単独パスタ屋は赤字になったので注意。お客さんの数を増やさないと黒にならないかも。
・カップ戦は本気メンバーなので1年間のタイトルは全部優勝。もう、ほったらかしでも優勝出来る感じ。一応、☆の難易度が少ないのを先に消化したいので、「西日本リーグ」「フレンドリーリーグ&カップ」「トライアルリーグ」などなどを優勝。これに関してはもう3年目でも全部優勝してるので、「日本春・夏・秋リーグ」なども☆の少ないのだけ優勝しました。☆1、☆2は一応全部取りましたよ。

・フッキ留学終了。大成功でした。六角形の能力も載せておきますね。☆4でこれぐらい能力が上がれば凄いんでしょうか。それとも失敗なんでしょうか。「自信」という新しいシステムにまだ慣れて無いので何も考えずに留学させました。コメントでそろそろ留学をと言われたのでやっただけだし。
・しまった。J1昇格だけで順位の画像を撮るのを忘れてました。一応、J2リーグは2位で終了でした。やっぱ、育成で挑んでしまったので首位の大分を越える事は出来ませんでした。ってか、大分が落ちてくるとは。ついでにスタジアムも建設して2万5千人収容のスタジアムにしてます。
スタジアム:2万2千人~2万5千人 タコス屋/5ヶ月 7千万・・・1億4830万円 ケバブ屋/4ヶ月 9千万・・・1億5852万円 カレー屋/4ヶ月2億0千万・・・1億9381万円 ------------------------- 3億6千万・・・5億0063万円 = +1億4063万円 そば屋/3ヶ月 8千万・・・ 7109万円 パスタ屋/4ヶ月2億5千万・・・2億7544万円 ラーメン屋/3ヶ月1億2千万・・・2億3745万円 ------------------------- 4億5千万・・・5億8398万円 = +1億3398万円
・スタジアムが満員なのは、カスタマーセンターとトイレ増設などによる集客効果の施設もあるからでしょうね。ただ、デザート系のコンボよりかは若干収入が落ちました。2億の大台に乗らなかったのは残念です。一応、ホームでの試合数は同じなんですけどね。もしかしたら、天候による集客減が多かったのかな。そこまで調べてないので。ただ、パスタ屋、そば屋、カレー屋はコンボでも赤字とかぎりぎりの数字なので、単品で建てたら赤字は確実ですのでお気をつけて。スタジアムレベル3以降で調べてみますです。
・はい、あっさりと3年目でJ1優勝しちゃいました。ってか、カップ戦と違ってリーグは育成の場にしてるんですよ。3年目なので初期メンバーは全員契約切れなので。ところが育成だと思って試合をやっていたら、終盤では初期メンバーのLV10よりも強くなってきちゃったのです。さすがに☆2とか☆3がLV7~10になったら強くなるわ。毎月のコーチ陣も全ポジション適正の5千万払った甲斐もあったんかな? ほとんど全選手が1度~2度は能力爆発になるし。
・とまぁ、いかがだったでしょうか。だいぶ駆け足で3年目終了までお伝えしました。4年目が始まりましたが、育成を頑張ったおかげで世代交代で苦労は一切してません。4年目も順風満帆なシーズンですよ。更に森島も留学させたのですが、3年目のシーズンで☆3を獲得できた選手はわずかに3名。CB堀ノ内、近藤、MF石川直だけ。後は酷い引きだったので来年は育成メンバーが3名だけなんです。すでにレベル10ばっかなので、リーグのためにも育成世代を増やさなくては。・・・・で、公式HPボーナスコードのあの2名に白羽の矢が立った訳ですよ。じっくりと育成しまっせ。あー、小倉と2トップ組ませたいなー。

僕が札幌に分けた理由(わけ)
・ふてくされて観戦記を書かないつもりでいたが、帰ったらサカつくをやらずに前半を観てしまったのでプチ観戦記だけ書きます。いやぁ、そもそもこのサッカーを最後にやる事になるのなら、返す返すも「ブラジル人3人だけでサッカーやってれば」と思っちゃいますね。一応、1つ課題を潰す事に成功(?)した訳ですが、かなりやけっぱちなサッカーを選択したな。札幌の選手も試合後に「ドカ蹴りしてくるとは・・・」とビックリしてたみたいだし。
-僕が札幌に分けた理由(わけ)-
1.立ち上がりでの迷い
2.失点による吹っ切れ
3.サイドでの行き止まり
4.選手をただ交代するんじゃなくて選手交代に対応する
5.最終的には今日は勝ち運の無い日だった
1.試合が始まって失点するまでの間。毎試合、聞かれる「今日は硬かったですね」という言葉。毎日の練習をして万全の状態で試合に挑んでるはずなのに、いざ試合が始まると全員が固まる。そろそろ、緊張で硬いんじゃない事も分かった方が良さそうだ。完全に「迷い」なんだね。当然、試合ってのは相手があっての事なので、相手に関しては無策で挑む以上は相手に慣れるまでの時間が必要。ここは選手もサポも不毛な15分を我慢しましょ。
2.失点に関しては、戸川や萩村に見られる「世間の不幸を一身に背負う」プレーをしちゃったと。毎回、そういうプレーをする選手と、みんな1度は通る通過儀礼的なものがある。今回は健介にそれが起きちゃったと思いましょう、あくまでも通過儀礼で済んでくれる1回目だと。健介の裏を狙われてダヴィに抜かれた。責任を感じてのスライディングタックルでPK。しっかりと那須がカバーしていたのに足を出してしまう。サッカー選手の本能みたいなもんなんです。PK後に服部大先生がこんこんと指導(説教?)してくれてたので2度はやらないと思いますよ。ま、2度目があったら「世間の不幸を一身に背負う」メンバーに入るだけで。
3.好調を維持していた千葉戦以降、ヴェルディが迷い始めたサイドでの行き止まり。サイドバックが相手陣内の真ん中ぐらいまで来ると、突如全選手が金縛りにあいサイドバックを助ける事無くボールを下げるか奪われると言う事件が起きていた。これのせいで誰がやっても右サイドバックの評価は変わらなかった。しかし、この試合ではそれを打開すべく、柱谷監督が編み出した作戦。「アーリークロス大作戦」を展開。サイドで行き詰ったら、とにかく前へ。きっと大黒が飛び出してくれるさ。これに終始。そもそも、ボランチにかんぺーが居たのもフィードを上げる為のもの。実際、同点ゴールは那須のロングフィードから。さ、90分間パワープレイで行こうじゃないか。
4.選手交代に歯がゆさを持ってる方は多いと思います。基本的に無策で挑むという姿勢からも分かる通り、「ヴェルディが120%の実力を出せば負けない」論者にありがちな事です。「自分達のサッカーが悪くない = 選手交代しない」という考えなので、「良くない = 選手交代する」ではないのです。同じサッカーを見てるにも関わらず。選手交代に疑問を持ってる人と柱谷監督とのズレってここじゃないのかな。更に結果論ではありますが確かに悪くない時間帯だったが試合終わってみると、ここが選手交代のタイミングだよなって思っちゃう事多いんですよね。そもそも、悪くなってから変えるのもどうかと。それじゃ遅すぎじゃん。
・さらにまぐが注目したの選手交代はここ。上記の交代が後半19分にありました。4-2-1-3っぽい布陣を4-4-2ボックスに変更したのです。この交代の意図は純粋に中山が機能してないだけでなく、ヴェルディのアーリークロス対策にも一役買いました。サイドバックで行き止まりになってから蹴り込むというアーリークロスに精度が消え、完全に中央からのロングフィードのみ。これでは本当にパワープレイですよ。交代としては飯尾→廣山、晃誠→河野 or 和田らを次々に送り出し、更にサイドへの意識を高めるのが常道かなと。それも残り15分ぐらい残しての交代がベストタイミング。などと妄想してましたよっと。
5.決してチャンスの無い試合では無かったと。これがもっと10試合ぐらい前の試合だったら、ここまでガッカリしてないでしょうね。まぁ、10試合も前からこんなサッカーやられても困るけど。後半に至っては「負ける試合では無い」と確信出来るほどの内容でした。ただ、勝てる試合でも無いのはポストやバーのせいでもあるんですね。一樹や晃誠にはシュートチャンスが山の様に訪れるのに、大黒は同点ゴール1本ぐらいしか撃つチャンスが無いってのも酷いもんだ。あのチャンスがどれか1本でも大黒に来てくれれば。
東京ヴェルディ 1-1 コンサドーレ札幌
得点者:大黒将志/ダヴィ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW大黒将志(初選出)
MOM:DF坪内秀介(無人のゴールへのカバー)
MOM:味スタのポストとバー
MVP:DF那須大亮(2度目)
・大黒は値千金の同点ゴールでMOM。それ以外でも一人タフに走り回ってました。あのスタミナは残り180分もフル稼働させて頂きます。DF坪内は前半のごちゃごちゃした展開からゴールへこぼれたボールをクリアしたのを評価。今のヴェルディが1-0と先に先制してたら、勝ち点3は充分に有り得ただろうに。味スタはここ最近スーパーゴールをやたらと決めさせてくれるのに、一樹のドログバなみの反転シュートを弾きやがった。こっちのスーパーゴールは認めてくれんの? 那須はロングフィード作戦でのアシスト。実際は一樹と晃誠になりそうだけど見事なフィードでした。
・最後にもひとつ。試合前の注目は大黒だったんですよ。理由は「大黒を緑に染めるのが先か」「大黒の色にみんなを染めるのが先か」。緑色に染めたかったのですが、この試合を見る限り後者の様ですね。
-東京ヴェルディのメンバー 大黒将志 飯尾一慶 平本一樹 柴崎晃誠 かんぺー 福西崇史 服部年宏 那須大亮 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -コンサドーレ札幌のメンバー- 中山元気 DAVI クライ㌧ 砂川 誠 上里一将 芳賀博信 坪内秀介 西澤淳二 西嶋弘之 池内友彦 佐藤優也
-僕が札幌に分けた理由(わけ)-
1.立ち上がりでの迷い
2.失点による吹っ切れ
3.サイドでの行き止まり
4.選手をただ交代するんじゃなくて選手交代に対応する
5.最終的には今日は勝ち運の無い日だった
1.試合が始まって失点するまでの間。毎試合、聞かれる「今日は硬かったですね」という言葉。毎日の練習をして万全の状態で試合に挑んでるはずなのに、いざ試合が始まると全員が固まる。そろそろ、緊張で硬いんじゃない事も分かった方が良さそうだ。完全に「迷い」なんだね。当然、試合ってのは相手があっての事なので、相手に関しては無策で挑む以上は相手に慣れるまでの時間が必要。ここは選手もサポも不毛な15分を我慢しましょ。
2.失点に関しては、戸川や萩村に見られる「世間の不幸を一身に背負う」プレーをしちゃったと。毎回、そういうプレーをする選手と、みんな1度は通る通過儀礼的なものがある。今回は健介にそれが起きちゃったと思いましょう、あくまでも通過儀礼で済んでくれる1回目だと。健介の裏を狙われてダヴィに抜かれた。責任を感じてのスライディングタックルでPK。しっかりと那須がカバーしていたのに足を出してしまう。サッカー選手の本能みたいなもんなんです。PK後に服部大先生がこんこんと指導(説教?)してくれてたので2度はやらないと思いますよ。ま、2度目があったら「世間の不幸を一身に背負う」メンバーに入るだけで。
3.好調を維持していた千葉戦以降、ヴェルディが迷い始めたサイドでの行き止まり。サイドバックが相手陣内の真ん中ぐらいまで来ると、突如全選手が金縛りにあいサイドバックを助ける事無くボールを下げるか奪われると言う事件が起きていた。これのせいで誰がやっても右サイドバックの評価は変わらなかった。しかし、この試合ではそれを打開すべく、柱谷監督が編み出した作戦。「アーリークロス大作戦」を展開。サイドで行き詰ったら、とにかく前へ。きっと大黒が飛び出してくれるさ。これに終始。そもそも、ボランチにかんぺーが居たのもフィードを上げる為のもの。実際、同点ゴールは那須のロングフィードから。さ、90分間パワープレイで行こうじゃないか。
4.選手交代に歯がゆさを持ってる方は多いと思います。基本的に無策で挑むという姿勢からも分かる通り、「ヴェルディが120%の実力を出せば負けない」論者にありがちな事です。「自分達のサッカーが悪くない = 選手交代しない」という考えなので、「良くない = 選手交代する」ではないのです。同じサッカーを見てるにも関わらず。選手交代に疑問を持ってる人と柱谷監督とのズレってここじゃないのかな。更に結果論ではありますが確かに悪くない時間帯だったが試合終わってみると、ここが選手交代のタイミングだよなって思っちゃう事多いんですよね。そもそも、悪くなってから変えるのもどうかと。それじゃ遅すぎじゃん。
-コンサドーレ札幌のメンバー- DAVI クライ㌧ 西谷正也 砂川 誠 上里一将 芳賀博信 坪内秀介 西澤淳二 西嶋弘之 池内友彦 佐藤優也
・さらにまぐが注目したの選手交代はここ。上記の交代が後半19分にありました。4-2-1-3っぽい布陣を4-4-2ボックスに変更したのです。この交代の意図は純粋に中山が機能してないだけでなく、ヴェルディのアーリークロス対策にも一役買いました。サイドバックで行き止まりになってから蹴り込むというアーリークロスに精度が消え、完全に中央からのロングフィードのみ。これでは本当にパワープレイですよ。交代としては飯尾→廣山、晃誠→河野 or 和田らを次々に送り出し、更にサイドへの意識を高めるのが常道かなと。それも残り15分ぐらい残しての交代がベストタイミング。などと妄想してましたよっと。
5.決してチャンスの無い試合では無かったと。これがもっと10試合ぐらい前の試合だったら、ここまでガッカリしてないでしょうね。まぁ、10試合も前からこんなサッカーやられても困るけど。後半に至っては「負ける試合では無い」と確信出来るほどの内容でした。ただ、勝てる試合でも無いのはポストやバーのせいでもあるんですね。一樹や晃誠にはシュートチャンスが山の様に訪れるのに、大黒は同点ゴール1本ぐらいしか撃つチャンスが無いってのも酷いもんだ。あのチャンスがどれか1本でも大黒に来てくれれば。
東京ヴェルディ 1-1 コンサドーレ札幌
得点者:大黒将志/ダヴィ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW大黒将志(初選出)
MOM:DF坪内秀介(無人のゴールへのカバー)
MOM:味スタのポストとバー
MVP:DF那須大亮(2度目)
・大黒は値千金の同点ゴールでMOM。それ以外でも一人タフに走り回ってました。あのスタミナは残り180分もフル稼働させて頂きます。DF坪内は前半のごちゃごちゃした展開からゴールへこぼれたボールをクリアしたのを評価。今のヴェルディが1-0と先に先制してたら、勝ち点3は充分に有り得ただろうに。味スタはここ最近スーパーゴールをやたらと決めさせてくれるのに、一樹のドログバなみの反転シュートを弾きやがった。こっちのスーパーゴールは認めてくれんの? 那須はロングフィード作戦でのアシスト。実際は一樹と晃誠になりそうだけど見事なフィードでした。
・最後にもひとつ。試合前の注目は大黒だったんですよ。理由は「大黒を緑に染めるのが先か」「大黒の色にみんなを染めるのが先か」。緑色に染めたかったのですが、この試合を見る限り後者の様ですね。