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まぐWCCF06-07第45節/今週はWCCF強化週間

・はい、2月12日がWCCF07-08の稼働日なので、今週はほとんどWCCFの話で行きたいと思います。この時点でアクセス数が減りそうなもんだけど、稼働日が決まった限りはまぐも遊びたいしー。更に今週は稼働日前にもう1回06-07をやってみて最後のキラ引きに賭けてみたいと思います。次回作でキラどころかカード化されない選手が欲しいなー。


-未所有カード一覧-


ボカ・ジュニアーズ:残り5枚
GK:ボバディージャ、DF:ウーゴ・イバーラ、DF:クルポビエサ、DF:シルベストレ、MF:リケルメ

リーベル・プレート:残り3枚
DF:ドミンゲス、FW:ファリアス、FW:ルベン


フラメンゴ:残り7枚
DF:イリネウ、DF:ジュアン、DFロナウド・アンジェリム、DF:チアゴ、MF:クライトン、FWレオナルド、FWロニ

サントス:残り5枚
MF:アドリアーノ、MF:ロドリゴ・タバタ、MF:ゼ・ロベルト、FW:ジョナス、FW:マルコス・アウレリオ

サンパウロ:残り5枚
DF:アレックス・シウバ、DF:レアスコ、MF:フレッジソン、MF:リシャルリソン、FW:ボルジェス、


アーセナル:残り3枚
GK:レーマン、MF:ジウベルト・シウバ、FW:アンリ


チェルシー:残り3枚
DF:アシュリー・コール、DF:リカルド・カルバーリョ、DF:ジョン・テリー、MF:バラック、MF:ランパード、MF:マケレレ、MF:ミケル、FW:ドログバ


リバプール:残り4枚
DF:ファビオ・アウレリオ、DF:フィナン、MF:ジェラード、MF:ペナント


マンチェスター・ユナイテッド:残り6枚
DF:ギャリー・ネヴィル、DF:オシェイ、MF:フレッチャー、MF:ギグス、MF:リチャードソン、FW:スールシャール

ボルドー:残り5枚
DF:シド、DF:ジェマリ、DF:プラニュス、MF:ドゥキャス、MF:メネガッソ

リール:残り3枚
DF:シャルメ、MF:キャバイエ、FW:オデムヴィンギ

リヨン:残り6枚
DF:アビダル、DF:クリス、DF:スキラチ、MF:チアゴ、MF:トゥララン、FW:フレッジ


バイエルン・ミュンヘン:残り5枚
GK:カーン、DF:ゲルリッツ、DF:ラーム、DF:バン・ブイテン、MF:デミチェリス

ハンブルガーSV:残り4枚
DF:アトゥバ、DF:マハダビキア、MF:ソリン、MF:ゲレーロ

アヤックス:残り2枚
MF:マドゥーロ、FW:バベル

フェイエノールト:残り7枚
GK:ティメル、DF:アンドレ・バイーア、DF:ドレンテ、DF:ティンダリ、DF:フラール、MF:パルド、FW:ハイセヘイムス

PSVアイントホーフェン:残り6枚
DF:ヤン・クロンカンプ、MF:アフェライ、MF:アイサティ、MF:メンデス、FW:アルーナ・コネ、FW:ヂエゴ・タルデリ


ACミラン:残り7枚
GK:ジーダ、DF:カラーゼ、DF:マルディーニ、DF:ネスタ、DF:オッド、MF:ガットゥーゾ、FW:ロナウド

ASローマ:残り4枚
MF:デロッシ、MF:ピサーロ、MF:タッデイ、FW:オカカチュカ

インテル:残り6枚
DF:サネッティ、MF:カンビアッソ、MF:フィーゴ、FW:アドリアーノ、FW:クレスポ、FW:フリオクルス


アトレティコ・マドリード:残り5枚
DF:Aロペス、DF:パブロ・イバニェス、MF:コスティーニャ、MF:マキシ・ロドリゲス、FW:アグエロ


バルセロナ:残り7枚
GK:ビクトル・バルデス、DF:マルケス、DF:プジョル、DF:ザンブロッタ、MF:デコ、FW:エトオ、ジュリ


レアル・マドリード:残り4枚
DF:セルヒオ・ラモス、MF:ベッカム、FW:イグアイン、FW:ラウール

バレンシア:残り3枚
DF:カルロス・マルチェナ、FW:アングロ、FW:ビジャ




・とまぁ、こんな感じです。未所有カードは全部で115枚となりました。全部で384枚あるので、現在の獲得率は71%程度でした。まだ、3割方集まっていないという事になりました。最後の10クレでたとえ全部ダブリじゃなくても大して埋まりません。これは全カードをカードショップで購入というカタチになりそーですね。まったく、黄色い潜水艦は稼働日早くてウハウハだな。みんな揃ってないのは明らかだからね。キラカードなんかどーすんだよ・・・。


・何気に黒のロベルトカルロスなど手に入らないカードは黒でも500円ぐらいの高値が付いてました。今のうちに手に入れておかないと、DFホッキ・ジュニオールみたいに5千円の値が付いちゃうので手に入れておかねば。


僕がFC東京に負けた理由(わけ)

・さ、今日は日曜日に行われた東京都クラブユースU-17サッカー選手権、通称:新人戦の3位決定戦をお送りします。対戦相手はなんとFC東京。なんとまぁ。ヴェルディとFC東京が3位決定戦で、決勝が三菱養和と横河武蔵野という何か違うんじゃねーか?ってな顔合わせ。ま、それだけ戦力も拮抗してるんですなぁ。


     -東京ヴェルディメンバー

         高木俊幸

及川洋平  新村武玄  高木善朗  小林祐希

         渋谷 亮

井上玄太  香西克哉 キロラン木鈴 八塚利朗

        キロラン菜入


・松田岳夫新監督体制でお初の観戦記となります。まだ勝手が分からないところもあるので、システムなどはよく分かりませんでした。新村、及川のポジションもかなり高めだったことからこんな感じに見えちゃいました。4-5-1ではあるんでしょーけど。トップチームと違い両サイドも守備に戻る事から3トップとかそういう布陣ではなさそうです。


・寒風吹き荒ぶ中、風上に立ったヴェルディが猛攻を仕掛ける。開始早々、ヴェルディのCK3連発から幕開け。キローラン木鈴のニアからのヘッドも外へ。ピッチレベルでも物凄い風が吹いていたので、キックの精度、セットプレイなどは非常に難しい扱いを余儀なくされそ。


・前半の序盤はずっとヴェルディペース。中でも高木善朗がキレキレ。中盤でドリブルを開始したかと思いきやPA内に入っても誰にも取られずに独走。ミドルシュートを放ったり、ドリブル突破を仕掛けたりと決定的なチャンスのほとんどが善朗からのもの。前半11分の突破から何人も引きずってヒールパス。そこから新村のミドルなど、一見すると強引な仕掛けではあるのだが通用するのが凄い。


・前半を半分に分けると、序盤がヴェルディペース、終盤はどっちつかず。うん、ある意味凡戦の様相。理由はヴェルディが個人技など個々のポテンシャルのみで戦っていたこと。柴田さんなら迷ったらロングボールも辞さずという戦術だったのに、今回は繋ぐサッカーではあるもののサイドも充分に使わないなど個々に任せている感じだったから。まだまだ、戦術という概念は無くこれから煮詰めていく感じに見える。対して、FC東京はお得意のロングボール&カウンターが強風の為に前線に当たらず。どっちもサッカーになってなかった・・・。


・それでもたった1本のカウンターからしっかりとゴールを取っちゃうのもFC東京らしい。中盤で奪ったボールをスルーパス。相手のFWがGKと一対一のシーンを作る。GKキローラン菜入も見事な飛び出しでビッグセーブを魅せる・・・が、ここが問題。このシーンで一対一にも関わらず、FC東京の選手は2~3人がボールへ詰めた。なのに、ヴェルディはCBしか戻らず。セーブしたボールをプッシュされて0-1。いやぁ、途中で自分がFC東京の選手に抜かれてるのに追いかけなかった選手何人もいましたね。ここらへんは良く見る失点のパターンなので、監督の雷が落ちてたりするかな。




-後半-

・今度はヴェルディが風下に。見てくれで結構厳しい事が分かる。ゴールキックがセンターラインを超えないぐらいの強風なんです。かたや、相手は助走無しのその場キックでセンターラインを遥かに超えてGKまで行っちゃう。その為、風上に立ったはずのFC東京のロングボールがそのままGKへ行ったりしていたので、やっぱり試合全体がだれちゃう展開に。


・キローラン木鈴が2枚目の警告で退場処分。1枚目はやや微妙で相手FWとの競り合いの最中に出た。やっぱり、警告の基準はゴールに関係しそうなプレイ中だったり、相手がケガしそうなぐらい悪質なもの以外は出さないでほしいね。確かにキローランの2枚目の警告は納得の2枚目だったので仕方無いんだけどさ。キローランも別にわざと足に行った訳じゃなく、ボールを狙ったが相手が先に反応したからアフター気味に入ってしまったと。ここからは更に展開がFC東京ペースへ。


     -東京ヴェルディメンバー

      高木俊幸  高木善朗

   山浦 新        小林祐希

         新村武玄

牧野修造  三竿雄斗  香西克哉  八塚利朗

        キロラン菜入


・一応、1人づつ交代したんだけど3人いっぺんに書いちゃいます。キローラン木鈴が退場した為に、渋谷にかえてCBに三竿、SBに井上から牧野、中盤左の及川から山浦へと交代された。んで、この試合ではキーマンとなっていた善朗がFWの位置へ上がった。


・ノリカルって訳じゃないんだろうけど、こっちの退場選手が出た際のFK。FC東京の選手が物凄く助走を取ってロベカルみたいな弾丸シュート。ゴール右上へ飛んだボールもキローラン菜入が横っ飛び。本人も手応えがあったのか、ちょっと走って喜ぼうとしてた。前半では曲げて落とすタイプのFKを蹴る人も居たりと、FC東京の方はセットプレイのキッカーが豊富な様で。


・審判が壊した感じはしなかったが、退場が2人も出る様な試合でも無かったんだがね。FC東京の選手にも2枚目のイエローで退場処分。なんか、帳尻合わせっぽく感じるジャッジだったが、この子にも2枚もイエローが出る感じではなかった。まぁ、試合が互角になった分だけこっから先はヴェルディペースで展開される。


・まぁ、結局は後半のヴェルディの高木俊幸がGKと一対一になったシーンが最後のチャンスとなりました。本人も頭を抱えていたので分かっていたと思うけど、かわす際に1タッチ多かったね。このシーン以降、FC東京も次々と選手を交代してきて、2点目を取りに行くより失点だけはしないという格好に。カウンターで少ない人数で攻めてくるものの、自陣でヴェルディが数的有利になるシーンはありませんでした。


・それでも、お互い最後まで諦めないという気持ちを象徴するシーンが。左サイドでの浮き球。これを争ってヴェルディの山浦とFC東京のDFが競り合う。お互いがボールしか見ずに頭を振った為、両者ともに頭を痛打。すぐに立ち上がろうとした山浦が完全に足に来てしまい交代。途中まで完全にプレーをしたい意思を見せ、何とか戻ろうとするがコーチに止められてました。脳震盪の疑いがある状況なのに、それでもプレーしたい熱意は買う。ただ、危ないです。抑えていたスタッフの判断見事。




東京ヴェルディ 0-1 FC東京

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MVP:MF高木善朗(初選出/通算3度目)
MVP:MF新村武玄(初選手/通算2度目)
MVP:GKキローラン菜入(初選出)


・まぁ、まだ新監督のやりたいサッカーが見えるのはこれからですね。今は顔と名前が一致するかどうかだけでまぐも精一杯です。ネタどころか試合内容を書くだけで精一杯。選手のキャラクターというか、プレースタイルなどもまだ見分けられません。知ってる選手も高木兄弟ぐらいだけですから。これからもう一度、じっくりとユースを見ていこうと思います。2008年は完全に途中から諦めちゃったからね。


僕が町田ゼルビアに勝った理由(わけ)


まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ-ゼルビア


・町田駅からランドへ行きました。ノボリや横断幕で応援していますね。町田はJリーグ入りを目指しています。今日の試合でのFW26番の選手はJからもオファーがあった逸材だそうで、本格的にJ入りを目指しているだけに今日の試合の対戦相手は本気だぞ。


     -東京ヴェルディメンバー

         大黒将志
飯尾一慶              河野広貴

    滝澤邦彦      柴崎晃誠

         藤田優人

和田拓也  岩倉一弥  土屋征夫  福田健介

         高木義成


・そろそろ慣れましょう。バルサシステムです。今回はゴールキックの際、守備での対応の際にハッキリとシステムが明確になりました。4-5-1ではなく、4-1-2-3ですね。守る際に4-5-1ならば両アウトサイドの選手が戻ります。しかし、今回の布陣では飯尾も河野も守備をしませんでした。河野にとっては最高のシステムになりそーだ。


・まず、外周をランニングしていた別メニュー組が服部とかんぺー。更に河村らが試合に出ていませんでした。さ、試合参りましょ。開始早々、左サイドからチャンスを作る。和田のオーバーラップに飯尾のフォローなど左サイドの連携はバッチリ。裏へ走る滝澤などサイド攻撃の片鱗を見ました。2度ほど滝澤から精度の高いクロスがありました。まぁ、中には大黒一人なのでしっかり守られると確率は低いですが、ラストパスがぼんぼん出てる自体でここ3年間よりはマシ。


・・・・・と思ってる側から失点。中盤で失ってカウンター。そのまま、左エリアからドリブル。DFと一対一になってるタイミングで勝負せずにあっさりとシュート。ゴール左下へのグラウンダー。ニアを空ける癖は相変わらずで気持ち1~2mはポジショニングが違ったか。これで0-1。まぐったら最初、GKが土肥だろうと勘違いしてました。義成でも土肥でもここが同じなんだよねー。


・まぐったら藤田を誤解してましたねー。外見だけで判断する悪い癖。どことなく金澤タイプのガツガツ行く感じをイメージしていましたが、そのプレーたるや技巧的かつ繊細。サイドへの散らしも抜群、サイドチェンジも見事、スペースの埋めっぷりもさすが。GK以外ならどこでも出来るというユーティリティな選手だそうですが、菅原の控えは存在しないので出来ればそこを主戦場にしてくれると助かります。何気に直接FKを滝澤じゃなく藤田が蹴ってました。壁を越えてGK正面だったけど、キックの精度もなかなか。


・結局、本職はどこなんだ。今回はCBに入った岩倉一弥。土屋と並んでみると意外と上背もありそーに思える。相手のFW26番と1対1になるシーンが都合3度。その度に「練習になるから勝負してくれっ!」と思ってましたが、あんまり向こうが勝負してくれず期待の対人守備は見れませんでした。一応、角度をきつくしたり、遅らせたり、抜かれたりする事は無かったです。今日のところは及第点ってとこでしょーか。


・みんな見てーっ!! 大黒の主張。右サイドからのボールを中央へ預け、センターサークルの位置まで戻った大黒が最終ラインの裏へループ気味のスルーパス。これが絶妙なコースへ。CBとGKの間へストン。まぁ、当然の如くそのポジションの大黒が出したので誰もいないんですがね。ただ、この何の変哲も無いパス。大黒はこのボールが欲しいんだと強烈な意思表示に思えました。


・前半で最大の決定的チャンス。CKからニアで土屋がヘッド。GK正面に飛ぶコースの直前で更に飯尾がヘッド。これが無情にもクロスバーへ。先週も前半で0-1だったので、今回はせめて同点にして欲しかったんだけど、また0-1負けの状態で後半へ。試合内容もそんなに悪い内容じゃないんだけどね。何度も言うけど、ここ3年間よりかは遥かに期待出来る内容だし。何をしたいのかが分かりやすい。




-後半-

     -東京ヴェルディメンバー

         井上 平
レオナルド             平本一樹

    柴崎晃誠      永里源気

         新村純平

那須川将大 高橋祥平  飯田真輝  福田健介

         土肥洋一


・前半の選手の中で出来がイマイチに見えたのが健介。逆サイドの和田がオーバーラップしまくりの一対一勝負しまくり。更に縦への勝負でユース時代のカカトにロケットばりのスピードアップで必殺技まで使いまくり。あんだけアピールされちゃうと正直和田に目移りしちゃう出来。対して、健介はボールをもらえるんだけど目の前にDFが着いちゃうと及び腰。勝負は出来ないし、かと言ってまだコンビで打開も出来ずに下げてしまう。ちょっと消極的に写ってしまった。しかし、後半はアーリークロスという選択で何度か精度が高いボールを送っていた。一樹がヘディングシュートを放つところまで行ってるので要は使い様。


・永里だったかなぁ~、ちょっち自信無い。右サイド付近からのフィード。平がボールを触りに戻った更に裏へ。ここにはぽっかりとスペースが空いていて左サイドに居たはずのレオナルドが猛然と突進。後は飛び出してきたGKをあざ笑うかの様なループ気味のシュートで流し込み。これで1-1同点。レオナルドはとにかく右に左に動きまくるので、一樹がやれやれって感じで左に移ったりしてた。


     -東京ヴェルディメンバー

         井上 平
レオナルド             平本一樹

    弦巻健人      永里源気

         新村純平

那須川将大 高橋祥平  飯田真輝  和田拓也

         土肥洋一


・健介にかわって和田、晃誠にかえて弦巻。左サイドの那須川にもちょっと触れておこう。左サイドの高い位置にレオナルドが居るので、正直那須川のオーバーラップが活きたシーンはほとんど無い。まぁ、持ったら即勝負のレオナルドなので致し方ない。ただ、那須川に1度びっくりするシーンがあった。まだ、真ん中ぐらいでファーサイドに走った一樹へ超特大のアーリークロスを放った。これがまたピンポイントでファーサイドまで通した。この試合でもセットプレイは那須川だった様に、キックの精度は安心して見ていられる。


・今回は間違いない。中盤でボールを奪ってカウンター。これを右から永里がルックアップ。充分にタメを作ってから左エリアへスルーパス。井上も右サイドへ開いてコースを空けている動きもちゃんと見てたよ。んで、左でどフリーになったレオナルド。そのまま、PA侵入し相手のDFが来るのを待って、切り返しと同時に右足に持ち替え、後はGKの動きを良く見てゴール左へかるーく流し込んで2-1。ブラジルっぽいゴールですね。DF来るのを待ってる余裕も見事。


・「裏っ!!」「逆サイドっ!!」という流暢に日本語を操りつつも「ひょえひょえひょえ!!」と奇声を発する不思議なブラジル人。もう、テキストで何て書いていいんだか分からない奇声。ランドはさながらアマゾンと化したよ。井上がもらって左サイドへスルーパス。那須川がオーバーラップしてるのをチラ見しつつもレオナルドは勝負。そのまま、縦を突破。中央に仕切りなおした平が走りこむのを二度見しつつもレオナルドは勝負。ゴール左上へ強烈なフィニッシュもクロスバー。惜しくも開幕前のハットトリックはならず。それにしても、全試合勝負という姿勢ってのは勝つ勝てない関わらず恐いもんだ。




-3本目-

     -東京ヴェルディメンバー

         韓国人A
林 陵平             井上 平

    弦巻健人      永里源気

         ブルーノ

那須川将大 岩倉一弥  韓国人B  練習生A

         柴崎貴広


・何だか練習生が多くて何が何やら。李 康珍ではない。横にだいぶ出てたから。更に注目のFW「永遠の成長期」林 陵平が不憫にもサイドでの出場。韓国人Aが林よりもデカイんじゃないかってぐらいの長身FW。この中から1人を獲得するつもりなのかは分からないし、本来はCB欲しいんだがCBが横にデカイ。うーん、難しそうだ。むしろ、空いてる背番号3番を付けてるブルーノの方が有り得そうだ。


・あんまり見所の無い試合。中盤で奪ってカウンター。これがどフリーで韓国人Aにボールが渡る。数的有利になるので、弦巻がニア、中央に平、ファーサイドに永里と怒涛の攻め上がり。誰に出してもフリーじゃないかってぐらいのシーンで「契約を掴め」とばかりに自分で持っていってシュートもGK正面。まぁ、練習生多い上にこの決定的なシーンではパス出す訳無いわなー。


・またしても韓国人A。足は遅いが確実にGKと一対一になれる大チャンス。しかし、ファーサイドにはフリーで平がボールを呼び込む。ファーサイドへパスを出せばプッシュだけでゴール出来る絶好のチャンス。・・・・・しかし、ここでも「契約を掴め」とばかりに自分で持っていってシュートも外へ。まぁ、ここまで来るとまぐも「自分で撃て!」と思ってましたけどね。まぁ、ここで入らないとなるとそこまでの選・・・以下、略。今後も契約を掴むアピールをしましょ。




東京ヴェルディ 2-1 町田ゼルビア
得点者:レオナルド2

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MVP:MFレオナルド(2度目)
MVP:DF和田拓也(初選出/通算2度目)
MVP:MF藤田優人(初選出)
MVP:MF永里源気(2度目)
MVP:MF河野広貴(初選出/通算6度目)


・レオナルドは河野ほど勝率は高くは無いです。一対一なら即勝負。必ずしも抜く訳ではなりませんが、判断が非常に早いので好感が持てます。更に数的に不利だったりすると勝負せずにパスを出すという判断も早い。なので、遜色無く戦える選手ですね。ただ、スタメンはどうかと言われると河野の方が面白そうとだけ言っておきます。この試合では河野がボールを持つと空気が変わりました。何人いようとも取られない雰囲気がありますよ。レオナルドはあの運動量で90分持つかどうかは難しいのでベンチには常に置きたい選手ですね。J2では人数で封じられた時に何も出来ない可能性も高いので、交代要員で入った方が面白い選手かなと。更にレオナルドだとサイドバックのオーバーラップが無意味に終わりそうで。レオナルドより河野を軸にしたいという希望的観測も込めて。まぁ、どっちでもいいけどね。


・サイドバック争いにおいて株価急浮上の選手が和田。とにかく、サイドでの勝負が見事。ドリブルの初速が速い選手なので対面においての駆け引きが上手い。相手より先に動きさえすればまず負けない。後はサイドをえぐってマイナスパスをプッシュという得点シーンを見たいね。藤田も万能で菅原のポジションで起用しても面白いと思います。キックの精度も高いのでボールを集められる選手です。永里はサイドアタッカーというイメージを一新して、ゲームメイカーというかプレイメイカーというか中盤でのパス回しを卒なくこなしてました。むしろ、そっちの才もあるのかと驚きました。普通に晃誠と争っても面白いかと。


・はい、3本目からはMVPはいません。まぁ、ここで帰った方もいましたが、帰っても支障は無いと思います。むしろ、見ててどんどん手がかじかんで来て寒かったですよ。さ、ここで一旦宮崎キャンプの為にヴェルディ情報は無くなってしまいますね。開幕前にもう1度くらいは練習試合見れると嬉しいな。正直、戦力的にどうこう言う人も多いみたいですが、まぐは充分面白いと思ってます。むしろ、今から開幕が楽しみで仕方ないです。ここ3年間は我慢の年でしたが、これでようやっとサッカーを見れそうです。