まぐWCCF07-08第24節/サブチームのアーセナル終了

・こないだも書きましたがサブチームのアーセナルチームが終了となりました。全150試合を最後まで遊んだのは、まぐのWCCF史上最高の成績となっております。今回のブログでは、そのアーセナルの使用感をお送りしたいと思います。その割には六角形のカタチは全然なんですよ。支配だけはマックスまで後ちょっとなのに、そこから伸びませんでした。それでも、コメントでは「世界最高のパス」って言ってくれました。
・最終成績はこんな感じ。無駄にW4タイトルホルダーを3度、レギュラーリーグを3度も優勝してます。これらを取らずにプレシーズン、キングスクラブ、チャンピオンズトロフィー、インターコンチネンタルを頑張れば、「全冠 x 2」も出来たんかなぁ。ま、でもこれらのタイトルのほとんどを06-07シーズンで獲得しているので、07-08シーズンになってから弱くなった感があります。パス重視よりドリブル重視の方が強いって言われてるけど、このチームでその信憑性の高さが伺えます。さ、次は使用感です。

GK:マヌエル・アルムニア → オリカ仕様「中身:モリーナ」
・100試合近くまではモリーナという選手を仮想アルムニアとして起用。その後、07-08シーズンで本物のアルムニアをゲットしました。なので、途中からアルムニアになってます。右の能力は本物のです。んで、使用感はというと・・・モリーナめちゃくちゃ安定してて活躍しました。飛び出しも、クロスキャッチもかなり成功率が高く失点が少なくて済みました。個人練習は一切させてないにも関わらずです。逆にアルムニアは、一対一を飛び出してもキャッチ出来ずにこぼすんですね。後ろへこぼすこともあったりと、とにかく不安定なカードでした。次はこの本物アルムニアをみっちり個人練習させて☆5の状態で使ってみたいです。
DF:バカリ・サニャ → オリカ仕様「中身:ババヤロ」
・仮想サニャとしてババヤロを起用。外見が似るかなと。左サイドのババヤロを右サイドで起用してみましたが、ロナウジーニョを完封したりとほとんどCB並の安定感でした。んで、本物サニャに変えても同じぐらいの活躍で重宝しました。本物の様なオーバーラップは皆無でしたが、WCCFにおいてのサイドバックはいかに上がらないかが重要なのです。これも練習無しです。
DF:コロ・トゥーレ(06-07黒カード)
・練習しないと☆が増えませんね。1-1だと思います。04-05時代の白トゥーレを未だに愛用なさってる方も多いと思います。それだけ広範囲なカバーリングと屈強なフィジカルでWCCFでは人気を博してるトゥーレ。黒カード化されても遜色の無い、いやそれ以上の力強さを魅せてくれてますよ。白より凄いのはオーバーラップを控えてるとこでしょーか。無駄に攻めあがらなくなり、ポジショニングのミスも無くなりました。まぁ、前のは「白カード」ってとこに意義があるんでしょーけど。戦術☆4でパスミスはしないですね。
DF:ウィリアム・ギャラス(06-07黒カード)
・WCCF上では「ガラ」表記ですが、ここではギャラスと書きます。正直にトゥーレより活躍してくれました。スライディング率が非常に高く、個人練習も☆5にすれば苦手ビジャも止めてくれるはず。戦術を☆5にしてるのは、無駄なパスミスでゴール前で相手FWにパスするのを防ぐ意味でやりました。トゥーレより優れてるのはカバーリング能力で、トゥーレを前目のスイーパー的な起用が大当たりする事も多かったです。今シーズンはキラカード化もされてるので、一刻も早くキラを引きたいもんです。
DF:ガエル・クリシー(04-05白カード)
・未だに07-08シーズンのクリシーを引いてません。これは購入になる予定です。とはいえ、04-05シーズンでもサニャ同様に無駄にオーバーラップはしませんでした。守備でも頼りになるし、何よりインターセプトに秀でてました。相手にボールが渡る前に奪う。でも、対人守備は苦手な様で、一対一を挑まれるとたびたび負けてました。04-05シーズンの方が年齢が若い事もあってか、練習無しで3-3まで☆が上がりました。おかげでやる事無くなった終盤の練習において戦術☆5まで成長。
DF:エマニュエル・エブエ(06-07白カード)
・これは次のチームには外れる予定です。控えの右サイドバックとして使用。いやね、やっぱりWCCFでは攻撃的SBは難しいですよ。一度、ナスリとウォルコットが不調な時に起用しましたが、攻撃で起用すると1得点3アシストなど結果を出すんです。でも、サイドバックだとダメですね。素通りされた事もありました。更には本物と同じくゴール前で相手へパスを出す事もしばしば。戦術は練習無しで☆0の通りです。この選手も練習無しでこんな感じです。
DF:ミカエル・シルベストル → オリカ仕様「中身:シルベストル」
・ユナイテッドのシルベストルです。練習無しで☆が1-1。結構、優良白カードとしてWCCF好きな方には広く使われたカードです。広範囲なカバーリングとチェイシングに定評があるも、ポジショニングに難の多い選手ゆえ左サイドバックで使われる傾向にあります。まぐはCBと左SBの控えで使いました。それでも、本物アーセナルでもあくまでも控えとしての起用なので、まぐも控えで起用してます。うん、実際にポジショニングで失点しました・・・。
MF:フランセスク・ファブレガス(05-06YGS)
・かなり前のキラカードです。これは完全にボランチ仕様なのにトップ下とかで起用しました。キープレイヤーでもあるので108試合は全試合出場という事です。150試合の内、42試合もフレンドリーをやってたんです。まぁ、そうしないと強くなれないしね。☆5-5の完璧選手に仕上げました。前線からでもボールを奪ってくれるし、全てのボールの受け手になってくれる。1つ残念だったのが、パスセンスがイマイチ。全部足元へのパスでスルーパスの類はありませんでした。まぁ、パスミスは無いので普通に使えてましたが、ミドルシュートは1度もゴールネットを揺らさず。シュート精度も一対一を普通に止められたりとゴール性能もイマイチ。よっぽど好きな人以外は使わないかもね。
MF:デニウソン → オリカ仕様「中身:レネ・メデイロス」
・仮想デニウソンとして、ブラジルのMFレネ・メデイロスを起用しました。今年の本物アーセナルの中では結構酷評されたりと可哀想なデニウソン。フラミニと比べられてばっかでしたが、2~3年したらその評価が覆ってるはずさ。んで、WCCFのデニウソンはかなりの高評価。とにかく、相手のパスをカット出来るポジショニングが抜群。広範囲をカバー出来るし、パスミスもそんなに。優良白カードと言いたい所ですが、ミケルとかエッシェンとかと比べるとパワーがちょっとね。奪ったのに奪い返されるのが弱点だったか。次チームでは起用せず。
MF:アブ・ディアビー → オリカ仕様「中身:アルー・ディアッラ」
・かなり終盤で本物のディアビーを引いたので交換しました。練習無しだけど☆は3-1。正直、アルー・ディアッラの時でも大した活躍はしてなかったので、本物の方が割りと活躍しました。ただ、ちょっと攻撃的過ぎるキライがあるので、次のチームでは1ボランチで起用予定なのがちょっと不安です。パワーはある割には中盤でボールを奪い取ってくれる事は少なかった。
MF:サミル・ナスリ(05-06)
・これはオリカ仕様で、マルセイユ時代のナスリとなっております。次チームでも起用予定。中盤ならどこでもこなす事が出来るので、オールラウンド的にベンチに入れておいてもいいかも。チームとしては、セスク同様にパスセンスはあるもののスルーパスの類はあまり見られず。右サイドでアクセントを付けるも、すぐにセスクにボールを返したりとアーリークロスすら送らなかった。ただ、ムービングパスワークの名の通り、ダイレクトでパス回しに参加するので見てて楽しかった。FWには足元パスがほとんど。思ったよりアシストが伸びなかったのが残念。
MF:トマシュ・ロシツキー(06-07WWF)
・キラカードのロシツキーです。ロシツキーは左サイドを独走してセンタリングを上げる事も出来るので、どんなチームでもサイドアタッカーとして起用可能です。クロスの精度もドリブルのテクニックも申し分無いですね。ただ、まぐは使い方として「←↑→」を点灯させっぱなしなんですね。そうなると、ロシツキーは必ず真ん中へドリブルするんですよ。この展開が物凄く面白くって、ムービングパスワークと相まってペルシーもアデバヨルも動き出すんですよ。だから、ロシツキーからのラストパスがぼんぼん決まるんです。結局、絶不調時を除いて3ケタの試合に出場しました。
MF:テオ・ウォルコット(06-07白カード)
・何もせんでも☆4まで上がるという楽な選手でした。練習する気無かったんですけど、☆4なら楽なもんでね。んで、☆5で覚醒してからというもの、物凄い選手に化けましたよ。とにかく、右サイドで持たせたら後は「→」だけにしてサイドをドリブル。アーセナルなんでサイド独走はしたくなかったんですが、ウォルコットなら本物もそうだし別にいいかと。とにかく、テクニックでも抜くし、スピードでも抜くしとサイド攻撃は凄かったです。さらにはカットインしての角度の無いシュートでもゴールインしてくれたし。結果がかなり出たので優良白カードになってもおかしくない。是非、一度使ってみて下さい。オススメします。
FW:エマニュエル・アデバヨール(06-07白カード)
・出場試合を越える数のゴール数を取ってくれて助かりました。これでもまだ☆5になってないので、もっと化け物っぽくなるんかもしれない。この状態でも独走ドリブルでDFを2~3人は抜き去ってくれるので非常に助かりました。エトーみたいにスタンスの広いドリブルでもないし、サイドからのクロスへ合わせるダイレクトもヘッドも余裕でゴールしてくれます。非常に頼もしい白カードとなっております。これも優良白カードにオススメしたいです。
FW:ロビン・ファン・ペルシー(06-07黒カード)
・☆4-4のリーチ状態でフレンドリーに勝っても関係ない所が繋がってて可哀想でした。このファン・ペルシーも怒涛のドリブルゴールはあったんですが、基本的にアデバヨールへのアシストが多くパスを選択してました。実際は3ケタゴールになってもおかしくないんだけどね。「シュートの達人」の割には、パスを選択するという選手でした。ま、アーセナルっぽくてよかったけどね。次からは白カードのペルシーになるので、ベンチへ置くことになります。
FW:ニクラス・ベントナー → オリカ仕様「中身:ハリステアス」
・仮想ベントナーです。これは現在でも本物のベントナーを引いてません。これも購入する事になるのかな。アデバヨルが不調になった際に起用する予定でベンチ入りのベントナー。あんまり、アデバヨルの不調が無かったので残念ながら起用する機会はほとんど無く。残念なのは、ユーロの英雄もパスサッカーにはまったく馴染めず。かと言って、DFを抜き去るドリブルも無く。正直、途中から起用する気も失せました・・・。使用感はほとんど無いです。

・獲得賞金額が234億です。これもまぐ史上最高額の賞金です。現在、監督ランクがNMLのAランクです。この全冠達成でどれだけ監督ランクが上がるのか。CMLになるのは間違いないんですが、何か称号とかも気になりますね。年棒が1チームで4億も上がったんですから、何かしらほしいですね。んで、次のチームでも全冠達成なんてしちゃうと、メインチームの監督ランクを超えたりしそうですよ。
・まぐと師匠・弟子の関係になった選手がなんと3名も来ましたーっ!!ロシツキー、アデバヨル、ナスリでした・・・・・・って、あれーーーーーっ!!いっつもミーティングの先頭に座っていたはずのセスクが来なかったーっ!!そ、そんな馬鹿な。☆5-5の選手が来なかったのは非常に痛手ですよ。ま、これから毎試合セスクにミーティングせねば。
僕が横浜FCに勝った理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ 河村崇大 柴崎晃誠 高橋祥平 土屋征夫 かんぺー 藤田優人 土肥洋一 -横浜FCメンバー- 難波宏明 池元友樹 三浦淳宏 根占真伍 鄭 容臺 八角剛史 片山奨典 八田康介 戸川健太 吉田正樹 岩丸史也
・ここまでのヴェルディの試合であらかたキーポイントになってるのが前半の戦い。総じて、前半は良い流れで試合が進みゴールも多い。しかし、後半は運動量も落ち守備へのアプローチが徐々に効かなくなってくる事で流れが悪くなり失点もしやすい。なので、前半でゴールが出来るかどうかに注目していたら、なんと開始2分ですよ。滝澤のシュートがそのまま流れてファーサイドの大黒がプッシュ。これで1-0と先制。どう見てもシュートなんですが、あえて「パスでした」って言ってくれたらいいのに。
・ヴェルディには先制点がもっとも重要。その先制が2分で取れた事で横浜FCは落ち着きを無くし、ヴェルディは勢いに乗ることが出来た。FKで林が足を滑らせて転倒。その直後に拾いなおしてレアンドロがシュート。きっと、FKを蹴らせてくれなかったからシュートの判断が早かったんだろう。きっと、そんなもんだ。ところが、このシュートに角度を変えるヘディングで林があわせて2-0。何だか、ここんところの草津、熊本と同じ流れですね。それにしても、このゴールはオフサイドっぽかった。
・この試合の前半、レアンドロが神がかってたね。祥平のクロスにレアンドロがファーサイドでトラップ。そのまま、中へえぐってマイナスパスとか。晃誠へ合わせたスルーパスから大黒シュートとか。アーリークロスを林へどんピシャであわせたりとか。更には自陣深くまで下がってアツに強烈なタックルをお見舞いしたりとか。とにかく、試合をこなすごとにレアンドロがどんどん良くなってますよ。それなのに、大黒や林は右でレアンドロがフリーな時にパス出してあげないし・・・。また、イライラしちゃうよー。
・ふむ、何となく今期のヴェルディのカタチが見えてきましたね。ここ10試合での戦いから見ても、ヴェルディとしては6人でしっかりと守備ブロックを形成し、基本は「守る」事からのスタート。横浜FCとの違いは、8人で守るしかなかった攻撃陣の駒不足。しかし、ヴェルディでは攻撃陣にオフ・ザ・ボールの神様「大黒」、ボールさえ与えとけば何かしてくれる特異な「レアンドロ」、ヴェルディ待望のポストプレイヤー「林」。この3人が居ることでボールの受け手になってくれる。今までの様な「さて、どうしよう」感が少なくなった。これに河野も入ってくる様になると4人の攻撃陣はそれぞれが単体では止められない力を生み出すはず。そして、この面子に一刻も早く馴染まないとヤバイぞタッキー! もう、シュートさえ撃ってくれればいいって程度の評価を覆さないと、河野戻ってきたら本気でポジション危ないぞ。
-後半-
・後半は相変わらず決定機が少なかったです。後半最初の決定機はこれでした。右サイドで藤田が上がってきてシュート性の強烈なセンタリング。動きなおして中へ入ってきた大黒がどんピシャヘッドも外へ。ここに「林」が入ってくれればなぁってシーンでした。でも、あの動きなおして中へ入り込む技術は大黒にしかなかったりするんだ。なんだろ、大黒って上から見てるみたいな動き出来るのが凄いね。1人しか操作しないウイイレみたい。
・ユースっ子には稀にいるんですよ。この必殺技を出す事で「自らでピンチを招き、自らでそれを処理する」通称:自作自演。最近では自演乙などと称されてしまうらしいので気をつけないといけないぞ土肥。見事な飛び出しでピンチを切り抜けたものの、PA外へ転がってしまい横浜FCの選手のスライディングを鮮やかな切り替えしでいなす。まるで、レアンドロみたいな切り替えしでこの試合一番の大盛り上がりでしたよ。しかし、ここまででした。土肥が調子にノっちゃうとこ初めてみたわ。明らかにみんな土肥の為の道を開けてくれたのに、何故かかんぺーにパス。かんぺーの方がビックリしちゃって横浜FCにボールを奪われて台無し・・・こんなことでCK取られるとは。
・ビデオで確認すると、土肥はかんぺーに謝ってましたね。やっぱ、あんなとこにパス出すべきじゃなかったと。んで、そこからの流れでまさかの失点ですよ。CKをアツが蹴る。中央へ飛んだボールで処理出来ないボールじゃなかった。しかし、雨が降ってる状況で咄嗟に「キャッチ」から「パンチング」へ変更しようとして猫パンチ空振り。八田の背中に当たったボールはネットへ。これで2-1。正直、90分間どうしようもなかったはずの横浜FCはラッキーゴールにより「ちょっとの勇気」を得てしまった。こうなると、ヴェルディは攻める術無しの悪い流れになってしまった。解説の柱谷も名波も「土肥のミスですね」「ロングボール蹴れば良かったのに」と酷評。やっちまった。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 井上 平 滝澤邦彦 レアンドロ 河村崇大 柴崎晃誠 岩倉一弥 高橋祥平 かんぺー 藤田優人 土肥洋一
・後半開始すぐに土屋と交代した岩倉。もともとは土屋の位置にそのまま入っていた。しかし、名波曰く「フワフワしてる」と言われてしまい、直接失点に繋がりそうな大ピンチは無かったものの落ち着かない守備。ロングボールをかぶってジャンプして後ろへそらすなどをしてた。更にはCBの時にセンタリングを難波を競り合い、完全に負けてるシーンもあったのだ。これにより、CBに祥平が入り、岩倉は左サイドへ回されるハメに。なんだろ、岩倉は未だに「マラニョンショック」が抜け出せないんだろうか。半年経ってから起用すれば、案外やれる気がする。今は実力というより精神面で落ちてる気がする。んで、前節は飯田だったけど、飯田って目に見える弱点「足が遅い」ってのが応えてるね。よって、CB順位では岩倉が上位なんだね。
・このまま、最後までノーゴールで終わるのか・・・井上はこの試合もビッグチャンスが訪れた。完全にポジションを見失ったレアンドロがお膳立てしてくれる。本当は右サイドにいなきゃいけないのに、レアンドロったら途中で真ん中とか左に居っぱなしでしたよ。でも、これが功を奏して井上へのスルーパスに繋がった訳だ。そして、PA内で井上がようやっと初ゴー・・・って後ろからのチャージで激しく吹っ飛ぶ。むむむむむ、あそこは背負ってブロックだったね。とにかく、井上ってチャンスだけはあるんだけどなぁ。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 滝澤邦彦 富所 悠 柴崎晃誠 井上 平 河村崇大 岩倉一弥 高橋祥平 かんぺー 藤田優人 土肥洋一
・うわを! 4-1-4-1って言っていいのか、5-4-1って言うのか。河村をフォアリベロっぽくアンカーに残してバイタル封じ。正直、ベンチに菅原が欲しいって思いました。レアンドロにかえた富所と交代の井上はとにかくボールホルダーへアプローチへ行かせる事に。スタミナも余ってるしね。あとのメンバーは引いて守るという高木琢也らしい守り重視に。
・ただ、それでもしっかりと攻められちゃうのは頂けないね。じっくりと時間も消費して欲しいところ。オフサイドの掛け損ないで祥平が裏を取られて西田のシュートとか、最後は相手のパスを祥平がカットし損ねて土肥へのループ気味になってしまったりとピンチの連続。最後は土肥が失点を帳消しにするファインセーブで2-1勝利。むむむむ、それにしても快勝の試合を自らで辛勝にしてしまった。ま、ここまで神セーブの多かった土肥を攻める事は出来ないか。次こそしっかり頼むぜぃ。
東京ヴェルディ 2-1 横浜FC
得点者:大黒将志、林 陵平/八田
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MFレアンドロ(3度目/通算6度目)
MOM:FW大黒将志(4度目/通算5度目)
MVP:FW林 陵平(3度目/通算6度目)
MVP:DF藤田優人(4度目)
MVP:MF柴崎晃誠(初選出/通算3度目)
MVP:FW池元友樹(そういや、ヴェルディの練習生してたね)
・レアンドロは前半だけの活躍だけならばMOMも当然の活躍でした。後半は守備でのポジショニングが酷かったし、攻撃でも消極的な姿勢が見て取れた。まだ、コンディションというか運動量も上がってきてないだけだね。夏真っ盛りの時こそ真価が問われる。ま、交代しなかったのは居れば3点目もあると踏んだのかもね。通らなかったけど、大黒へパスとか井上のパスは素晴らしかった。大黒は先制点、林もダメ押しのゴールを評価。藤田はまるでCBなのかと思うほどのアツへのケア。絞って難波に当たりに行くなど見事な活躍。これを岩倉にもして欲しいんだよね。晃誠はこの試合で一番ボールに触ってたのと、セカンドボール奪取が非常に多かったことを評価。
・ヴェルディの弱点といえば、右サイドバックの永里と岩倉。更にはルックアップして場所を確認してからじゃないと攻め手を作れない事から、顔を上げさせないぐらいの猛プレス。この2点がヴェルディの弱点なんですが、この試合では横浜FCは一切それらをやってこなかったので助かりました。右サイドは藤田で固定されれば崩される心配も無さそうだし。1つは消えたかもしれんね。後は土屋がコンスタントに90分出来れば、守備の不安は消えるはずだ。攻撃は個の力と自然の流れでナチュラルサッカーを今後も続ければゴールは出来そう。後半の事は考えずに前半勝負で行きましょーっ!!
僕がスペインに行った理由(わけ)
・はい、まぐは行ってませんよー。タイトルの意味は望のスペインお土産って事です。まるで、まぐが行った気分でブログ書いてますけど違いますよー。↑のは全編スペイン語で書かれたものです。まぐは大学時代にスペイン語を専攻したはずなんですが、からっきし覚えてませんでしたよ。まぁ、所詮は大学の講義なんてそんなもんよ。
・んで、試合の結果は2-6でバルセロナが勝ったんだとさ。え? ヴェルディの試合はって?・・・まぁ、それは明日書きますよ。GWはまだあるんですよ。でもねぇ、望のバルセロナの試合よりも何よりも・・・お姉さん方のヌードの方が印象深いですっ!! 試合が酷かったせいなのか、スタジアムの中で脱いじゃったそうです。若干、胸にピアスしてるのも見えちゃってるので、そこは非常に残念だ。
・んで、今日のまぐ最大のイベントはこれですね。モンハンGの為の90日延長プリベイトーっ!!2千円出してモンハンGを更に楽しむつもりです。GWが終わると同時に無料期間が過ぎるので、今の内に購入しておきました。さー、これでモンハンやるぞーっ!!・・・とその前に今日の試合をビデオで確認しないと。