まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1442ページ目

まぐWCCF07-08第28節/メインチームのセレソンマグロン終了



・サブのアーセナルが150試合も遊んだのに比べて、このセレソンマグロンは100試合きっかりで終了です。面白いもので、あっちは過去最高の成績を収めたのに比べ、こっちは過去最低の成績を収めましたよ。戦力だけで行ったら過去のどのチームよりも過ごそうな感じするんですけどね。一応、最初にお断りしておきますが、カードのせいだけでなくまぐの育て方も間違っていたので、成績が伸び悩んでいる方は参考にしてみるといいですよ。ま、すでに知ってると思いますけど。




・酷いもんです。一応は五分で終わってますが、勝率が5割な訳ですよ。このゲームにおいて勝率7割をキープしないと150試合まで行きません。最初の段階で勝率6割にも満たなかったので1度目の延長すらしませんでした。タイトルだって軒並み失敗で終わりました。対人戦どころかCPU戦で普通に負けます。連携線も黄金連携なんか作ってる暇も無かったです。



GK:タファレル

・はい、今回の最低成績の現況の1人です。ま、最大の責任は練習をさせなかったまぐのせいですけど。とにかく、GKと一対一は全部決められました。まぐのテクニックで見事な飛び出しをさせたにも関わらず、ボールを取らないで行き過ぎちゃったり、がっちりとキャッチしたはずなのに後ろへ逸らしたりと不可思議なプレーもありました。サイドからのクロスも抜群の飛び出しで取れなかったりと散々。セットプレイでも飛び出して間に合うボールでもゴールされました。そういう訳で、どんなGKでも個人能力を☆☆☆☆☆状態にはしておいた方が良さそうです。タファレルは練習無しなのです。



DF:カフー

・カフーは戦術だけ練習しました。リーチ状態ではあったけど覚醒しませんでした。個人練習は何もさせてません。戦術に長けた為かパスミスの類は一切無し。ルッシオの無謀な攻め上がりのカバーリングで活躍してくれました。WCCFにおいて、攻撃的サイドバックは弱点以外の何者でもないのでカフーみたいなバランスを取ってくれるサイドバックは重宝します。



DF:ルッシオ

・はい、今回の最低成績の現況の2人目です。いや、彼が最大のミスマッチでした。練習無しっていうまぐも悪いのですが、練習無しで☆が0-0っていう選手も珍しい。とにかく、ボールを奪えばパスを出さずにドリブルしまくり、センターサークルで奪われて失点するというお約束。さらにはドリブラータイプには棒立ち、もしくは無謀なチェイシングで抜かれまくるというザルDF。奪ったかと思えば直後に相手FWへパスを出して失点するなど最悪の選手でした。個人能力も戦術能力も両方ともに☆5-5にするにはどれだけの練習が必要なんでしょ。



DF:アウダイール

・ちとスタミナが不憫なDF。彼はカバーリングなどの能力に長けてたんですが、何せスピードが無いのでね。ルッシオが居なくなった部分をカバーするのは無謀でした。ビジャあたりに決められまくったのは、せっかくカバーしても間に合わないからなんですね。更に後半30分ぐらいからスタミナが切れてしまうので更に動けなくなるし。一対一のドリブル突破でもあんまり止めた印象無かったです。



DF:ロベルト・カルロス

・もっとも、守備で貢献したのはロベカルですかね。これも練習させまくっての☆4リーチ状態です。ATLE仕様になってますが、中身は黒カードです。それでも、充分な守備能力で幾度もピンチを救ってくれました。ガウショとの連携も良く、攻撃への切り替えにも役立ってました。1度だけFKでゴールしてくれたのでそれだけで満足です。有り得ないアウトサイドFKを決めましたからね。どっかに動画有りますよ。



DF:アントニオ・カルロス「ザーゴ」

・元柏のDFザーゴことアントニオですね。かつてブラジル代表DFだった事もあるのでメンバー入りだったのですが、使ってみての使用感は可もなく不可もなくですね。まぁ、探せばもっと優秀なDFはいっぱいいるでしょって。対人プレイでも止めたシーンが少ないので、これならDFアレックスでもいいんじゃないでしょーか。



DF:マイコン

・これは攻撃的過ぎてほとんど使用しませんでした。大中小ちゃんとの対戦で途中出場させてから大逆転されましたからね。基本的にオーバーラップしまくって、その場に居てくれない事が大半。かと思えば、サイドバックの位置から攻めあがってもアシストもしてませんからね。これなら、ベレッチとかでもいいんじゃないかな。



MF:ドゥンガ

・ブラジルにおける鬼軍曹、磐田におけるドゥンガのサッカー教室をイメージしたが、これほどまでに使えないボランチだったとは思いませんでした。とにかく、ボールを奪ったら攻めあがってしまいパス出さないし、中盤でどっしり構えてくれるんだけどほとんどボールを奪えないし。そもそも、プレスボタン押しっぱなしでも守備範囲は広くないわ、プレス行っても奪えないわで酷かった。個人能力も☆4リーチ状態なのにこの程度。これは・・・正直2度と使わないかも。



MF:マウロ・シウバ

・さらにこっちも酷かった。ドゥンガと同様にボランチの位置でプレスをかけないタイプ。つまり、どっちも守備的MF。アンカーでスペースを埋めるタイプなのかもね。とにかく、ボールを奪う為の場所が無く、中盤で相手に持たれてしまい、前線へのパスを容易に出されてしまう。更にCBもルッシオのポジショニングが悪く、前線でもプレスがかからず自由にプレーをさせてしまうわけだ。守備に関しては誰もフィルターにもならず、ほとんど自由にさせてしまうのが敗因でした。



MF:ジウベルト・シウバ

・この選手が唯一、守備範囲が広かったんですよ。ただ、練習無しで☆0-2なので大した奪い方が出来る訳も無い。だから、ドゥンガやM・シウバがどしっと構えてる側で必死に動き回って奪いに行ってくれてるんですよ。でも、ここでも奪える訳ではないので結局素通り。スタミナはあるので別に動けなくなる事は無いんだけど、何か彼の献身的なアプローチが滑稽に見えてしまう。悪い選手じゃないんだけどね。



MF:レオナルド

・本当はこのレオナルドの為のサッカーをする予定だったんですよ。ところが、彼に任せてみるとドリブルで抜いてくれる訳でもなく、スルーパスなどのスキルがある訳でもなく。非常に残念なATLEでした。せっかく、苦労して☆5-5にまで育成したのに化け物チックな選手には化けませんでした。控えとして起用する予定だった「カカ」の方が断然使えるので、結局☆5-5にしておいて控えの選手になってしまいました。アシストもスルーパスじゃなく足元への当てるパスばっかでした。



MF:ゲルソン・マグロン

・結局、マグロンもほとんど起用せず。たまーに、対人戦で使用してみるぐらいでした。また、前みたいにマグロンに依存したサッカーをやってみたいな。☆3-1ってのは練習無しでの記録です。☆5の状態にして戦ってみたいです。でも、実際のポジションはボランチの左になってます。現在のブラジルリーグではトップ下とかやってますけどね。



FW:ロナウド

・☆4-4でどっちもリーチ状態です。最終節でどっちかが☆5になったみたいでした。これだけ、ヘタレなチームの中で化け物級の大活躍でした。62試合で107得点は立派です。もっと、しっかりとしたチームなら200ゴールも夢じゃないでしょーね。そもそも、あと50試合は追加出来る訳ですから。あ、ちなみに中身はBSロナウドなんです。LEじゃないんですよー。とにかく、何もさせずにど真ん中に置くだけで勝手にドリブル独走ゴールしてくれました。技術なんていらない選手です。



FW:リヴァウド

・ちょっと使いづらかったです。とにかく、前線で起用するもロナウドと違ってドリブル突破はことごとく奪われました。なので、チャンスメイカーに徹する意味で二列目に下げましたが、それでも結果はあんまり出せませんでした。苦し紛れのミドルシュートの方がゴールしそうな感じしました。結局、ロナウジーニョへのスルーパスばっかでした。



FW:ロナウジーニョ

・オリカではCRACKですが、中身はEMVPです。左WGで起用しましたが、基本的にサイド一辺倒は嫌だったので、矢印全点灯でたまーにガウショへボールが行った際にしかドリブル突破させてません。ただ、1度でも通ると大体は結果を出してくれます。もっとアシストをしてもいいんでしょーね、普通は。スピードでも抜けますし、テクニックでも抜いてくれるし、EMVPなのでパスへの意識はちょっと高いのでアーリークロスなどもありましたよ。



FW:カカ

・控えのFWとして仕方なしにメンバー入り。ところがレオナルド要らないわってぐらいの大活躍。とにかく、決めて良しパスして良しドリブルでは何人抜くのかってぐらい。まさに影をも踏ませぬドリブルってやつです。ただ、彼をFWで使用しちゃうと他にパスを出せる選手が居なくなっちゃうので、パッサーとしてレオナルドのポジションで起用しました。それでも、ゴールしちゃうんですもの。レオ様ごめんね。




・就任当時が9億5954万で、終了時が10億2152万って・・・。7千万の増額だけか。これじゃ、監督レベルも大幅に上がるわけないか。獲得賞金額も59億と3ケタにもなりません。途中で完全にダルダルで試合をこなすだけだったので、最後までまぐの集中は続きませんでした。途中で辞めたかったです。




・3名の選手が師弟関係イベントとなりました。レオナルド、ロナウド、ロナウジーニョとなりました。ま、残念ながら彼らとは契約を結ぶつもりはないです。次はせっかく引いたので「ATLEリトバルスキー」と「LEミヒャエル・バラック」を中心に据えたドイツチームでプレー予定なのです。ま、全選手ドイツ人は出来そうも無いので、何人かはバイエルン・ミュンヘン仕様となります。次回、新チームを紹介予定です。


WiiモンハンG第8節/上位進出!

・いよいよ、モンハンGも上位へ進出しました。ネットでのオンラインプレイだとかなりの人数がG級の部屋へと移動してるので、まぐなんかはかなり遅い部類でしょーね。まぁ、暇な学生には敵いませんよ。まぐはじっくりゆっくりとプレイしていきたいと思います。




・一番、上位にあがって変わる事は装備品を上位のものに出来ること。ま、単純に攻撃力が高い、切れ味ゲージも高いなど上位へ行ったら作りたいもんです。ところが、前回も作りました「マカライト調達法」・・・ほとんどアレと同じ事をして、今度は「ドラグライト鉱石」を集める事になります。これがまた、武器と防具全部で89個も必要なのです。いやぁ、先は長そうだ。




・まだ上位の星4の段階です。一応、下位のクエストは2度とやらないと思うので、ALLクリアしておきました。強くなってから下位とかやるのってダルイので。まず、今はこの上位☆4をさっさとクリアするのが目的ですね。武器や防具を揃えるのは、クエストクリアしながら掘らせてもらって集めます。




・上位になると、宿屋も若干レベルアップします。ここはビショップですね。500z取られますので普段は来ません。ここだとネコ飯がバージョンアップしてるので、ご飯食べに来るだけです。上位だとさすがに「怒り時一撃死」の敵も出てきますので、最大HPを増やして挑みたいのです。基本的には「乳製品(チーズやバター)」+「魚(サーモン、カニ、タコ)」が最大HP+30増えるのでお得です。稀に乳製品がリストに無い事もあるのが残念です。




・一応、上位の防具は1種類だけ揃えたんです・・・って、前回と同じな「ボーンシリーズ」と外見まったくかわんねーの。防御力が若干増えたのと、スキルに「笛吹き名人」が追加されたぐらいですね。そもそも、挑発があるので吹く必要あんまないけど。ガンナーのスキルがある防具が無いので、今はこのままやってくしかないわな。G級に行けばそこそこの防具出来るだろうから、それまでは高台で戦おうっと。




   -まぐが使う対モンスター対応武器-

イャンクック・・・ハンマー
ゲリョス・・・ヘヴィボウガン=散弾全レベル有りの銃
リオレイア・・・大剣 or ハンマー or 3人以上なら麻痺片手剣
リオレウス・・・大剣 or ハンマー or 3人以上なら麻痺片手剣
フルフル・・・ヤリ
バサルモス・・・双剣
グラビモス・・・双剣
モノブロス・・・ライトボウガン=貫通弾全レベル有りの銃
ディアブロス・・・ライトボウガン=貫通弾全レベル有りの銃
ガノトトス・・・ヤリ
ドスガレオス・・・ハンマー
キリン・・・ライトボウガン=散弾全レベル有りの銃
ラオシャンロン・・・ヘヴィボウガン=貫通全レベル有りの銃


・攻略って言っても、こればかりは自分なりの戦い方を見つけるしかないのでねぇ。まぁ、その内書くことなくなったら「まぐ流大型モンスターの倒し方」みたいなのを書くのもいいかもねぇ。ちなみにまぐは↑にある通り、大型モンスターに対応した武器で戦ってます。片手剣はほとんど使わないですね。3~4人でやる時には邪魔しない様に麻痺させることで貢献します。大剣やハンマーでかぶるとお互いを攻撃しちゃうので遠慮してます。

僕が札幌に分けた理由(わけ)

・さぁて、今日も元気にモンハンでもやろうかな・・・なーんて思っていたら、いつも一緒に遊んでいる御二方が揃って札幌へ遠征。ぐっすし。こうなったらお土産に勝ち点でももらってきてもらおうか。などなど、モンハンGのオンラインゲーム上で話してました。そしたら、まぐがウケ狙いで「コンサドーレすすきの」で楽しんできてね♪ と言った直後に「回線不安定で強制切断しました」なーんて言われちまいましたよ。CAPCOMやるなぁ。


    -コンサドーレ札幌メンバー-

         キリーノ
         クライ㌧
  岡本賢明          藤田征也

      宮澤裕樹  ダニルソン

上里一将  吉弘充志  西嶋弘之  西 大伍

         荒谷弘樹


    -東京ヴェルディのメンバー-

      林 陵平  大黒将志

  滝澤邦彦          富所 悠

      河村崇大  柴崎晃誠

那須川将大 高橋祥平  かんぺー  藤田優人

         土肥洋一


・序盤に勝てなかった頃の札幌戦を1~2試合見ました。ノブリンがどんなサッカーやってるのかな?と気になったもので。この頃のサッカーは外国人選手は1人も出てませんでしたが、3人揃っただけでこんなに見違えるサッカーになるんですね。クライトンが中盤でタメ、ダニルソンが運動量で追い掛け回すと。ただ、キリノってのがよく分からんですね。ダヴィみたいな選手なのかな、ゴールはするけどスペシャルな選手ではない感じ?


・FKをクライトンがちょんとずらして、中央に寄ったところでダニウソンが左足で強烈なフィニッシュ。これをヴェルディのDFがブロック。このこぼれを奪ったFWキリノが角度の無い所でシュートもGK土肥の超反応でセーブ。藤田や祥平、かんぺーらが身体を投げ出していた分だけ、コースを限定出来たのも大きい。それにしても、ここで意外と普通にシュートを撃ってしまうとはキリノもまだまだJリーグが分かってないね。こういう時、外国人選手ならば「難しいシュートだけは良く入る」というジンクス通りに、「ゴール天井ぶち上げ弾」を狙わない限り入らないのさ。


・聖地厚別。札幌はこの厚別で試合を行うと勝率が違うそうですよ。まぐは行った事が無いので分かりませんけど、ここのスタジアムは独特なんだそうです。言うなれば、ボリビアで試合をしてる様なもので、アウェーの選手はいつも戸惑ってしまうので勝てないそうで。理由は標高ではなく、ここは強風地域なんだそうです。毎回、独特な強風の影響で試合をしづらいみたい。特にヴェルディはロングボールサッカーへ変更してるので、残念ながら今年は尚更厳しい試合を強いられています。前半でシュートは1本でしたよ。




-後半-

・最終的に前半のシュート数は札幌でも3本。ラストパスはぼんぼん出てるんですが、フィニッシュまでは撃たせない展開でほとんど札幌ペース。その攻撃の中心はクライトン・・・ではなくて、右サイドの藤田征也。確かにクライトンは効いてましたが、真ん中で踏ん張ってタメを作る役目で最終的にラストパスの役目はこっちの藤田でした。対面の選手であるところの那須川が何度も抜かれてました。岩倉とのポジションに勝ち左サイドのスタメンになりましたが、まだまだサイドバックとしての動きの質には課題がありますね。藤田を自陣に押し込む意味でも「機を見たオーバーラップ」を1試合に数回は魅せてくれないと。まぁ、ミスは無いからいいけどさ。


・このまま終わってくれれば0-0で勝ち点1入るな・・・などと邪推してると怒られるんですよ、サッカーの女神とやらに。右サイドでキリノがドリブル突破、中央のクライトンもシュートの素振りを見せておいてパス。左サイドから中央に入ってきていた岡本が右足を振りぬいて1-0と札幌先制。クライトンが撃ってくれれば身体を張ってなんとか出来ただろうに。意外と「オレがオレが」の選手じゃないんだね、クライトンって。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      林 陵平  大黒将志

  滝澤邦彦          井上 平

      河村崇大  柴崎晃誠

那須川将大 高橋祥平  かんぺー  藤田優人

         土肥洋一


・難易度の高いシュートを狙って入らない井上 平。ここまでJリーグでゴールが無いのだが、途中出場にも関わらず必ずチャンスをもらえる凄い選手。この試合は合計でシュート3本しか撃ってません。それなのに決定的なチャンスの1つはやっぱり井上なんですね。左サイドの裏を取ったタッキーがそのまま独走。中を良く見てセンタリング。ニアに入り込んだ井上がヘディングも外へ。うん、ヘディングなら難易度の高いものも少ないので井上でもゴール出来そう。


・このゴールが決まっていたら、勝ち点1は無かったですね。それぐらいのビッグプレーでした。ロングボールからの空中戦、かんぺーがキリノと競り合いオーバーヘッドでクリアしよーとするも、キリノに頭で行かれてしまったので当たらず。ここでGKと一対一になるキリノ。余裕を持ってのシュートだったが、ファーサイドであるゴール右下を狙わずにニアサイドへ流し込む。これはきっとファーサイドに滑り込んできた祥平が視野に入ったんだろうね。おかげで足元が狂って外へ。何気ないプレーだったし、もしかしたら冷静に流し込まれるかもしれない、それでも諦めずに体を張った祥平ナイスプレーでした。

  -東京ヴェルディのメンバー-         -かんぺー退場後のメンバー-

       林 陵平         →
  井上 平      大黒将志    →      林 陵平  大黒将志
                    →
滝澤邦彦          藤田優人  →  滝澤邦彦          井上 平
                    →
    菅原 智  柴崎晃誠      →      菅原 智  柴崎晃誠
                    →
 高橋祥平  河村崇大  かんぺー   →   高橋祥平  河村崇大  藤田優人
                    →
       土肥洋一         →         土肥洋一


・左サイドの那須川を外して、菅原をボランチに投入。セカンドボールを取れなくなってるコトから入れたのかな。んで、3バック気味に変更し河村を真ん中へ。後ろの人数を減らしてでも同店に追いつこうと、さっきまでのリスクマネージメントを徹底したサッカーから少しリスクをかけて攻めるサッカーへ変更。・・・とほぼ同時にかんぺー退場。2枚目のイエロー。2枚とも警告に値するファールだったので仕方無いね。


・もはや、打つ手も無く。そもそも、PA内にすら入って行けない状況。実はロングボールをいっぱい放り込んでいたんだけど、強風のせいで林のもとへ飛ばないんだねぇ。それを遥かに超えるボールばかりで、後半風上に立ってからはゴールラインを割ってしまう程のロングボールばかり。もはや、打つ手無しだったロスタイム。晃誠が放ったボールは風の影響か林を越えてしまう。DF西嶋もまさか林を越えるとは思わなかったのか、あわててしまいクリアは空振り。そこへ90分間休まずオフ・ザ・ボールを動きまくった大黒がボレーシュート。これが決まった1-1。うんうん、サッカーの女神はこういう選手が大好きなのだ。90分で何にも出来なかったのに最後の最後で1回のチャンスを捻じ込んだ。負け試合を1-1の同点。第1クールはこれで勝ち越しで終了出来た。



コンサドーレ札幌 1-1 東京ヴェルディ
得点者:岡本賢明/大黒将志

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:FW大黒将志(5度目/通算6度目)
MOM:MFクライトン(やっぱりキープ力は凄すぎ)
MOM:MF藤田征也(右サイドでラストパス出しまくり)
MVP:MF岡本賢明(まぁ、先制点取ったところだけ)
MVP:MFダニルソン(運動量だけは凄かったねぇ)
MVP:MF柴崎晃誠(3度目/通算5度目)
MVP:DF高橋祥平(2度目/通算3度目)


・札幌の選手では中盤でタメを作ったクライトン、豊富な運動量で追い掛け回したダニルソン、右サイドでチャンスメイクをし続けた藤田、一応ゴールを上げた岡本らを評価。キリノはあそこで一対一を外したし、あんま恐く感じなかったのでスルー。DF陣も最後の最後で大黒を止められなかったしねぇ。


・んで、その大黒をMOM。負け試合を引っくり返してくれました。あのタイミングで一対一をもらってしまえば外しませんよ。しっかりと流し込んでのゴール。乾とか香川とかが量産しまくってるので、今は甘んじてますがトータルではきっと大黒が1位の座にいるはずさ。んで、そのアシストをした晃誠もMVP。負け試合にしてしまうところだったキリノの一対一で、しっかりと最後まで身体を張った祥平もMVP。


・さ、これで第1クールは終わりましたよ。7勝6敗4分で勝ち点25ですか。水戸が勝っちまったので順位は7位。3位までは勝ち点10差。まだまだ、残り3分の2ありますからね。こっからじっくりと戦っていきましょう。まずはケガ人がどのあたりで全員揃うのかが、最大の注目ポイントですね。それまではじっくりと我慢しながらの戦いが続きそうです。