WWE:PPV「レッスルマニア2010」
-ダーク・マッチ・26人バトルロイヤル-

マーク・ヘンリー / サンティーノ・マレラ

JTG / シャド
クリス・マスターズ / ウラジミール・コズロフ

グレート・カリ / エヴァン・ボーン

フィンレー / ホーンスワグル

カリート / ザック・ライダー

ゴールダスト / マイク・ノックス

ジミー・ヤン / カンフー・ナキ

ウィリアム・リーガル / ルーク・ギャローズ

タイソン・キッド / デビッド・ハート・スミス

ヨシ・タツ
・26人バトルロイヤルはTVでは放送されずにDVDを買った場合だけ見れる特典映像みたいですね。毎回、確かそうだった記憶があります。それにしても、この放送されないダーク・マッチの試合でまさかのヨシ・タツが優勝とは。今後のヨシ・タツは少しばかりプッシュされるかもしれませんね。↑のメンバーはちょっと少ないです。正式に誰が出てたかはちと分からんです。
-統一タッグ王座戦-

ビッグショー & ザ・ミズ
vs
ジョン・モリソン & Rトゥルース

-トリプル・スレット・マッチ-

ランディ・オートン
vs
コーディー・ローデス vs テッド・デビアス

-マネー・イン・ザ・バンク-

ジャック・スワガー vs クリスチャン

ドルフ・ジグラー vs ケイン

シェルトン・ベンジャミン vs MVP

マット・ハーディー vs エヴァン・ボーン

ドリュー・マッキンタイア vs コフィ・キングストン
-シングルマッチ-

HHH vs シェイマス
-ストレート・エッジ・ソサイエティ(禁欲主義)-

レイ・ミステリオ vs CMパンク
-ノーホルズ・バード・マッチ-

ビンス・マクマホン vs ヒットマン・ブレット・ハート
-10人ディーヴァズ・タッグマッチ-

ミシェル・マクール vs レイラ

マリース vs アリシア・フォックス

ヴィッキー・ゲレロ vs ミッキー・ジェームス

ベス・フェニックス vs ゲイル・キム

ケリー・ケリー vs イヴ・トーレス
-世界ヘビー級王座戦-

クリス・ジェリコ vs エッジ
-WWE王座戦-
バティスタ vs ジョン・シナ
-ストリーク(連勝記録) vs キャリア(引退)-

アンダーテイカー vs ショーン・マイケルズ
・はい、ざっと試合だけを追いかけてみたんですが、試合数も多いし出場選手も多いです。いやぁ、非常に疲れましたよ。それでは、個別に感想を。まず、マネー・イン・ザ・バンクは何となくスワガーかなと思ってました。個人的にはクリスチャンとベンジャミンにあげたいところ。マッキンタイア、ジグラー、コフィにはまだ早い。
・んで、ブレットとビンスの試合はあんまり面白く無かったですね。出てきていきなり最初に裏切るんじゃなくて、試合途中で裏切るという話にした方が面白かったのに。お客さんもあんまり盛り上がって無かった。結局、シャープシューターの技に入る所だけが盛り上がりましたね。試合前にはもっとも観たかった試合だったのに意外と幻滅しちゃいました。最後の方では「早くシェイン出てこないかなー」と思っちゃったし。
・人気先行だというのは分かっている・・・分かっちゃいるけど、やっぱ危ないわ。ジョン・シナ、バティスタともに技術をベースにしているレスラーではない。ジョン・シナは人気先行、バティスタはパワーで押しまくる! お互いの技がかかる度に受け身不可能な投げ技ばかり。見てるこっちが別の意味でひやひやしました。これじゃお互いまたどっかしらケガしちゃうよ。
・んで、技術もトップクラス、魅せ方もトップクラス、間の取り方もトップクラス。およそ、現役レスラーで1位と2位同志の戦いって感じしましたね。アンダーテイカーとショーン・マイケルズ。さっきのバティスタとシナの戦いと比べちゃいますね。そもそも、キャリアを賭けた試合という話の時点で、試合が始まる前からHBKの敗北は分かっていました。会場に来ているお客さんも全員分かってて観ていたでしょう。それでも、やっぱり凄いです。会場を1つにしますね。そもそも、まぐもWWEを見始めた際に最も好きなレスラーだったのが「ショーン・マイケルズ」でした。これで引退という事で、本当にお疲れ様でした・・・
まぐWCCF08-09第23節/アーセナル使用感

・こないだお伝えした通り、セカンドチームである「Arsenal 09-10」が130試合の契約を満了しました。プレミア、ワールドトロフィーを残したのは残念でしたが、めげずに次もワールドトロフィーを狙いたいと思います。今回はその終了した「Arsenal 09-10」の使用感をお送りします。まぁ、前にもほとんどの選手を書いてるんですけどね。

GK:マヌエル・アルムニア
・可もなく不可もなく。取りこぼしたり、不可思議な行動をしたりはしなかった。ただ、その分ビッグセーブの様な物も無かった。アルムニアのおかげで勝てたという試合は少ない。PKはそこそこ勝てたけれども、カシージャスの様な神がかるPKでは無かった。飛び出しフェイントをしてミドルを打たせて捕るという技は通用した。ミドルに弱くは無さそう。パワーシューターであれば至近距離のど真ん中天井も捕れなかった事があった。うーん、アーセナル好き以外の方ならば、他にも優秀なGKはいっぱいいますよ。

DF:エマニュエル・エブエ(EX)
・SEGAのエクストラカードキャンペーンで手に入れたエブエ。通常のエブエより攻撃参加が控えめになり、守備でもパニックになるシーンは無かった。今カード化されているエブエの中では最も使い勝手が良いと言えるだろう・・・ただ、スペシャルな選手ではないので他にも右サイドならいっぱいいるさ。さらにアーセナル好きでもサニャを使えばいいだけの話。うーん、今後はどうしてくれようか。

DF:ウィリアム・ギャラス
・フランス語、WCCF表記と倉敷実況だけは「ガラ」と発音するのが通例。ただ、ここではプレミア表記のギャラスとさせて頂く。昨シーズンのキラギャラスを使ってみたのだが、驚くほどスライディングが多くなりボール奪取は前より良くなった感じ。キャラ的には警告多発系のストッパー風だが、レッドカードでの退場は130試合で1度も無し。パワーFWにも空中戦にも強く、CKでのゴールもあればセンタリングをクリアしてくれたりもする。前へ前への意識が強くセンターサークルまでFWを追いかけていって失点というのが多かったかな。ドリブルは直線的でないテクニック系、ボールを下がってもらい展開するチャンスメイク系のFWとは相性が悪い。例、ミッコリ、Pロッシ、トッティなど。

DF:トマシュ・ベルマエレン
・フェルマーレンなどの表記も見るが、ここではWCCF表記とする。まぐが言いやすい方をとるって事で。本物のプレミアでもベスト11には入るであろう大活躍のCB。来期のキラカードWDFはほぼ手中に収めたと言ってもいい。頼むよ、SEGA。んで、カード自体はアヤックスのDFとして2枚カード化されている。左サイドバック扱いではあったがCBで起用してみた。勝手に攻め上がる事も無く、カバーリングに優れるCBでギャラスとの相性はバッチリ。空中戦でもクリアするし、ギャラスと同じぐらいスライディングも披露する。何度もCロナウドをばっさりと捕まえてくれた。ただ、非常に問題なのがレッドカードの多さ。130試合で7度の退場。一度抜かれた相手に後ろから追いかけてズバッ!と削り退場しやすい。これさえ無ければ優良白CBと認定しても良かったんだけどね。

DF:ガエル・クリシー
・ケガしてる間にギブス、トラオレにチャンスを与えてしまったが、現在はレギュラーに復帰。機を見たオーバーラップで左サイドの裏を狙う。ただ、WCCFではオーバーラップをしないSBこそ望ましい。このクリシーもやや前へあがってしまうシーンが多い。インターセプトの能力に秀でているので、Cロナウドへのマンマークで奪いまくろう。・・・・一対一だとほとんど敵わないので注意。助けて、ベルマエレン!!

DF:ミカエル・シルベストル
・ご存知優良白カードの筆頭候補シルベストルです。相変わらず、守備範囲の広さは健在。カバーリングにも長けているので、一人抜かれた後に待ってたりします。パスコースにぼけーっとシルベストルが突っ立ってたりもします。これが地味に助かる。弱点はすでに他ブログの使用感の通りに「ポジショニングが悪い」に尽きます。そこに居なかったりするのが致命的ですね。サブだったんですが、重宝しましたよ。

MF:デニウソン
・WCCFでのデニウソンは優秀でしたよ。守備の意識も高く、中盤でのフィルターの能力もまぁまぁありました。さらにリンクマンとして優秀でセスクへの忠実な犬と化してくれました。奪ってはセスク、拾ってはセスクと余計な仕事は一切せず。現実ではやや守備の意識が欠けてるプレイを魅せたり、スピードで簡単に抜かれたりします。WCCFでは、一度抜かれても全力で追いかけて奪い直しします。クリアボールの処理に関しては、空中戦での負けが多く波状攻撃にならないシーンが残念だったかな。スライディングはほとんどしないので守備範囲もそこそこ。どちらかというと、ドイス・ボランチ向きの選手かも。

MF:フランセスク・ファブレガス
・プレミアでも正式ゴール実況では「セスク」より「ファブレガス」。前回のキラカードですね。ムービングパスワークなのでスルーパスの類は一切ありません。縦横無尽に良質なショートパスワークで崩す。その第1手となる深い縦パスがいつもセスクからでした。パスに関しては問題無し。守備範囲も格段に広くなり、デニウソン以上にパスカットをしてました。ただ、問題があるとすればFK。130試合(途中まで前作)で全部で24度のFKを獲得し、ゴールとなったのはわずかに4度。FKでの決定力が無さ過ぎです。1試合に2回もFKあってノーゴールとか苦しいです。今作でのキラカードこそはFK決定力上がっててくれよー。

MF:トマシュ・ロシツキー
・ロシツキーにFK蹴らせれば良かったかなぁ。これも前のキラカードです。ロシツキーもほとんどリンクマンとなってました。アルシャビンとペルシーにせっせとパスを供給する。たまにPA内に入り込んではゴールも決めると。ただ、一対一でのドリブルはほとんど勝てないので、ウォルコットのクロス待ちがゴールのパターンでした。これぞという色が無いのが非常に残念なカードです。さらに本物のロシツキーもキレ味がなかなか戻りませんね。来シーズンから本領発揮でしょうか。

MF:サミル・ナスリ
・今シーズンから黒カードとしてカード化。今までのマルセイユ仕様のカードではなくなりました。今までの白カードと違い積極的に仕掛ける選手になってます。パスをもらってすぐに叩くタイプが好きならマルセイユ、勝負を仕掛けるタイプなら黒カードと分けて考えましょう。パススピードも黒カードの方が若干早いかな。あと、ミドルシュートが入りますね。適当に蹴ったのが入ってビビッた事があります。このチームではサブ組でしたが、来シーズンはレギュラーでの起用を考えています。

MF:バシリキ・アブ・ディアビー
・ポストヴィエラと謳われて未だに大活躍とまではいかない未完の大器。足の長さとテクニックでボールキープだけで言ったら、アーセナルでもトップクラスの選手。ただ、WCCFでの能力は意外と微妙。二列目の左、左ウィングで起用しましたが、あんまりパッとしませんでした。1試合でボールが来ない事もあったりと、やや不本意な出来。来期は中盤の人数が減るので、アルシャビン、ナスリの控えとして試合出場を多くしたいと思います。

FW:ロビン・ファン・ペルシー
・前のロビン・ファンペルシーです。ゴールのカタチはサイドからのクロスを合わせたり、単純に縦を突破して一対一を決めるという当たり前のゴールでした。一対一での決定力は抜群で、枠を外すとかGKにブチ当てるという事が無かったです。体感ではありますが、BSロナウドの方がGKに当てることが多かった印象です。非常に優秀なFWではあるんですが、やや残念なのが「右足でシュートを撃つ」という事。リアルでのペルシーでも確かに右足でシュートを撃つ事もありますが、それは右に流れた時とワンタッチで合わせる時だけ。ほぼ正面であるならば、間違いなく左足なんですけどねぇ。頼みますよ、SEGAさん。それと特殊実況に「悪魔の左足」なんて入れて欲しいです。

FW:アンドレイ・アルシャビン
・公式バインダーの特典付録のアルシャビンです。もう、ヌリ・シャヒンで代用しなくていいんだ・・・。当然、左ウィングでの起用。一対一のドリブル勝負、カットイン、スピード、シュートの精度、申し分ないです。これでキラカード化したらどうなるんでしょうか。間違いなく、来シーズンはキラカードWWF決定ですからね。やや、不本意な所は本物と違いミドルシュートの精度が低いこと。さらに片足でケンケンする様なフェイントが本物っぽくていいんだけど、あればっかだと奪われやすくて辛いです。

FW:テオ・ウォルコット
・今シーズンで待望のキラカード。しかも、自力引きが早かった事からすぐに合流させました。多少角度が無くてもシュートが入るのは良いんですが、前の白カードと比べるとカットインする回数が増えました。WCCF的にはセンタリングの方がうれしいんですけど。前よりセンタリングの精度は上がってるおかげでアシスト数が増えました。ただ、突破が擦り抜けなくなってしまった。意外と止められやすくなってるかも。

FW:エドゥアルド・ダ・シルバ
・いやぁ、アルシャビンの獲得でポジションを失ってしまいましたね。独特のドリブル突破でいきなりGKと一対一になってる事あり、局面を打開するのに最適。今までのフレブ的扱いが可能。左ウィングで一対一を制してセンタリングをするだけをやらせれば効果的でした。GKと一対一でもシュート精度は高い方。テクニックドリブラーとしてFWで使った方がもっとゴール出来るかも。サブで扱ってましたが悪い選手では無かったよん。唯一の欠点と言えば・・・・悲しいかな、ケガが多いです。あの悲劇をゲームでも再現しなくていいってば。後ろからのチャージは勘弁して。

FW:ニクラス・ベントナー
・ポストプレイヤー。ボールの受け方もいいし、ムービングパスワークなので球離れも良い。何より、サイドからのセンタリングでGKの飛び出しの更に上を行くヘディングは見事。ペルシーのケガ、絶不調時に起用しました。残念なのは足技で、GKと一対一のシュートを枠の外へ蹴るなど本物そっくりなシーンに笑ってしまいましたよ。今後もベンチには置いておきます。
・という訳でこれで契約満了です。成績としては、4度目の延長が来なかったのが残念ですかね。もうちょっとプレミアディビジョンで挑戦してみたかった。ワールドトロフィーには未だに参加してないので、今後はワールドトロフィー入りを目指して頑張りたいと思います。年棒も2億5千万近くも増えてます。そろそろ、覚醒が2か所とか出来るかも。
・そして、弟子の紹介です。ナスリ、ベルマエレン、ギャラスの3名が残ってくれました。いずれもレギュラークラスの選手なので嬉しい限りです。残念なのが、☆5/☆5のセスクが残ってくれなかった事・・・そういや、まぐってアーセナルチームで初めて以来、1度もセスクが残った事って無いんですよ。ベンゲルと違ってまぐにはまだカリスマが無いらしいや。
ボクがプリンスリーグで八千代高校に勝った理由(わけ)
・さ、悔しい気持ちを晴らす為にユース観戦と行きましょうか。案の定、遅刻してランドへ行ったら親御さんの激しい声援が懐かしい感じ。そうそう、部活っ子の親御さんはかなりアツいんですよね。ノボリも立てて我が子がボールを追いかける姿だけで大はしゃぎ。今シーズンは土日の仕事の休みを調整しつつ、アウェーで観にいけない試合を「なんちゃって」に変更してでもユースを優先したいと思います。
-東京ヴェルディのメンバー- 南 秀仁 相馬将夏 杉本竜士 南部健造 牧野修造 渋谷 亮 舘野俊祐 フェアー キロラン木鈴 大木 暁 モービー キロラン菜入 -八千代高校のメンバー- 大和久弘樹 密本一樹 佐川裕貴 土佐倖太郎 畠山祐介 斎藤昴太 小林弘岳 吉田昌弘 長谷川涼太 中谷幸葉 小林拓矢
・2010年のヴェルディユース一発目の観戦となります。今回はプリンスリーグです。ユースっ子 vs 部活っ子の戦い。これがまた面白いんですよ。部活っ子の泥臭く勝利を求めて運動量で負けないサッカーをしてくる相手と、ユースっ子のテクニックを重視しチームを組み立てる事に重きを置くサッカー。この激突がたまらんのですよ。「長髪だったり、チャラチャラした奴に負けるか!」っていう精神力の面では部活っ子の方が若干上だったりして。そういや、ヴェルディユースは夏になると坊主になるっていう伝統はもう無くなったんかな?
・さ、ユースの観戦記は紹介が主です。まず、すぐに面白い選手だと思ったのは渋谷と牧野のドイス・ボランチ。毎年、ヴェルディユースはボランチだけは良く育つという言葉通りに今回も面白いですね。渋谷はどっしりと落ち着きをもたらし、牧野は前線へのフィードや裏を狙うパスを狙ってくる。ヴェルディユースは中盤が命。
・メンバーを見た感じでまぁ違和感がありますね。守護神のキローラン菜入、CBのキローラン木鈴は今までも観た通りです。相変わらず、菜入の声が可愛い。ところが、何やら小さいアルジェウが居るじゃありませんか。相手の身体にペタペタと触れてマークする屈強な男。180cmのガタイのフェアー・モービーだ。まだ高校1年生というから将来楽しみな逸材。かつては大きいのと小さいの、ストッパーとスイーパーというCBコンビが続いたユース。どちらも180cmというコンビはまぐが観た中でも初めてなんじゃないのかな。制空権を握られない守備をヴェルディユースで観れるとは。
・左MFの杉本竜士くんも何だか楽しい選手ですね。小さくてリズムの良いドリブルはヴェルディユースに脈々と受け継がれていますね。康也、宇佐美、新福、河野、富所。ちょっと飛ばした人もいるかもしれないけど、杉本くんも同じタイプのドリブラーって感じで面白いです。縦は必ず勝負。相手のサイドバックの子も嫌そうな顔してましたよ。
・まぁ、高さはあっても相手のクロスの精度にやられました。サイドからのFK、これを中央でGKも出れないコースへ放り込み、八千代の選手が雪崩れ込んで押し込んで先制点。実は八千代高校には面白い戦術があったんです。途中で牧野くんか渋谷くんが「ねぇ、マークは? マークどーすんの?」って言ってた様に、八千代高校には必殺技が存在した。その名も「ぐるぐるやちよ」だ。・・・・まぁ、名前はさておき。スローインでもコーナーキックでもボールを貰う選手が上から見て円状にぐるぐると回りながらマークを掻き回すのだ。これは面白い戦術だ。
・先制をされると途端にペースが落ちてしまうのはトップもユースも同じみたいで。前半はこのまま魅せ場無しかと思われたが、ユースにはたった一発で戦況を変えられるみたいだ。右サイドから組み立てて、ラグビーの様に横パス横パスで繋いだ先に左サイドバックの舘野が待っていた。トラップ一本でシュート打てる姿勢を取った際にプレスが来なかった・・・この時点で勝負有り。サイドでもFWでも縦を突破しやすい位置にトラップする事って大事だね。舘野が左足を振りぬいて、ゴール右サイドネットへ。これで1-1同点で前半終了。まさにゴールして終了でした。
-後半-
・さ、今度は2トップの紹介です。トップの練習にも参加した南くん。足元のポストも出来、チャンスメイク的な仕事もこなせる万能型のFW。それに対して、相馬くんは今時珍しいタイプの「俺様ストライカー」な感じがして好きですね。FWはこうでなきゃ。ポストをするのも、裏へ走るのも、フォローするのも全ては「俺がゴールを獲る為の動き」に繋がる事しかしない。いやぁ、こうでなきゃゴールなんか獲れませんよ。皆が繋いだボールを遠慮なく、ロスタイムで俺が最後の引き金を引く。この貪欲さが日本代表にも欲しかったりして。
・右サイドバックの大木くん、ここまでちょっと可哀想でした。相手と引っ張り合いをしてファールを取られた際に審判に「ねぇ、今の向こうも掴んでたよ」と話しただけで意義を取られてイエローを出されちゃうし。「どこがオフサイドだよ!!! ちゃんと見ろよっ!!」って怒鳴っていた相馬くんには出なかったのにね。そんな大木くんにも見せ場が。右サイドで相手のDFと一対一になった際のフェイントは見事。ジグザグに左右へ身体を振る事で相手はバタバタしてました。そのまま、PA内へ侵入出来たのに最後はパスしちゃうし。あそこはシュート打ってもいいんだよ。
・後半はずーっと一方的に攻めまくるヴェルディユース。ところが相手のシュートがクロスバーになるなど油断するとやはり危ない。んで、大木くんのケガで途中出場した長田くんが活躍。2タッチしかしてない様な気も。長田君のフィードで横内くんがキープ、更にサイドへスルーパスを出し、長田君が深い位置からのセンタリング。これを南くんがニアでジャンプするも届かず。その裏でフリーになっていた相馬くんがトラップ&反転ボレーで叩きこんで逆転。また、今年も面白い選手が居るもんだ。
・またもセットプレイからピンチに。サイドからのボールにGKキローラン菜入が飛び出す。しかし、思った以上にボールが流れてファーサイドへ。キローランもジャンプするが届かず。ここに相手の選手がヘディングシュートを無人のゴールへ。ここで左サイドバックの舘野がカバーしてクリア。いやぁ、こういうプレイは非常に助かります。失点を防ぐ事はゴールを獲る事以上に大きいプレイですよ。・・・って舘野は先制点も獲ってるか。
-東京ヴェルディのメンバー- 相馬将夏 杉本竜士 前田直輝 横内宏治 渋谷 亮 楠美圭史 舘野俊祐 フェアー キロラン木鈴 長田海人 モービー キロラン菜入
・上の様にメンバーは変わりました。右サイドの横内くんはテクニックというより人の逆を取るドリブルが上手いですね。テクニックというかタイミングでかわす。相手にとっては心を読まれたかの様なドリブル。んで、楠美くんは時折魅せる前線裏へのフィード、中央ど真ん中へのスルーパスなどが上手かったです。今後、試合をこなす毎にまぐも選手を覚えねば。んで、相手のパスをカットして、スルーパスから杉本がGKと一対一を流し込んで3-1。これで試合終了。
東京ヴェルディ 3-1 八千代高校
得点者:舘野俊祐、相馬将夏、杉本竜士
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF舘野俊祐(初選出)
MOM:DF長田海人(初選出)
MOM:FW相馬将夏(初選出)
MVP:DF大木 暁(初選出)
MVP:MF杉本竜士(初選出)
MVP:MF斎藤昴太(一番顔を出していた)
・まぁ、最初って事でちょっと御祝儀がてらに多くなりました。試合としては、トップのチームとやや同じサッカーでしたね。ただ、パスの出し手も受け手も自信を持って出してるのがトップとの大きな違いでしたね。裏へ出す時も躊躇せずに勝負する。サイドでも勝負する。観てて面白いサッカーの様でした。来週もヴェルディグラウンドで浦和レッズと対戦予定です。来週は岐阜戦と試合日が被ってるのですが、またも「なんちゃって生放送」をしてユースを観戦予定です。今年は少しユースも頑張ろう。
