まぐWCCF08-09第23節/アーセナル使用感

・こないだお伝えした通り、セカンドチームである「Arsenal 09-10」が130試合の契約を満了しました。プレミア、ワールドトロフィーを残したのは残念でしたが、めげずに次もワールドトロフィーを狙いたいと思います。今回はその終了した「Arsenal 09-10」の使用感をお送りします。まぁ、前にもほとんどの選手を書いてるんですけどね。

GK:マヌエル・アルムニア
・可もなく不可もなく。取りこぼしたり、不可思議な行動をしたりはしなかった。ただ、その分ビッグセーブの様な物も無かった。アルムニアのおかげで勝てたという試合は少ない。PKはそこそこ勝てたけれども、カシージャスの様な神がかるPKでは無かった。飛び出しフェイントをしてミドルを打たせて捕るという技は通用した。ミドルに弱くは無さそう。パワーシューターであれば至近距離のど真ん中天井も捕れなかった事があった。うーん、アーセナル好き以外の方ならば、他にも優秀なGKはいっぱいいますよ。

DF:エマニュエル・エブエ(EX)
・SEGAのエクストラカードキャンペーンで手に入れたエブエ。通常のエブエより攻撃参加が控えめになり、守備でもパニックになるシーンは無かった。今カード化されているエブエの中では最も使い勝手が良いと言えるだろう・・・ただ、スペシャルな選手ではないので他にも右サイドならいっぱいいるさ。さらにアーセナル好きでもサニャを使えばいいだけの話。うーん、今後はどうしてくれようか。

DF:ウィリアム・ギャラス
・フランス語、WCCF表記と倉敷実況だけは「ガラ」と発音するのが通例。ただ、ここではプレミア表記のギャラスとさせて頂く。昨シーズンのキラギャラスを使ってみたのだが、驚くほどスライディングが多くなりボール奪取は前より良くなった感じ。キャラ的には警告多発系のストッパー風だが、レッドカードでの退場は130試合で1度も無し。パワーFWにも空中戦にも強く、CKでのゴールもあればセンタリングをクリアしてくれたりもする。前へ前への意識が強くセンターサークルまでFWを追いかけていって失点というのが多かったかな。ドリブルは直線的でないテクニック系、ボールを下がってもらい展開するチャンスメイク系のFWとは相性が悪い。例、ミッコリ、Pロッシ、トッティなど。

DF:トマシュ・ベルマエレン
・フェルマーレンなどの表記も見るが、ここではWCCF表記とする。まぐが言いやすい方をとるって事で。本物のプレミアでもベスト11には入るであろう大活躍のCB。来期のキラカードWDFはほぼ手中に収めたと言ってもいい。頼むよ、SEGA。んで、カード自体はアヤックスのDFとして2枚カード化されている。左サイドバック扱いではあったがCBで起用してみた。勝手に攻め上がる事も無く、カバーリングに優れるCBでギャラスとの相性はバッチリ。空中戦でもクリアするし、ギャラスと同じぐらいスライディングも披露する。何度もCロナウドをばっさりと捕まえてくれた。ただ、非常に問題なのがレッドカードの多さ。130試合で7度の退場。一度抜かれた相手に後ろから追いかけてズバッ!と削り退場しやすい。これさえ無ければ優良白CBと認定しても良かったんだけどね。

DF:ガエル・クリシー
・ケガしてる間にギブス、トラオレにチャンスを与えてしまったが、現在はレギュラーに復帰。機を見たオーバーラップで左サイドの裏を狙う。ただ、WCCFではオーバーラップをしないSBこそ望ましい。このクリシーもやや前へあがってしまうシーンが多い。インターセプトの能力に秀でているので、Cロナウドへのマンマークで奪いまくろう。・・・・一対一だとほとんど敵わないので注意。助けて、ベルマエレン!!

DF:ミカエル・シルベストル
・ご存知優良白カードの筆頭候補シルベストルです。相変わらず、守備範囲の広さは健在。カバーリングにも長けているので、一人抜かれた後に待ってたりします。パスコースにぼけーっとシルベストルが突っ立ってたりもします。これが地味に助かる。弱点はすでに他ブログの使用感の通りに「ポジショニングが悪い」に尽きます。そこに居なかったりするのが致命的ですね。サブだったんですが、重宝しましたよ。

MF:デニウソン
・WCCFでのデニウソンは優秀でしたよ。守備の意識も高く、中盤でのフィルターの能力もまぁまぁありました。さらにリンクマンとして優秀でセスクへの忠実な犬と化してくれました。奪ってはセスク、拾ってはセスクと余計な仕事は一切せず。現実ではやや守備の意識が欠けてるプレイを魅せたり、スピードで簡単に抜かれたりします。WCCFでは、一度抜かれても全力で追いかけて奪い直しします。クリアボールの処理に関しては、空中戦での負けが多く波状攻撃にならないシーンが残念だったかな。スライディングはほとんどしないので守備範囲もそこそこ。どちらかというと、ドイス・ボランチ向きの選手かも。

MF:フランセスク・ファブレガス
・プレミアでも正式ゴール実況では「セスク」より「ファブレガス」。前回のキラカードですね。ムービングパスワークなのでスルーパスの類は一切ありません。縦横無尽に良質なショートパスワークで崩す。その第1手となる深い縦パスがいつもセスクからでした。パスに関しては問題無し。守備範囲も格段に広くなり、デニウソン以上にパスカットをしてました。ただ、問題があるとすればFK。130試合(途中まで前作)で全部で24度のFKを獲得し、ゴールとなったのはわずかに4度。FKでの決定力が無さ過ぎです。1試合に2回もFKあってノーゴールとか苦しいです。今作でのキラカードこそはFK決定力上がっててくれよー。

MF:トマシュ・ロシツキー
・ロシツキーにFK蹴らせれば良かったかなぁ。これも前のキラカードです。ロシツキーもほとんどリンクマンとなってました。アルシャビンとペルシーにせっせとパスを供給する。たまにPA内に入り込んではゴールも決めると。ただ、一対一でのドリブルはほとんど勝てないので、ウォルコットのクロス待ちがゴールのパターンでした。これぞという色が無いのが非常に残念なカードです。さらに本物のロシツキーもキレ味がなかなか戻りませんね。来シーズンから本領発揮でしょうか。

MF:サミル・ナスリ
・今シーズンから黒カードとしてカード化。今までのマルセイユ仕様のカードではなくなりました。今までの白カードと違い積極的に仕掛ける選手になってます。パスをもらってすぐに叩くタイプが好きならマルセイユ、勝負を仕掛けるタイプなら黒カードと分けて考えましょう。パススピードも黒カードの方が若干早いかな。あと、ミドルシュートが入りますね。適当に蹴ったのが入ってビビッた事があります。このチームではサブ組でしたが、来シーズンはレギュラーでの起用を考えています。

MF:バシリキ・アブ・ディアビー
・ポストヴィエラと謳われて未だに大活躍とまではいかない未完の大器。足の長さとテクニックでボールキープだけで言ったら、アーセナルでもトップクラスの選手。ただ、WCCFでの能力は意外と微妙。二列目の左、左ウィングで起用しましたが、あんまりパッとしませんでした。1試合でボールが来ない事もあったりと、やや不本意な出来。来期は中盤の人数が減るので、アルシャビン、ナスリの控えとして試合出場を多くしたいと思います。

FW:ロビン・ファン・ペルシー
・前のロビン・ファンペルシーです。ゴールのカタチはサイドからのクロスを合わせたり、単純に縦を突破して一対一を決めるという当たり前のゴールでした。一対一での決定力は抜群で、枠を外すとかGKにブチ当てるという事が無かったです。体感ではありますが、BSロナウドの方がGKに当てることが多かった印象です。非常に優秀なFWではあるんですが、やや残念なのが「右足でシュートを撃つ」という事。リアルでのペルシーでも確かに右足でシュートを撃つ事もありますが、それは右に流れた時とワンタッチで合わせる時だけ。ほぼ正面であるならば、間違いなく左足なんですけどねぇ。頼みますよ、SEGAさん。それと特殊実況に「悪魔の左足」なんて入れて欲しいです。

FW:アンドレイ・アルシャビン
・公式バインダーの特典付録のアルシャビンです。もう、ヌリ・シャヒンで代用しなくていいんだ・・・。当然、左ウィングでの起用。一対一のドリブル勝負、カットイン、スピード、シュートの精度、申し分ないです。これでキラカード化したらどうなるんでしょうか。間違いなく、来シーズンはキラカードWWF決定ですからね。やや、不本意な所は本物と違いミドルシュートの精度が低いこと。さらに片足でケンケンする様なフェイントが本物っぽくていいんだけど、あればっかだと奪われやすくて辛いです。

FW:テオ・ウォルコット
・今シーズンで待望のキラカード。しかも、自力引きが早かった事からすぐに合流させました。多少角度が無くてもシュートが入るのは良いんですが、前の白カードと比べるとカットインする回数が増えました。WCCF的にはセンタリングの方がうれしいんですけど。前よりセンタリングの精度は上がってるおかげでアシスト数が増えました。ただ、突破が擦り抜けなくなってしまった。意外と止められやすくなってるかも。

FW:エドゥアルド・ダ・シルバ
・いやぁ、アルシャビンの獲得でポジションを失ってしまいましたね。独特のドリブル突破でいきなりGKと一対一になってる事あり、局面を打開するのに最適。今までのフレブ的扱いが可能。左ウィングで一対一を制してセンタリングをするだけをやらせれば効果的でした。GKと一対一でもシュート精度は高い方。テクニックドリブラーとしてFWで使った方がもっとゴール出来るかも。サブで扱ってましたが悪い選手では無かったよん。唯一の欠点と言えば・・・・悲しいかな、ケガが多いです。あの悲劇をゲームでも再現しなくていいってば。後ろからのチャージは勘弁して。

FW:ニクラス・ベントナー
・ポストプレイヤー。ボールの受け方もいいし、ムービングパスワークなので球離れも良い。何より、サイドからのセンタリングでGKの飛び出しの更に上を行くヘディングは見事。ペルシーのケガ、絶不調時に起用しました。残念なのは足技で、GKと一対一のシュートを枠の外へ蹴るなど本物そっくりなシーンに笑ってしまいましたよ。今後もベンチには置いておきます。
・という訳でこれで契約満了です。成績としては、4度目の延長が来なかったのが残念ですかね。もうちょっとプレミアディビジョンで挑戦してみたかった。ワールドトロフィーには未だに参加してないので、今後はワールドトロフィー入りを目指して頑張りたいと思います。年棒も2億5千万近くも増えてます。そろそろ、覚醒が2か所とか出来るかも。
・そして、弟子の紹介です。ナスリ、ベルマエレン、ギャラスの3名が残ってくれました。いずれもレギュラークラスの選手なので嬉しい限りです。残念なのが、☆5/☆5のセスクが残ってくれなかった事・・・そういや、まぐってアーセナルチームで初めて以来、1度もセスクが残った事って無いんですよ。ベンゲルと違ってまぐにはまだカリスマが無いらしいや。