まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1269ページ目

2010年まぐ音楽賞・・・忘れてた

・1月も終わりだっていうのに完全に忘れてましたね、この企画。2010年まぐ音楽賞ー!! まぁ、あんまり気にしてる方は居ないと思うし、昨年は意外と普通な感じもしました。なので、ここも普通な音楽賞止まりでございます。まずは、正確なオリコンチャートでもどうぞ。昨年は売り上げだけで選んじゃうとすごい事になりますね。AKB48 vs 嵐だけでベスト10を独占ですからね。


1位 : AKB48 / Beignner
2位 : AKB48 / ヘビーローテーション
3位 : 嵐 / Troublemaker
4位 : 嵐 / Monster
5位 : AKB48 / ポニーテールとシュシュ
6位 : 嵐 / 果てない空
7位 : 嵐 / Love Rainbow
8位 : AKB48 / チャンスの順番
9位 : 嵐 / Dear Snow
10位 : 嵐 / To Be Free
11位 : KAT-TUN / Love Yourself
12位 : AKB48 / 桜の栞
13位 : SMAP / This is Love
14位 : 坂本冬美 / また君に恋してる
15位 : 関ジャニ∞ /LIFE~目の前の向こうへ
16位 : 東方神起 / BREAK OUT!
17位 : KAT-TUN / Going!
18位 : 関ジャニ∞ / Wonderful World
19位 : 福山雅治 / はつ恋
20位 : KAT-TUN / CHANGE UR WORLD/



最優秀男性歌手賞

福山雅治/はつ恋


サカナクション/アルクアラウンド


DOES/バクチ・ダンサー


・嵐はまぁ順当ですかね。日本レコード大賞は「エグザイル」だったそうですが、今のエイベックス同様にジャニーズも何かしらの繋がりがあるんじゃないかと疑われたのをキッカケに「全ての賞を辞退する」という行動に出た。これでジャニーズはレコード大賞に入らない訳ですね。さらにミスチル、BUMPなどはTVや賞などに興味が無いので辞退者が続出。レコ大の権威が無くなっていくというのはある意味被害者だったんですね。辞退しても会場に現れなくても、PVだけ流して受賞させればいいのにね。


最優秀女性歌手賞

植村花菜/トイレの神様




AKB48/Beignner、ヘビーローテーション


相対性理論/パラレルワールド


木村カエラ/Ring a Ding Dong


・トイレの神様とAKBはまぐが通っている市民プールで毎回流れてます。何度も何度も耳にすると気に入りますね。まさにヘビーローテーションでした。相対性理論は前回に引き続き、頭の中で繰り返し「ぱられる♪ぱられる♪」って響いてました。こっちは洗脳系。木村カエラはSakusaku以降ずっと応援しております。ただ、今回の歌はアメトーークのせいで「上島(竜平)カエラ」のパンツ一丁を思い出させる・・・。


最優秀企画賞

エロくないのにエロく聴こえる歌


KARA/ミスター


少女時代/Gee


・何か凄いのが混ざってますね。これは一昨年の大晦日、ジャニーズの年越しを見た後に繰り広げられたフジテレビ深夜のエロ番組のOPでした。2010年で一番最初に気に入った曲です。ただ、番組は1度っきりで見るの辞めちゃいました。んで、誰が企画したのか「Kポップ」アイドルの輸入。これもプールでいっぱいかかってました・・・水の中なので声がよく聞こえず、途中までAKBだと思ってたり。それにしても、「エロくないのにエロく聴こえる歌」が混ざると、Kポップが霞んじゃうぐらいのインパクトがありますね。


まぐ年間最優秀賞

いきものがかり/ありがとう


・動画は無かった。まぐはゲゲゲの女房を全く見ておりません。だけど、この歌は何度も耳にしましたね。さらに「いきものがかり」も好きな歌手なのでやたらと聞きました。ここんとこ連続で抑えたバラードめの曲調が多いのでまた元気な曲も聞きたいですね。「じょいふる」とか「気まぐれロマンティック」とか。だって、今年に入ってからは抑え目な曲ばっかなもんで。




RADWIMPS/DADA


plenty/人との距離のはかりかた


・なんじゃ、これ。駄駄から取ってDADAみたいです。「駄々をこねる」歌ですね。かなり辛らつな歌詞が特徴で「近道がしたいなら、1、2の3で線路へ!!」など、そこだけ聞いたらビックリするよな歌です。さらにも一つもなかなかの曲ですね。やはり、歌詞がすごいですよ。1月なのに年間に入ってきそうな人達ですね。


WCCF09-10第19節/公式バインダーが入らぬ




・WCCFの公式バインダーです。このブログはこないだやりましたね。何故にまたこのネタなのか。実はこのバインダーってデカイんですよ。皆さんはどうやって収納してますか。まぐが小学生の頃から使っている学習机では入りません。今まではパソコンデスクに立てておいていたんですが、すでにバインダーだけでかなりの場所を取ります。そして、今回は更に由々しき事態になってしまったのです。





・画像は分かりづらいですかね。04-05シーズンのカードが微妙に剃り始めてきたんです。完全にカードがその状態を維持しようとするので、真っ直ぐにならないんですね。辞書などの重いもので下敷きにしないと直りそうにないです。何百枚もあるのでそんな手間もめんどいし。更に右の画像は分かりにくいですが、触るとペタペタするんです。そう、これは湿気にやられてしまったんですね。05-06のカードもやや同じ現象になってます。





・「きちんと収納したい」「湿気の無い空間を作りたい」「バインダーに負担がかからない様にしたい」・・・そんなWCCFコンプリーターに朗報です。ラゾーナ川崎のunidyさんから「特注衣装収納ケース」を注文したのでーす。ニトリでも島忠でも置いてないサイズの衣装ケースがあるのです。高さは通常30cmのものしかないのですが、WCCFのバインダー自体が30cmなので蓋が閉まらないのです。しかし、このビッグサイズならバッチリ入りますよ。あ、他の棚には今後古い漫画を収納する予定です。キン肉マンとか聖闘士聖矢、うる星やつらなんかをしまいたいです。





・つまり、こういう収納になるということ。右の黒いバインダーはこないだイトーさんから頂いた宝物「WCCF01-02、02-03」が収納されております。見たこと無いバインダーは04-05、05-06となっております。緑のヴェルディのバインダーは「仮想ヴェルディのオリカ」を収納してます。更にここに湿気取りの容器に防虫剤なんかも同梱予定。これでWCCFのカードの劣化を防げるはずです。無造作に置きっ放しにして、カードがひん曲がってきたアナタもお一つどうですか? 以上、ジャパネットまぐがお送りしました。語呂悪ぃー。


ベンゲルスクール24時間目/いよいよタイトルが目の前に

・ベンゲルさんもほっとした事でしょうね。ホームでのカーリングカップ準決勝でイプスウィッチ相手に0-1の敗戦。今年こそは是が非でもタイトルを獲らないといけないアーセナルにとって、カーリングカップを獲っておけば後々のFA・プレミア・CLに弾みが付くってもんだ。アウェーで行われた第2戦。後半も半ばまで0-0行進だったそうですが、結果は3-0で逆転決勝進出。むふぅ、タイトルが、タイトルが目の前にブラ下がっておりますよー。


     -プレミア・ウィガン戦-

         ペルシー
        (シャマフ)
  Sナスリ   セスクF  ウォルコット
(アルシャビン)(デニウソン)
     ウィルシャー Aソング

クリシー  コシルニ  ジュルー  Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:シェア、ギブス、エブエ、デニウソン、シャマフ
    アルシャビン、ベントナー



・もはや、これが今のアーセナルベストメンバーと言えるでしょうね。ベンチにも流れを変えられる選手、レギュラーと遜色の無い選手が入っているので充実してる感じがしますよ。それでも、まだここまで獲得の噂はあれども本腰入れた報道は無いですね。本田で騒がれたぐらいですか。問題のGK・CBは手付かずなんでしょか。





・んで、このプレミアのウィガン戦は3-0で勝利しました。前節も言いましたが、エースのゴールで勝つってのはいいもんですね。この試合はファン・ペルシーがハットトリック。悪魔の左足から繰り出される強烈なフィニッシュはスカっとしますよ。2ゴール目のセスクのロングスルーパス、後ろから来るボールをダイレクトボレー(ノーバウンド)で叩き込む。2人の黄金連携が繰り出す芸術品ですね、ゴールシーンでうっとりしましたよ。・・・あ、でもPKを外しました。なんか、今年のアーセナルはPK外すの多いですね。





・3-0・・・快勝ですよ、快勝。でもね、この試合は決定的チャンスに溢れていました。惜しいシュートだったとか、決定機で枠を外したりとかのレベルじゃないんです。確実に枠を捉えていて、シュートも強烈で、PA内の絶好のシュートをことごとく↑のGKが止めまくったのです。1人で7~8ゴール分は防いだんじゃないかってぐらい。名前は「アリ・アル・ハブシ」・・・そう、アジア人GKなんですよ。彼はきっとこの1試合で移籍するだろうと言われています。脅威の反射神経を持ってます。・・・・・むむむむ、アーセナルが抱えてもいいんじゃないだろーか。


   -カーリング杯・イプスウィッチ戦-

         ペルシー
       (ウォルコット)
 アルシャビン  セスクF  ベントナー
 (Aソング)
     ウィルシャー デニウソン

クリシー  コシルニ  ジュルー  Bサニャ
           (Kギブス)
        シュチェスニ

SUB:シェア、ギブス、エブエ、Aソング、シャマフ
    ナスリ、ウォルコット



・ベントナー、コシルニー、セスクのゴールで3-0。冒頭でお伝えした通りに0-1の敗戦からの逆転ですよ。後半でのゴールだそうでヒヤヒヤものだったみたいですね。でも、メンバーはがっちりとレギュラーで固めてますよ。最近ではアルシャビンとロシツキーが放出候補だとか書かれてるし、本田は抜きにしてもGK、DFなどは二人を放出して獲得するとか報じられてます。確かに最近はアルシャビンもロシツキーも手が付けられないぐらいのプレーを魅せてないんですよね。今後はさらに試合数も増えるので残って欲しいんですけどねー。




*今週の土日はFAカップ。んで、火曜日にプレミアのエバートン戦、週末にはプレミアでニューカッスル戦。やや曲者と連戦する訳ですが、今度はアンディ・キャロルなんかに負けませんよ。取りこぼさずに勝ちまくって食らい付かなければいけませんからね。そのままの勢いでバルサ食いも果たさねばならんのですから。