ベンゲルスクール24時間目/いよいよタイトルが目の前に | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール24時間目/いよいよタイトルが目の前に

・ベンゲルさんもほっとした事でしょうね。ホームでのカーリングカップ準決勝でイプスウィッチ相手に0-1の敗戦。今年こそは是が非でもタイトルを獲らないといけないアーセナルにとって、カーリングカップを獲っておけば後々のFA・プレミア・CLに弾みが付くってもんだ。アウェーで行われた第2戦。後半も半ばまで0-0行進だったそうですが、結果は3-0で逆転決勝進出。むふぅ、タイトルが、タイトルが目の前にブラ下がっておりますよー。


     -プレミア・ウィガン戦-

         ペルシー
        (シャマフ)
  Sナスリ   セスクF  ウォルコット
(アルシャビン)(デニウソン)
     ウィルシャー Aソング

クリシー  コシルニ  ジュルー  Bサニャ

        シュチェスニ

SUB:シェア、ギブス、エブエ、デニウソン、シャマフ
    アルシャビン、ベントナー



・もはや、これが今のアーセナルベストメンバーと言えるでしょうね。ベンチにも流れを変えられる選手、レギュラーと遜色の無い選手が入っているので充実してる感じがしますよ。それでも、まだここまで獲得の噂はあれども本腰入れた報道は無いですね。本田で騒がれたぐらいですか。問題のGK・CBは手付かずなんでしょか。





・んで、このプレミアのウィガン戦は3-0で勝利しました。前節も言いましたが、エースのゴールで勝つってのはいいもんですね。この試合はファン・ペルシーがハットトリック。悪魔の左足から繰り出される強烈なフィニッシュはスカっとしますよ。2ゴール目のセスクのロングスルーパス、後ろから来るボールをダイレクトボレー(ノーバウンド)で叩き込む。2人の黄金連携が繰り出す芸術品ですね、ゴールシーンでうっとりしましたよ。・・・あ、でもPKを外しました。なんか、今年のアーセナルはPK外すの多いですね。





・3-0・・・快勝ですよ、快勝。でもね、この試合は決定的チャンスに溢れていました。惜しいシュートだったとか、決定機で枠を外したりとかのレベルじゃないんです。確実に枠を捉えていて、シュートも強烈で、PA内の絶好のシュートをことごとく↑のGKが止めまくったのです。1人で7~8ゴール分は防いだんじゃないかってぐらい。名前は「アリ・アル・ハブシ」・・・そう、アジア人GKなんですよ。彼はきっとこの1試合で移籍するだろうと言われています。脅威の反射神経を持ってます。・・・・・むむむむ、アーセナルが抱えてもいいんじゃないだろーか。


   -カーリング杯・イプスウィッチ戦-

         ペルシー
       (ウォルコット)
 アルシャビン  セスクF  ベントナー
 (Aソング)
     ウィルシャー デニウソン

クリシー  コシルニ  ジュルー  Bサニャ
           (Kギブス)
        シュチェスニ

SUB:シェア、ギブス、エブエ、Aソング、シャマフ
    ナスリ、ウォルコット



・ベントナー、コシルニー、セスクのゴールで3-0。冒頭でお伝えした通りに0-1の敗戦からの逆転ですよ。後半でのゴールだそうでヒヤヒヤものだったみたいですね。でも、メンバーはがっちりとレギュラーで固めてますよ。最近ではアルシャビンとロシツキーが放出候補だとか書かれてるし、本田は抜きにしてもGK、DFなどは二人を放出して獲得するとか報じられてます。確かに最近はアルシャビンもロシツキーも手が付けられないぐらいのプレーを魅せてないんですよね。今後はさらに試合数も増えるので残って欲しいんですけどねー。




*今週の土日はFAカップ。んで、火曜日にプレミアのエバートン戦、週末にはプレミアでニューカッスル戦。やや曲者と連戦する訳ですが、今度はアンディ・キャロルなんかに負けませんよ。取りこぼさずに勝ちまくって食らい付かなければいけませんからね。そのままの勢いでバルサ食いも果たさねばならんのですから。