2010年まぐ音楽賞・・・忘れてた
・1月も終わりだっていうのに完全に忘れてましたね、この企画。2010年まぐ音楽賞ー!! まぁ、あんまり気にしてる方は居ないと思うし、昨年は意外と普通な感じもしました。なので、ここも普通な音楽賞止まりでございます。まずは、正確なオリコンチャートでもどうぞ。昨年は売り上げだけで選んじゃうとすごい事になりますね。AKB48 vs 嵐だけでベスト10を独占ですからね。
1位 : AKB48 / Beignner
2位 : AKB48 / ヘビーローテーション
3位 : 嵐 / Troublemaker
4位 : 嵐 / Monster
5位 : AKB48 / ポニーテールとシュシュ
6位 : 嵐 / 果てない空
7位 : 嵐 / Love Rainbow
8位 : AKB48 / チャンスの順番
9位 : 嵐 / Dear Snow
10位 : 嵐 / To Be Free
11位 : KAT-TUN / Love Yourself
12位 : AKB48 / 桜の栞
13位 : SMAP / This is Love
14位 : 坂本冬美 / また君に恋してる
15位 : 関ジャニ∞ /LIFE~目の前の向こうへ
16位 : 東方神起 / BREAK OUT!
17位 : KAT-TUN / Going!
18位 : 関ジャニ∞ / Wonderful World
19位 : 福山雅治 / はつ恋
20位 : KAT-TUN / CHANGE UR WORLD/
最優秀男性歌手賞
福山雅治/はつ恋
サカナクション/アルクアラウンド
DOES/バクチ・ダンサー
・嵐はまぁ順当ですかね。日本レコード大賞は「エグザイル」だったそうですが、今のエイベックス同様にジャニーズも何かしらの繋がりがあるんじゃないかと疑われたのをキッカケに「全ての賞を辞退する」という行動に出た。これでジャニーズはレコード大賞に入らない訳ですね。さらにミスチル、BUMPなどはTVや賞などに興味が無いので辞退者が続出。レコ大の権威が無くなっていくというのはある意味被害者だったんですね。辞退しても会場に現れなくても、PVだけ流して受賞させればいいのにね。
最優秀女性歌手賞
植村花菜/トイレの神様
AKB48/Beignner、ヘビーローテーション
相対性理論/パラレルワールド
木村カエラ/Ring a Ding Dong
・トイレの神様とAKBはまぐが通っている市民プールで毎回流れてます。何度も何度も耳にすると気に入りますね。まさにヘビーローテーションでした。相対性理論は前回に引き続き、頭の中で繰り返し「ぱられる♪ぱられる♪」って響いてました。こっちは洗脳系。木村カエラはSakusaku以降ずっと応援しております。ただ、今回の歌はアメトーークのせいで「上島(竜平)カエラ」のパンツ一丁を思い出させる・・・。
最優秀企画賞
エロくないのにエロく聴こえる歌
KARA/ミスター
少女時代/Gee
・何か凄いのが混ざってますね。これは一昨年の大晦日、ジャニーズの年越しを見た後に繰り広げられたフジテレビ深夜のエロ番組のOPでした。2010年で一番最初に気に入った曲です。ただ、番組は1度っきりで見るの辞めちゃいました。んで、誰が企画したのか「Kポップ」アイドルの輸入。これもプールでいっぱいかかってました・・・水の中なので声がよく聞こえず、途中までAKBだと思ってたり。それにしても、「エロくないのにエロく聴こえる歌」が混ざると、Kポップが霞んじゃうぐらいのインパクトがありますね。
まぐ年間最優秀賞
いきものがかり/ありがとう
・動画は無かった。まぐはゲゲゲの女房を全く見ておりません。だけど、この歌は何度も耳にしましたね。さらに「いきものがかり」も好きな歌手なのでやたらと聞きました。ここんとこ連続で抑えたバラードめの曲調が多いのでまた元気な曲も聞きたいですね。「じょいふる」とか「気まぐれロマンティック」とか。だって、今年に入ってからは抑え目な曲ばっかなもんで。
RADWIMPS/DADA
plenty/人との距離のはかりかた
・なんじゃ、これ。駄駄から取ってDADAみたいです。「駄々をこねる」歌ですね。かなり辛らつな歌詞が特徴で「近道がしたいなら、1、2の3で線路へ!!」など、そこだけ聞いたらビックリするよな歌です。さらにも一つもなかなかの曲ですね。やはり、歌詞がすごいですよ。1月なのに年間に入ってきそうな人達ですね。