WCCF10-11第12節/残りのカード枚数は?
-01-02 13枚-
BE:ネスタ、テュラム、ダヴィッツ
BS:ロナウド
MVP:トレゼゲ
TS:ヒュブナー、トレゼゲ
AE:ブッフォン、ネスタ、ロベルト・バッジョ、デルピエロ
白黒:カリーニ、ホッキ・ジュニオール
-02-03 25枚-
MVP:ネドヴェド、トッティ
TS:ヴィエリ
IT:ネスタ
LE:アジャラ、デサイー、ヴェロン、ジダン、アンリ、クライフェルト、ボクシッチ、ラヴァネッリ、タリボ・ヴェスト、イバン・エルゲラ、ユーゴビッチ、カズ
ATLE:ローラン・ブラン、ジーコ、ボバン、ジョージ・ウェア、サビチェビッチ、クリンスマン、サモラノ、トニーニョ・セレーゾ、パウロ・ソウザ
白黒:コンプリート!!
-04-05 2枚-
MVP:ロナウジーニョ、シェフチェンコ
白黒キラ:コンプリート!!
-05-06 1枚-
WMVP:ロナウジーニョ
白黒キラ:コンプリート!!
-06-07 10枚-
MVP:カンナバーロ x2
LE:ロベルト・カルロス、ベッカム、インザーギ、ロナウド
WGK:ホセ・レイナ
WMF:ピルロ
WWF:ベッカム
白:アグエロ
-07-08 5枚-
WMVP:カカ
BAN:ラウール
CRA:テベス
白:サムエル、バルデズ
-08-09 3枚-
WMVP:クリスティアーノ・ロナウド
WBE:フェルナンド・トーレス
白:アレクシス・ルアーノ
-09-10 24枚-
MVP:フォルラン
ARS:マスチェラーノ、ミリート、メッシ
BRS:ルッシオ、マイコン
ENS:ジェラード
FRS:リベリー
HOS:ファン・ボメル、カイト
POS:クリスティアーノ・ロナウド
SPS:シャビ
JT:長友、トゥーリオ、内田、遠藤、本田、憲剛、平山
JLE:能活、小野、中山
白:フェルナンド、ウィファルシ
・合計で後83枚みたいです。ファンタジスタのヒデは前に2千円以上したはずなんですが、数あるカードショップ店の中で「フルコンプ」だけは「キズもの特価品」というコーナーがあります。そこで800円というのを見かけたので購入しちゃいました。結構、定期的に確認をしているとお宝が出てきたりしますね。現在使ってるチャールトンもMVPカカも特価品で購入したし。細かいキズだと100円ぐらいしか減んないけど、キズが目立つとか折れてるとかだと半額まで下がるみたいですね。今後もチェックせねば。
ベンゲルスクール22時間目/不協和音
-アーセナルのメンバー- ペルシー チェンバレン ウォルコット (アルシャビン) ロシツキ Aソング ラムジー (パクチュヨン) ベルマーレン コシルニ メルテザッカ ジュルー (イェナリス) シュチェスニ SUB:アルムニア、スキラッチ、ミケル、ベナユン -ユナイテッドのメンバー- ルーニー ウェルベック ナ ニ バレンシア (スコールズ) Rギグス キャリック Pエブラ エバンス Pジョーンズ スモーリング (ラファエル) (パクチソン) リンデゴール SUB:デ・ヘア、ファビオ、ベルバトフ、チチャリート
・優勝を争う両チームともに守備ラインに不安を抱えてる。アーセナルは半ば強行出場なのだろうかベルマーレンの復帰は好材料であった。終始、バレンシアとのマッチアップでは勝利し、相手の右サイドを完全に封じ込める事に成功した。しかし、反対のジュルーのサイドは大いに負けた。ウォルコットが戻ってこないとかそんなレベルではなく、一対一の守備で簡単に裏を取られたり、先を予測したポジショニングも出来ずに裏を取られた事もあった。先制点はギグスのクロスだったが、ここでも壁になるだけ。ギグス相手にあの程度ではやられるよ。
・それと相手ながら少し不安だったのがルーニーのパフォーマンスの低さ。少々、お太りになられたのではないかと。前はルーニーがボールを持って前を向いたら恐かったもん。その恐さを微塵も感じさせなかった。結構、中途半端な位置でボールを奪われるシーンも多かっただけに、ベルバトフやハビエル・エルナンデスの方が恐かったかもしれない。シティ相手に勝つにはやはりルーニーのスペシャルなプレーは必要不可欠だと思うよ。
・DFかわして、GKかわしてシュートを外へ蹴っちゃったのは、「HAPPY 91st OPA WIM」を見せようという意識が出ちゃったからかな。更にラムジーのダブルタッチからのシュートも外。ロシツキーのシュートもDF正面へ蹴っちゃったりと決定的チャンスを3度も逸してしまった。その後、コシェルニーからロシツキー、チェンバレンと繋いでファン・ペルシーのゴールまでだいぶ時間かかったもんだ。
・まぐはアルシャビン好きだぞー。好きだけど、やっちまったな。右サイドでドリブル勝負されて突破。ここでの対応は軽かったが、まだ挽回の余地も残されていた。そのまま、PA内に侵入しウェルベックとワンツーパス。ここでもう一度バレンシアへボールが戻ってきてるのに、ここでも対応が軽かった。相手の身体に触れる事すら出来ない距離はまずかったね。ここでまたウェルベックへ戻してゴール。・・・プレミアはカメラマンもプロデューサーさんもサッカーレベルが高いんですよ。ゴールの決まったウェルベックのセレブレーション後に、すぐアルシャビンのどアップ。今までは調子が悪いだけで済んだけど、この試合はとうとう失点に絡んでしまった・・・。
・シティはロスタイムで負けそうなシーンがあった。それを相手が外した事でPKで勝利という劇的な試合となった。この試合でもロスタイムでなんて期待したが、ロングボールの放り込みからメルテザッカーのヘッドもしっかりとDFがGKの後ろに控えてるし・・・結局、1-2でユナイテッド勝利。今後に不安を残したのが、ベンゲルを批判するチャントが流れたこと。内容は「アルシャビンを何故使うのか?」という意味らしい。こんな状況では、アルシャビンもどんどん調子を落とすわな。だが、もっと問題なのはファン・ペルシーも「Why?」っていうジェスチャーをした事か。ベンゲルはファーガソンに劣らないほど監督の資質を持っている。だが、ここまでタイトルの数に差が開く理由はチームの一体感であろう。まさに「人心掌握術」の差が勝敗まで分ける事に。
-プレミアリーグの順位- 1位 マンチェスター・シティ 勝点54 2位 マンチェスター・ユナイテッド 勝点51 3位 トッテナム・ホットスパー 勝点46 4位 チェルシー 勝点41 ----------------------- 5位 アーセナル 勝点36 6位 ニューカッスル・ユナイテッド 勝点36 7位 リバプール 勝点35
・たった1日でマンチェスター勢とロンドン勢の明暗がくっきりと分かれてしまった。ここから先はロンドン勢3チームでCL出場権2枠を争うという構図になりそうだ。これでプレミア3連敗。中堅どころながら頑張っているフルハム、スウォンジーにも連敗してしまったが、次の2試合はボルトンとブラックバーン。完全に降格争いの2チーム相手に取りこぼしは許されない。次の2試合は必勝せねばなるまい。
ファン感謝祭
・ここ数日でいきなり雪という予報が増えてしまい、ファン感謝祭もグラウンドでの開 催が中止されるほど。個人的にはやはり子供達との触れ合いフットサル大会とかやって くれると写真の撮りがいもあっていいんだよね。あと、デジカメで写真を撮りづらいの で、会場は明るくして欲しいです。フラッシュはご遠慮願いますって言われたって、ど うせフラッシュたいても届かないんだし。
・最初は新戦力の記者会見をサポーターも観れるというもの。ただ、残念なのはまとも な質問が無かったことか。記者も個別にインタビューするから別にいっかというところ だろう。出来れば、「どのポジションで、どういうプレースタイルで、オレのこういう プレーを観て欲しい」などの質問が欲しかったもんだ。んで、個人的に非常に嬉しかっ たのがユニフォームだ。昨年の「ホームなのにアウェーユニ」という出来栄えが非常に 不満だったもので。今回は完全に緑色になりましたよ。
・そうそう、なでしこ端っこ過ぎじゃね? これってど真ん中に置いてもいい代物だと思うんですけど。正直言って「福島の為に」っていう想いが無ければワールドカップ優勝は無かったと思っております。もっともっと、なでしこのワールドカップ優勝は重んじていいと思います。
・「マジで意味分かんねーし」・・・これがファン感謝祭の今日イチだったと思います。ジョジマールがファンとの触れ合いイベントで語った一言。とにかく、ジョジマールの立ち位置はアレックスの通訳の様ですね。他にも一青 窈を熱唱した島川はちょっと応援しようと思います。勢いで何とか通した杉本には、ピッチ上でも勢いで何とかして欲しいですね。大丈夫、滑ってもいいから。
・ 最後はお鍋を食べて「チームまぐ」の新年会をやりましたっと。で、その肝心の鍋を写真に収めなかったという・・・・。もっと詳しく、ファン感謝祭を掲載しよーと思ったけど、今回は入場料もかかってるので知りたかったら来年はお金を出して観てね。ヴェルディもまだまだ一手違えば、熊本みたいになりかねないからね。お金落としましょ。