僕が練習試合の栃木ウーヴァに○○した理由(わけ) その2
・○○した理由(わけ)って書いてあるけど、試合は11-3でヴェルディが勝利というのは公式HPに載ってます。得点者も載ってるので、書いてもよさそうですがルールは守りますよ。そういう訳で観戦した人にしか伝わらない観戦記スタート。今日は3本目と4本目のいわゆるサテライト組です。頑張ってレギュラーを掴め!!
-練習試合の栃木ウーヴァに○○した理由(わけ)-
1.ダイレクトプレーしちゃダメですか?
2.持論「適当なミドルは入らないと思え」
3.かつての栄光を夢見て
4.狙うは空いてるあのポジション
5.練習生がゴールするも、秋田コーチは激怒
6.あの選手に似てるあの選手
1.ちょっとまてーっ! オレがサテライトとはどういう事か! 半ばふてくされていたダイレクトプレー好きのあの選手。今回も立派にダイレクトで裁いてました。球離れが早くトリッキーでアイデアのある選手なのでハマれば面白い。ただ、チームとして急ぎ過ぎてしまうんですね。大事にして欲しい時も先へ行ってしまう。ただ、一発で試合を決める可能性も秘めてるので何とか上手く行って欲しいもんです。この日はループシュートなんてオシャレな事もやったのですが、クロスバーに当たってしまいゴールすらもふてくされてました。ただ、サテでは勿体無い選手だ。
2.まぁ、それこそアドリアーノなら適当なミドルも入りますよ。ただ、シュートスピードを見るに適当に蹴っても入らないですね。この試合で撃っても良いミドルはバウンドが丁度落ちるタイミングで蹴れたシーンぐらいでしょーか。それ以外でもどっかんどっかん撃ってました。撃てば存在感も示せるし、思い切りが良いと評価もされるでしょう。ただ、「ゴール」という結果には敵いません。シュートモーションがGKに見えてしまうのでは、枠へ行ってもセーブされるでしょう。そこでパスを出す仕草、ドリブルで抜く仕草、キックフェイントもいいですね。結果的にシュートを撃ってもいいので、真正直にミドルではなく小細工などもしてみると面白いかもしれませんね。途中で相手DFに「こいつ絶対撃つな」ってバレてる様な対応されてたし。
3.おかしいな。あのチームではあのポジションでバリバリ活躍してたのに。あのチームであんなケガをしてからこんな調子ですよ。毎年、ケガと戦ってますよ。かつての栄光をヴェルディで取り戻したい・・・と思ってたのに、こんなポジションですか。サテライトとはいえ、実績を残せる自信もあるんですが、あのポジションじゃないとなー。しかも、この試合では更に一列下がったポジションになっちゃいましたよ。はぁ、センタリングあげたいなー。
4.ポジションを変えて出てる選手を横目に、自らもコンバートされ、そのポジションで異才を発揮してる選手も。完全に王様感出しての激しい上下動。上背の面から守備は少々不安はありますが、セントラルミッドフィルダーとして縦横無尽に顔を出しますよ。サテ組では一番活躍したんじゃないでしょーか。受け手、出し手ともに一人でこなしてました。更には一気に飛び出してGKと一対一になり、華麗に抜き去ってのゴールなんかセンスを感じさせますよ。最後にはPA内へのふわっと浮かせたループパスなんかお見事。結果も残しましたよ。
5.練習生も参加しておりました。なんと、CKでいきなり弾丸ヘッドを叩き込むなど鮮烈なアピール。ただ、秋田コーチにはまだまだ厳しい評価の様で。特にサイドからのクロスに棒立ち状態でヘッドを決められた際には、秋田コーチが鬼の様な剣幕で飛び出していく事も。現在、レギュラー組で出ているあの選手は空中戦に関しては強いので、空中戦で失点してしまうと評価が低くなってしまうかな。・・・でレギュラーと目されてる選手はヨルダンでちらっと映りましたね。試合に出ずとも何かしら学んだ事でしょう。代表選出は悪い事じゃないけど、疲労蓄積によるケガだけが心配だ。
6.あのチームに行ったあの選手に似てるこの選手はプレースタイル違いますね。使い方なども含めて同じ扱いは出来ない事がわかりましたよ。ドリブラーと一括りに出来ないですね。あの選手はオリジナルポジションはだいぶ下がった位置からスタートしましたが、この選手はかなり前にポジションを取りますね。更に活動エリアがアタッキングサードからなので、常に勝負の姿勢をとってくれます。時折魅せるカットインシュートは威力充分なので、「ミドルを持ってる選手」と言ってもいいと思います。試合をコントロールする選手から、試合を決める選手へと変わった感じでしょうか。ただ、後任の方がマークされて消える時間は更に長くなる事もあるみたい。4本目は正直全部潰されてた。
・1と4はサテライトのレベルを越えてますね。レギュラーで使う算段もありかと思います。3は本来のポジションで使うというならベンチには入れそうです。6はスーパーサブ的な使い方が期待出来そうです。これにケガで戦列を離れている選手の復帰、あるいは代表帰りが足されれば満足の行く戦力となりそうです。今年こそはスタートダッシュも計算出来そうなんですけどねー。
-練習試合の栃木ウーヴァに○○した理由(わけ)-
1.ダイレクトプレーしちゃダメですか?
2.持論「適当なミドルは入らないと思え」
3.かつての栄光を夢見て
4.狙うは空いてるあのポジション
5.練習生がゴールするも、秋田コーチは激怒
6.あの選手に似てるあの選手
1.ちょっとまてーっ! オレがサテライトとはどういう事か! 半ばふてくされていたダイレクトプレー好きのあの選手。今回も立派にダイレクトで裁いてました。球離れが早くトリッキーでアイデアのある選手なのでハマれば面白い。ただ、チームとして急ぎ過ぎてしまうんですね。大事にして欲しい時も先へ行ってしまう。ただ、一発で試合を決める可能性も秘めてるので何とか上手く行って欲しいもんです。この日はループシュートなんてオシャレな事もやったのですが、クロスバーに当たってしまいゴールすらもふてくされてました。ただ、サテでは勿体無い選手だ。
2.まぁ、それこそアドリアーノなら適当なミドルも入りますよ。ただ、シュートスピードを見るに適当に蹴っても入らないですね。この試合で撃っても良いミドルはバウンドが丁度落ちるタイミングで蹴れたシーンぐらいでしょーか。それ以外でもどっかんどっかん撃ってました。撃てば存在感も示せるし、思い切りが良いと評価もされるでしょう。ただ、「ゴール」という結果には敵いません。シュートモーションがGKに見えてしまうのでは、枠へ行ってもセーブされるでしょう。そこでパスを出す仕草、ドリブルで抜く仕草、キックフェイントもいいですね。結果的にシュートを撃ってもいいので、真正直にミドルではなく小細工などもしてみると面白いかもしれませんね。途中で相手DFに「こいつ絶対撃つな」ってバレてる様な対応されてたし。
3.おかしいな。あのチームではあのポジションでバリバリ活躍してたのに。あのチームであんなケガをしてからこんな調子ですよ。毎年、ケガと戦ってますよ。かつての栄光をヴェルディで取り戻したい・・・と思ってたのに、こんなポジションですか。サテライトとはいえ、実績を残せる自信もあるんですが、あのポジションじゃないとなー。しかも、この試合では更に一列下がったポジションになっちゃいましたよ。はぁ、センタリングあげたいなー。
4.ポジションを変えて出てる選手を横目に、自らもコンバートされ、そのポジションで異才を発揮してる選手も。完全に王様感出しての激しい上下動。上背の面から守備は少々不安はありますが、セントラルミッドフィルダーとして縦横無尽に顔を出しますよ。サテ組では一番活躍したんじゃないでしょーか。受け手、出し手ともに一人でこなしてました。更には一気に飛び出してGKと一対一になり、華麗に抜き去ってのゴールなんかセンスを感じさせますよ。最後にはPA内へのふわっと浮かせたループパスなんかお見事。結果も残しましたよ。
5.練習生も参加しておりました。なんと、CKでいきなり弾丸ヘッドを叩き込むなど鮮烈なアピール。ただ、秋田コーチにはまだまだ厳しい評価の様で。特にサイドからのクロスに棒立ち状態でヘッドを決められた際には、秋田コーチが鬼の様な剣幕で飛び出していく事も。現在、レギュラー組で出ているあの選手は空中戦に関しては強いので、空中戦で失点してしまうと評価が低くなってしまうかな。・・・でレギュラーと目されてる選手はヨルダンでちらっと映りましたね。試合に出ずとも何かしら学んだ事でしょう。代表選出は悪い事じゃないけど、疲労蓄積によるケガだけが心配だ。
6.あのチームに行ったあの選手に似てるこの選手はプレースタイル違いますね。使い方なども含めて同じ扱いは出来ない事がわかりましたよ。ドリブラーと一括りに出来ないですね。あの選手はオリジナルポジションはだいぶ下がった位置からスタートしましたが、この選手はかなり前にポジションを取りますね。更に活動エリアがアタッキングサードからなので、常に勝負の姿勢をとってくれます。時折魅せるカットインシュートは威力充分なので、「ミドルを持ってる選手」と言ってもいいと思います。試合をコントロールする選手から、試合を決める選手へと変わった感じでしょうか。ただ、後任の方がマークされて消える時間は更に長くなる事もあるみたい。4本目は正直全部潰されてた。
・1と4はサテライトのレベルを越えてますね。レギュラーで使う算段もありかと思います。3は本来のポジションで使うというならベンチには入れそうです。6はスーパーサブ的な使い方が期待出来そうです。これにケガで戦列を離れている選手の復帰、あるいは代表帰りが足されれば満足の行く戦力となりそうです。今年こそはスタートダッシュも計算出来そうなんですけどねー。
僕が練習試合の栃木ウーヴァに○○した理由(わけ) その1
・結果だけは公式HPに掲載されましたね。ただ、公式HPではこんな一文がありました。「試合に関しての情報を個人使用の範囲内で発信されることが可能になります」だそうです。個人使用で発信という下りの意味が分からなかったのですが、これはデジカメでの撮影は有りという事みたいです。なので、今回も「あれ」とか「あの」での観戦記としますです。
-練習試合の栃木ウーヴァに○○した理由(わけ)-
1.オレはゴールの為にしか動かない。
2.一人だけ世界観が違う
3.試合に出る事を取るか、自分のポジションにこだわるか
4.あれ? アポジいるじゃん
5.練習試合なのにスーパーゴールって
6.口は悪いがその通り
1.いいか、オレはゴールの為にしか動かない。オレの動きは全て「自分」のゴールの為だ。ボールキープしてやるのは一回だけだからな、パスしてやるのも一回だけだからな、守備するのも一回だけだからな。結局、不器用ながらも全部やってくれるんだから助かるわ。実際はゴール以外の仕事はそこそこで、屈指のボールキープが出来る訳でも空中戦無双って訳でも無い。ただ、必死に頑張って守備したり、受け手になってくれたり。当然取られてしまう事もあった訳だが応援してあげたくなるな。そして、自分のゴールを獲る為の動きが実を結んだ時、決して力まずにコンパクトに足を振り切る。ある意味、前任者を観ている分だけ物凄く良い選手に見えてしまう。スタイル的にはストライカーでも、ポストプレイヤーでもなく、表現としては「センターフォワード」と言った所かな。
2.はぁ、ヴェルディばっか観ちゃダメですね。当たり前のことを当たり前にやる。たとえば、サイドでボールを持ってる人がいたら、その後ろを周ってあげるとか。こんな当たり前のプレイをさらっとやってしまうんですよ。パスコースが無くて苦しい時もバックパスをすりゃ楽ですよ。そこでくるっと周って時間を作る。こんな選手を待っていた。中盤でタメを作れるってのは地味な仕事です。一瞬、空気が緩むんですね。ところが、その瞬間に縦パスがビシっと通される。この一本の縦が相手には脅威なんです。さらっとやっちゃうんですね。更に攻め上がって気付いたらPA内でボレーとか撃っちゃいますよ。前回、あの選手に似てると言った「気持ち小細工する空手の師範代」は大怪我しちゃったそうなので、あのネタで引っ張るのは止めにしましょう。
3.新聞にも載っていましたね。あるポジションが負傷者続出で高校2年生が開幕スタメンか!なんて騒がれていましたよ。ただ、今回の練習試合では何度か試されていた別のポジションのあの選手がコンバートされました。やっぱりね、そのポジションで出ても大丈夫ですよ。そこそこやれる力量はあります。だけど、自分のカタチでボールをもらっちゃったら我慢出来なかったんですね。いつもの華麗なステップからアシストを記録。うん、やっぱりあのポジションでやりたいんですよと良いアピールになったことでしょう。さて、このポジションはどうしよーか。
4.アポジみたいな選手だったのですよ。プレースタイルがね。まぁ、とにかく縦、縦、縦。しかも、一対一でもノーフェイントで縦ですよ。スピードもかなりのもんでした。アポジってよりウォルコットみたいな。とにかく、縦なんです。あれだけ勝負されると相手も嫌でしょうね。ただ、キックの精度に関しては説明書通りで。ボールの受け手、カウンターの起点、何気にあのやんちゃな選手と連携が抜群なので結果どうこうの選手じゃなさそうです。ただ、みんな違う名前で呼んでるんですね。最初はあの面白くないド天然のお笑い芸人の名前かと勘違いしましたが、そっちじゃないんですね。あー、危ない危ない。
5.今年もキレキレですね。オフ・ザ・ボールでの動き、獲られそうで獲られないボールキープ、ウィングの様にサイドでの縦勝負・・・今年もやりますよ。更にこの試合であれよあれよで5人抜きゴールまで披露。ほんとに色んなゴールのカタチを持ってますね。実はこのドリブル自体が実は凄い。またいでまたいで相手に足を出させないドリブル。あれは足を出しちゃうと、選手の足を蹴っちゃうのでPKも頂けちゃうんですよ。最後は若干ごちゃごちゃっと強引に行きましたけどね。
6.栃木の選手が言ったコーチングで若干笑いが起きてしまいました。それがある選手がボールを持った際に誰もプレスへ行かなかったんですね。それに対して言った一言だったんです。それが「取れるぞ! ソイツ!!」って言っちゃったんですよ。残念ながら、ボールは取れなかったばかりか、あの選手からの攻めで6点目が入るという皮肉。実はあの発言にイラっとしてたんかもしれんね。
・これでまぁある程度の開幕スタメンは把握出来たかもしれませんね。更に今年のサッカーもある程度カタチが出来ております。今までの2年間は開幕前にここまでハッキリとしたサッカーを表現出来てたかどうか。今年はスタートダッシュに失敗なんてしないんじゃないでしょーかね。期待しておりますよ。ただね、ヴェルディは本当にケガ人が多いです。また、誰かしらケガせんとも限らん。そこで、この練習試合は全部で4本行ったんですね。明日は残りのサブ組の観戦記をお送りしますです。
-練習試合の栃木ウーヴァに○○した理由(わけ)-
1.オレはゴールの為にしか動かない。
2.一人だけ世界観が違う
3.試合に出る事を取るか、自分のポジションにこだわるか
4.あれ? アポジいるじゃん
5.練習試合なのにスーパーゴールって
6.口は悪いがその通り
1.いいか、オレはゴールの為にしか動かない。オレの動きは全て「自分」のゴールの為だ。ボールキープしてやるのは一回だけだからな、パスしてやるのも一回だけだからな、守備するのも一回だけだからな。結局、不器用ながらも全部やってくれるんだから助かるわ。実際はゴール以外の仕事はそこそこで、屈指のボールキープが出来る訳でも空中戦無双って訳でも無い。ただ、必死に頑張って守備したり、受け手になってくれたり。当然取られてしまう事もあった訳だが応援してあげたくなるな。そして、自分のゴールを獲る為の動きが実を結んだ時、決して力まずにコンパクトに足を振り切る。ある意味、前任者を観ている分だけ物凄く良い選手に見えてしまう。スタイル的にはストライカーでも、ポストプレイヤーでもなく、表現としては「センターフォワード」と言った所かな。
2.はぁ、ヴェルディばっか観ちゃダメですね。当たり前のことを当たり前にやる。たとえば、サイドでボールを持ってる人がいたら、その後ろを周ってあげるとか。こんな当たり前のプレイをさらっとやってしまうんですよ。パスコースが無くて苦しい時もバックパスをすりゃ楽ですよ。そこでくるっと周って時間を作る。こんな選手を待っていた。中盤でタメを作れるってのは地味な仕事です。一瞬、空気が緩むんですね。ところが、その瞬間に縦パスがビシっと通される。この一本の縦が相手には脅威なんです。さらっとやっちゃうんですね。更に攻め上がって気付いたらPA内でボレーとか撃っちゃいますよ。前回、あの選手に似てると言った「気持ち小細工する空手の師範代」は大怪我しちゃったそうなので、あのネタで引っ張るのは止めにしましょう。
3.新聞にも載っていましたね。あるポジションが負傷者続出で高校2年生が開幕スタメンか!なんて騒がれていましたよ。ただ、今回の練習試合では何度か試されていた別のポジションのあの選手がコンバートされました。やっぱりね、そのポジションで出ても大丈夫ですよ。そこそこやれる力量はあります。だけど、自分のカタチでボールをもらっちゃったら我慢出来なかったんですね。いつもの華麗なステップからアシストを記録。うん、やっぱりあのポジションでやりたいんですよと良いアピールになったことでしょう。さて、このポジションはどうしよーか。
4.アポジみたいな選手だったのですよ。プレースタイルがね。まぁ、とにかく縦、縦、縦。しかも、一対一でもノーフェイントで縦ですよ。スピードもかなりのもんでした。アポジってよりウォルコットみたいな。とにかく、縦なんです。あれだけ勝負されると相手も嫌でしょうね。ただ、キックの精度に関しては説明書通りで。ボールの受け手、カウンターの起点、何気にあのやんちゃな選手と連携が抜群なので結果どうこうの選手じゃなさそうです。ただ、みんな違う名前で呼んでるんですね。最初はあの面白くないド天然のお笑い芸人の名前かと勘違いしましたが、そっちじゃないんですね。あー、危ない危ない。
5.今年もキレキレですね。オフ・ザ・ボールでの動き、獲られそうで獲られないボールキープ、ウィングの様にサイドでの縦勝負・・・今年もやりますよ。更にこの試合であれよあれよで5人抜きゴールまで披露。ほんとに色んなゴールのカタチを持ってますね。実はこのドリブル自体が実は凄い。またいでまたいで相手に足を出させないドリブル。あれは足を出しちゃうと、選手の足を蹴っちゃうのでPKも頂けちゃうんですよ。最後は若干ごちゃごちゃっと強引に行きましたけどね。
6.栃木の選手が言ったコーチングで若干笑いが起きてしまいました。それがある選手がボールを持った際に誰もプレスへ行かなかったんですね。それに対して言った一言だったんです。それが「取れるぞ! ソイツ!!」って言っちゃったんですよ。残念ながら、ボールは取れなかったばかりか、あの選手からの攻めで6点目が入るという皮肉。実はあの発言にイラっとしてたんかもしれんね。
・これでまぁある程度の開幕スタメンは把握出来たかもしれませんね。更に今年のサッカーもある程度カタチが出来ております。今までの2年間は開幕前にここまでハッキリとしたサッカーを表現出来てたかどうか。今年はスタートダッシュに失敗なんてしないんじゃないでしょーかね。期待しておりますよ。ただね、ヴェルディは本当にケガ人が多いです。また、誰かしらケガせんとも限らん。そこで、この練習試合は全部で4本行ったんですね。明日は残りのサブ組の観戦記をお送りしますです。
WCCF10-11第17節/待ちに待ったICC
・前回のラストセスクが思いのほか時間がかかってしまいました。そこで、全冠の可能性のあるチーム(負けた時用に試合飛ばしも)を常に持ち歩き、ICCのスケジュールをピンポイントで狙い撃ちするという手法を取る事にしました。まぁ、デメリットは6クレで退く事が濃厚(時間的に)なので、キラを引く為に「掘る」という作業が出来ないこと。もひとつは現時点でエンタープライズカップの場合、何試合か確認の為に見学する時間が必要になること。更に無かったりすると無駄な時間になること。これを繰り返してやっとICCに参加出来ましたです。

「Sir CANNON」
チャールトン ベスト (ナ ニ) ジェラード Cロナウド (オーウェン) フレチャ ハグリブ (ルーカス) Pエブラ Tシウバ キャラガ シュクル (アッガー) シュマイケル
・このタイミングでわらわらと人が集まる。まぐもその一人だ。都合5名が参加のICCとなる。まぐは2名の方に分かれたので、この中の1名が予選で脱落する計算となる。・・・が、何故かCPUのグランデアルビセレステが突破してきたので、予選で2名が脱落した模様。更に対人戦同志の準決勝では、まぐと初戦で0-0だった方と決勝で再び対戦となった訳だ。その決勝戦は非常に面白かったので、フルタイムで動画にしてみたのでご覧下さい。
・はい、まぐれ勝ち以外の何物でもないですね。早々に失点したものの、戦術「キャノンシュート」がチームメイトにも影響するのか、シュートボタン連打が上手い具合にハーグリーブスのロングシュートとなり同点。この試合で大活躍のハーグリーブスのクロスからチャールトンで逆転。こちらは一発退場でキャラガーを失うものの、同時にメッシを負傷退場させたのでこちらが若干有利の状況。最後に遠目からのFKをクリスティアーノ・ロナウドがブレ球FKを正面に蹴ってトドメ。ゴールシーンのほとんどがラッキーゴール。相手には申し訳無いが良い試合だった。
・どうせなら、初戦の0-0の試合もフルタイムで載せたかった。ほんとにどちらも90分間チャンスゼロの試合だったのです。とにかく、メッシを止めるのが精一杯の試合でした。何度もシュマイケルの飛び出しで失点を免れた。なので、早々にエゲツないけれどもメッシを退場に追い込めたのが勝因でしょうね。これで全冠達成で黄金時代を築くとともに、エリアチャンピオンシップの参加も果たしました。少なくとも残り2回はチャンスがありそうですよ。
*当然、6クレではキラが出ませんでした。