まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -116ページ目

WWE:PPV【サバイバーシリーズ:ウォーゲームス2022】

・さ、よーやっとワールドカップが観終わって、今度はWWEを観るという習慣になっております。今回は昨年の11月に行われたサバイバーシリーズでございます。伝統の「5 vs 5マッチ」が特徴の大会となっております。すでにWWEはレッスルマニアも終わって、更に買収という状況ではありますが、これからもWWEを見守りたいと思います。


-ウォーゲームズマッチ-

 
アスカ & アレクサ・ブリス



ミチン & ベッキー・リンチ


 
〇ビアンカ・ブレア vs ベイリー×


 
イヨ・スカイ & ダコタ・カイ


 
ニッキー & リア・リプリー


 
〇AJスタイルズ vs フィン・ベイラー×


-スマックダウン女子王座戦-


 
〇ロンダ・ラウジー vs ショッツィ×


-US王座戦【トリプルスレットマッチ】-


 
セス・ロリンズ
vs
ボビー・ラシュリー vs オースティン・セオリー

 


-ウォーゲームズマッチ-


ジェイ・ウーソ & ジミー・ウーソ



ソロ・サコア & サミ・ゼイン


  
〇ロマン・レインズ vs シェイマス×


 
ホランド & ブッチ


 
ドリュー・マッキンタイア & ケビン・オーエンズ


・今大会から「ウォーゲームス」というバージョンになってます。5vs5が徐々に登場するというカタチ。リングが2つくっついているというカタチもまぐ世代だとキン肉マンを思い起こさせるやつよ。どうやら、今大会は収益も視聴者もかなり多かったそうなので、経営も好調だと思うんだけどもね。まぁ、やっぱり赤字だから買収されたって訳じゃなさそうだね。

僕が第1クールの秋田戦に勝った理由(わけ)前半

・さて、今度は前半をお送りしますです。そうか、すっかり気付いていなかったんだけども、スタメンを6人も交代してたんですね。そうかそうか、これでターンオーバーまで上手くいってるのか。今はとにかく新人や若手などを試す時間はどうしても必要。そうしないと終盤に厳しくなるのよ。そして、とにかくこのサッカーだと夏場はかなり厳しいのよ。ある程度はまわしていかないと。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          山田剛綺
エンゲルス    (河村慶人)    バイロン 
(楠 大樹)            (佐川洸介)


    綱島悠斗        齋藤功佑
          林 尚輝 (北島祐二)


 加藤 蓮  平 智広  千田海人  宮原和也
(山越康平)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、森田晃樹


     -ブラウブリッツ秋田のメンバー-

        青木翔大  丹羽詩温
       (梶谷政仁)(吉田伊吹)

  水谷拓磨              畑 潤基
 (小暮大器)            (才藤龍治)

        諸岡裕人  藤山智史
       (井上直輝)

 飯尾竜太朗  河野貴志  阿部海大  高田椋汰


           圍謙太朗

監督:吉田 謙
SUB:小澤章人、小柳達司

 





・今シーズン初スタメンとなった山田剛綺選手。まぁ、まだプレースタイルすら分からないってな感じですからね。もう、格闘ゲーム大好きなんで「豪鬼」しか出てこない。勝手ながら妄想すると、90分であまり動かずにボックス内で急に仕事するとか。まさに「瞬獄殺」の如く、ペナの中でこぼれ玉でもあったら急に現れて「天」ですよ。おっと、漢字違った「点」ですよ。そんなイメージで観てたんだけども、結構裏へ飛び出す系のFWですね。相手のDFに何度弾かれても挫けずにぶつかっていきましたね。でも、そっちじゃない方がいいね。味方の為に走る「スペースメイキング」とかの方がいいかもね。ま、自分のスタイルがきっとあるはずなので、もっともっと試合に出てもらいましょうか。もしかしたら、「瞬獄殺」出るかもしれんし。


・そして、もう1人の注目選手がエンゲルス。そうか・・・セットプレイ蹴っちゃうんだ。トッテナムのハリー・ケインじゃないんだから。あなたが中で待ってなさいよ。頭でどかーんと決めなさいよ。そして、前半では実に2度ほどカットインシュートのチャンスがあったのに撃ちませんでしたね。ウィンガーなのかと思ったらそうでもないんか。一度、加藤蓮がインナーラップ(正しくはアンダーラップ)した際にスルーパスを出してるんですよ・・・あれって、加藤蓮が走る事でマークを引き付けたんですよ。だから、「どうぞ、カットインシュート撃ってください」の動きだったかと。本人もスルーパス来るんかいっ!って思ったんじゃないかな。もしかすると、まだまだエンゲルスは遠慮してるんかもしれないね。なので、次の試合でも誰かコース開けてやってください。


東京ヴェルディ 2-1 ブラウブリッツ秋田
得点者:綱島、林 / 飯尾竜太朗

MOM:DF千田海人(初選出)・・・前半でもシュートブロックしてた
MOM:GKマテウス(2度目/通算16度目)・・・丹羽のシュートセーブが勝敗に影響
MOM:MF綱島悠斗(初選出)・・・先制点はマジで大事なのよ
MOM:MF林 尚輝(2度目)・・・凄いコース飛んだもんだ
MVP:FW河村慶人(2度目/通算8度目)・・・途中出場で先制点のアシスト

MVP:DF高田椋汰(ロングスロー、サイド攻撃、ミドルも抜群)
MVP:FW丹羽詩温(前半に平との一対一、後半にGKと一対一。決めてればね。)
MVP:MF水谷拓磨(ノールックスルーパスにセンスを感じる)



・綱島のゴールまでに秋田が先制していたらあるいはっていう展開。前半は決定機が丹羽と高田。どちらも平と千田がブロックに入ってるのでフリーではなかった。それでも、「足を振る」というカタチまで持って行ってるので危険なシーンではある。やはり、丹羽のGKと一対一をセーブ。お互い守備に重きを置いてるチーム同志、1点の価値ってのは勝敗に影響しますね。それでいて決定機の数は少ないので、本当に「ワンチャン」ものにするかどうかですね。

 

 

僕が第1クールの秋田戦に勝った理由(わけ)

・帰ってきた時間が前半終了間際だったので、今回は後半のみの観戦記です。明日、時間があったら前半分を書きますです。帰宅時に調布方面の空がまさに暗雲立ち込めてたんだけども雨は降らなかったのかな? 対する秋田は前節にロングシュートが明らかにゴールラインを割っていたものの、ノーゴールと判定されてしまった。まぁ、これも難しいね。角度が付いているお客さんにはばっちり見えるけども、審判の位置からは厳しいよね。終了間際にGKがCKに参加してたから、どっちに判定されるかロングシュート撃って欲しかったり。マテウスなんて蹴れたかなと。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          山田剛綺
エンゲルス    (河村慶人)    バイロン 
(楠 大樹)            (佐川洸介)


    綱島悠斗        齋藤功佑
          林 尚輝 (北島祐二)


 加藤 蓮  平 智広  千田海人  宮原和也
(山越康平)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、森田晃樹

 


・勝負はまさにワンチャン決めるかどうかの部分でした。それ以外は前半観ないと分からんです。後半開始早々の水谷のノールックスルーパス。そこからGKと一対一になった丹羽のシュート。マテウスの正面に蹴り込んでしまったけれども、あそこで上を蹴るってのは枠を外す可能性もあるしね。動かなかったマテウスの勝ちでした。このピンチの後にチャンスでした。加藤蓮のクロスに河村が競り合って、こぼれを中へ飛び込んできた綱島のJ初ゴール。更に追加点はCKからのこぼれ。林がトラップ&シュート・・・なんだけども、どこを通った?ってぐらい狭いとこ飛んでってのゴールイン。エンゲルスがウィングっぽいんだけども、ウィングらしくない感じのプレーをしてました。カットインシュート撃ってもいいんだよ。前半は撃ってたのかどうかを明日観よう。





・後半しか観てないけども、この試合でMOM級の活躍をしていたのがCBの千田。186cmのCBでまさに秋田から獲得した選手。こういうとこであえて起用する辺りは城福監督のモチベーターぶりもいかんなく発揮されてますね。もしかしたら、シーズン前からこの秋田戦に照準を合わせろとか言われてたんじゃ。相手のシュートのブロックにも反応して顔面でしたね。終了間際のマテウスとの交錯はヒヤヒヤしましたけども、どんなにクロスをあげられてもビクともしませんでした。今の内に試合時間を貰っておけば、平・山越・谷口の牙城を崩せるかもしれないよ。何せ、強度はありそうだし。



・最後に味方同志でぶつかってましたね。マテウスと千田、吉田と井上。惜しいシュートを放った吉田だったんだけども、ここで味方とぶつかって負傷交代。この後にCKで1点を返したんだけども、2点目を入れるには人数が1人欠けてしまいましたね。最後までメンバーが揃っていたら、どうだったでしょうか。あの終盤での1点は大きいですからね。ともかく、試合は2-1でヴェルディの勝利でした。明日の前半を観た上でMOMとかMVPとかも書きますです。